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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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2017年3月31日 (金)

椅子の高さ

今何気なく椅子に座ったら、なんとも言えず違和感がじんわりとお尻から脳みそへ駆け上がって来ました。
この違和感はどこから来るのだろうと思いながらも、事務仕事に取りかかった訳です。
何だか、この事務仕事もどことなく落ち着きません(汗)。
なんなのだ、この違和感は。

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疲れや目眩なのかと訝ったけど、原因は直ぐに分かりました。
椅子の高さがいつもと違うのです。
恐らく、週一回お願いしている外部からの院内クリーニングの時にズレてしまったのか、子供が勝手にいじってしまったか。。。
例えば椅子の高さが低く変わると、まずテーブルの位置が変わります。今まで腹の位置にあったテーブルがいきなり胸の位置にまで上がってしまい、目線がパソコンの画面に対して垂直だったのが、見上げる様になってしまいます。
軽い車酔いのような錯覚になります。
診療の時はとくにその違和感が著明になります。ユニット(診療台)を使う人は、私、遠藤先生、衛生士さん5人。それぞれに身長も診療スタイルも違うので、椅子の高さの好みはまちまちなのです。それぞれが自分で使うときに高さを変えるんです。
特に私が遠藤先生の診療後にその椅子に座ると、椅子の高さがぐ〜んと高くなっているのでとても違和感を覚えます。遠藤先生が私の調整した椅子に座ると低すぎて、下手をすると転んでしまうかもしれませんね(笑)。

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私生活でその違和感を覚える時は、誰かに車を貸した後のシートの位置。大抵は車屋さんや奥さんにしか貸さないけど、奥さんに車を貸した後は座席の位置が高くなっていて、いつものドライブの時に見える風景では無くなっていてとても危険なんです。しかもいつも明確な基準が在るわけではないから感覚で椅子の位置を直すんですよね。だから、元に戻せない(泣)。
だから、他人の車を運転する時は、運転しづらくてもシートの位置は動かさない様にしています。
しろくまの技工士さんは3人いるのですが、全員、作業用椅子に厚めの座布団を敷いています。
技工机ってかなり高く作られていて、一般的な椅子では高さが足りないみたいなのです。
座布団で少しでも高くする努力をしているんですね。

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この間、技工士の山崎さん(女性)に、椅子が合っていないなら、体にあう椅子の購入を検討しても良いよって言ったら、「先生、椅子は良いから、レジン重合器(約30万円)を新調してください」と、どさくさに紛れて爆弾ぶっ込まれました(苦笑)。
「直して使って下さい!!」

2017年3月30日 (木)

インプラント専門医臨床技術向上講習会

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第28回インプラント専門医臨床技術向上講習会が開催されました。
今回主幹である奥羽大学インプラント科教授関根秀志先生よりのお声がけに答える形でお手伝いに行ってきました。
当日はまもなく4月だというのに生憎の雨。肌に突き刺すような寒さでした。
今回はあくまでもお手伝いと言うことで、出しゃばること無くあくまでも裏方に徹することが仕事となります。
私の担当は講師控え室対応となりました。
仕事は講師の案内、会場に講師の席を準備する。講師の飲食の対応、質問評対応、荷物番と行ったところです。
しかし、実際に始まってしまうと、役割を越えた仕事をしなければなりませんでした。
他の仕事もしますし、他の方が私の仕事をしたりなど。
今の感想としては、無事に終わって良かったな、関根先生および学会の方々、本当にお疲れ様でした。
会場が一杯になるほど盛況でした。
我々の席が無いくらい。
外は寒かったけど、会場内は熱く熱く議論されていました。
今度も関根先生のサポートをしっかりしていこうと思います。

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2017年3月29日 (水)

最後のiaaid-Asia

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今月の19、20日に仙台の歯科医師会館にて2年ぶりのiaaid-Asia学会が開催されました。
これはオーストリアのスラブチェック教授と佐藤貞雄先生のコンセプトを具現化したシークエンシャル咬合を軸とした学会です。
口腔内の上顎の歯と下顎の歯の関係だけではなく、そこに顎関節の動きを加え、上顎の歯と下顎の歯の噛み合わせとの関係を関連づけて考えられている所が他の咬合の考え方と一線を画する所です。
顎関節と咬合を一緒に考えるなんて、当たり前だろと反発する先生もいるかと思います。
実際、私も最初はその考えに反発を覚えて抵抗しました。
ただ、このシークエンシャルのベースになっている咬合は、アキシオグラフという顎の動きをコンピュータで計測し、その計測したデータから患者さんのウィークポイントを発見し、患者さんの顎がどんな動きを求めているのかを推測し、咬合に付与していくというのが特徴なのです。
経験や勘といった不確定要素ではなく、データという万人が共有出来る数値を使っていますので、良くなる経過も駄目になってしまった原因も手に取るように分かります。
今までの咬合治療が地図や記憶を頼りに目的地をめざすとすれば、このシークエンシャル咬合はナビゲーションシステムを用いて目的地に向かう感じと思っていただければ良いと思います。
ちゃんとデータが「目的地周辺です!」って教えてくれますから(笑)。
かなり前置きが長くなってしまいましたがそういう学会なのです。
今回私は技工士の黒澤くんと二人でこの学会に参加しました。本当は衛生士さんも参加させて来たかったです。私だけがこのコンセプトを知っていても実際に治療をする事は出来ません。スタッフの協力は必須なのです(笑)。それとやる気のある奥羽大学の4年生(今年5年)の平田さん。

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今回の学会のコンセプトは『顎関節と咬合』。

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その為か、顎関節の関する基調講演や招待講演が目白押し。
顎関節の話しは噛み合わせの基本なので、少しでも多く聞きたい。色んな知見を垣間見たい。
特に今回嬉しかったのは東京歯科大学教授、阿部伸一先生の「環軸関節を中心に考える頭頸部機能解剖学」というもの。

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阿部先生は今一番聞きたい解剖の教授と言われていて、研修会もいつもキャンセル待ちという盛況ぶり。
私は顎関節周りの軟組織(神経や血管)の話しをずっと聞きたかったのです。個人的にも顎関節周囲の解剖を解剖学の清書を購入して調べたりしているのですが、なかなか統一見解が得られずらい難しい場所なのです。
そこを今回丁寧に、動画、画像、図式を交えて丁寧に解説してくれました。ほんとに長年の悩みが解消したすっきりとした気持ちになりなした。この学会の会長でもある佐藤貞雄先生も同じ悩みを持っていたらしく、私が「教授が質問が終わったら質問しよう!」と思っていた矢先、私の悩みの質問を阿部先生にしてくれたくらいです。皆悩んでいたり、疑問に思っていたんだなと納得。
だって、患者さんの症状を見てみると顎関節周りの組織が原因ではないかなと思う症例が多く、気になるもの。
この阿部先生の話を聞けただけでもみっけものでした(ラウンジに展示してある著書ももちろん購入)。
初日の夜は懇親会。
いつもこの学会の懇親会は席指定なため、人見知りの激しい私には苦痛でした。だって、全くお会いしたことの無い先生達と2時間も過ごせないよ〜〜(学会側は交友を広めましょうって意図があるみたいだけどそれは私には無理)。
今回は立食パーティー形式だったので、メチャクチャ気が楽でした。
沢山食べ、飲んだ楽しい懇親会でした。
2次会は皆さん、それぞれの組みに別れて楽しい仙台の夜を楽しむべく、散っていきました。
私は、人混みに疲れてしまい、とにかく一人になりたくて仙台駅前の映画館で一人映画を鑑賞

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『Assassin`s creed』というアクション物。面白かったのか面白くなかったのかと言われれば、面白い部類に入ると思うけど、脚本にかなり無理がある気がする。なんでそうしたいの?なぜしなければいけないの?というちょっとした疑問が最後まで解消されること無く終わってしまった。
映像やアクションは格好良くて予算もふんだんに使われているだけに惜しいなって感想。
ちょっともやもやしながら、ホテルに帰りました。
二日目の日程は、お待ちかねの中山先生と長谷川さんの「咬合再構成における歯科医師と歯科技工士のチームアプローチ」。
このシークエンシャル咬合には欠かせないキャディアックスを歯科医師、歯科技工士共に上手くデータを活用して、短時間に格好良く治療している所はとっても素敵。プロの我々をうならせる内容なので、当の患者さんの感動納得ぶりはは想像に難くないです。いつも良い仕事してます。憧れしかない!!
しかしこの症例で考え考えなければならないのは、中山先生の要望にキチンと答える技工士の長谷川さん。ディスカッションの時に出ていた質問の中にもこういった事が含まれていて、その際、長谷川さんが、「私は、直ぐに先生に電話を掛けてしまい、何度も話合いをします」って言っていたのが印象的。
歯科医師の自己満足なデータではなく共有出来るデータをDrが取得し、それを活かせる知識と技術をもった技工士さんのペア。自分を見つめ直すと反省ばかりで、もっともっと向上したいと思わせるほろ苦い感想でした。
招待講演で東北大学瀧教授の「脳の発達、加齢、認知症、歯科領域のトピック」という講演も、顎関節の不定愁訴を絡めて考えられる非常に興味深い内容でした。思わず学会のラウンジの商品展示で瀧先生の著書を買ってしまいました。しかも読みやすくて面白かったです(笑)。
最後は安定の佐藤教授。自律神経系の私が聞きたかった話。前日解剖の阿部先生に質問していたのもこの項目でしたよね。症例を交えてお話ししてくださるので「フムフム・・・」と納得。

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今回の学会はとにかく良かった。知りたいところがきっちり分かった。
大会長の仙台の杉山先生ご苦労様でした。大会をサポートして頂いた水滸会の皆様ありがとうございました。
今回で、このiaaid-Asianoの学会はひとまず閉会するそうです。
さらに大きくなって別の名前でグローバルに世界展開するそうです。
お疲れ様でした。
最後の頂いたサティフィーケートが「IKARI」になっていたにはご愛敬(笑)

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2017年3月28日 (火)

遠心分離器416Gの導入

今回紹介するこの機材を医院に取り入れるのは本当に大変でした。
まず、その機材ってなんなの?
って事なのですが、血液を遠心分離する機材です。
血液を遠心分離するとなのが起こるのかという事なのですが、まず血液はPPP、濃縮フィブリン、赤血球の3層に分離する事が出来ます。

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この分離した血液成分の中の濃縮フィブリンという層を主に治療で使用します。
この濃縮フィブリンという層は、抗凝固剤や異種トロンビン等の化学物質を使わずに、自己血だけで本格的な”成長因子による細胞治療"を可能にする事が期待されています。
歯科の分野ではどの様な治療に用いられるかと言えば、抜歯の後の大きな穴(抜歯窩)やインプラント手術で足りない骨の造骨を自分の血液を用いて行う事が出来ます。
自己血なので感染の危険性も低いですし、安全なのです。
この機材は昔から「いつかは購入したい」と思っていたのですが資金面で難しかったのです。
というのは、もの機材よりも買わなければいけない機材が多く(開業10年を超える事からルーティンで使用している機材の故障が多いため、そちらを優先)、優先順位がかなり後手後手に回ってしまっていたのです。
そうこうするうちに、国がこの機材に対して規制(再生医療安全性確保法)を掛けてしまったのです。
本当の理由は詳しくは分からないのですが、都内でとくに多いと聞いていますが、癌患者さんの治療にこの免疫細胞療法を使い、高額な医療費を請求される事が多く続いたためではないかとも噂されています。
医科の事に関してはよく分からないし、答える権利もありません。詳しくはこの記事に集約されています(ただし、いつまでこの記事があるかは不明です)。
やっと購入出来きると思っていたところにこの規制です。
本当は購入を諦めたのです。
しかし、いわきの渡辺先生が購入し、施設基準をパスし、厚生労働省の認可を受けてインプラントや外科手術にて良好な成績を収め、患者さんからも好評だという話しを聞いて、私も厳しい条件の中、購入を決断しました。
ようやく施設基準を満たし厚生労働省より認可を受ける事が出来ました。
正直ほっといたしました。
購入を決断してから4年がかりでした。
正式に認可を受けましたので、業者の方をお迎えして院内にて研修会を開催いたしました。
今回の患者は私が引き受けました。
遠藤先生に私の採血をお願いして、練習を重ねました。

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今後何回かの研修を繰り返しながら治療に取り入れて行きたいと思っています。

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2017年3月27日 (月)

ナプキンを使うときは?

割と一人で行動することが多いためか、あまり気にしなかったのですが外食の時に一緒で出てくるナプキン。
皆さんいつ使いますか?
私は必ず食事が終了してから使うのです。
食事前は必ずトイレに行って手を洗うので。
ところが、私以外の人類(!)は、食事の前にナプキンを使用しているというのを発見しました。
これははっきりと私が間違っていると思います。
私のように食後に使う人を見たことが無いから。
食後の汚れた指先に、汚れたナプキンで手を拭くことは、私的には全く無理。
食後に綺麗なナプキンで拭いて、サッパリとして飲食店を後にしたいって思うのです。
まあ、誰にも注意された事がないので、今後も続けますが、私も最初にナプキンを使う人類には注意しませんので、今後は見て見ぬ振りをよろしくお願いします(笑)。

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2017年3月26日 (日)

眼鏡の汚れ問題。

何度も何度もこのブログで取り上げましたが、視力低下には本当に泣かされています。
今、診療には3つの眼鏡を使っています。
この3つは、顕微鏡や拡大鏡といった特殊なものではなく、オーソドックスな眼鏡という意味です。
まず、治療用眼鏡(普段の眼鏡とは違います)、老眼鏡、補綴物(差し歯とか被せもの)を付ける時用の眼鏡の3つです。
必ず併用しますから、あまった眼鏡は頭の上にサングラスの様に掛けてしまいます。
そのため、眼鏡がかなり汚れます。
一日何度眼鏡を拭くのか。
眼鏡を掛けている人は、皆感じていると思うのですが、眼鏡のレンズ部分が汚れるのはほんとに嫌。
子供が間違ってレンズ部分を触ってしまうことがあったり、眼鏡を掛けない人がレンズを持ってしまう度にがっかりしてしまうのです。指紋が一番汚れやすいので(クリーナーを使わないとしっかり落ちない)。
どうしてもコンタクトレンズが体に合わないので、一生眼鏡は手放せないのです。
レーシックは怖いし、高いし。

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2017年3月25日 (土)

前に進めないときもあります(苦笑)


YouTube: スピッツ / 春の歌

仕事や事務仕事、もちろんこのブログを書くときもそうなのですが、精神的、肉体的に安定していないと何も出来ないって事が分かるときがあります。 何だか、今日は心身ともに疲れてしまい、これだけの長さのブログを書くのでも苦労しています。 こんな時は、スピッツの「春の歌」でも聞いて心を和ませましょうかね。

2017年3月24日 (金)

義歯作製の時

毎日の様に訪れる新しい患者さん。いわゆる『新患』と私達は親しみを込めて読んでいます。
最近特に多いのが「新しい入れ歯を作製して欲しい」という依頼がとても多いです。
ただ、入れ歯作製の患者さんの役半分が、今まで使用していた入れ歯を持参されない事が多いのです。
我々にとって今まで使ってきた、いわゆる「旧義歯」というものは宝の山なのです。
どのような入れ歯の形をしているから気に入らないのか、ちょっと調整すれば仕えるようになるのか、それとも、本当に新しく新製作しなければいけないのか。
入れ歯を作り直す前には、必ず歯や粘膜の事前準備が必要な場合がありますので、その予備治療の間に現在の入れ歯を調整して使って貰う事になります。
そのため、必ず義歯作製希望の新患の皆さん、今までの義歯を持参してください。
よろしくお願いします。

2017年3月23日 (木)

久しぶりの参加

今月19,20日と二日に渡って仙台へ学会の為出張してきました。
詳しい事は今後、このブログでご紹介いたします。
今回は久しぶりに学会に出張して来て感じたことを書きたいと思います。
まず、反省から。
いままで学会というものを避けてきた感じがあるのですが、しっかりと真面目にぶつかっていけばかなり有意義だなとも思ったのです。
大学院の時の私は浮かれていたので、学会は「自分の発表」の時以外はお祭りって感が強かったのです。
学会というか、学会の夜が楽しみというか・・・。
そのため、あまりお酒を嗜まなくなった私としては苦痛の事も多かったのです。
しかし、今回は自分の中でテーマを持って望んだのです。
で、分かった事は自分の現在の『立ち位置』でした。
今回参加してきた学会は、歯科医師の方がいつも想像されるような大規模なものでは無く、非常にコンパクトなフレンドリーな学会なのです。参加者人数も100人未満だし。
と言うことは、みな同じ方向を向いていると言うことです。
その参加者は経験年数が長い人も、私みたいな中堅もいるし、もちろん初心者もいるでしょう。
その中で必ず「基調講演」「招待講演」という万人向けの講演が必ずあります。
中には、これでもかって自分の自慢大会みないた「俺様にしか出来ない症例」をぶっ放す先生もいますが、私の属する学会にはそのような無謀な先生はいません。
つまりこれらの講演は「ゼロベース」で講師の先生はプレゼンするのです。
誰にでも分かるように知識の少ない人をベースに話しを組み立てるって事です。
この基調講演がしっかりと理解出来き、ためになるな〜〜って思ったら、現在の自分の立ち位置は正常だと思って良いと思います。
この講演がちょっと分からないとか、難しいって思った場合は『努力が足りない』って思うべきだと思いました。
幸い、今回の講演は凄く楽しむことが出来ました。
自分の現在の立ち位置は「まあまあ」だと言えると思いました。
ただ、周りの先生の頑張りを目の当たりにして、まだまだ研究したい、勉強したいって思えたのは良い収穫でした。
十分に刺激を受けた学会でした。
学会は自分の考えかた次第で良くも悪くもなるなと感じました。
20年前の甘えた考え(学会をお祭りや旅行と考えていた自分)を持っていた自分を深く反省した日でもありました。

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2017年3月22日 (水)

『ね』問題。

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私や嫁が息子や娘の遊びや勉強、躾に口を出すのは、子供たちが可愛いから、心配だからなんです。
それは、私達に限らず世界中の親御さんの共通の意見だと思います。
娘や息子は何年経っても子供だし、一人で何でも出来るよになっても口出ししてしまうのかな・・・と思います。
将来、絶対に「親、とくに父親が重い、うざい、うるさい・・・」って言われるのは確定です(苦笑)。
今から言っておきます(確定申告)。
で、親子の関係なのですが、私と私の母親の間もこの親子関係が立派に成り立っています。
私の母親なのですが、「世間知らずのお嬢ちゃま」なのですが、頭は良いんです(結構切れ者)。
だから、私のブログを熟読しては色々と指摘(文句と言わず、あえて指摘とさせて頂きます)してきます。
昨晩、何かのきっかけで私のブログの話しになったのです。
何を隠そう、私の母が私のブログの一番の読者なのです(笑)。
そこで、こんなことを言われました。
『あなたのブログで、文末に「〜ね」で終わる文章が嫌いだから止めなさい』って言われました。
「ね」?ってなに?
って聞いたら、「〜なんですよね」とか「〜だよね」みたいな事らしい。
一応、私のブログなので世間一般の事を代表して書いている訳では無く、私の気持ちを書いているので、『ね』は非常に便利で大事なことばんだよね〜〜(笑)。
でも、いろいろな意見を言ってくるのは私の事を気遣っている事に変わりは無いので、母ちゃん嬉しいよ。
これからもどんどん指摘して。
その都度喧嘩するけどね〜〜

2017年3月21日 (火)

インプラント科歓送迎会

3月の初めに奥羽大学のインプラント科の大学院生の船川先生から連絡が入りました。
今度、井ノ上先生とインターンの植村先生が退職となり、酒井先生が大学院生として入局する事になったので歓送迎会を開くので出席して頂けないでしょうか?との事。
もう、井ノ上先生には奥羽大学で左も右も分からない時に良くして貰った恩がありますので、喜んで参加させて貰う事にしました。
その時に当院の遠藤先生も一緒にとの事で二人で参加させて頂きました。
その日は関根教授ともお話させて頂き、楽しい時間を過ごせました。
出て行ってしまう先生方は大変悲しいですが、この世界にいて、同じ方向を向いていれば実はちょくちょく顔を合わせる事が出来ます。
これは本当に幸せな事ですよね。
時間もあっという間に過ぎていきました。
関根教授が私達にこんな話しをしてくれました。
関根教授と私は東京歯科大学の補綴第三講座に所属していました。
そのOB会ともいえる会に「三志会」というものがあります。
この名前の由来は単純に補綴第三講座のために「三志会」というのかと思ったら違ったのです。
1:よく学び
2:よく働き
3:よく稼げ
という3つの志を持てと言うことで付けられたのが由来と聞きました。
今も所属しえいますが、本当の意味をしったのはこの日が初めてでした。
自分の歯科診療のルーツを思わぬ時に知ることが出来て、この日は記憶の深く刻まれる良い夜になりました。

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2017年3月20日 (月)

コンビーフ好き?

結婚してから食べなくなった食事って誰にでもあると思います。
それはパートナーが嫌いだったり、食べる習慣が今まであまり無かったり。
私と結婚して奥さんは、「梅干し」と「たくあん」を使った料理が出来なくなってしまいました。
本当にお気の毒ですし、同情いたします。
しかし、上記の2つが料理に含まれているとどうしても拒否反応が出てしまうのです。
私もそれなりに頑張ったのです(涙)。
今は、お弁当にのっている梅干しをどけた時にご飯に残る赤い梅汁の後は何とか息を止めて目をつぶれば食べられるようになりました。
たくあんは、子供の頃は大好きで、よく食べていたのですが、食べ過ぎて気持ち悪くなってしまい全く体が受け付けなくなってしまったのです。
ですから、奥さん申し訳ないのですが今後もこの2つは・・・・・・・・(苦笑)。
逆に、私も全く食べなかった食事もあります。
それは、コンビーフです。
コンビーフは奥さんが嫌いというわけでは無く、食べる習慣が無かっただけということでした。
先日、駅前の食料品店に買い物に行ったときに、ふいにコンビーフが目に入りました。
突然、食べたい、食べたい、食べたい、食べたい・・・・・・・と心の警笛が鳴り始めました。
もう、欲求が止まりません。
「ねえ、今晩の夕食の時に、このコンビーフ食べても良いかな?」と遠慮気味に聞いてみました。
もちろん、OKとの事なので、その日に夕食に何年ぶりかのコンビーフが出てきました。
私は体には良くないのですが、ソースをたっぷり掛けて、あつあつのご飯にのせて食べるのが好きなんです。
娘は「こんな油の塊みたいなお肉食べられない。。。。。うえっ」っと言っていましたが(苦笑)、
マヨネーズを掛けたら「うん、美味しいかも。食べられる」と喜んでくれました。
娘はマヨラーなんです(笑)。
息子は全く受け付けませんでした・・・・・。
奥さんは可も無く不可も無く(・・・・・。)

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2017年3月19日 (日)

息子の歯の治療

先日突然、息子が歯が痛いと言ってきました。

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最初は、歯ぎしりなどが原因で痛がっていると楽観していました。
すこし、調整したけど、また痛みがぶり返す。
最後は最初の写真の様に立ち上がることも出来ない。
これはもしかしてと思ってレントゲンを撮影して調べて見れば、大きな虫歯。
しかも私が過去に治療した場所。
父親として反省しきりです。
その後、だんだんと痛みが増してきて、ついに神経を取る処置をしなければならなくなりました。
息子に麻酔をしながら治療をしたのですが、治療中はずっと泣いていました。
しかし、絶対に手で治療を遮らなかったし、暴れなかったし、口を閉じることもありませんでした。
これは、恐怖と戦う中で結構立派な事では無いかなと自分の息子だから言うわけではありませんが、感じました。
親として痛かったろうなと思います。
かわいそうだったとも。
しかし、自分の子供の治療が出来て良かったです。
子供の患者さんの親御さんはこんな気持ちで我々に託していると思ったら、気持ちが引き締まりました。
こんな大切な事に気がつかせてくれた息子よ、ありがとう。
2枚目の写真は、ママに宿題のヒントを教えて貰いながら「お風呂にはいりたいよ〜〜」の図。

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2017年3月18日 (土)

第6回GeePee福島開催

多胡(たご)先生というのは本当に不思議な男です。
唐突でした、すいません。
多胡先生のご紹介ですが、私達が奇数月に開催している地元の勉強回 GeePee brothers福島の講師の先生の一人で、普段はGeePee broを主催している青木総合歯科で働いていらっしゃいます。
で、どう不思議かというと天性の説得力をもった男なんです(笑)。
これは誰にでも出来るのでは無く、「落ち着き・態度・立ち居振る舞い・しゃべり方のスピード・知識・笑顔・度胸」といった要素が良い感じ(?)でブレンドされています(笑)。
多分、今まで苦労しながら知識を吸収し、多くの経験をお持ちなんだと思います(師匠の青木先生の治療を側でずっと仕えてきた事が大きいと思います。私も青木先生のところで若いときに働いてみたかった・・・・もう遅し)。
教え方に「こんなところが分からないんだよね」っていうこちら側の気持ちを汲んだ表現が多々見られます。
例えば、「こういった症例は・・・・・の様な症状も実は出ちゃうんですけど。。。」とか「そういった症状は・・・・が原因の場合が多いので・・・・の処置と併用して行うことが多い」とか、我々が「そうい所が聞きたかったのよ〜〜」というスパイスをさらりと加えてくれます。
開業されたら、近所の先生はかなり冷や汗を出すんじゃ無いかなと思われる程、切れ者です。
私の近くには絶対に開業しないって分かっているので一安心です(笑)。
で、前置きが長くなってしまいましいましたが今回も無事開催されて、その講師が多胡先生と西山先生だったのです。もう6回になるんですね。時間が経つのは本当に早い。
で、前日に駅前の居酒屋さんで懇親会。

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この懇親会が栄養盛りだくさん。美味しい話しと美味しい魚介類を堪能しました。
ただ、気になるのはこの研修会の講師の先生は(我々の会長の西山先生も含め)、週末がほとんど研修や学会(どちらも教える方!)で潰れてしまい、かつ、いつもの診療も普通にこなしているからかなりお疲れ気味。多胡先生は明らかにげっそりしていて、以前お会いした時よりも痩せてしまっていました。
おめでたいお話としては、この度博士の学位を取得出来たとの事です。おめでとうございます。
私も博士の学位を取得するのに死ぬほど苦労したので、その苦労はよく分かります(ご苦労様〜〜)。
次の日は、久しぶりに当院での開催。
まずは高原先生と私の患者さんの診療および症例相談。
私が今度の症例相談の際にとくに勉強になったのは、矯正治療でなかなか歯が動かない場合、その歯ばかりに目が行きがちですが、多胡先生曰く、「他の部位の噛み合わせが上手くいっていないと口腔内全体のバランスの関係で、目的の歯が動かない場合がある」とのご指摘。確かに、動かない歯の近くに問題のある噛み合わせがありました。ほんとに目から鱗でした。

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診療および症例相談の後は、多胡先生の「ブラックスチェッカー」の講義。
ブラックスチェッカーっていうのは何かというと、歯ぎしりの事を専門用語で「ブラキシズム」と言うのですが、患者さんが睡眠中にどの位「歯ぎしり」しているかを簡易的にしかも効率よく調べられるマウスピースの様なもの。
多胡先生はこの「ブラックスチェッカー」で博士の学位を取得されたんです。
口腔内(歯、顎関節等々)が壊れる原因は、住宅が壊れる理由に とにかく似ています。
歯ぎしり(ブラキシズム)という『地震』と歯石(プラーク)という『白蟻』が口腔(歯、顎)という『住宅』を破壊していると考えて下さい。
だから、歯ぎしり(地震)を止める事は不可能なので、それをいかに防ぐか(予測)というのが課題になるんです。
口腔内の悩みと戦うにはその状況(歯ぎしり)を知らないといけません。
その歯ぎしりの状況を知るための手段として「ブラックスチェッカー」を用います。
多胡先生の講義は、まずブラックスチェッカーの科学的な分析および考察を行った後に、実際の臨床症例の提示を来ないました。
私も含め、当院の従業員さんも多くの質問をさせて頂きました。
研修会終了後は、もうおきまりになった駅中の中華で反省会。

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前回、多胡先生が来たときは新幹線乗車ぎりぎりという反省を生かして駅中での反省会となりました。
これなら時間ぎりぎりまでゆっくり出来ますからね。
とにかく充実の1日でした。
しかし、会場が当院でホスト役はいつもの2倍疲れる(苦笑)。
体力付けなければ。
この研修会は、本当に栄養満点なので歯科医師の先生でご希望の方がいれば西山先生までご連絡いただければと思います。
ではまた2ヶ月後!

2017年3月17日 (金)

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去年決めた目標の一つに「2017年は本を買わない」というの事を掲げました。
私の場合、本当に病的に本を購入してしまうのです。
お小遣いの大半を本につぎ込んでしまうので、いつも私のお財布事情はお寒い限りなんです。
で、私のブレーンとも言うべき友人が、「本には賞味期限が無いんだから無理して買わなくても良いと思うよ」と至極真っ当なご意見をちょうだいしました。
幸い、積読の本が山のように有りますから、読む本が無いという飢餓状態には陥っていません。
そんな今年、つい買ってしまった本がありました。
それはなんとビジネス本の『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか 中島聡著』。
今年の1月に本屋で平積みされているのを偶然発見。
中身をパラパラと覗いて見て、かなり欲しいと思ったのですが、そこはぐっと我慢してその場は立ち去ったのです。
大抵こういったビジネス書というのはあっという間に消えて無くなるのですが、2月後半に同じ場所にいったらまだ同じ場所に置いてある。
同じく中をパラパラを覗いたら、もう我慢が出来なくなり購入。
その本屋さんには喫茶店も併設されているので、そのまま喫茶店に直行して読み始めました。
本の中身は、それぞれ読んで頂くということで割愛(かなり良い内容でした。為になりました)します。
この著者の中島さんはマイクロソフトで革命を起こした方なのです。
今では当たり前になっていますが、マウスの右クリックを有効活用(ドラックとかコピペとか)を提案、採用された方みたいです。
彼がこの本の中で言っていたことをちょこっと言えば、パソコンのソフトを発売する際には完全にバグ(コンピュータの中に潜む誤り)を消してしまうことは難しいと言うことなのです。
ある程度、パソコンに詳しく無いユーザーが使って問題なければ発売してしまうそうです。
全てのバグを取り除く作業をしてしまうと全くソフトが完成せず、時間ばかりかかり発売が出来なくなってしまうとの事です。
そのため、アプリは四六時中アップデートを繰り返してバグを解消させていくのだそうです。
なるほどね。納得。
内容は割愛しますなんて言っておいてかなり説明してますね(汗)。
つまり、仕事は最初から完璧をめざさず、取りあえずたたき台(8割の出来き)のような試作品(モックアップ)を急いでつくり、余裕を持って手直していきましょうって感じの内容でした。
私が言いたかったのはパソコンは発売された時は完璧では無いよって事なのです。
医療機関は月末及び月初めにレセプトという患者さんの情報を保健機関に送り、治療した事を証明し、その内容に矛盾がなければその医院に窓口で支払って貰っていない保険の分のお金が各医院に支払われます。
国の保険機構は無駄なお金は払いたく有りませんので、レセプトに不備があれば「無効」ということで医院に「支払えません」と突き返してきます。
お金が絡むため、非常に厳しいのです。
そのため、各医院はそのレセプト作製に完璧を期すためにレセプト用のコンピュータを完備しています。そのレセコン(レセプト用コンピュータ)で、何度手直しても直らないレセプトがあったのです。
レセプトは各月締め切りがあるので直ぐに対応しなければなりません。
自分では直せないのでメーカーの方に当院に来て貰いました。
そして、その場で解決したのです。
しかし、いざ発送する直前でまた同じエラーメッセージ。
残念ですが、今月はこのレセプトは諦めるしかないですね。
メーカーの方が来ても直らないって事は、これはこのブログの最初で説明した「バグ」ですかね。

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2017年3月16日 (木)

初参加!!

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奥羽大学インプラント科に在籍させて頂いて今年で3年目となりました。 実は、インプラント科では月一回、症例検討会というのを開催していたのです。 全く知りませんでした(愕然!) 医局員に聞くと、「先生、当然知っていると思ってた。忙しくてこれないだけかと。」 そんな〜〜。 2年間損してしまった。 この原因はいつもしたり顔で医局をうろついているからに他なりません。 今度は、教えを請う顔で医局にいたいと思います(笑)。

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2017年3月15日 (水)

全部含めての・・・・・・と思うのだけれども

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私の知り合いの先生(とても有名な先生で、あまり知り合いなんて関係じゃないんだけど)が、SNSの中でぼやいていました。
その先生はとある週末に美味しいと有名なお肉のお店を予約していたのだそうです。
結果をいえば、とてもお肉が美味しく満足なさったみたいなのです。
しかし、予約をしたのにも関わらずお店の方が忘れていたりとか、締めのエスプレッソがただの濃いコーヒーだったり、とても誤魔化しの多い印象を受けたみたいなのです。
その先生曰く、「お肉が美味しかったのに、なんだかまとめの印象としてはすっきりとしない印象が残った」と申されていました。
こうやって顧客を失っていくとも。。。。。
また、逆もしかり。
同業者の先生でとても患者さんや我々同業者にも毒舌を吐く先生(関東開業)がいらっしゃいます。
その先生の名誉の為に言えば、歯科の腕は一流です。
ただ、口が悪い・・・。
患者さんもキチンと歯科について勉強してから受診しろだの、医科の先生は歯科について何にも分かっていないだの、他の先生が治療したインプラントは駄目だの、自分のインプラントが一番上手いだの、数え上げたらきりが無い。
自分の事に置き換えて考えて見ると、他科へ自分が受診する際には、自分の症状を自分なりに調べはするが、確定診断はやはり難しい。ましてや医科の心得のない一般の患者さんなら尚更。それをしっかり症状を調べて来院しろ・・・は無理な話。
医科の先生は分かっていないっていっても、こちらも医科の事全て把握しているかといえば疑問(その先生は別だとしても)。
歯科に関していえば、ご自分のやり方以外は認めない的な感じ(その先生のブログ等をみれば、標的となっている先生の処置はあながち間違っていない場合が多い)。
ここからは私の考えなのですが、自分の考えを押しつけ過ぎないで、医科でも歯科でも飲食店でも理容院でもどんな職業でも、予約や来店、来院したお客さん(患者さん)には、丁寧な対応(訴えを聞く、説明をしっかりとする)を取るのがプロだと思います。
分からないのは当たり前で、分かるまで説明しなければいけないし、ましてや予約をキチンと確認して置くことや、うっかり(ほんとは駄目)して予約を店側が忘れたとしたら、誤魔化さずに誠心誠意謝って何かをサービスするなりしないといけないと思います。
今日は自戒の念も込めてのブログ。
自分で書いていて耳が痛い・・・・。

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2017年3月14日 (火)

心待ちにしていたんです(笑)

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 奥さんと結婚する前に付き合っていた時の話しなのですが、東京へ一緒に出かけた時に連れて行って貰ったのが今回ご紹介させて頂く『ニャー・ベトナム』なんです。
最初はエスニック料理ってとっても苦手だったのです。とくにパクチー(苦笑)。
でも、一口食べて見て、全くの食わず嫌いって事が分かりました。
ベトナム料理は野菜がたっぷり使っているし、お米が中心なのでとってもヘルシー。
私の一番のお気に入りは、「 バインセオ 」というベトナム風お好み焼き。
大阪風お好み焼きと言うよりは広島風のお好み焼きに食べ方は近いかな?
どういうことかと言えば、食べるときに崩れてしまい食べずらい(苦笑)。
あとは、米粉を使った麺料理の「フォー」と「生春巻き、揚げ春巻き」。
東京へ奥さんと二人で出かけた時で、時間があるときはいつも食べにお邪魔していました。
そんなお気に入りのお店が、私の地元の郡山の、それも駅前の一等地に出来るなんて!!
「ニャー・ベトナム」が郡山に出来るって噂を聞いてからは、そわそわしてしまい、何度も見にいってみました。

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そしてついに、食べに行ってきました。
問題なのは地方のお店なのでちゃんとメニューが揃っているかな?と心配でした。
ランチに行ったので通常メニューはどうかちょっと分からなかったです。
しかし、「 バインセオ 」はあったのでひとまず安心。
フォーや春巻きのないベトナム料理はちょっと考えられないから、こちらは大丈夫だと思います。
味は東京と遜色ない出来ばえ。本当に美味しかったです。
うれしいな〜〜。

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2017年3月13日 (月)

金曜の夜は。

私の家族は基本的に全員で夕ご飯を食べます。
まあ、当たり前と言えば当たり前ですが、これがすこぶる楽しい(笑)。
娘と息子が競い合う様にその日にあった出来事を話し始めるので。
でもそれも金曜日以外。
金曜日は丁度夕食時にテレビでアニメを放送しているのです。
子供たちは会話もそこそこに夕食を食べながらテレビに齧り付き。
「クレヨンしんちゃん」と「ドラえもん」にはもうお手上げ。
村上春樹の小説風にふて腐れてみると、
「やれやれ・・」って所でしょうか(苦笑)。

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2017年3月12日 (日)

取りあえずボックス

どんな職業でも個人で経営されていると毎日とんでもない量のDMや資料が送付、もしくはFAXされてきます。
毎日の様に間際無く届きますから、必要の無い資料や全く歯科業種に関係の無いものなどはどんどんと廃棄して行きます。
もちろん、その場で開封しなければいけない書類はばんばん開封して行きます。
緊急性の低い書類や保留の書類は「取りあえずボックス」と命名した箱に放り込んでいます。
大抵、週の初めに時間を取っておいてまとめて処理する様にしています。
1週間で大体この位に「取りあえずボックス」がパンパンに書類で一杯になってしまいます。

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それらの書類を確認しながらバンバンと捨てていきます。
(2段目の写真はゴミ箱に入れた書類達)

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もちろん、必要なものや、まだ判断の付かない書類はそのままです。

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とにかく放置して置くとどんどん場所ばかり取ってしまい、どんな書類があったのかも分からなくなってしまうので、週一の書類の整理は必須ですね(笑)。
あ〜〜掃除するってとっても気持ちが良い!!

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2017年3月11日 (土)

花粉症対策

以前このブログで耳鼻科を受診して来た事を報告しました。
この薬は朝、夜に2錠ずつ服用するというもの。
実は、かなり良くなったのです。
しかし、今年の花粉は質(たち)が悪い。昼時に薬の効果が一時的に効かなくなるのです。
私は、鼻がむずむずしたり、目がぐじゅぐじゅしてしまうのは何とか我慢が出来ます(嫌ですが、、、)。
辛いのは偏頭痛が花粉の多いと発生する事なのです。
そのため、何年も前に購入した空気清浄機(花粉症が酷くなったときに大人買いしたもの)を何台か倉庫から助手の古川さん(この古川さん、とても頼りになります。彼女が居ないとしろくまは危機的状況になります。とにかくしろくまの事は何でもしっている)から出して、私(院長)の歩く廊下にそっておいて貰いました。

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本当に楽になるからびっくりですよね。
とにかく何でもやってみるのがサバイバルのコツなんだなと、花粉症でおもふ。
いとおかし。

2017年3月10日 (金)

ギガらくWi-Fiお試し中。

この2年くらいに突然ネット環境が悪化してしまい、光回線なのにかなり遅くイライラした毎日を過ごしています。
原因は恐らく、院内のX線の回線とネット回線を同一のものを使用しているために、障害が起きている可能があると思います。 一応、色々と対策は練りつつ実行してきました。
まずは、NTTの光回線がキチンと院内に来ているかをNTTの業者に頼んで調べ直して貰ったり、パソコンを新調したり、Wi-Fiの発信器を変えてみたり。

しかし、NTTからの回答では、光回線はしっかりとしろくま歯科までは届いているという返事。パソコンも何度も調整しましたが、一向に改善の兆しなし。

そんなときに、歯科医師会から「診療室のWi-Fi活用のご提案」という書類が送られてきました。 その案内パンフレットによると、ネット環境の改善が期待できるとの案内。 もう、これしか方法がないと思い、早速この担当者さまへ連絡してみたいのです。 院内のシステムを見て貰った結果なのですが、院内の配管、配線が複雑に絡み合っているらしい、と言うことが分かりました。(ネット環境と院内のネットワークを同一の物を使用しているのです) やはり、院内の回線が複雑で下手にいじってしまうと業務の停滞を起こす可能性があるのと、やはり障害が起きている可能性があるとの事。 しかし、一応現在の回線を利用してWi-Fiの発信器をセットして貰いました。


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状態はというと、かなりネットの速度が速くなりました。 それはもう驚くほど。
しかし当院のネット回線の致命的な状態はどんな状態かといえば、このブログを更新するのがやっとの状態で、Yahoo!のニュースが開けない位回線が遅かったのです。
だから、私のいう「かなりネットの速度が早くなった」というのは、あくまでもネットが普通に開く様になっただけともいう何とも残念な状態なのです。
このWi-Fiも時々「ぶつ!」って切れてしまいます。 まあまあ、今の状態でも満足なのですが、一般ピーポーが「早いわ!」と驚愕している状態とはほど遠いのです。
この危機的状況を抜け出すには、ネット用にもう一回線増やすのが確実ですとも言われていて、昔なら「え〜〜〜、また出費がかさむな〜〜」と悲観的になっていたのですが、今は「まあ、それもしようが無いかな?」とも思ったり。 今の世の中、当たり前の事と思っている事が、一度使えなくなると、途端に文化的生活がおくれなくなってしまい、いかに普通の環境が恵まれているかを認識出来ます。 ネットでの情報が無くなってしまっていた最近は、新聞を熟読する様になってしまいました。 まあ、これはこれでいいか(笑)。

2017年3月 9日 (木)

大声で挨拶(笑)

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しろくま歯科医院に出入りしている業者さんは沢山います。
中でも医療廃棄物を扱っている業者さんの挨拶は絶品です。
いつも、迷惑にならない程度の大きな声で、どんな時も笑顔で「おはよ〜ございま〜〜す!!」って元気に挨拶してくれる。
本当にいつも機嫌が良い。
人間なので感情の波があるのは分かっています。しかし彼はいつも安定した笑顔と大声で「おはよ〜〜ございま〜〜す!!」って言ってくれます。
聴いているこちらも気分が良いし、元気がでそう。
この方の同業他社さんがより良い条件を提示してきて、業務の交換を頼まれても絶対に断ってきました。
値段やサービスでは無いんですよね。その人と付き合って行きたいか否かなんです。
安さを売りにしてしまうと、もっと安い業者に直ぐに鞍替えしてしまう。それでは業界が疲弊してしまう。欲しいのは高くても正確な業務内容と『人』だと思います。
明るい挨拶ってとても嬉しいし、周りを活性化させる栄養価がたっぷり。
以前は自分の体調が悪いときなどは、従業員に対してぶすっとした態度と挨拶をしていたときが有りましたが、彼に出会ってからは体調が悪くても元気よく挨拶する様に変えました。
やはり、院長が元気だと医院が活気づくのが分かります。
よく、医院の雰囲気が悪いと嘆く先生がいますが、実は自分が原因かもしれません。
お恥ずかしながら私も最近気がついたのですが。。。。。
ただ、その元気で気持ちのよい業者の方が4月から別の方に変わってしまうとの事。
とても残念です。
でも後輩のかたも元気な方だと思いますので、4月からよろしくお願いします。

2017年3月 8日 (水)

抑止力

最近、テレビでニュースを見ていると犯人や被害者の方の顔写真がタイムリーかつスピィーディーに画面に出てきますよね。
版元となっているのはSNSや個人のブログ。
携帯時代からスマートフォンに掛けてカメラの機能が付帯する様になってからはカメラ一人常備時代に突入したといっても過言では無いですよね。
私もSNS(FacebookやMixi)はやってはいますが、あまり自分の顔写真は載せないようにしているんです。
だから、被疑者になっても被害者になっても私の顔写真は出回らないって楽観していたんです。
でも、よくよく考えるとこのブログで自分の顔(とくに変顔)をビシバシ載せている事に気がつきました。
変顔を乗せている日にちを記録している訳ではないので、もはや自分で消去する事も出来ない。。。。
これは規則正しい生活をしなさいとい天からの贈り物と受け止め、日夜精進いたします。

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2017年3月 7日 (火)

疲れているときはこれに限る(但し私のみ)

今から2年ほど前は木曜日は一日休診日だったので、週を2つに分けることが出来ていました。
水曜日まで必死で頑張り、木曜日の休息を挟み、後半の週を頑張るという具合に。
現在は木曜日の午前中は診療に振り替えました。
ただ、従業員さんはシフト制に切り替え、週一回半日お休みがあります。
ですので、従業員さんは今でも変則的な週休二日なんです。
しかし、私は先日のブログで書いたように「忙しくしていなければならない症候群」なので毎日休み無しで診療しています。
診療していると精神的に安定しますが、やはり身体には疲れが蓄積してきます。
そんなときは、毎度毎度のこの味噌ラーメン。
日和田にある本格白河ラーメンなのです。白河出身の妻が美味しいって言うぐらいですから。
でも私はそこの味噌が好きなんです。
野菜とニンニクがたっぷり入っているので本当に元気が出ます。
木曜の午後の休診の昼に行くんです。
また奥さんにおねだりして言ってきました。このブログでも3回目くらいですかね。話題にしたのは。
多分今後も4,5回このブログに書くと思います。
それくらい美味しいのです。

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2017年3月 6日 (月)

DOCTOR STRANGE(ちょっとネタバレあり)

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MARVEL映画の最新作『 DOCTOR STRANGE 』。
今までのMARVEL映画は封切り1週間以内に劇場へ足を運んでいたのですが、この映画は本当に時間が掛かってしまいました。
一時はもう映画館での鑑賞を諦めて、DVDで鑑賞しても仕方が無いと思ったくらいです。
でも、主演のベネディクト・カンバーバッチがMARVELの映画で主演を張るのに見ないわけにはいきません。
ベネディクト・カンバーバッチは、2014年に上映された「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」を鑑賞して以来、彼の演技に魅了されてしまい大ファンとなってしまったのです。
とても繊細で難しい役でしたけれども、見事に表現されていました。
今回の「DOCTOR STRAGE」のアクション中心の演技も見事にこなし、さすがの一言でした。
今回の彼の役柄は傲慢な天才外科医の役どころ。出世に響くような(つまり失敗する確立の高い手術)はやらずに、出世できそうな(彼の地位を確立出来そうな難しい手術、VIPの手術とか)手術を選んで執刀しているようなエリート(?)外科医。
そんな西洋医学のエリートが、ふとした事がきっかけで東洋医学に頼らざろうえなくなり、そこで妖術や魔術を身につけ争いに巻き込まれていくといった流れ。
劇中でもカンバーバッチが喋っていましたが、アベンジャース(アイアンマンやキャプテンアメリカ、マイティソーetc・・・)が物理的な敵を相手にしているとすれば、こちらは魔術を使うスピリチャルな敵との対峙となると思います。
これが近い将来、アベンジャースと絡むことになるのは、MARVEL映画お馴染みのエンドロール後のショートストーリーにも現れています(MARVEL映画はエンドロールが終了し館内が明るくなるまで席をたってはいけません。必ず最後に次回作を匂わせる映像が流れるから)。今回はソーとビールを飲みながらなにやら相談事をしていましたが。
とにかく、大人のアベンジャーズ映画って感じで非常に好感が持てました。
また主役のストレンジは外科医で理系なので魔術を取得するときも学術書をとにかく読みたがります(笑)。外科医時代の論文を読む癖が抜けてない所なんかを描写している所は思わずクスっと笑っちゃいます。
とにかく修行よりも理詰めで短時間で修得したがるとことは、私の周りにそんな先生(私もか?)が多すぎて、多すぎて。
とにかく大満足の映画でした。続編も楽しみ。
映画の後は、最近パターン化してしまいましたが映画館近くの中華料理店「龍虎」にてお馴染みのチャーハンとニラレバの組み合わせ。
この日だけはカロリーを気にしないことにしています。
映画の日は趣味無礼講なので(苦笑)。

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2017年3月 5日 (日)

忙しくなければならない

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Facebookが精神安定的にあまり良い状況をもたらさないという記事を最近よく目にする様になって来ました。
歯科医師的にみれば、○○先生が「・・・研修会」に参加した、△△先生が「・・・学会にて講演」とかを見て、自分の臨床に焦りが生じてしまうといった現象です。
でも最近の私はとてもひねくれていて、「この先生、診療休診して研修会に参加してよく医院経営をしているな〜」と少々穿った見方をしてしまうのです。いけない、いけない。
開業当時は、自分の治療に技術が足りない事を自覚していたので、積極的に研修に参加して技術を患者さんに還元していかなければいけないと焦っていたのですが、開業10年を超えるくらいからだんだんと従業員の数も増えてきて、自分の技術の向上よりもキチンと従業員に給料を払える方が大事だと思えてしまうのです。
ですから、毎日患者さんがいない時間が少しでもあると不安になってしまって落ち着かなくなります。今月は赤字にならないかって、患者さんが他の歯科医院に逃げてしまっていないか・・・・とか(苦笑)。
これは調べたところ、「忙しくなければならない症候群」って言うのだそうです。
治療法は至ってシンプル。
自分で自分を追い込んで忙しくしていれば良いそうです(苦笑)。
なんとなく、この処方箋をみてブログが続いている理由が分かった気がします。
忙しくないとき、ブログを書いたり、論文読んだり、なにかを必ずしていますから。
朝一でその日に行うスケジュールを決めて、目標が達成出来ると安心してしまって脱力してしまうのですけど。
なんだか、長生き出来そうもないね。
息抜きの重要性をしっかり認識しないとね(笑)。

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2017年3月 4日 (土)

反論がない理由。

本当にこのブログは歯科の事が全く書いてないですよね。
10年前は真面目に歯科の事書いていたのですが(苦笑)。
ほとんど院長の日記の様になってますね。
すいません。
またまた、村上春樹の事です(笑)。
アンチ村上春樹っていう言葉は初めて知りました。
クローズアップ現代に詳しく書いてあります(この記事がいつまで有るのかは分かりませんが)。
アンチの声はネット上を騒がせているみたいなのですが、アンチの声以外にファンの間からは反論の書き込みが少ないって事もどこかのニュースに書いてありました。
それは、当たり前だと思います(笑)。
他人は他人、自分は自分というスタイルの小説をずっと書き続けていて、それに同調した人たちがファンになっている訳ですから。
村上さん的に言えば、「私の悪口を言っているのは私の問題ではなくて、むしろ、その人たちの問題だから私がどうこうという事はない」って感じになるのかな。いわゆるデタッチメント(関わりのなさ)ってテレビでは紹介していましたけれど。
アンチの方の意見も含めて、村上春樹さんの世界だと考えれば良いかなと思っています。
昔から読み続けているから理解出来る所は確かにある。いきなり最近の本を読んでも理解出来ないのは当たり前だと思う。
私も、他の方が「この本面白い」って言っていたのを読んで、「自分には合わないな」って思う本は沢山ある。それでいいと思います(笑)。

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2017年3月 3日 (金)

しろくま歯科では歯科衛生士さんを募集しています。

しろくま歯科医院では、業務拡大のため歯科衛生士さんを募集しております。

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経験、年齢不問、常勤、パート形態どちらも募集中です。
勤務条件等は面接にてご相談出来ればと思います。
現在、常勤の衛生士さんも多く在籍していますので、ゆっくりと勤務を覚えていただければ大丈夫です。
もし、ご興味のある方がいらしましたら、下記までご連絡いただければと思います。
よろしくお願いします。

電話024-935-4690(求人担当 猪狩)

医療法人弓弦会
しろくま歯科医院
理事長 猪狩弓彦

一人じゃ何にも出来ない。。。。

歯医者は基本的に外科だと思います。

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歯を削ったり、抜いたり。
ただ、内科的な意味合いの処置も多いため医療の中では特殊な位置に存在しています。
だから、医者と歯医者では大学が別なのだと思います。
そういった意味で歯科の治療はとても時間が掛かります。
1回の治療の時間も治療期間という意味合いでも。
昔、歯科の開業に関するコンサルタント講習会に参加した事が有るのですが、やはり歯科は特殊で経営が難しいというお話をされていました。
それから10年近く経ちましたが、本当に歯科医院の経営は難しいです。
分かった事は、その歯科医院の経営は、そこの院長の『色』に染まっていくと言うことですね。
友人達を観ていると沢山のタイプの診療室(色)が存在しています。じっくり時間を掛けて一人の患者さんに向き合いたいと自費治療中心の診療体制を敷いている先生もいるし、またある友人は、患者さん目線で保険中心の治療をして行きたいという先生もいます。
私は、非常に欲張りなので、保険の治療も自費の治療も沢山やりたい、沢山患者さんを治療したいっていつも思っているので、今のようなしろくま歯科医院の『色』が形成されてきました。
とにかく忙しくしている方が自分の性に合っているみたいです。
だから、とにかくスタッフが沢山必要なのです(常に従業員募集集!! スタッフの皆さんすいません、ご迷惑おかけいたします)。
そのため、有給休暇やスタッフの休みのシフトが重なってしまい、スタッフの数が少なくなると途端に私が暇になってしまう(暇ではないのですが、もっと治療がしたいって欲求が溜まってしまう・・・が、正解かな>)。
本当に私はスタッフに恵まれています。
私一人では何にも出来ない。
これからもスタッフにはお世話になります。
よろしくお願いします。
今日はスタッフにこれからもよろしくお願いしますブログになってしまいました(苦笑)。

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2017年3月 2日 (木)

父親と今の私

私の父はとても短命でした。
私が高校の時に他界し鬼籍に入りました。
生前の彼の週末はほとんど仲間といるか、ゴルフ。
遊んで貰った記憶がほとんどありません。
やっとゆっくり出来る時期に病を発症し、その時期に私の反抗期が重なったりしてほとんど男と男、父と子供という関係の会話をすること無く逝ってしまいました。
悔しさもありますが、怒りも同時に感じていました。
子供だった私の目から見て「忙しくして休むこと無く遊んで、勝手に体を壊し、勝手に死んでしまって・・・」って。
自分が結婚する時は、自分の父を反面教師として、家族を顧みない生活環境は作らないって誓いました。
出来るだけ家族と週末は過ごすって。
この歳になって、すこしは父親の気持ちが分かるようになってきましたが、それでも父は気持ちが弱く、周りに流され家族をないがしろにしてきたなって今も思います。
敵を作っても家族優先というスタンスで今後もいくと思いますが、子供が慕って近くにいてくれるのは有り難いですね。
写真は、学校の宿題を一緒にやったときのものです。
ゴム鉄砲を一緒に作製しました。
わたしに取ってはかけがえのない時間です。
こんな時間をすこしでも多く過ごしたいです。

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