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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2018年4月24日 (火)

平成30年第一回地域保健委員会

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昨晩は歯科医歯科医の地域保健委員会に出席してきました。
この地域保健委員会というのは、ざっくりいえば、歯科医師会と地域の住民の方の繋がりや地域の方の口腔の健康度合いを向上させる為の委員会です。
地域保健委員会の最大のイベントが毎年6月に開催されます。
それが、「歯の健康フェアー2018」です。
直に地域の方々から質問を受け、口腔の健康の大切さをアピール出来る歯科医師会としては絶好のチャンスなのです。
しかし、歯科医師関係のこうしたイベントは郡山だけで開催される分けではなく、全国で開催されるため地方や東京でのイベントに参加させる先生方も多く、なかなか当日の会に参加される先生の数が限られてしまうのが辛い所(泣)。
そのため参加させる先生をどこの相談窓口に配置するのか、重複で参加する事が出来るか?何時まで参加出来るのかがとても重要になってきます。
昨晩はそれを話し合いました。
その後、「歯っぴいライフ8020」の現状についての説明もありました。
8020運動というは、「80歳で20本の歯を目指しましょう」という事なのですが、現在の統計では80歳で20本の歯を保有する方が、実は50%を越えていて、すでのこの8020運動も目的を達成した感もあるとの説明を受けました。成るほど。
他の議題としては、やはり訪問歯科についてです。
地域住民の方がいかに訪問歯科を望んでいるかが浮き彫りになった調査が発表されました。
私も時間を見つけて訪問に勉強をしなければいけないと痛感した地域保健委員会でした。

2018年4月17日 (火)

学術委員会(医療管理委員会と合同)が行われました。

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昨晩に平成30年度の第一回学術委員会が開催されました。
これは同じ部屋で医療管理委員会と合同で行われました。
私の属している学術委員会では、今後の学術の日程の確認と歯周疾患のパンフレット作製についてと6月に開催される歯の健康フェア2018についての役割分担についての打ち合わせが行われました。
今後の学術の日程に関して言えば、しようが無い事なのですが、やはり土曜日に開催される事が多く、、
診療を休診にしないと行けないのですね。残念ですが、これは誰かがやらなければいけない事なので納得させるしか無いですね。でもとっても勉強になるのでプラスに考えます(笑)。
歯周疾患のパンフレットなのですが、これは歯科の啓蒙活動に使用するためのものです。
同じ学術委員の桑名先生が頑張ってたたき台(かなりの完成度です)を作製してくれました。今後、このたたき台に執行部や有識者の意見を聞いて改良をする事になります。
歯の健康フェアーでは、それぞれの役割分担を行い、その後、学術が担当する位相差顕微鏡の練習を行いました。
この位相差顕微鏡は患者さんの口の中に残っているプラークを搾取して大型画面にてその細菌の動きを観察するというものです。
実はこの位相差顕微鏡を私持っているのですが、臨床では使っていません(苦笑)。
しかし、患者さんの口の中にあるプラーク(実際に動いている細菌)を目の前で見させられるというのは、患者さんはかなりショックらしく、患者さんは口を揃えて「歯を磨かなくちゃ」って言われる位の破壊力(笑)。
その使い方(どうせなら、しっかり使えて患者さんにしっかり診せたいものね)を皆で長時間練習しました。
かなり充実していて、私も復習の意味で勉強になりました。

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2018年4月14日 (土)

本日から。

本日から、医療専門学校の歯科衛生士さんの学生さんが実習に来ます。
患者さんにはご迷惑をお掛けしないように勉強させて頂きます。
よろしくお願いします。

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2018年4月13日 (金)

「先生、最近ムセるんです。」って言われたら!?

昨晩は、太田総合病院附属太田熱海病院の歯科部長である本間秀裕先生に口腔ケア・摂食障害の講演をして頂きました。
郡山歯科医歯科医学術委員として御礼申し上げます。
話しはいきなり外れますが(苦笑)、実は私去年末から3月位まで、酷い咳に悩まされました。
いったん咳の発作が始まると呼吸困難の様な症状になってしまい、本当に窒息死するのでは無いかと心底怯えました。
その時の喉の調子は本当に悪くて、うがいやちょっと流動性のある食べ物が喉に詰まりやすくなりました。原因は自分の意志に反して、喉に力が入らないのです。詰まってしまうと突然呼吸困難になってしまい、初めてムセる恐怖を感じました。
喉がムセるなんて、まだまだ遠い未来だと思っていたのに。だから、今回の講演はとても楽しみにしていたのです。
で、私と同じ考えを持った先生や医療関係者が多いのか、危機感を持った方が多いのか今回の参加人数は過去最高の200人近くの方が聴講希望を受けたそうです。
そのため、2時間近く前から開場に集まり、椅子を揃える所から始まりました(苦笑)。

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何て言っても200人近くの椅子をあの中規模の大きさの場所に均等に並べるのですから中高年の私達には重労働でした(苦笑)。後で考えて見ると、立ち見が出そうな感じだったので、もう少し椅子を並べても良かったかもしれません。
で、次の問題は駐車場が足りないって事なのです。同じ日に医師会の方でも選挙があるらしく、保険所の駐車場はぎっしりと埋まってしまう事が予想されます。
そのため、私と鷲塚先生で駐車場の交通整理を行いました。これは面白かったけど、地味にずっしりと疲れました(最近疲れてばっかり)。

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講演5分前になったので、開場に向かいましたが既に椅子は埋まってしまっていました。
一番前に少し椅子が残っていましたので何とか座る事が出来ました。
それにしても凄い聴講人数です。ビックリ。

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肝心の本間先生の口腔ケアと接触障害についての講演ですが、流石数多くの臨床をこなしているだけのことがあると思いました。
本当に我々聴講の先生に理解して頂きたいという思いがひしひしと伝わりました。それは嚥下の解剖から始まり医科的でメカニカルな解説が多かったからです。

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やはり、解剖や嚥下に関わる動きが理解出来ないと患者さんに説明も出来ないからです。
講演は大盛況のうちに終了しました。
本間先生の講演は年間シリーズで行うため次回の講演も楽しみです。
講演終了後はちかくのお店で懇親会。
私は七味調味料の蓋が緩んでいるのも知らず、テレビのどっきり見たいに焼き鳥に全部ぶっかけてしまうという失態を犯すというドジをしましたが、講演を受講してくれた人数が過去最高という嬉しさに、日付が変わってからも楽しく懇談できました(笑)。

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次の本間先生の講演も為になりそうなので、興味のある先生(医療関係者)は是非参加をお願いします。

2018年4月11日 (水)

福島県日本歯科大学同窓会・校友会の集い

先週の土曜日に診療を早めに切り上げ、福島県歯科大学同窓会・校友会へ参加して来ました。
これは、福島県に同窓会組織のある歯科大学(もちろん、歯科大学の同窓会組織がない学校もあります)の年に一回の集会がありました。
私は、こんな集会があるなんて当日まで知らなくて、わたしの大学の先輩からは大学同窓会の顔合わせとしか聞いていなかったのです。まさか東京歯科(私の母校)の同窓会の顔合わせではなく、福島県全同窓会の顔合わせとは(汗)。
全国には歯科大学は約28校くらいあったと記憶しているのですが、福島県にある同窓会組織は12校だけです。
しかし、会が進行していくにしたがって、なぜ私達末端の人間までが呼び出されたか理解出来ました。
この会は各福島県歯科大学同窓会が持ち回りで会の運営を担うのですが、来年が私達の当番校らしいのです。
東京歯科大学福島同窓会の庶務に6月から任命される私にとって、これは私が来年のこの会を準備しないと行けないんだなってピンときました(苦笑)。
時間にしては約2時間くらいな会なのですが、これは相当前から準備しないと行けないなって肝に銘じました。
会が終了後、東京歯科大学同窓会だけで、ささやかな二次会を開催し、6月の予定されている東京歯科大学同窓会総会(郡山開催)のお話をしました。
福島の先生方は終電にてお帰り。
お疲れ様でした(笑い)。

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2018年4月 6日 (金)

今年も案内状が来ました。

人によってそれぞれストレスの度合いは違うと思います。ストレスの影響をもろに受けてしまう方、ストレスの環境を楽しんでしまう方、ストレスによって体調を崩してしまう方等々・・・。
昨年の私は1年を通じてずっと微弱なストレスをずっと感じていました(苦笑)。
それは母校の講座での会員発表が10月に迫っていたからです。
やはり、歯科医師になって初めて治療の教育を受けた講座で、しかもその大先輩方の前で2時間講演をするというのはちょっと精神的にキツかったです。
ただ、順番制なので必ず発表しなければ行けないなら、早めにやっておこうって思ったのです(これでもかなり逃げ回っていたのですが・・・)。
しかも私の場合は指名を受けて3年もの間待つことになったのです。
発表の日時にことごとく講座にとって大事な行事が入り、3年間順番が繰り下げられたのです。
つまり、3年もの間、ずっとストレスを感じていたのです。
「猪狩は3年後ね!」って言われたわけでは無くて、「じゃあ、来年お願いします」っていうのが3年続いたのでちょっとキツかったです(苦笑)。
でもそれも過去の事です(笑)。
その案内状が先日また届きました。
今年も10月に開催されるそうです。
今年発表する後輩には是非頑張って貰いたいです。
しかし、もうしばらくは順番が回ってこないと思うので、早めに終了させてほんとに良かったです(笑)

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2018年4月 5日 (木)

インプラント院内研修を行いました。

今週の火曜日にノーベルバイオケア社の外崎さんを招いて院内研修を行いました。
当院でインプラント手術補助やその後の補綴補助、メインテナンスを行うスタッフの理解を深めるためです。
以前は半年に一回必ず行っていたのですが、インプラントの本格的な研修はほんとに5年以上していませんでした。
この研修は模型を使って、スタッフ(衛生士さん、助手さん)に実際にインプラントダミーの手術を疑似体験してもらうのです。
口や資料でいちいち教えるよりも、短時間で効率的に学習するなら自分で埋入手術をするのが一番です(笑)。
皆さん、時間を遙かにオーバーする程熱心に取り組んでいました。
インプラント実習をしない、受付班と技工士班はそれぞれ課題を見つけてそれぞれ研修を行いました。
スタッフの顔つきを見てみると皆良い顔をしていたので、行って良かったと思っています。

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2018年3月28日 (水)

歯と子と歯科医師を守る歯科健康診査

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先日歯科医師会にて奥羽大学小児歯科学講座教授 島村和宏先生による「親と子と歯科医師を守る歯科健康診査」という題目で講演会が歯科医師会の学術部主催により開催されました。 この小児を対称とした講演会が開催された主旨としては、1歳、3歳児検診や学校検診の際に、歯科医師によって、治療の意見の相違があると言うことをで、一度歯科医師会にて共通見解を持った方が良いだろうと言うことで開催されました。 教授が仰っていたことは、一般開業医はどんな治療でも全て見なければいけない(総合歯科)プロフェッショナルにならなければいけないという事からとても大変な仕事だと言うこと。そのため、後々大きな問題になる前に予防や初期治療で解決出来ればそれに越したことは無いということでした。 大きな話題は粘膜(上唇小帯・・等々)やフッ素の見解です。 お恥ずかしいのですが、私の中ではこれらの小児特有の問題はまだ解決出来ていないのです(苦笑)。 これから、多くの先生とディスカッションが必要かと思います。 私は学術委員なのでこういった問題を多く取り上げて行ければいいなと思っています。

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2018年3月26日 (月)

レーザー研修会へ


今年4月の保険改定にて歯科ではレーザーの保険導入が以前よりも大幅に改善される事になりました。
そのため、レーザー研修会が盛んです(笑)。
私もレーザーは開業した当時から使っていますが、もう一度基礎から学び直したいと思い立ち研修に参加する事にしました。
17日は代議員総会があり、次の日でしたから体は疲れでパンク状態。昔は連日の出張でもへこたれなかったのですが、今はキツいですね(苦笑)。
先日お伝えした通り、午前中はこちらに寄って精神的にリフレッシュ出来ましたので,新たな気持ちで研修会に向かえました。
今回お邪魔するのは、上野の不忍池付近にあるモリタさん。

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Er:YAGレーザーの研修です。講師は條木毅先生です。

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日頃から使用しているこのレーザーですが、かなり臨床でも効果を挙げているのですが、講義を受けてみて感じたのはこのレーザーの能力を全く発揮出来ていなかったという事です。
大変勉強になったし、全くの「宝の持ち腐れ」状態でした(苦笑)。
レーザーだけに頼り切りになり、「魔法の光」としてどんな症例にも使うのはどうかと思うのですが、症例を選んで使用するともっと効果的に治癒する可能性を見いだせました。
ほんとに来て良かった研修でした。

2018年3月24日 (土)

念願の国立科学博物館へ

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先週の事なのですが、代議員総会があった次の日に東京の上野に研修の為に訪れました。
研修は午後からの予定でしたので、午前中早めに上野に来て、念願だった国立科学博物館に行きました。
目的は2つ。剥製が見たかった事と、多くの動物の頭部の骨格がおいてあるので顎関節部の比較を行いたかったからなんです。

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ちょうど、博物館では「人体」という特別展が開催されていたのですが、私はそれには目もくれず常設展示の方へ。
地球館3階へ。
念願の剥製の展示を見ることが出来ました。それはそれは凄かったです。
何年か前まで生きていた動物が、まるで生命を吹き込まれたごとく鎮座している状態は体に震えがきます。しかも、地域は別にして今もこの地球上のどこかに生息している動物たちなのです。
今度は子供たちも連れてきたいと切に思った次第。

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次に恐竜を展示している場所へ。

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草食動物と肉食動物の骨格の違いをじっくりと見て歩きました。
やはり草食系の顎関節はすり鉢状の動きをするために複雑な構造になっているし、T-REXの様な肉食獣の顎関節は鋏のような蝶番運動するためだけの単純な作りなんです。かみ切るだけでいいですからね。
とにかく写真を採りまくりました。楽しいひととき(笑)。
上野公園には三分咲きの桜も咲いていて、「花粉さえなけらば最高なんだけどな」と一人ぼやきました。

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2018年3月21日 (水)

診療報酬改定時集団指導

本日は、2年に一度行われる診療報酬改定のために説明会(集団指導)なんです。
これは基本的に出席が義務つけされています。
しかし、どうしても本日出席出来ない先生がいるため、日時を変えて2日間にて行われます。
福島では郡山と福島です。
私はこれから郡山の集団指導に行くつもりなのですが、昨晩のこっていた残業がどうしても辛くて早めに就寝してしまったツケを今朝早めに起きて払ったので(苦笑)、ちょっと眠いです。
集中力全力で聞いていないと行けないので頑張ろうと思います。

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2018年3月20日 (火)

臨時代議員会議に出席して来ました。

先週の土曜日の午後に福島県歯科医師会にて「臨時代議員会議」に出席してきました。
私は南東北の渡辺先生の予備代議員なのです。
渡辺先生が出席出来ないとの事なので代理での出席です。
私も代議員は2期目なのでそれなりの歴史はあるのですが、会議に出席するのは初めてなのです。
この会議は私のような「予備」を配置する程重要な会議と言うことを忘れてはいけません。
渡辺先生にお願いされ、私が承諾した瞬間に「何があっても絶対に出席しないと行けない会議」と言うことが言えます。

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会議開始時間は土曜日午後二時からです。午前中は診療していますので、自宅を出発するのはお昼12時過ぎとなります。私の自宅から福島まで来るまで普通に行けば1時間。渋滞があればそれ以上。
また、歯科医師会の駐車場はそれ程大きい分けではないので、今回は駅から公共機関を利用して向かった方が賢明という判断をしました。
とにかく焦っていて、緊張していました(絶対に遅刻出来ないっているジレンマから)から、診療を終了して自宅を12時頃に出発。12時19分の新幹線に飛び乗りました。福島駅からはタクシーを使用して福島県歯科医師会に向かいました。
結果、12時50分に到着。当然1番乗り(苦笑)。


そんなに焦らなくても良かったかな。。。とも思いましたが遅刻して迷惑をかけるよりは断然いいやって思い直しました。
時間10分前には全ての代議員の先生方が揃い、一人の遅刻者も無く時間通りに開始しました。流石です(笑)。
会議は夜の7時まで途中2回の10分休憩を挟んで、集中力をとことんまで追求される厳しいものでした。

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こんなに集中して会議に出席したのは久しぶり。
私の鈍りきった肉体・精神はかなりの悲鳴を上げました。もうくったくた。
しかし、かなり歯科医師会やこの業界の事が勉強出来たのも確か。
年に1回や2回なら参加してもいいかもって思える位充実していました。
体や精神力はすり切れましたが充実していました。
私は遅刻を恐れて電車を利用しましたが、今後は自家用車で行こうと思います。
帰宅時に駅までの寒い遠い道のりを徒歩で歩き、電車で帰宅するのはちと辛かったです。
おまけに帰宅次に辞書ほどの厚さの資料を渡されました。4月改訂の保険の資料です(重かった・・・・)。
福島駅で「太陽堂のむぎせんべい」を購入し(笑い、、これ大好き)、丁度きた東北本線にて郡山に帰りました。帰りは急ぐ必要がないからね。

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あまりの空腹に自宅まで夕食が待てず、駅中の豚カツ屋さんで一人夕食の事は秘密。

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2018年3月19日 (月)

新しい技術

新しい治療技術のを学ぶべく、メーカーの担当者に来院して頂き、助手、衛生士さん、技工士さんと一緒に説明を聞きました。
昨今は技術の進歩が激しく、かつめざましいものがありますね。
一概に「これは駄目だ」とか「これは良い」とかを考えず取りあえずは当院の治療に合っているかどうかを確認した方がいいと思っています。
結果として、これは一度研修会にいっても良いかもしれないという結論に達しました。
患者さんに貢献できれば良いけど。

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2018年3月18日 (日)

本日は研修会です。

本日はレーザーの研修会のため、東京へ出張です。
一日頑張ろうと思います。
花粉対策をしっかりとして行こうと思います。

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2018年3月16日 (金)

内容の濃い同窓会でした。

歯科医師会や歯科大学同窓会は6月周辺は大忙しなのです。
6月4日周辺の歯の衛生週間がらみで行事や会議が盛りだくさん。
昨晩も東京歯科大学同窓会郡山(県南)支部が行われました。
いつもの(6月周辺以外の月って事です)の同窓会は穏やかに楽しい食事会って感じなのですが、昨晩の同窓会は連絡事項や会議がメインになっていて、ちょっと大変でした。
今年は福島の東京歯科大学の同窓会総会が郡山で開催されるのでほんとに大変。
パソコンが出来るっている理由で、なんだか福島の同窓会の役員になってしまう(というか殆ど命令なのですが・・)雰囲気濃厚で、緊張しっぱなしの2時間でした。
そんな中、以前当院で働いて頂きていた遠藤先生のお父様が久しぶりに顔を出して頂き、元気な姿をみせてくれました。これは嬉しい誤算でした(笑)。
明日と明後日は出張が続くので、本当に体調管理しっかりしないとまずいなこりゃ(苦笑)。

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2018年3月15日 (木)

復刊おめでとうございました。

この度、「DENTAL TRIBUNE 紙」が復刊した模様なのです。
昨日このブログで書いたガイドデントさんが発行のお手伝いをするようになっため、復刊する事になったとの事。
嬉しい限り。
10年近く前に私はこの新聞を購入して読んでいました。
記事の内容がワールドワイドにバランス良くまとめられていて、記事の内容に偏りがなくとても為になり読みやすかったからです。
しかし、日本版が廃刊となり残念な思いをしたのを覚えています。
私はガイドデントさんとインプラント10年保証でお付き合いがあるので、3ヶ月に一度のペースで配送してくれるとの事。しかも無料(多分、無料って言った気がしました。。。間違っていたらごめんなさい)。
楽しみが増えました。

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2018年3月 8日 (木)

平成29年度 第5回社会保険委員会に出席

昨晩は、歯科医師会の社会保険委員会へ出席して来ました。
これはどういった委員会かと言えば、医療保険請求に関する委員会です。
ちょっとピンと来ないかもしれません(苦笑)。
患者さんは医療機関を受診するときには必ず「保険証」というのもを持参して頂きます。
保険証はざっくり区分けすると「国民健康保険」と「社会保険」の2種類が存在します。
我々医療機関のものは、治療内容を精査して、この2つの保健機関に患者さんの窓口負担以外の医療費を請求いたします。金銭が絡むものなので、扱いは非常に慎重に丁寧に大事にしなければいけません。
請求の仕方を間違えたり、請求のルールを熟知していないと、検査に通らず医院側に医療費が還元されません。
そのためどんな些細な事でもおろそかにすることが出来ないのです。
先ほどルールと書きましたが、そのルールはどんな解釈をするかによって請求の仕方が異なります。
それは、一つとして同じ虫歯(仮に分かりやすく虫歯としておきます)が無いのに、同じ四角四面の同じルールに則って治療し、それを保険者(国民健康保険・社会保険)に請求しなければいけないからです。その解釈を研究・議論するのが社会保険委員会なのです。
昨晩も、ここでは書けないのですが重要な問題があり、皆で議論しました。
自分の無知を露呈する様なので恥ずかしいのですが、この社保委員会って本当に勉強になります。
この委員会に属している自分がメチャクチャラッキーだなっていつも思います。
今年は4月に保険の大きな改定が控えています。
保険者に迷惑がかからないようにしっかり勤め、勉強して行きたいと思います。

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2018年3月 6日 (火)

県歯代議員打ち合わせ会へ出席してきましたよ

昨晩は県歯代議員打ち合わせに出席してきました。
歯科医師会には多くの先生が在籍しています。しかし、歯科大学出身校はバラバラです。
私は詳しい事は存じ上げないなのですが(苦笑)、各歯科大学から2名を代議員として登録しています。
代議員、予備代議員の2名です。
私は東京歯科大学の郡山での予備代議員なのです。
で、代議員というのは、年に1〜2回福島県の各支部(私の場合は郡山所属です)の歯科医師会の代議員が福島県にある福島県歯科医師会に集合して日々の診療や運営に関して疑問に思っている事を持ち寄り議論するというものなのです。
私は「予備代議員」なので、いつも出席はしなかったのですが、今回は東京歯科大学の代議員の渡辺先生が出席出来ないという事なので、私が初出席となります。
その打ち合わせがあったのです。
昨晩も多くの議題が持ち寄られ、どの議題を質問しようかと各委員で議論を行いました。
出席している先生方は本当に郡山の歯科の未来について考えているなと感心しました。
正直、私なんか自分の歯科医院の事で精一杯なのに。
でも出来るだけこういった歯科医師会の行事には参加して、気持ちを変化させようと思います。
しかし、昔はこういった事は何にも考えなかったのに、私も変わったな(自分が一番驚いている!!)

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2018年3月 5日 (月)

3月は本当に忙しいです💦

先週はまだ3月が始まったばかりだったのであまり意識して居なかったのですが、いよいよ3月も本番。
今月は、診療終了後の歯科医師やら同窓会やら個人の研修会やらでもの凄く忙しいです。
昔は真面目では無かったので(反省)、欠席ばかりでしたので忙しいって感じた事が無かったのですが・・・。
でも、真面目にコツコツとこなして行きたいです。

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2018年2月28日 (水)

学術・地域保健合同委員会開催

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26日の7時半より郡山歯科医師会にて、学術委員会、地域保健委員会合同の委員会が開催されました。
私は、なんとも都合が良いというか、学術委員会にも地域保健委員会にも属しているので、二つの委員会が同時に行われるのは非常に都合が良かったです。
今回の議題は、地域包括ケアシステムに関す議題です。
団塊世代が75歳以上となる2025年を目途に、重度な要介護状態となっても住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることが出来るよう、住まい、医療、介護、予防、生活支援が一体的に提供される地域包括ケアの構築を議論しました。
地域包括ケアを実現するには、ケアマネージャー、医療スタッフ、介護スタッフ、老人クラブ、ボランティア、自治体、NPO等々、とにかくマンパワーが必要で、しかもその関わる人々がシステマティックに一体化していないと行けないので、とにかく軌道に乗せるまでがとてつもなく大変なのです。
しかし最初の一歩を踏み出さない限りは事は始まりません・・・と言うことなのです。
ただ、医療(私達は歯科ですが・・・)を提供するといってもルールや方法、人員の確保といった問題が山積みなのです。
その後は、出席者の先生がたと懇親会がありました。

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多くの先生方がお集まりだったため、為になる話しを沢山聞けました。
学術委員会として、包括的ケアシステムをいかに広めていくか考えなければいけません。
帰り際に、歯科医師会の方で私も名刺を作ってくれました。
なんだか緊張するな〜〜〜。

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2018年2月27日 (火)

2018,02,21・オフ会

またまたいつものメンバーでオフ会をしろくまの隣の「初」にて開催されました。
このオフ会、始まったばかりの頃は息抜きといった趣があったのですが、最近な真面目な会の運営の話しとか、症例相談とかになって来てしまって、オフ会というよりかは、真面目な勉強ですね(笑)。
私は、いつもは飲まないのですが、自宅が隣と言うこともあって、今回は飲んじゃいました。
でも今回も濃密な話し合いが行われました。
良かったです。
2ヶ月に1回の割合で行われています。
真面目な噛み合わせの勉強会です。興味ある先生、技工士さん、衛生士さんはご連絡頂ければと思います。

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2018年2月21日 (水)

会員章

ちょっと遅いのですが、歯科医師会に結構な頻度で行くようになって来ました(大汗)。
まだまだ、敷居の高い歯科医師会ですが、そんな事を言っている歳でも無くなってきたので・・・・。
そこで、気がついたのですが歯科医師会に出席している先生方の胸には皆、郡山歯科医師会の会員章が付いているのです。いわば、バッジですよね。
あれ〜〜、私持っていたかな???と思い、自分の自宅を探しました。
直ぐに見つかりました。
大事なモノコーナーに大切にしまってありました。
これからは出席する時にはきちんと装着して出よと思いました。
無くなっていなくて良かった〜〜。

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2018年2月20日 (火)

今更ですが、、開いてる時間の使い方。

毎日仕事(治療)を続けていると、患者さんと患者さんの間の時間、つまり空き時間がぽっかり空くことがあります。
前の治療がしんどくて(私の場合は外科の治療の際に立って手術するのですが、1時間を越える場合が時たまあります)、疲れが酷い時は、空き時間は体を休める事に集中します。
また、歯科医師会の仕事や頼まれた仕事などもしたりします。
体調不良の時は、とかく気分が落ち込みやすく、モチベーションが下がり気味なので小説を読んだり、ネットサーフィンをして気を紛らわせる事もあります。
また、気持ちが乗っていて、仕事したくて堪らないよ〜〜って時は、患者さんの資料を整理したり、患者さんの矯正で使った中古ワイヤーなどで、屈曲の練習をしたりします。
今日は何だか、気持ちが乗っていて、仕事モードだったので、資料の整理とワイヤー屈曲の両方をしていました。といっても5〜10分位なのですが。
しかし、ワイヤーは生き物ですね、私の気持ちが屈曲にもろにあわられる。気持ちを集中して曲げないと「クネッ」と望まない方向へ曲がってしまう。
根の治療と矯正のワイヤー屈曲は修行と一緒です。
精進いたします。

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2018年2月16日 (金)

郡山歯科医師会の今年初の協議会

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今週の水曜日は、仕事終了後郡山歯科医師会の協議会へ参加して来ました。 結構、昨晩は仕事が押してしまい、間に合うかちょっと不安でしたが、何とか始まる前に到着することが出来ました。 今回の議題は郡山歯科医師会の「定款・規則・規定集の改訂」の議題の検討と各委員会の報告が行われました。 私達が自分たちの仕事で精一杯の時に会員の為に活動してくれている各委員会の方には頭が下がります。 ありがとうございます。 協議会が終了後には鈴木先生による社会保険特別研修会が行われました。 聞き終わった後の感想としては、今後も保険に関して、注意しながら診療していく必要性を感じました。 とにかく聞いて良かった講演でした。 無理して参加して良かったです(笑)。

2018年2月14日 (水)

気合いを入れて勉強中なのです。

さらに自分の診療の質の向上を図れるか、、、、を実はいつも考えています。
大学や研修会で覚えた技術を実際になぞるように、同じく出来るかといえばそれは不可能なのです。
なぜなら、環境が講師や大学とは別だからです。
使用している機材も人材も講師の先生と同じではないですし(当たり前か)、今までの診療の技術も一から大切に育てて来ている分けですから、それをすっぱりと捨て去って全てを乗り換える分けには行かないのです。
だから、研修会や講演会で修得した技術や知識を自分の診療所のレベルに合わせて、良いとこ取りしてやっていくしかないのです。
今、自分の中で《もう一段高い所をめざしたい》と思っているスキルは幾つかあります。
毎週、毎週研修会に参加するにはキツい年齢だし、昔の様にスポンジに水を吸うごとく頭も柔らかくないので、頼るべきは診療後の論文や学術書の読み込みと日々の診療の工夫で対処するしかありません。
ただ、これが少しづつ身を結んでいてちょっとずつ良くなっている感覚があります。
今、真剣に取り組んでいるので義歯です。
義歯はもともと大好きなのですが、もっと満足して貰いたいと思い頑張っている所です。
しかし、歳を取れば取るほど、勉強って楽しいね。
義務教育の学生さんが羨ましい。
一日勉強できるなんて。
まあ、私も学生の時はこんな気持ちには成らなかったのですが(苦笑)。

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2018年2月10日 (土)

太田熱海病院本間先生との懇親会

昨晩は郡山駅前の「味追人 すが波 本店」にて太田熱海病院・本間先生との懇親会が歯科医師会の幹部(地域保健委員会と学術委員会、執行部を中心にして)での懇親会が開催されました。
じつは、こうした歯科医師会の幹部の先生との懇親会に自分が出席するなんて夢にも思いませんでした。確かに今年から学術委員会の副会長を拝命しましたので、一応私も執行部なのかもしれません(自覚がなくて、ほんと駄目な会員です・・・苦笑)。
今回の懇親会の目的は、太田熱海病院で本間先生が行っている介護、嚥下障害、訪問歯科の講演を今後歯科医師会の学術講演会で複数会行ってもらうための事前ミーティングと本間先生を存じない(私も含めて)先生達にご紹介するという意味合いが大きいみたいです。
実はお恥ずかしい話しなのですが、介護、嚥下障害、訪問歯科という分野は、私が目を背けてきた領域というか、他の分野に目を向けたというか、とにかく今まで縁の無い歯科領域でした。
どちらかと言えば、将来介護が必要にならないような体作り、口腔内作りをめざしてきたので。
しかし、本間先生や他の先生達の話しをお伺いするととても奥が深く、これから高齢化社会に向かって行く世の中を考えると、避けては通れない分野なのだと認識。
学術委員会という学識を歯科医師会会員の先生方に広めて行く立場なのですが、私が率先して勉強させて頂きたいと強く思いました。
懇親会は夜の10時半まで楽しい宵は続きました(笑)

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2018年2月 7日 (水)

久々の福島GeePeeオフ会番外編

昨晩は、今年始めて我等のスタディグループである福島 GeePeeのオフ会の番外編を会長の西山先生、高原先生と私の3人で久々の再会を祝いました。
会食中心だったのですが、楽しい時間となりました。
近々番外編ではないオフ会も開催予定なので、そちらも楽しみです。

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2018年2月 3日 (土)

次年度の聴講生見送り。

3年前から続けてきた奥羽大学インプラント科の聴講生を来年度は見送る事にしました(苦笑)。
理由は、代診の先生がいなくなったため、大学へ行っている間の歯科医院に歯科医師が存在しなくなってしまうということと、時折襲ってくる座骨神経痛の不安から昨年はかなりご迷惑をお掛けしてしまった事が上げられます。
恩師の関根先生のそばに居られなくなるのは寂しいですが、時が来ればまた復帰したいと思います。
ただ、今後も研修や同じ患者さんを診ていく事には変わりはないので、ご安心ください。

2018年1月29日 (月)

郡山歯科医師会・新年学会

先週の土曜日に郡山ビューホテルアネックス4階の「花勝見」にて郡山歯科医師会の新年学会と新年祝賀会が執り行われました。
学会は山形県ご開業の佐藤勝史先生による「This is Suction Dentureー舌の後退位を考慮したステップアップ印象法」という演題のご講演がありました。
このSuction Dentureというのは、下顎の総義歯が吸い付くように下顎に収まる状態の事です。
義歯は、私達一般開業歯科医師によって日々取り組まなければいけない重要な臨床です。そのため、受講者(郡山地区以外の先生、技工士さん等々の多くの参加者)の皆さんは熱心に講義に聴き入っていました。
私も、義歯の臨床は大好きなので、自分の臨床と比べながら興味深く拝聴する事ができました。
やはり義歯は面白い(笑)。
雪のために会が開催出来るか心配でしたが、無事開催出来て良かったです。

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2017年12月31日 (日)

2017総集編

今年も無事ブログを休まずに更新することが出来ました。
毎日平均200人以上の方に読んで貰う事が出来ました。本当に有り難い事です。
今日は今年最後の更新ですので、今年の自分の事を少しまとめてみたいと思います。


これは書こうかどうか迷いましたが、どうにも気持ちの整理が付かないので思い切って書いちゃおうと思います。
今年は経営的にはとても大変でした(苦笑)。
患者さんが来てくれなかったと言うわけではないのです。
患者さんはちゃんと来院してくれました。有り難い事です。
ただ医院の代診の先生の一日に診療出来る患者さんの人数が私の予想を遙かに下回り、予想していた診療報酬も当然低くなってしまいました。2年前から働いて貰いましたので、その間の不足分は今までの貯蓄を使って補填していましたが、ついにそれも今年の春くらいから底をつきかけ、その代診の先生には退職してもらいました。2年の間に6〜8回、仕事内容の改善を強く強くお願いしていたのですが最後の最後まで改善する事が有りませんでした。

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医院の状況をよりよく前進させるために雇用したのですが、真逆に働いてしまった事は私の監督責任力がまだまだだったと言うことです。これは来年の課題の一つです。
代診の先生の作った損失を回復させなければと今年の後半から猛烈な勢いで働きました(従業員の方々には多くのご迷惑をお掛けいたしました。すいませんでした。)。
そのせいかかどうかは分かりませんが、このブログでも書いたように体を壊しました(苦笑)。
ちょっと、嫌みったらしくてこういうことは本当は書きたく無いのですが、このブログは自分の回顧録としても使っているので書きますが、高熱が出ようが、腰痛が出ようが、働かなくては行けませんでした(今考えても、本当に辛くて涙が出ます)。
そのため、体に限界が来て、今では通院するはめに。トホホです。

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次は良かった点としては、去年から始動した矯正治療が少し軌道に乗ってきたことです。
私の矯正治療は審美的な矯正のものでは無くて、顎関節症や噛み合わせ改善のためのものです。
私の矯正の事は、東京歯科大学のPOC三志会でも2時間発表させて頂きました。
来年はもっと沢山の患者さんのお役に立てるようにしたいです。
この矯正の事に関連した事なのですが、矯正の診療費も、もっとお支払いやすいようにする予定です。
無利子院内ローンを行う予定です。
よろしくお願いします。

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それから、このブログの事についても。
来年も精一杯更新して行く所存です。
このブログには恐ろしい監視者がいるのです。
それは娘と嫁です(苦笑)。
毎朝、誤字脱字の監視をするのです。
大抵は忙しさにかまけて無視してしまうのですが、年末のお休みの今日は、「いつも読んでくれる方はあなたの事大体分かっているから良いけど、始めて読む方はあなたの事、馬鹿だと思っちゃうんだから直ぐに訂正して来なさい」って怒られちゃいました。
こんな私でしたが、付き合って頂きありがとうございました。
良いお年をお迎えください(笑)

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2017年12月25日 (月)

福島GeePeeオフ会・忘年会

先週、ささやかですが福島GeePeeオフ会の忘年会を開催しました。

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メンバーは高原先生、技工士の五十嵐君、黒沢くん、私です。
まあ、オフ会と言ってもそれぞれの診療の反省で至極真面目な会でした。
それから今後のオフ会の運営に関しても協議を行い、それぞれ各自に課題を振られる事になりました。
現在の福島の患者さんの動向を高原先生の鋭いデータを元に、私の考えや五十嵐君の技工士の立場からの一般的な技巧物の流れ(どのような技巧物の依頼が多いかである程度の流れはつかめます、さすがに個人情報があるので、五十嵐君もぼかした情報しか提出出来ないのが辛いところではありましたが・・・)、で東北の歯科診療のあり方等も話す事が出来ました。
経営的戦略と言う面ではとても有意義でした。
次の開催日等は未定として、真面目な真面目な忘年会は終了したのでした(笑)。

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