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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2017年12月31日 (日)

2017総集編

今年も無事ブログを休まずに更新することが出来ました。
毎日平均200人以上の方に読んで貰う事が出来ました。本当に有り難い事です。
今日は今年最後の更新ですので、今年の自分の事を少しまとめてみたいと思います。


これは書こうかどうか迷いましたが、どうにも気持ちの整理が付かないので思い切って書いちゃおうと思います。
今年は経営的にはとても大変でした(苦笑)。
患者さんが来てくれなかったと言うわけではないのです。
患者さんはちゃんと来院してくれました。有り難い事です。
ただ医院の代診の先生の一日に診療出来る患者さんの人数が私の予想を遙かに下回り、予想していた診療報酬も当然低くなってしまいました。2年前から働いて貰いましたので、その間の不足分は今までの貯蓄を使って補填していましたが、ついにそれも今年の春くらいから底をつきかけ、その代診の先生には退職してもらいました。2年の間に6〜8回、仕事内容の改善を強く強くお願いしていたのですが最後の最後まで改善する事が有りませんでした。

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医院の状況をよりよく前進させるために雇用したのですが、真逆に働いてしまった事は私の監督責任力がまだまだだったと言うことです。これは来年の課題の一つです。
代診の先生の作った損失を回復させなければと今年の後半から猛烈な勢いで働きました(従業員の方々には多くのご迷惑をお掛けいたしました。すいませんでした。)。
そのせいかかどうかは分かりませんが、このブログでも書いたように体を壊しました(苦笑)。
ちょっと、嫌みったらしくてこういうことは本当は書きたく無いのですが、このブログは自分の回顧録としても使っているので書きますが、高熱が出ようが、腰痛が出ようが、働かなくては行けませんでした(今考えても、本当に辛くて涙が出ます)。
そのため、体に限界が来て、今では通院するはめに。トホホです。

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次は良かった点としては、去年から始動した矯正治療が少し軌道に乗ってきたことです。
私の矯正治療は審美的な矯正のものでは無くて、顎関節症や噛み合わせ改善のためのものです。
私の矯正の事は、東京歯科大学のPOC三志会でも2時間発表させて頂きました。
来年はもっと沢山の患者さんのお役に立てるようにしたいです。
この矯正の事に関連した事なのですが、矯正の診療費も、もっとお支払いやすいようにする予定です。
無利子院内ローンを行う予定です。
よろしくお願いします。

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それから、このブログの事についても。
来年も精一杯更新して行く所存です。
このブログには恐ろしい監視者がいるのです。
それは娘と嫁です(苦笑)。
毎朝、誤字脱字の監視をするのです。
大抵は忙しさにかまけて無視してしまうのですが、年末のお休みの今日は、「いつも読んでくれる方はあなたの事大体分かっているから良いけど、始めて読む方はあなたの事、馬鹿だと思っちゃうんだから直ぐに訂正して来なさい」って怒られちゃいました。
こんな私でしたが、付き合って頂きありがとうございました。
良いお年をお迎えください(笑)

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2017年12月25日 (月)

福島GeePeeオフ会・忘年会

先週、ささやかですが福島GeePeeオフ会の忘年会を開催しました。

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メンバーは高原先生、技工士の五十嵐君、黒沢くん、私です。
まあ、オフ会と言ってもそれぞれの診療の反省で至極真面目な会でした。
それから今後のオフ会の運営に関しても協議を行い、それぞれ各自に課題を振られる事になりました。
現在の福島の患者さんの動向を高原先生の鋭いデータを元に、私の考えや五十嵐君の技工士の立場からの一般的な技巧物の流れ(どのような技巧物の依頼が多いかである程度の流れはつかめます、さすがに個人情報があるので、五十嵐君もぼかした情報しか提出出来ないのが辛いところではありましたが・・・)、で東北の歯科診療のあり方等も話す事が出来ました。
経営的戦略と言う面ではとても有意義でした。
次の開催日等は未定として、真面目な真面目な忘年会は終了したのでした(笑)。

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2017年12月24日 (日)

無理は禁物。

今日はクリスマス・イブですね(笑)。
土日の連休は久々なので精神的にゆっくりとさせて頂いております。
やはり、日曜日だけの休みだと、朝から子供達との予定で一日が潰れてしまい、結局疲れが蓄積してしまいますから(苦笑)。
先日、歯科医師の友人とも話したのですが、住所が福島というのはやはり歯科の勉強するにがとても不利だなって事です。
30代や40代始めにはそんなこと感じなかったのですが、最近は首都圏に出かけるだけで一苦労。
身体の苦労よりも、診療の不安の方が勝っていた頃は、ほとんどの週末は東京へ講演や研修会に参加していたものです。そういえば、診療終了後の平日にも東京の夜の研修会に参加していたっけ(苦笑)。
今は、診療の不安よりもいかに安定して日々の診療を行えるかを第一に考えてしまうのです。だから東京に行くだけで身体のバッテリーが半減してしまうような愚は犯せない。
ただ、来年の目標としては、以前のように研修会に積極的に参加してみたいなと考えております。
新たな自分の弱点、または伸ばしてみたい自分の診療も分かってきたので的を絞って受講してみたいと思います。
ただ、最近の不摂生であまりに体力(外出力と言った方がいいか?)がないので、また筋トレでも開始しようかと思っていたのです・・・・・が、腰痛が出たり、耐え難い足の痛み(座骨神経痛)があったり、昨日は娘と遊んでいるときに、恥ずかしいくらいに思いきり駐車場で転んでしまい、手首を捻挫したり、ほんとにとほほなまでの非力で鍛える前の状態なのです。
それなら、身体の各関節の無理のない自転車がよいと考えても、寒すぎて私の貧弱な精神が挫折。
無理は禁物なのですが、多少は無理しても身体を動かさないとこのまま埋もれてしまうのではないかと怯える日曜日の昼でした(苦笑)。

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2017年12月14日 (木)

ため息。

毎日、初診の患者さんが来院して頂いております。
本当に有り難い事です。
新患の患者さんが来院すると、歯周病の検査を行い、パノラマ写真という全顎のX線写真を撮影します。
その全顎のパノラマX線写真を診断し、患者さんの口腔内の状態を診断いたします。
先日の事なのですが、その患者さんのX線写真に写っていた治療したあとの状態を見たときにため息がこぼれました。
なんて、素晴らしい治療がしてあるんだろうって。
私もこんな素晴らしい治療がしたいなと、そのX線写真を見てモチベーションが上がりました。
来年は、ちょっと研修会に積極的に参加して自分自身のスキルの研鑽を積みたいなと思います。

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2017年12月 3日 (日)

学術講演会

木曜日の7時半より郡山保健所4階大ホールにて奥羽大学教授の高橋慶壮先生が「歯内歯周複合病変の診断と治療」という演目で講演されました。

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高橋先生という先生は、非常に熱血漢な感じがしました(笑)。
日本の歯科治療を受ける患者さんの90%以上は保険治療を選択していると思います。
また、これは私の勝手な思い込みなのですが、歯科という科は他の科(例えば内科や外科)に比べて、非常に患者さんに嫌われているという感想を持ちます(なぜなら、痛そうだから)。
以上の事を踏まえて、殆どの患者さんは出来るだけ早く、保険内の治療を望まれています。
そのため、治療の種類の選択を強制しては行けない事(倫理的には)なのですが、もし、自費の治療(保険以外の治療)を選択して頂いて、十分な治療期間を頂ければ治癒が出来る可能性がある場合が多いです。しかし(でも?)時間と治療費の兼ね合いで、保険治療での抜歯を選択せざろう得ない場合が多々あります。
でも、高橋先生の場合、治癒の為には抜歯よりも時間と、時には自費治療も厭わないような治療を行って抜歯を回避せよといった感じを私は感じてしまったのです。
高橋先生、誤解があったらすいません。
懇親会の時にもそういった話を高橋先生と話したのですが、「それは、そうかもしれないね」というご意見。
ただ高橋先生の診療に対する熱心な情熱には感動すら覚えました。
とにかく、治療スキル(知識も含めて)を上げるには、徹底的な記録(口腔内写真や動画)を行い、観察して、それについて論文で調べて、患者さんの次の治療に生かすという一連の流れを徹底的に行うしかないというご指摘には大賛成。
まだまだ興味深いご意見を沢山いただいたのです。
今後も、高橋先生のご講演を沢山聴いてみたいとおもいました。
それから、講演中に示された「外科手術に上達する法」という本がどうしても読みたくなってしまい、
大変失礼だとは思ったのですが、高橋先生のご講演中にスマホから注文してしまいました。

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次の日の昼には届いて、直ぐに読みました。
凄くためになりました。
高橋先生、また色々とご教授くださいませ。

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2017年11月27日 (月)

Geepeebro福島〜長谷川先生来たる〜

昨日は、Geepeebro福島の研修会が当院で行われました。
今回は技工士界ではとても有名な長谷川先生の講義と西山先生の講義、それと患者さんを交えた実習を当院にて行いました。
西山先生には欠損症例のケース(これは一般臨床において、高頻度で遭遇するケース。もっとも聞きたかったケースかも)の講義、長谷川先生からはCAD/CAMを中心に講義をしてもらいました。
現在の歯科界は大きな転換期になっていて、今後(もうすぐに)大きな波のうねりが来ることが安易に予想が付きます。
その大きな波のうねりにどうやって乗っていけば良いかを考える良いきっかけになった講義でした。
懇親会の席で長谷川先生は、「これから来るであろう困難に指をくわえて待っているか、活路を見いだし、動くかによって今後が決まってくる。私は動いて活路を見いだしたい」との事でした。
非常に力強いお言葉で、かなり勇気付けられました。
今後もGeepee本家青木先生、中山先生、多胡先生、Geepee福島会長の西山先生と一緒に学んで行ければと思います。
西山先生お疲れ様でした。
今後もよろしくお願いします。

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2017年11月 2日 (木)

充電期間

もう、4ヶ月くらい経つので書いても大丈夫かと思います。
6月に一緒に働いていた代診の先生が退職いたしました。
退職理由としては色々ありますが、正直な感想として一つの歯科医院の中に、考えの違う先生がいるのは難しいと感じた次第です(反省)。
そのため、6月からは2人のDrの患者を一人で全て受け持ってきました。
最初の2ヶ月は今までの倍以上診療しなければ行けなかったので、全く余裕がなく心身とも疲れ切っていましたが、9月を越える当たりから、すっかり倍の数の診療体制にもすっかり慣れ、逆に私にエンジンが掛かり、多くの患者さんを診ることが出来る様になりました。
そのため、今私の歯科医院で見ている主の患者さんの治療の8割を終了する事が出来ました。
すっかり予約帳も空が見られるようになりました(笑)。
時間的に余裕が出てきたので、今まで購入したけれど、読む暇が無かった学術書をしっかりと読み込んで行きたいと、ちょっとウキウキとしております。
私の勉強方法はかなり効率が悪くて、まず勉強したい項目の学術書をしっかりと集めて読み込み、予習をしてから研修会を探すっていうのがいつものパターンです。
学術書を読み込め無かったので、研修会にも全く参加出来ていませんでした。
秋の夜長にすこし学術書を読み込み、疲れた体と精神に栄養を与えたいと思っています。
あ、ちょっと宣伝ですが、当院現在予約が大変取りやすい状態となっております。
歯が気になる患者さんはお気楽にご連絡ください(結局、これが言いたかったのか!!!・・苦笑)

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2017年11月 1日 (水)

物騒な世の中です。

歯科医院や医院でも暴力団の対応が必要になって来たらしいのです。
そのため、歯科医師会にてトラブル対応のマニュアルの配布が行われたり、警察署の方が対策の講演をしてくれいます。
無用なトラブルは大きな損失を伴いますので、当院もしっかりと対応して行きたいと思っています。
この講演の事はまたブログにて取り上げたいと思っています。

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2017年10月21日 (土)

小宮山彌太郎先生の講義

先日のことなのですが、奥羽大学インプラント科の講義に非常勤教授として小宮山弥太郎先生がいらっしゃいました。
小宮山先生のご紹介なのですが、現代インプラントを日本に初めて導入された先生で、奥羽大学教授の関根先生、私の東京歯科大学での補綴第三講座の大先輩でもあります。
私はいつも思うのですが、この様な人格者の先生が日本に初めてインプラントをもたらしたことは日本にとってとても大切な事だと思います。
小宮山先生は、学生さんにこんな事を開口一番話されました。
「皆さんは、将来歯医者になるわけですが、最初に従事する場所の選択を間違えない様に」と仰っていました。最初に体に覚え込ませた考え方は一生を左右すると。
厳しくしつけられれば、一生自分に厳しくいられるし、金儲けのうまい先生に従事すれば、金儲けが上手くなってしまうし、自分を甘やかす事の出来る環境は、一生自分を甘やかしたままだと。
私は最初は凄く厳しい講座に入ったので、今考えればとても良かったのかと思っています。
私は、年一回地元の郡山で小宮山先生のお話を聞ける環境にある事をとても誇りに思っています。

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2017年10月19日 (木)

POC三志会総会・学術講演会

今月15日に私の大学の講座の総会と学術講演会が開かれました。
何度もこのブログで言っていたことなのですが、今回の学術講演会は私の番だったのです(泣)。
このPOC三志会というのは、東京歯科大学第三講座(局部義歯学・・残念ながら11年前に講座は消滅)のOB会のことです。
この講座には父も在籍していました。祖父も東京歯科大学の補綴の出身なので、もう東京歯科大学との繋がりは100年以上になります。
今はもう講座が存在していないのですが、OB会としては現在も存在しています。
私がこの学術講演会に指名されたのは、じつは3年前でした。
しかし、POC三志会の大切な行事と重なってしまったために今年まで延期されてきたのです。
実は、この3年間のプレッシャーはとんでもなく大きかったです。
なんせ、OBの中には現在大きな勉強を立ち上げた先生や現在でも大きな研修会を企画されている先生方ばかりなのです。
どちらかと言えば、私が講演をするのではなく、講演を聴く側なのです(泣)。
しかし、引き受けたからにはしっかりやろうと思って、3年間かけて準備させて頂きました。
取りあえず無事に終了して良かったです。
今後、前後のお話をこのブログでお話出来ればと思います。
お世話になりました藤関会長、加藤賢祐学術会長、塚田先生、それから執行部の先生方ありがとうございました。
写真は加藤先生のFacebookより

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2017年10月10日 (火)

連休二日目。

連休二日目も早朝から院長室にこもって今週末の講演の練習。
ここのところ、根詰めてパソコンに向き合っているので少々疲れ気味。
午後には気分転換を兼ねていつもの喫茶店に場所を移して練習を再開しました。
それにして、パソコンにかなり無理を重ねているのか、急にフリーズ。
その日朝から修正してきたパワポを保存していない状態でのフリーズなので背筋がマジで凍りました。
5時間の努力が無駄になるかもっていうのと、この段階でパソコンよ逝かないで〜〜って気持ちがないまぜになりました。
マメなバックアップと休息がパソコンと私には必要なようです。
今週末までもう一息。
ガンバ。

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2017年10月 9日 (月)

娘に付き合って貰っています(笑)

土曜日は普通に診療な私にとって、連休初日は日曜日となります。
この日、息子は母と一緒に行動していたので、娘に一日中付き合って貰い、喫茶店やファミリーレストランを巡り、来週の講演会の練習に付き合って貰いました。
辛くて泣きそうですが、娘の前で弱音は吐けませんので頑張るしかないです。
明日も一日練習になると思いますが、楽しんで頑張ります。

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2017年10月 8日 (日)

インプラントでの矯正

金曜日の午後は奥羽大学インプラント科の授業にお手伝いさせて頂いております。
このお手伝いで何が良いかと言えば、最新の授業が聴講出来ると言うことに他なりません(笑)。
今回は、インプラントの為の矯正治療について聞いてきました。
講師は矯正科の川鍋先生です。
川鍋先生は矯正以外にインプラントやいくつかの指導医や認定医を沢山持っていて、ほんと凄いなといつも感心しております。
なぜ、インプラント科で矯正の授業かあるのかと言えば、矯正で「アンカースクリュー」というネジを骨に埋入し、そのスクリューをアンカーとして歯を移動するという治療が行われるからです。
骨にネジを埋入すると言うことで、インプラント科というわけ。
それ以外に、インプラントを埋入する骨の幅が少ないときに、歯を移動してインプラントを埋入するといった授業を説明していました。
インプラントを骨に埋入するだけでも大変なのに、今の学生さんはこんな複雑な事も勉強しないといけないのかと、毎度毎度大変だなと思ってしまいます。
ただ、こうした技術を持っていると、歯と歯の間のスペースだけではなく、対合の噛み合わせにまで矯正を使いインプラントに優しい噛み合わせに出来るので、学生のうちからこうした応用技術を授業で行うのは非常に有用性が高いと思いました。

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2017年10月 4日 (水)

インプラント学会に参加して来ました。

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9月末の連休に仙台で開催されましたインプラント学会に参加して参りました。
結論から言えば、散々な学会となってしまいました(とほほ・・泣)。
学会会場には土曜日の開始時間には到着していました。
受付を済ませてメイン会場の講演をまずじっくりと聴講いたしました。
お恥ずかしい話、インプラント学会に参加するのは○○年ぶり。もう浦島太郎状態(苦笑)。
次に商業ブースへ行き、色々と新製品を見て歩きました。

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その時に私の心の父でもあるいわきの渡辺先生に会いました。
丁度時間もお昼時だったため、タクシーで駅前まで出て牛タンをご馳走になりました(笑)。
牛タンを食べた後から、だらだらと脂汗が全身から滴り落ち、体温もぐんぐんと上昇しているのが分かります。悪寒が走り、今食べた牛タンも吐きそうな気分・・・・。

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渡辺先生らご一行は、そのままタクシーに乗り学会会場へと戻りましたが、私はこのまま学会へ向かえば危険と判断し、トボトボと歩いて昼過ぎにホテルへチェックインしました。
ホテルに入る前にペットボトルの水を大量に買い込みました。
それから次の日の朝までずっとベッドの中。

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当然、土曜日の夜に予定していた懇親会も欠席、次の日の朝一に新幹線に乗って帰宅しました。
今回のインプラント学会で得たことは、有名牛タン店の牛タンは、やっぱり美味しいという事ぐらいかな(苦笑)。
なんとも悲しい。

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2017年10月 3日 (火)

インプラントカンファレンス

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昨晩は早めに診療を切り上げ、奥羽大学のインプラントカンファレンスに参加して来ました。
大学では普通の時間だと思うのですが、開業医にはやや早めの時間帯の設定で、早足で駆けつけないと間に合わないのです(汗!!)。
昨晩は2症例のカンファレンスが行われていました。
いつもこのカンファレンスで考える事は、大学病院での役割についてです。
どうしても、紹介歯科医院の意向にそった状態に沿うため治療に規制が出てしまうのが残念な気がします。
つまり失った原因を治さずにインプラント治療だけを行っているのです。
インプラントの手術が行われると言うことは、歯を失っていると言うことです。
失ってしまった原因を見つけて処置しないと大変な事になってしまうといつも思うのです。
だって、自分の歯ですら持たなかったのに、人工物でもあるインプラントが過酷な環境にある口腔内で失われず保つ事が出来るのか??という疑問です。
しかし、紹介医がインプラント以外の歯を治療しているので噛み合わせ等が大学で治す事が出来ないジレンマ。
だから、患者さんに最大限の説明と歯を失った原因を丁寧に説明しないと行けないのだろうな。大変な仕事です。
私達開業医はある程度(自分が分かる最大限)、歯をロストした原因を探れてインプラントと一緒に治せるのでその辺のメリットは大学病院よりもメリットはあるのかな?と感じたり。
ただ、大学にお任せしないと行けない症例も必ずあるので、担当医の先生と綿密な打ち合わせが必要がありますね、これは。
しかし、他の先生の症例を診るというのは大変勉強になります。
今後もカンファレンスには通って行きたいと思います。

2017年9月22日 (金)

なかなか口が動かない・・・(涙)

現在、かなり精神的に追い込まれています(涙)。
来月に母校の私が在籍していた講座会にて2時間講演しなければならないのです。
2時間も学術的な話しなんてしたことないし、2時間って新幹線なら余裕で郡山から東京まで着いちゃうよ(苦笑)。
しかし、いつかはやらなければならないので、まだ体力があるうちに順番が巡ってきてラッキーだと思うようにしています。
しかし、毎晩練習していますが、言いたいことの半分も言えず、口も動かずカミカミなので涙がでそう。
でも、もう少しなので頑張ろうと思います。

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2017年9月21日 (木)

福島GeePee!

今月の始めに定期的に行っている研修会(噛み合わせ)が開催されました。
今回の会場は、高原先生の歯科医院。
何だか、今回の研修は勘違いを多く正せた、実り多い研修になりました。
矯正がメインとなるのですが、なぜこの歯牙にこのブラケットを付けるのか、動かしたい歯の結紮の仕方は今までキチンと緩みなく結紮する様にと教えて貰っていたけど、実際は摩擦係数を増すために、あえて緩く結紮するとか、目から鱗の話しが多ったです。
講師は、西山先生と多胡先生。
多胡先生は、飄々と大切なことを分かりやすい言葉で解説してくれる達人。
めちゃめちゃ質問しやすいフレンドリーな先生。
出し惜しみが全く無い、受講生にとっては宝の様な先生です(笑)。
今回の出席はかなり私の財産になったことは間違いないです。
次回は当院(しろくま)で技工士さんメインになりそう。
またまた楽しみ(笑)

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2017年9月19日 (火)

東京歯科大学同窓会県南支部絶滅危惧種食事会

先日、東京歯科大学の県南支部の食事会が駅前の太平山(居酒屋)さんで行われました。
この会の口火を切ったのは、佐藤先生。
今日は久々のオールスターキャストですねって言われました。
オールスターキャスト????
8人しか居ないのに・・・・。
いつの間に減ってしまったのだ・・・。
まだ何人かいらっしゃるはずですが、そういえばここ何年もお会いしていないな〜〜。
寂しいです。
人数が少ないですが、これからも力を合わせて頑張ります。
最後に食べた居酒屋さんのラーメン、とっても美味しかったです。
ちょっと感動的。
わざわざこのラーメンだけ食べに来る人がいるんですって。
納得。

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2017年9月16日 (土)

今年も始まりました。

実際は先週からのなのですが、私の診療の都合で今週の金曜からになりました。
何のことかといえば、奥羽大学インプラント科の学生さんの講義の事です。
私の東京歯科大学の頃の師匠でもある関根先生が教授を勤めているので、お手伝い&お勉強をさせて頂いております。
今年で3年目ですが、なんだか今年の授業はなんだかぴりぴりと緊張感が凄い。
学生さんの真剣味が違う気がします。
しかし、3年目なのですが、毎年会っている学生さんも居たりして(苦笑)。
とにかく、今の学生さんが臨床の場に立つ頃にはインプラント治療は必須の物になることは間違いないので頑張って欲しいです。

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2017年9月10日 (日)

評価

今しろくま歯科に通学している衛生士さんの実習もそろそろ終盤に差し掛かってきました。
やはり、実習という学習のため、必ず評価をしなくては行けません。
いままでさんざん人に評価されまくってきたので、人を評価するなんて本当は厚かましいのですが、これも学校側からの依頼なので仕方がありません。
今回当院で実習した学生さんは共に優秀だったので、評価は楽でした。
毎回、こんな感じだと売れしいのですが・・・(苦笑)。

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2017年9月 3日 (日)

ノーベルシンポジウム2017に行ってきた。

8月の最終週にノーベルバイオケア・シンポジウム2017に参加して来ました。

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26日(土)、27日(日)の両日に行われたのですが、私はどうしても土曜日の仕事を休みたくなかったので、日曜日だけお邪魔してきました。
会場では、私の心の父親と思っているいわきの渡辺先生と合流しました。
行きの新幹線の中で急病人が出てしまい、緊急停車したため、会場入りが30分遅れてしまい、日曜日の最初の講演を聞き逃してしまいました。
ただ、私の現在のインプラントの基礎を作ってくれた三好先生ともお会いでき、私の師匠の関根先生のプログラムには間に合い、とてもラッキーでした。

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関根先生は、なんと私の敬愛するパウロ・マロと絡む所もあり、とても興奮しました。
やはり、手術の上手い先生の症例を見るのは勉強になります。

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来年あたり、また大きな研修会にでも参加したいと思ってしまいました。
渡辺先生は午前中で、他の研修会に参加されるため、午後からは別行動となりました。
私も聞きたい講演をしっかりと聴くことが出来たので、仕事の準備物と子供のお土産を購入して、そそくさと郡山に帰宅しました。
短い東京滞在でしたが中身の濃いものになりました。
帰りの新幹線では疲れが溜まっているのか、ぐっすりと眠ってしまいました。

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2017年9月 1日 (金)

訪問歯科診療の流れ

かなり前の事になってしまいました(苦笑)。
7月22日に郡山のビューホテルにて、社会保険の研修会が開催されました。
講師は二瓶仁先生。
演題は「訪問歯科診療の流れ Part2」です。
二瓶先生は訪問歯科のエキスパート。私は訪問歯科を現在は行っていないのですが、将来的には興味はあるので、参加させて頂きました。
訪問歯科は、一般歯科とは違い緻密な難しいルールが沢山あって、正直、当院の現在のシステムに組み込んでいくのは難しいと判断しました。
ただ、ルールをしっておくというのは大切な事なので、興味深く聴講できました。
研修会の後は、歯科医師会の定時総会が開催されました。藤田歯科医師会会長最後の執行部お疲れ様でした。

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2017年8月23日 (水)

掛け持ち

私の所属する郡山歯科医師会も7月から新しい執行部となり、伊藤歯科医師会会長のもと新たな門出を迎えました。
私は、「社会保険委員会」「学術委員会」「地域保健委員会」の3つの委員会に属する事になり、学術委員会では副委員長を任命されました。
昨日は、そのうちの社会保険委員会と学術委員会の二つの委員会が開催されました。
二つの委員会が同じ時間に開催されたので、二つの委員会を掛け持ちして出席しました。
こんなことは初めてです。
その後、懇親会(いつもは眠くなるので参加しないのに)に参加させて頂き、楽しい時間を過ごせました。
ただ、いつも10時には就寝の用意をしている私が11時帰宅って、今後大丈夫でしょうか?
もう完全なオヤジですが、「大人の時間の過ごし方」を改めて勉強しなければなりません。
ツケは必ず払わなければならないのです(トホホ)。

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2017年8月20日 (日)

仕事場の環境

お盆期間中の事です。
奥さんが子供を連れて実家に行っていた時の事です。
自宅には私の母と私しか居なかったので、朝一緒に近くのファミレスに朝ご飯を食べに行きました。
ゆっくりした時間を過ごす事が出来たのですが、一人になっても特にやることが無いのです。
そのため、貯まりに貯まっている仕事をこの際に片づけてしまおうと思いました。。
しかし、かなり一人で寂しいのでどこか喫茶店にても行って仕事をしようと思いました。
ただ、いつもの場所だと気分転換にならないので、ちょっと遠出していつも行かない喫茶店に行きました。
その喫茶店(スターバックス)は、私のようなパソコンを抱えたサラリーマンが多く居て、とても仕事がやりやすそう(笑)。
早速、なにか飲み物を注文しなければと思い、いつも飲んでいるブラックコーヒーではなく、今回は「コーヒーフラペチーノ」というちょっと甘めのアイスコーヒーを注文。
結構美味しくて、癖になりそう(笑)。

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そこで、仕事を始めたのですが、いつもの環境と違うせいか、アイディアが豊富にあふれ出てきました。
夢中になって仕事したせいか、11時に入った時間がいつのまにか3時近くになっていました。
喫茶店にはかなりご迷惑をお掛けしてしまいました。
周りに仕事をしている方がかなり少なくなってきたので仕事場を変える事にしました。
荷物と一緒に車に乗り込み、他の喫茶店を物色中に、他の用事を思い出しました。
猪苗代湖周辺の写真を撮らなければいけないと思い出したのです。
10月に故郷や私の仕事ぶりを紹介するちょっとした仕事があるのです。その写真や資料がない事に気がつき、時間があって一人の時は今しかないって事で一人で猪苗代湖や野口記念館に行ってきました。
一日中ずっと仕事の事で歩き回っていたのでかなり疲れましたが、充実した一日になりました。
たまには仕事場を変えてみると効率的なのかなって再認識した夏の一日でした。

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2017年8月 9日 (水)

福島GeePee開催〜ブラキシズムを考慮した歯科治療 TCHの問題点〜

昨日の続きです。
今回のシークエンシャル咬合の勉強会はしろくま歯科医院で開催されました。

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午前中は私の矯正の患者さんを2名。
そろそろゴールが見えてきたので、とても嬉しいです。
あ〜〜〜長かった。でも最後まで気を引き締めて頑張るつもりです。

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午後は高原先生の症例相談と皆で見続けている患者さんの経過報告。
高原先生の患者さんも着々とフィニッシュに近づいていて嬉しい限り。
他の先生の患者さんでも終わりに近づくと嬉しいものなのです。
高原先生の症例発表後に、いわきの西山先生がそれぞれの患者さんの総評と気がついたところをチェックしてくれました。

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その後は中山先生の講義。

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中山先生の講義は個人的に大好き(笑)。
簡潔でいて完璧。とても綺麗に分かりやすくまとめられていて、いつも不思議なのですが、、「僕たちもひょっとしたら、同じような診療が出来るかも!!!」とモチベーションをぐんぐん上げてくれる嬉しいプレゼン。中山先生のプレゼンは一貫して、「このシステムを使えば、悩まずに問題点を見つけ出し治療することが出来ますよ。誰でもね」って感じの雰囲気があります。
プレゼンの内容はブラキシズム(歯ぎしり)とTCH(今はやりのTCHですよ!)を詳しく説明し、我々のシステムとの相違点と考え方を述べられました。
講義の内容は詳しくは言えないけど、まあ、冷静に考えれば誰にでも分かるよね、そんなことはって感じ。なるほど、なるほど。
勉強会終了後は駅中の居酒屋で中山先生の新幹線の時間まで反省会。
私、この反省会の方が元気なのはなぜだろう。
これは反省すべき事項だよな。

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2017年8月 8日 (火)

福島GeePee開催の前の懇親会。

もう何回目になるかすっかり忘れてしまいましたが、7月16日にGP福島が開催されました。
始めてこのブログを読まれる方の為に、ちょっと説明すると噛み合わせの勉強会です。
シークエンシャル咬合という理論を勉強しています。
2ヶ月に一回の割合で郡山地区で開催されています。
本家GeePeebrothersから講師の先生を招いて勉強しています。
ちなみにGP福島のディレクターはいわきの西山先生です。
勉強会は基本日曜日なんですが、土曜日の夜に講師の先生と懇親会を開くのが慣わし。
ちょっと私は前回、地域の仕事で出席出来なかったので久しぶりの懇親会。
今回の講師は中山先生
GeePeeには4大柱の講師がいるのですがその中の一人です。
とにかく治療が上手。外科も矯正も無駄なくそつなくこなす先生です。
もし、神様が、「誰と同じ技術が欲しいか言ってみなさい。叶えてしんぜよう」って言われたら断然中山先生、って答えると思います。矯正の技術もさることながら、インプラントの技術が凄いなっていつも感心しています。
そんな中山先生と西山先生と高原先生と私の四人で、いつもの「田ざわ」さんへ。

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日本中を講演や学会で旅をされる先生方っていうのは郷土の日本酒を好んで飲まれるのですね。
中山先生もそんな先生。
私は日本酒が苦手なので、とても羨ましく思います。
楽しいひとときを過ごすことが出来て、明日の研修も楽しみになってきました。
よろしくお願いします。

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2017年7月13日 (木)

東京歯科大学同窓会・東北地連に出席してきました。

母校の東京歯科大学の福島支部には年に一回同窓会の総会が開かれます。

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開かれる場所は、郡山、福島、いわき、会津の4つの支部の掛け持ちです。つまり4年に一度同窓会の総会の当番が回ってきます(笑)。
今年は会津の同窓会の担当なのです。
私は土曜日を休診にさせて頂いて、同窓の大先輩である中村秀勝先生と一緒に私の車で出かけました。
実は私は、会津にはあまり詳しくないのです。会津にプライベートで来たのは、娘がまだ小さい時に鶴ヶ城に来たくらいです。あとは殆ど、この同窓会がらみ。
そのため、会津の道は全く分かりません。同乗している中村先生から昼ご飯はそばを食べようと提案されました。大変暑い日だったので、私も賛成。しかし、中村先生がいきつけのそば屋さんが閉店してしまっていて、オシャレなカフェに変わってしまっていました(苦笑)。
仕方がないので、近くにあった中華料理でラーメンを頂きました。

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中村先生ご馳走さまでした。
今回の会場は、会津ワシントンホテル。

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会場には福島県の同窓の先生が一同に参加しているはずなのに、まったく参加者が少ない・・・・。

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年々参加者が減っていて、本当に大丈夫なのかとマジで心配してしまう。
当日は、県支部総会、学術研修会、記念撮影、懇親会と流れていきました。
総会では同級生の渋谷君のお父さんでもある渋谷先生が同窓会副会長としてご挨拶。大学の現在の状況と学術研修は昨年に引き続き、東京歯科大学水道橋病院長でも在らされる矢島安朝教授にご講演頂きました。

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インプラントを通じて、今後の歯科治療を考えさせる内容で大変感銘を受けました。
懇親会にて矢島先生に多くの質問させて頂きました。

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とても充実した内容でした。
今回は私と中村秀勝先生はホテルには宿泊せずに帰宅です。
中村先生はかなり酔っていましたが、私は今回は中村先生を無事ご自宅に送り届けるという命を受けていますので、二次会には出席せずに帰宅しました。
暑い、暑い会津でしたが、私の気持ちも熱くなりました。
なんていったって、来年の当番は郡山ですから、準備を始めねば。

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2017年6月29日 (木)

ご挨拶にきました。

六月後半より当院で実習の始まる福島医療専門学校の歯科衛生士科に在籍する2人の学生さんと先生がご挨拶に来ました。
この衛生士さんの実習は3期に別れていて、しろくまは2期と3期の担当に割り振られていたのですが、学校の都合で、2期はキャンセル。3期のみの実習になりました。
ということで、今年初の実習が6月末より始まります(このブログを書いている時期にはもう実習開始です)。
やはり学ぶ姿勢の高い学生さんを見るのは気持ちの良いものです。
こちらも襟を正して診療に当たらないと行けないですね。
見られていますから(苦笑)

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2017年6月26日 (月)

小児の口腔内診査における注意点

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今月19日に歯科医師会にて開催された学術研修会へ参加して来ました。
今回の講師は奥羽大学歯学部成長発育歯学講座・小児歯科学分野教授である島村和宏先生です。
この研修会を開催した目的というのは、小児歯科の口腔内検査の際に歯科医師の認識や診断のばらつきがあるために、検査を担当した歯科医師によって、その都度診断が異なるために、保護者が不安になったり、困惑してしまうという苦情が歯科医医師会へと出されたことがきっかけと聞いております。
医学部にはきちんと学科が分かれています。例えば、内科、外科、整形外科,精神科等々。
歯科は一つの科しか無いと思っている方もいると思うのですが、歯科も沢山の科があります。
その中の一つに小児歯科があるのです。私の専門は補綴(ほてつ)と言って、かぶせ物(いわゆる差し歯や銀歯、セラミック、インプラント)なので、正直小児歯科は専門外なのです。
しかし、いつもの仕事でも小児歯科は治療します。ただ、自分のスキルでは対応出来ない小児の疾患の場合は、専門性の高い大学の小児歯科に紹介させて頂いています。
歯科医師の先生方は何らかの専門性(もしくは、専門性の高い科を集中して勉強しておられます)があるので、小児歯科を専門にしていない先生方は、小児に対する独自の見解が多々あるのです(もちろん私も)。その独自の見解を今回は統一しようというのが今回の趣旨みたいなのです。
まず、島村教授が最初に仰っていたのは、「健診と検診」の違いでした。
健診とは健康検査の事で保険指導の前提となる診察をさすそうです。健康の確認や健康の程度を知るためのもので、現在は無症状でも、将来の病気に繋がる可能性を見つけるために行うもの。
検診は、特定の疾病の早期発見を目的とした健康診断を示し、目標とする病気を発見するのが目的なんだそうです。英語ではScreeningといい「ふるいにかける」と言うことみたいです。
では、歯科領域では「健診なのか検診なのか?」ということですが、「疾患の早期発見」および「受診者」に対する「治療勧告」に重点をおいた「検診」が実施されてきたのです。
しかし、現在ではプライマリー・ヘルスケアに重点をおいた施策の展開や要観察歯および歯周疾患要観察者の概念の導入に伴って、「健康の保持・増進」および「早期発見・要観察」という健診へとシフトしてきているそうです。へぇ〜〜って感じです。
島村教授曰く、患者さんが自分自身の健康を管理し、異常が見つかれば早期に対処し、QOL(生活の質)の向上を目的とした「かかりつけ歯科医」での定期的な受診を推進して行くことが大事だと言うことです。
講演はその後、小児の外傷(とくに突発的な怪我、歯ブラシや棒状のものが口腔内に刺さってしまう等々)や小児の歯内療法(根の治療)のお話をしてくれました。
小児の歯内療法の話はとても良かったです。ちょっと悩んでいたので。
小児の研修会ってものすごく少ないので、小児の専門性の高い話ってなかなか聞けないのです。
私の中のもやもやとした疑問がスッキリと晴れてとても良かったです。
それにしても有意義すぎる2時間でした(笑)。

2017年6月19日 (月)

歯の健康フェアー2017

昨日お伝えした通り、6月4日は忙しい一日でした。
午前中の前半は、行徳・富田地区球技大会だったのです(昨日のブログ参照)。
大体10時半までは家族と一緒に行健中学校の体育館にいました。
歯の健康フェアーでの私の役割は12時から2時までの位相差顕微鏡が割り当てられていました。
歯の健康フェアー自体は10時から始まっています。
12時までに行けば良いと最初は思っていたのですが、先に担当になっている先生のやり方を少し見学し、自分の担当の時によりよい時間にしたいと思ったので早く行くことにしたのです。
私の担当する「位相差顕微鏡」というのはどんな物かと言うと、患者さんの歯と歯の間にある歯垢を少し摂取してテレビを通じて動く口腔内細菌を観察しようというものなのです。
実は私の開業時にもこの位相差顕微鏡は購入していて、患者さん全員に試して口腔衛生予防のモチベーションアップに利用しようと思っていたのです。
しかし、開業1週間で断念。大きなテレビを運ばなければいけないし、時間が結構かかり1回の治療時間が無くなってしまうというのがその理由でした。自費治療での予防には使えるかもしれませんが・・・・。
ですから、使い方は分かっていたのです。
早めに来て、先に来ている先生の様子を観察させて貰いました。
驚いたのは患者さんの驚きよう。
それはそうです。歯科医師でも滅多に見ることが出来ない動く口腔内細菌を全く知識のない一般の患者さんが見ているのですから。しかも自分の口から摂取した歯垢を。
もう、細かい細菌の説明なんて殆ど要らないのです。
自分の口の中にこんな細菌がいるって分かっただけでも一般の患者さんは鳥肌ものです。
この位相差顕微鏡は歯科医師会の歯科医師と衛生士会の衛生士さんと二人一組になって行うのです。
私の担当の時間帯になって席に着いてみても、衛生士会の担当衛生士さんが来ていません。ちょっと遅れるそうなのです。
これは致し方がないのです。休みを返上して参加しているので、急な用事などが入りやすく欠席が多いのも特徴なのです。これはお互い様だからしょうがないかな。
仕方がないので、私とペアを組んで貰っている先生と組んで、歯科医師がプレパラートに患者さんの歯垢を摂取して患者さんに対応しました。
この位相差顕微鏡ではとても面白い現場に多々出くわします。
ある男の子がお母さんと一緒に参加しました。
男の子の細菌を位相差顕微鏡に写すと、活発な細菌が画面上を動き回っています。
男の子はその細菌の動きにかなりのショックを受けている模様(笑)。
この位相差顕微鏡を受けて貰った患者さんには歯ブラシをプレゼントとして贈呈しているのですが、
その男の子は、その場でその歯ブラシの袋を破り、泣きながら自分の歯を磨き始めたのです。
お母さんには「これからちゃんと歯を磨くよ〜〜」って半泣き。
位相差顕微鏡は患者さんの

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モチベーションを上げるためのツールですが、ここまで一気にモチベーションが上がると、こちらもとても微笑ましい感じになります。
「あ〜〜やって良かったな」って。
それと、特徴的な家族のやり取りがあって、お母さんとお子さんは、かなり積極的です。しかしなぜかお父さんは消極的。
「俺はいいよ、俺はいいよ」って言います。男の方がビビリなんでしょうか。
しかし、お母さんとお子さんがキャッキャッと楽しそうにやっているのを見て、最後に、「じゃあ、折角だから俺もやって貰おうかな・・・・」っていうパターンがものすごく多かったです(笑)。
歯の健康フェアーは「ニコニコ子供館」の2階多目的ホールと3階の研修室を使って行われています。
2階ではブラッシング指導も行われています。位相差顕微鏡は3階なのです。
そのため、2階で歯のお掃除をしてしまってから3階の位相差顕微鏡に来るのであまり歯垢が付いていないという珍現象がおこってしまっていて、次回からはブラッシング指導の手前に位相差顕微鏡をおいた方が効果的かな??なんて生意気な事も考えてしまいました。
とにかく、とても楽しく愉快な時間を私は過ごしました。
かなり疲れたけど(苦笑)。
テレビの取材も来てました。

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2017年6月13日 (火)

GeePee福島オフ会〜ガスト編〜

恒例の福島GeePeeオフ会を開催いたしました。
私達が所属している噛み合わせの勉強会(おもにシークエンシャル咬合の勉強会 )は奇数月に開催されています。
オフ会は偶数月のメンバー全員が揃って出席出来る日となっています。
ちなみにオフ会メンバーは高原先生、技工士の五十嵐君、黒澤君、私の四人。
今回はしろくま歯科近くのガストにて開催しました。

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私は従業員の矯正の治療が終わってから参加したので遅れての参加でした。
今回は高原先生の患者さんのケースを皆で意見を述べあい盛り上がりました。
やはり、資料をキチンと揃えて、具体的に話しを進めて行くと建設的な無駄の無い話しが展開出来ます。
この会の良い所は「なあなあ」では無く、立場関係無く意見を言い合うこと。
それじゃ無いとオフ会の意味が無い(笑)。
三人集まれば文殊の知恵って言いますが、今回もかなりの成果が出たのではと個人的には思っています。
次のオフ会は8月。今から楽しみです。

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