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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2018年7月19日 (木)

郡山歯科医師会学術研修会〜辻本先生と中村先生の歯内療法講演会

先週末に郡山ビューホテルにおいて、郡山歯科医師会の学術研修会が開催されました。
講師は日本大学松戸歯学部の辻本泰久先生と辻本先生の元で研鑽を積まれている当郡山歯科医師会会員の中村慎介先生です。
辻本先生は歯内療法という歯根の治療が専門です。
また、辻本先生は日本顕微鏡学会の重鎮で先駆者でもあります。私も何度も講演を聴きに行った事もある有名人。ただ、今回の歯科医師会のオーダーは、顕微鏡ありきの歯内療法(歯の根の治療)では無く、一般的な歯内療法の講義というものです。
歯科用顕微鏡というのは、まだまだ一般的では無く所有している歯科医院が少ないために、顕微鏡のみの研修になってしまうと、会員全般の事を考えなければ行けない学術としては少々ハードルが高くなってしまうからです(苦笑)。
顕微鏡の先生に顕微鏡以外の歯内療法をいう難題でしたが、辻本先生は見事に、軽々とクリアーしてくれました。
やはり、顕微鏡を使おうが、使わないだろうが、基本は一緒って事なんですね。
辻本先生曰く、歯内療法の鍵は、やはり歯牙解剖を熟知し、根管内のシャープニング(歯の根の根管にへばりついている感染物の徹底的な除去)、クリーニング(根管内の徹底的な洗浄)、オプチュレーション(根管内へ緊密な根に代わる材料・薬の充填)ということに尽きると言うことみたいです。
その技術を顕微鏡を使うことで、自分の肉眼で確認しつつ出来るので精度がかなり上がると言うことです。
そりゃそうです。根管内というブラインド(見えない場所)を手指の感覚だけで行ってきた従来の歯内療法を自分の目で確認しながら出来るのですから。真っ暗な部屋を掃除するのか、明かりの付いた部屋で掃除をするのかって言ったら分かりやすいかな。
しかし、顕微鏡というのを修得するのは一筋縄ではいきません。残念ながら。
顕微鏡を購入して、直ぐに使えると言うわけでは無いのです。
私も自分の手足の様にはまだ使えません。いつもの治療の倍の時間が掛かります。ですから、現在は難しい治療にしか使っていません(勿体ないけどね)。
ただ、いち早く顕微鏡を導入して、早く臨床応用した方がよいと思うのは、私も辻本先生に賛同します。
やはり、治療の世界がガラッと代わるし、治療レベルが一段階、いや三段階は上がります。
修得するのにも時間が掛かるから、早めの導入がお奨めです。
今の顕微鏡はLEDライトが標準の場合が多いから、レンズのレベルが低くても、かなり明るいので安い顕微鏡でも十分だと思います。
私も二台目、三台目を導入するとしたら、今持っている顕微鏡よりも安い物を求めるかもしれません(逆に高いものを買うかもしれないけど)。
ただ、今回の辻本先生の講演は今後の歯内療法の可能性を広げてくれるには十分な素晴らしいものでした。
辻本先生のお弟子さんの中村慎介会員の発表は、辻本先生とは真逆の顕微鏡治療のオンパレード。
もう、ついて行けないレベルの治療の症例発表でしたので、研修というよりは、「良い物を診せて貰いました」って感じ(笑)。
郡山歯科医師会の学術委員としては、誰もが毎日行っている根管治療という親しみやすい科目で、ハイレベルの手技を学べた良い研修だったと思います。
かなり学べました(笑)
写真は中村先生よりお借りいたしました(中村先生の顔が半分しか写っていなかったので、カットさせていただきました。中村先生すいません)

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2018年7月14日 (土)

本日は午後休診となります。

だんだんと暑くなってきましたね。
しろくまなので、暑さには弱いです(笑)。
さてさて、本日は歯科医師会の研修会の為、午後休診となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。

理事長
猪狩

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2018年7月13日 (金)

奥羽大学執行部との打ち合わせがありました。

昨日は、東京歯科大学同窓会執行部と奥羽大学同窓会の先生方と打ち合わせが行われました。
何を打ち合わせたかと言えば、東歯と奥羽は2年に一度、共同で研修会を郡山で開催しているのです。
その研修会の担当は東歯と奥羽が交換で行い、今年は東歯の順番なのです。
まず、決定しなければいけいないのは、講師の決定と日程の二つ。それとそれぞれにかかる負担の分担の話しとなります。
講師の決定は、東京歯科大学と奥羽大学に関わりのある講師を選定する必要があるのです。
今回は東歯が準備順番校なので、東歯主導で決定する事になりました。
講師は、東京歯科大学同窓会執行部の一員でもある南東北病院の歯科部長でもある渡辺光弘先生に「外科的歯内療法」に関しての講演して貰う事になりました。
日にちは10月中を予定しています。
奥羽大学が日程的に10月以外は難しいと言うことで、10月の吉日を東歯の執行部で開催する事になりました。
会場の決定やそれらの準備、新しい執行部の準備物の用意など、やることが山積みで、今から頭が痛いです(苦笑)。
性格的にせっかちなので、早めに準備して、何度もチェックしないと落ち着かないので早速今日から準備を開始したいと思っています。
今の一番の悩みは、日歯生涯研修事業の登録と場所がちゃんと取れるかとても心配です。
正直、自分の歯科医院の事務仕事も既にパンク寸前なので、これに加えて同窓会の仕事もキチンと出来るか不安です(泣)。
想像以上に大変で、ブログでも泣き言が多くなるかもしれません。すいません。
でも、東歯、奥羽両校の同窓の先生にご迷惑がかからないように頑張ります。
なお、この研修会はオープンな研修会になる予定なので、東歯、奥羽大学以外の先生も受講が可能です(笑)。

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2018年7月 6日 (金)

私の大好きな五十嵐君(笑)。

常に危機感をもって仕事に当たるのはとても良い事だと思います。
言い方を変えれば「責任感」が強いって事ですから(笑)。
先日、その危機感が強すぎる男「五十嵐君」から緊急招集が掛けられました。
あ、言い忘れましたが五十嵐君というのは、優秀な技工士さんです。
私達が主管している噛み合わせの勉強会のメンバーです。
診療のゴールは全ての歯科医師、歯科技工士、歯科衛生士で一緒なのですが、その治療プロセスの一つの噛み合わせに焦点を合わせて勉強しているのです。
我々歯科医師や、当院で働く技工士の黒澤君など日常的に患者さんの噛み合わせや顎関節症の症状を確認出来るので、日々臨床に触れていられるのですが、フリーの技工士の五十嵐君は、自ら積極的にこうして会合を持たないと、勉強の機械が失われてしまうのです。
今回も、何度も無理と断っているのに、強引に日程を設定されました(泣)。
水曜日の診療後に近くのガストで集合しました。
その日は、従業員の家族の矯正を診療終了後にしていて、しかも週末に行われる同窓会の資料作りも残っていて、ほんとに忙しかったのに〜〜〜〜(泣)
ついでにそのガストで夕食を済ましつつ、熱い、暑い(?)議論のすえ、セファロの勉強会を定期的に開催する事で決まりました。
セファロとは、人間(患者さん)の横顔のX線写真で、それを分析する事で患者さんの骨格が分かり、その骨格に合わせて、治療方針を決定するのです。
いわば、医科での血液検査のデータの様なものです。
セファロのデータを皆で検討し、一人の患者さんの口腔内について議論するのです。
これはいつかやりたいって思っていた勉強会でした。
一人で、もんもんとセファロ分析するより、皆で同時に行って検討した方がより正解に近づくしね。
そんな正義感溢れる技工士五十嵐君が大好きです。
娘さんに「ニート」扱いされても、くじけること無く仕事をこなす素敵なお父さん。
たまに納得がいかない技工物を依頼されても、生活の為に引き受けざろうえない立場も分かります、ただ、そこからも何か得られることがあるはず!!
これからも一緒に頑張りましょう。
左の帽子を被った「くまだまさし」さん似の方が五十嵐君です(♥️)
右はうちのエース技工士さんの黒澤君です。

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2018年6月28日 (木)

社会保険診療報酬改定研修会

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昨晩は、歯科医師会にて診療報酬改定研修会が社保委員会主催で開催されました。
講師は社保委員会理事の佐藤健仁先生。
社会保険というのは2年に一回改定がなされます。
医療費は現在国家の財政を圧迫する程、肥大化してしまっています。
そのために、医療費を管理する国としては、しっかりと管理を行わないといけません。
医療情勢は日々刻々と変化して来ています。
私が開業した15年前などは、今のように社会全体の老化が進んでいなかったため、今ほど「介護」の重要性は叫ばれていませんでした。
しかし、今は違います。介護重視の診療報酬へとシフトしています。
実際にどの位、介護に関わる治療の実績があるか、院内にそれらの治療が出来る機材が揃っているかが個人の歯科医院の評価(診療報酬)へと繋がって来ています。
そのため、現在の診療報酬システムの理解は、恐ろしく難解です。
今回の講師でもある佐藤健仁先生の解説は、その点を踏まえて、しっかりと解説しつくして、見事でした。
医療は全国一律のシステムと思いがちですが、実はそうではありません。
地方、地方によって、治療の偏りがあるのです。
東京と郡山では恐らく治療傾向は違うと思うし、老人が多い地域、若者が多い地域では全くといって良いほど治療内容が変わってくるでしょう。
そんな中、同じ地域で、しかも同じ年代の先生が解説してくれる社会保険の報酬改定研修には、私にとっての「血」が通っているような気がしました。
悩んでいる箇所、聞きたい箇所(講師が聞かせたい箇所)が非常に似通っていて、とても良かったです。
しかし、この難解な診療報酬を良くかみ砕いて、分かりやすく解説するには相当の努力がいったと思います。
それをサラッと、聞きやすい声のトーンで落ち着いて解説していた佐藤先生は流石でした。
あの先生、格好いいし、診療も上手いし、頭もいいし。
ほんとに、もう、どうなってんの??(嫉妬大魔神・・・笑)

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2018年6月25日 (月)

臨床実習お疲れ様でした。

先週、3ヶ月間続けてきた歯科衛生士学校の学生さんの当院での臨床実習が終了いたしました。
本当にお疲れ様でした。
かなり真面目な生徒さん達でした(笑)。
衛生士さんが減少しているという現実を見ると、こんなに真面目な学生さんを目にするととても嬉しく思っちゃいます。
まだまだ、歯科界も安心かな。。。なんて。
学生さんは最後の3期も残っているので頑張って欲しいです。
ご健勝をお祈りいたします。

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2018年6月24日 (日)

とにかく終わった開放感が凄い!

昨日は診療を休診させて頂いて、母校東京歯科大学の同窓会郡山支部を開催し、無事終了する事が出来ました。

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今回は、前執行部の任期が終了するので、新に選挙を行いました。前執行部が福島だったので、今回は郡山が順番的に担当するので私も役員に任ぜられました。役は庶務です。
まあ、パソコンが使えるという理由(本当はそんなに使える訳ではないのです・・・涙)で庶務に選ばれた見たいです。
私は、命令されるとそれを正確に実行するというのは好きなのですが、自分から命令を下して組織を引っ張っていくというのは苦手なので、庶務は自分には合っていると思います。資料を整理したり、作製するのは大変だけど面白いので、まあ、頑張って2年(多分4年間)はしっかりやりたいと思います。
総会が終了した後は、学会です。
今回は母校から井上先生(東京歯科大学臨床検査病理学講座主任教授)が「歯科医療の問題点とその解決」と称して発表されました。

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井上先生の講義は学生の頃から、人気の先生で、とにかく講義が面白かった思い出がありました。
今回の講義はとても為になるのに、面白いっていう、最高な講義でした。

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多分、講義中に受講者を退屈させない、飽きさせない、寝させない(苦笑)という術を自然と身につけた結果、ああいった楽しい講義テクニックを身につけたんだろうなっておもいます。
この講義で面白かったのは、現在の国家試験問題を講義の途中でちょくちょく挟んで、我々を試すんです(笑)。
正直な感想は、今の学生はこんな難しい問題を瞬時に回答しないと行けないのか(試験時間には限りがありますので)、とやや戦慄の気持ちです。時間を掛ければ答えられますが、それはあくまで何年も臨床をしてきた結果、答えが導き出せるもので、臨床経験が皆無な学生さんがこんな試験を答えられるわけないと思ってしまうのです。
で、、井上先生の答え合わせなのですが、その答えが『早く(今試験を受けなくて良かった)卒業して良かった』なのです(笑)。つまり今の我々では国家試験には合格出来ないですよって事みたいです。
こんなに難しいのなら、国家試験の合格率が低いのにも納得。こんな難しい中で合格率9割後半をキープし、1位を独走している母校は改めて凄いと思った次第。
その後は写真撮影、懇親会と続きます。

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なんと懇親会に関根教授が来てくれました。嬉しい〜〜〜。
私はこの同窓会をずっと裏方で準備して来ましたので、神様が「関根先生」というご褒美を私にくれたのだと思います。

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懇親会後はかいさいホテル最上階のバーにて二次会。

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もうここまで来ればもう終了も間近。とにかく最後の最後まで問題なく終了する事だけを考えて、ここ何日かを生活していたので、二次会の最後の方は一人浮かれていましたよ。
今回の同窓会が無事成功出来たのは、前執行部の先生方のおかげです。
特に私は前執行部庶務である小森谷先生の多大なるバックアップのお陰と思っています。
今後は小森谷先生から引き継いだ事を汚すことなく、次の選挙で選ばれた先生に引き継ぐまでしっかりやりたいと思います。

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ありがとうございました。
今は同窓会が終わって10時間くらいが経過しましたが、もう開放感で一杯。
今後も仕事が山積みなのですが、今日ぐらいはゆっくりしても良いかな(笑)。

2018年6月18日 (月)

久々のオフ会と新人さん参加

今月の初めの週末に久々のGeepeebroオフ会が郡山駅前の居酒屋さんで開催されました。
当日は、私のブログを読んでくれていた衛生士さんが参加したいという意向で、初参加されました。
しかし、残念なことに匿名希望さんでした(なんと、彼女は10年も私のブログの読者さんとか。恐縮です)。
その当日はいつものメンバーと新しい匿名希望衛生士さんが参加されますので、当院のシークエンシャル咬合に精通した衛生士さん(いつもありがとうございます。感謝感謝!!私の写真撮影も感謝!)にも参加してもらいました(笑)。
初めてなので、シークエンシャル咬合ってなんぞやって事では困るので、またまた恐縮ですが、私が簡単に説明させて頂き、その後いつもの様にわいわいと楽しく飲みました。
次は年内にもう一回位しないですね。
ではでは。

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2018年6月16日 (土)

なるほどね。

先週末に仙台で矯正の研修会がありました。
当日は残念ながら大雨。
常に持ち歩いているカメラが湿気で駄目にならないか気が気ではありませんでした。
しかし、参加した研修会ではかなりの収穫がありました。
本日はそのお話を。
そのセミナーでは、珍しいなと感じたのですが,最初に歯科のマーケティングの講義があったのです。
その理由は直ぐに判明しました。
1994年を境に歯科医の供給が4,6に対し患者さんの需要が2,4と初めて重要と供給が逆転してしまい、△2,2の差が生まれたというのです。
つまり歯医者の数が多いって事です。
日本は国民皆保険を採用していますので、歯科の治療の中心は保険治療です。諸外国に比べて治療費が安いため、国民の歯に対する意識がとても低いのです。アメリカを例に例えると、アメリカはとても歯の治療が高いのです。想像を絶する高さです。そのため、国民の歯に対する意識がすこぶる高く、虫歯にならないように国民の60%以上が定期的に歯のメンテナンスに通院しているといいます(このためアメリカでは歯科医は安定した職業と考えられているため、成りたい職業1位。前年ながら日本では222位。。。泣く)。
日本は痛くならないと歯科医に通院しないため、通院する患者さんの数が国全体で考えるととても少ないのです。その少ない患者さんを全国の保険を中心に行っている歯科医院で奪い合っているため、折角大変な試練を乗り越え、高い授業料を支払ったのにも関わらず、ワーキングプアという状況が起こっているとの事でした。
そのため、勝ち残る為にはマーケティングの勉強も大切だというのです・・・・フムフム(納得)。
現在の歯科医院の最大の間違いは患者さんを教育しようと思っているとの事です(ナニナニ!!)。
非常に聞き捨てならない言葉です。どういうことかと言えば、歯科医師は患者さんを教育することで
患者さん自身の歯の状況を理解して貰えるだろうと思っている・・・と感違いしているというのです(愕然)。患者さんは自分の治療の内容にはあまり興味がないっていうのです(そのマーケティングの先生がいうには・・・)。興味があるのは治療した後(もしくは治療中に)にどうなるのか?なんだそうです(痛いのか、どの位で治るのか、幾らかかるのか等々)。
マーケティングの先生が例えとして出したのがスポーツクラブのライザップ。
ライザップが成功したのはマーケティングが上手いからだそうです。
トレーニング途中の筋トレの説明は一切省き、「ライザップをすれば、こんなに綺麗になって、もてますよ」っと潜在的に利用者にすり込んだからというのです(確かに、確かに)。
筋トレがしたいなら普通のジムに行けばいいです。美しく成りたいならライザップというイメージの定着を成功させたために現在の様な成功を収めたと行っています。
ここから先は講演の内容は伏せますが、こうした心理を利用して経営理念を考えていく必要があるといっています。
メンテナンスの先にはなにがあるのか、治療の後にはどんな未来が待っているのかをイメージさせる事が今後の歯科医院の課題なのかな。
メインの矯正の話しは、まあ〜〜いいか(笑)。

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2018年5月20日 (日)

土曜日の仕事終わりに急いで駆けつけました(汗)

土曜の昼に、大学の先輩からラインが入りました(苦笑)。
なんと、土曜日の夜に郡山で開催される同窓会総会の打ち合わせがあったみたなのです。
実は全然打ち合わせの件を知らなくて、事前にライン頂いて良かったです。
他の先生も知らない先生がいたらしく、なんと参加は3人(泣)。
でも、打ち合わせしたい事が有ったので結果良かったです。
火曜日までに資料を私が作製しなければ行けないので、ちょっと大変です。
今度もこういった急ぎの資料作成なんかはしょっちゅう出てくる予定なので、今のうちになれておかなければ。
おかげで、本日の日曜日は朝の用事(明日のブログにて報告)と昼ご飯の外出以外はずっと自宅で寝ていました(苦笑)。
寝ても、、寝ても疲れが取れない・・・。
趣味に費やす時間が全くない。

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2018年5月 3日 (木)

読もうと思ってはいますが・・・。

歯科の臨床を学ぶには幾つかのやり方があると思っています。
まずは、エキスパートと言われている先生(先輩、大学、あこがれの先生)方の所に見学に行くという事があります。
次に、研修会や講演会、学会といった全てのやる気のある先生に門戸を開いている場所へ行く。
最後に歯科医学雑誌や専門書といった文献を読み込むということ。
私の場合はいきなり見学に行ったり、研修会に行ったりはしないのです。
なぜならちょっと恥ずかしがり屋だから(笑 シャイボーイ♥️)。
まず文献を読み込んで、自分でやってみたい治療法や勉強してみたい研究が出てきた時に、それを教えている学会、研修会もしくは治療の見学のお願いをするといった手順を踏む場合が殆どです。
だから、基本手の空いた時間には文献を読むようにしています。
難しい文章や難解な論文を根気よく読み込むといった事は苦にならないので出来るのですが、最近は何だか読まなければいけない書類が増えてきてしまいました。
これは明らかに私の怠慢です。反省。
なんだか、小説ばかり読んでしまい、、、駄目ですね。
GW中に読もうって思っていたのですが、、、、もう終盤ですね。
どないする???

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2018年4月27日 (金)

平成30年度診療報酬改定詳細説明会開催

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何だか長ったらしい題名ですが、先週末に近くの奥羽大学の記念講堂で歯科医師会主催の診療報酬詳細説明会が開催されました。
これは歯科医師会が主催なので、歯科医師会の会員のみの特権です。会員以外の先生には得られない情報と言うことです(笑)。
診療報酬というのは2年に1度の割合で大きく改定があります。これが実はとても大変なのです。
なにが大変かと言えばルールが大幅に変わり、厚生局に提出する資料も膨大で、しかも期間が定められていて、未提出になると診療報酬が得られない場合もあるので大問題です。
しかし、こういった複雑なシステムを短時間で効率よく解決して行くには個人の力はあまりにも微力です。その道のエキスパートに懇切丁寧に指導して貰った方が早道です(笑)。
今回の改定では新たに提出する施設基準の提出物が複雑なのですが、今回の説明でだいぶすっきりと整理する事が出来ました。
また、この施設基準を提出するには、一緒にそれに関する研修を義務付けていて、研修受講票も一緒に提出しないと行けないのですが、診療報酬改定説明会の後に、その研修も一緒に開催してくれました。
この研修受講票は4年間有効なので、大変有り難い。個人でこういった研修を受ける場合、大抵大都市でかなりの金額を支払わないと行けないので、無料で手軽に研修してくれる歯科医師会は大変有り難いです。
一番困ったのは終了時に一度に何百台という車が一気に奥羽大学の出口に殺到したので駐車場から一般道路に出るまでに40分以上かかってしまったこと(苦笑)。
自宅から大学までたった5分の距離なのに。
これからはこういうときは徒歩か自転車にするわ(苦笑)

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2018年4月26日 (木)

郡山歯科医歯科医の協議会に参加

昨晩は歯科医師会にて協議会がありました。
今回の議題は郡山歯科医師会の定款・規則・規定集の改定の協議と最終的に決まった「歯の健康フェアー2018」の最終担当表の事、それと地域の方の歯周疾患検診にかかる書類の一式の配布もありました。
何だか杓子定規の様に淡々と物事を決めていき、それと承認に基づいて物事を前に進めるというのはある意味後ろ暗い所が全くなく、サッパリとして清い感じ。
本当は歯科医院もこうして会議形式で重要事項を決められれば良いんだろうけど、あまりに上下関係のはっきりしている個人の歯科医院ではある程度院長がリーダーシップを取って決めていかなければ難しいですよね。
議論を経て決定していくのは、実は一番楽な事かもしてないなんて考えながら協議会に参加していました。

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2018年4月24日 (火)

平成30年第一回地域保健委員会

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昨晩は歯科医歯科医の地域保健委員会に出席してきました。
この地域保健委員会というのは、ざっくりいえば、歯科医師会と地域の住民の方の繋がりや地域の方の口腔の健康度合いを向上させる為の委員会です。
地域保健委員会の最大のイベントが毎年6月に開催されます。
それが、「歯の健康フェアー2018」です。
直に地域の方々から質問を受け、口腔の健康の大切さをアピール出来る歯科医師会としては絶好のチャンスなのです。
しかし、歯科医師関係のこうしたイベントは郡山だけで開催される分けではなく、全国で開催されるため地方や東京でのイベントに参加させる先生方も多く、なかなか当日の会に参加される先生の数が限られてしまうのが辛い所(泣)。
そのため参加させる先生をどこの相談窓口に配置するのか、重複で参加する事が出来るか?何時まで参加出来るのかがとても重要になってきます。
昨晩はそれを話し合いました。
その後、「歯っぴいライフ8020」の現状についての説明もありました。
8020運動というは、「80歳で20本の歯を目指しましょう」という事なのですが、現在の統計では80歳で20本の歯を保有する方が、実は50%を越えていて、すでのこの8020運動も目的を達成した感もあるとの説明を受けました。成るほど。
他の議題としては、やはり訪問歯科についてです。
地域住民の方がいかに訪問歯科を望んでいるかが浮き彫りになった調査が発表されました。
私も時間を見つけて訪問に勉強をしなければいけないと痛感した地域保健委員会でした。

2018年4月17日 (火)

学術委員会(医療管理委員会と合同)が行われました。

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昨晩に平成30年度の第一回学術委員会が開催されました。
これは同じ部屋で医療管理委員会と合同で行われました。
私の属している学術委員会では、今後の学術の日程の確認と歯周疾患のパンフレット作製についてと6月に開催される歯の健康フェア2018についての役割分担についての打ち合わせが行われました。
今後の学術の日程に関して言えば、しようが無い事なのですが、やはり土曜日に開催される事が多く、、
診療を休診にしないと行けないのですね。残念ですが、これは誰かがやらなければいけない事なので納得させるしか無いですね。でもとっても勉強になるのでプラスに考えます(笑)。
歯周疾患のパンフレットなのですが、これは歯科の啓蒙活動に使用するためのものです。
同じ学術委員の桑名先生が頑張ってたたき台(かなりの完成度です)を作製してくれました。今後、このたたき台に執行部や有識者の意見を聞いて改良をする事になります。
歯の健康フェアーでは、それぞれの役割分担を行い、その後、学術が担当する位相差顕微鏡の練習を行いました。
この位相差顕微鏡は患者さんの口の中に残っているプラークを搾取して大型画面にてその細菌の動きを観察するというものです。
実はこの位相差顕微鏡を私持っているのですが、臨床では使っていません(苦笑)。
しかし、患者さんの口の中にあるプラーク(実際に動いている細菌)を目の前で見させられるというのは、患者さんはかなりショックらしく、患者さんは口を揃えて「歯を磨かなくちゃ」って言われる位の破壊力(笑)。
その使い方(どうせなら、しっかり使えて患者さんにしっかり診せたいものね)を皆で長時間練習しました。
かなり充実していて、私も復習の意味で勉強になりました。

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2018年4月14日 (土)

本日から。

本日から、医療専門学校の歯科衛生士さんの学生さんが実習に来ます。
患者さんにはご迷惑をお掛けしないように勉強させて頂きます。
よろしくお願いします。

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2018年4月13日 (金)

「先生、最近ムセるんです。」って言われたら!?

昨晩は、太田総合病院附属太田熱海病院の歯科部長である本間秀裕先生に口腔ケア・摂食障害の講演をして頂きました。
郡山歯科医歯科医学術委員として御礼申し上げます。
話しはいきなり外れますが(苦笑)、実は私去年末から3月位まで、酷い咳に悩まされました。
いったん咳の発作が始まると呼吸困難の様な症状になってしまい、本当に窒息死するのでは無いかと心底怯えました。
その時の喉の調子は本当に悪くて、うがいやちょっと流動性のある食べ物が喉に詰まりやすくなりました。原因は自分の意志に反して、喉に力が入らないのです。詰まってしまうと突然呼吸困難になってしまい、初めてムセる恐怖を感じました。
喉がムセるなんて、まだまだ遠い未来だと思っていたのに。だから、今回の講演はとても楽しみにしていたのです。
で、私と同じ考えを持った先生や医療関係者が多いのか、危機感を持った方が多いのか今回の参加人数は過去最高の200人近くの方が聴講希望を受けたそうです。
そのため、2時間近く前から開場に集まり、椅子を揃える所から始まりました(苦笑)。

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何て言っても200人近くの椅子をあの中規模の大きさの場所に均等に並べるのですから中高年の私達には重労働でした(苦笑)。後で考えて見ると、立ち見が出そうな感じだったので、もう少し椅子を並べても良かったかもしれません。
で、次の問題は駐車場が足りないって事なのです。同じ日に医師会の方でも選挙があるらしく、保険所の駐車場はぎっしりと埋まってしまう事が予想されます。
そのため、私と鷲塚先生で駐車場の交通整理を行いました。これは面白かったけど、地味にずっしりと疲れました(最近疲れてばっかり)。

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講演5分前になったので、開場に向かいましたが既に椅子は埋まってしまっていました。
一番前に少し椅子が残っていましたので何とか座る事が出来ました。
それにしても凄い聴講人数です。ビックリ。

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肝心の本間先生の口腔ケアと接触障害についての講演ですが、流石数多くの臨床をこなしているだけのことがあると思いました。
本当に我々聴講の先生に理解して頂きたいという思いがひしひしと伝わりました。それは嚥下の解剖から始まり医科的でメカニカルな解説が多かったからです。

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やはり、解剖や嚥下に関わる動きが理解出来ないと患者さんに説明も出来ないからです。
講演は大盛況のうちに終了しました。
本間先生の講演は年間シリーズで行うため次回の講演も楽しみです。
講演終了後はちかくのお店で懇親会。
私は七味調味料の蓋が緩んでいるのも知らず、テレビのどっきり見たいに焼き鳥に全部ぶっかけてしまうという失態を犯すというドジをしましたが、講演を受講してくれた人数が過去最高という嬉しさに、日付が変わってからも楽しく懇談できました(笑)。

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次の本間先生の講演も為になりそうなので、興味のある先生(医療関係者)は是非参加をお願いします。

2018年4月11日 (水)

福島県日本歯科大学同窓会・校友会の集い

先週の土曜日に診療を早めに切り上げ、福島県歯科大学同窓会・校友会へ参加して来ました。
これは、福島県に同窓会組織のある歯科大学(もちろん、歯科大学の同窓会組織がない学校もあります)の年に一回の集会がありました。
私は、こんな集会があるなんて当日まで知らなくて、わたしの大学の先輩からは大学同窓会の顔合わせとしか聞いていなかったのです。まさか東京歯科(私の母校)の同窓会の顔合わせではなく、福島県全同窓会の顔合わせとは(汗)。
全国には歯科大学は約28校くらいあったと記憶しているのですが、福島県にある同窓会組織は12校だけです。
しかし、会が進行していくにしたがって、なぜ私達末端の人間までが呼び出されたか理解出来ました。
この会は各福島県歯科大学同窓会が持ち回りで会の運営を担うのですが、来年が私達の当番校らしいのです。
東京歯科大学福島同窓会の庶務に6月から任命される私にとって、これは私が来年のこの会を準備しないと行けないんだなってピンときました(苦笑)。
時間にしては約2時間くらいな会なのですが、これは相当前から準備しないと行けないなって肝に銘じました。
会が終了後、東京歯科大学同窓会だけで、ささやかな二次会を開催し、6月の予定されている東京歯科大学同窓会総会(郡山開催)のお話をしました。
福島の先生方は終電にてお帰り。
お疲れ様でした(笑い)。

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2018年4月 6日 (金)

今年も案内状が来ました。

人によってそれぞれストレスの度合いは違うと思います。ストレスの影響をもろに受けてしまう方、ストレスの環境を楽しんでしまう方、ストレスによって体調を崩してしまう方等々・・・。
昨年の私は1年を通じてずっと微弱なストレスをずっと感じていました(苦笑)。
それは母校の講座での会員発表が10月に迫っていたからです。
やはり、歯科医師になって初めて治療の教育を受けた講座で、しかもその大先輩方の前で2時間講演をするというのはちょっと精神的にキツかったです。
ただ、順番制なので必ず発表しなければ行けないなら、早めにやっておこうって思ったのです(これでもかなり逃げ回っていたのですが・・・)。
しかも私の場合は指名を受けて3年もの間待つことになったのです。
発表の日時にことごとく講座にとって大事な行事が入り、3年間順番が繰り下げられたのです。
つまり、3年もの間、ずっとストレスを感じていたのです。
「猪狩は3年後ね!」って言われたわけでは無くて、「じゃあ、来年お願いします」っていうのが3年続いたのでちょっとキツかったです(苦笑)。
でもそれも過去の事です(笑)。
その案内状が先日また届きました。
今年も10月に開催されるそうです。
今年発表する後輩には是非頑張って貰いたいです。
しかし、もうしばらくは順番が回ってこないと思うので、早めに終了させてほんとに良かったです(笑)

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2018年4月 5日 (木)

インプラント院内研修を行いました。

今週の火曜日にノーベルバイオケア社の外崎さんを招いて院内研修を行いました。
当院でインプラント手術補助やその後の補綴補助、メインテナンスを行うスタッフの理解を深めるためです。
以前は半年に一回必ず行っていたのですが、インプラントの本格的な研修はほんとに5年以上していませんでした。
この研修は模型を使って、スタッフ(衛生士さん、助手さん)に実際にインプラントダミーの手術を疑似体験してもらうのです。
口や資料でいちいち教えるよりも、短時間で効率的に学習するなら自分で埋入手術をするのが一番です(笑)。
皆さん、時間を遙かにオーバーする程熱心に取り組んでいました。
インプラント実習をしない、受付班と技工士班はそれぞれ課題を見つけてそれぞれ研修を行いました。
スタッフの顔つきを見てみると皆良い顔をしていたので、行って良かったと思っています。

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2018年3月28日 (水)

歯と子と歯科医師を守る歯科健康診査

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先日歯科医師会にて奥羽大学小児歯科学講座教授 島村和宏先生による「親と子と歯科医師を守る歯科健康診査」という題目で講演会が歯科医師会の学術部主催により開催されました。 この小児を対称とした講演会が開催された主旨としては、1歳、3歳児検診や学校検診の際に、歯科医師によって、治療の意見の相違があると言うことをで、一度歯科医師会にて共通見解を持った方が良いだろうと言うことで開催されました。 教授が仰っていたことは、一般開業医はどんな治療でも全て見なければいけない(総合歯科)プロフェッショナルにならなければいけないという事からとても大変な仕事だと言うこと。そのため、後々大きな問題になる前に予防や初期治療で解決出来ればそれに越したことは無いということでした。 大きな話題は粘膜(上唇小帯・・等々)やフッ素の見解です。 お恥ずかしいのですが、私の中ではこれらの小児特有の問題はまだ解決出来ていないのです(苦笑)。 これから、多くの先生とディスカッションが必要かと思います。 私は学術委員なのでこういった問題を多く取り上げて行ければいいなと思っています。

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2018年3月26日 (月)

レーザー研修会へ


今年4月の保険改定にて歯科ではレーザーの保険導入が以前よりも大幅に改善される事になりました。
そのため、レーザー研修会が盛んです(笑)。
私もレーザーは開業した当時から使っていますが、もう一度基礎から学び直したいと思い立ち研修に参加する事にしました。
17日は代議員総会があり、次の日でしたから体は疲れでパンク状態。昔は連日の出張でもへこたれなかったのですが、今はキツいですね(苦笑)。
先日お伝えした通り、午前中はこちらに寄って精神的にリフレッシュ出来ましたので,新たな気持ちで研修会に向かえました。
今回お邪魔するのは、上野の不忍池付近にあるモリタさん。

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Er:YAGレーザーの研修です。講師は條木毅先生です。

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日頃から使用しているこのレーザーですが、かなり臨床でも効果を挙げているのですが、講義を受けてみて感じたのはこのレーザーの能力を全く発揮出来ていなかったという事です。
大変勉強になったし、全くの「宝の持ち腐れ」状態でした(苦笑)。
レーザーだけに頼り切りになり、「魔法の光」としてどんな症例にも使うのはどうかと思うのですが、症例を選んで使用するともっと効果的に治癒する可能性を見いだせました。
ほんとに来て良かった研修でした。

2018年3月24日 (土)

念願の国立科学博物館へ

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先週の事なのですが、代議員総会があった次の日に東京の上野に研修の為に訪れました。
研修は午後からの予定でしたので、午前中早めに上野に来て、念願だった国立科学博物館に行きました。
目的は2つ。剥製が見たかった事と、多くの動物の頭部の骨格がおいてあるので顎関節部の比較を行いたかったからなんです。

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ちょうど、博物館では「人体」という特別展が開催されていたのですが、私はそれには目もくれず常設展示の方へ。
地球館3階へ。
念願の剥製の展示を見ることが出来ました。それはそれは凄かったです。
何年か前まで生きていた動物が、まるで生命を吹き込まれたごとく鎮座している状態は体に震えがきます。しかも、地域は別にして今もこの地球上のどこかに生息している動物たちなのです。
今度は子供たちも連れてきたいと切に思った次第。

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次に恐竜を展示している場所へ。

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草食動物と肉食動物の骨格の違いをじっくりと見て歩きました。
やはり草食系の顎関節はすり鉢状の動きをするために複雑な構造になっているし、T-REXの様な肉食獣の顎関節は鋏のような蝶番運動するためだけの単純な作りなんです。かみ切るだけでいいですからね。
とにかく写真を採りまくりました。楽しいひととき(笑)。
上野公園には三分咲きの桜も咲いていて、「花粉さえなけらば最高なんだけどな」と一人ぼやきました。

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2018年3月21日 (水)

診療報酬改定時集団指導

本日は、2年に一度行われる診療報酬改定のために説明会(集団指導)なんです。
これは基本的に出席が義務つけされています。
しかし、どうしても本日出席出来ない先生がいるため、日時を変えて2日間にて行われます。
福島では郡山と福島です。
私はこれから郡山の集団指導に行くつもりなのですが、昨晩のこっていた残業がどうしても辛くて早めに就寝してしまったツケを今朝早めに起きて払ったので(苦笑)、ちょっと眠いです。
集中力全力で聞いていないと行けないので頑張ろうと思います。

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2018年3月20日 (火)

臨時代議員会議に出席して来ました。

先週の土曜日の午後に福島県歯科医師会にて「臨時代議員会議」に出席してきました。
私は南東北の渡辺先生の予備代議員なのです。
渡辺先生が出席出来ないとの事なので代理での出席です。
私も代議員は2期目なのでそれなりの歴史はあるのですが、会議に出席するのは初めてなのです。
この会議は私のような「予備」を配置する程重要な会議と言うことを忘れてはいけません。
渡辺先生にお願いされ、私が承諾した瞬間に「何があっても絶対に出席しないと行けない会議」と言うことが言えます。

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会議開始時間は土曜日午後二時からです。午前中は診療していますので、自宅を出発するのはお昼12時過ぎとなります。私の自宅から福島まで来るまで普通に行けば1時間。渋滞があればそれ以上。
また、歯科医師会の駐車場はそれ程大きい分けではないので、今回は駅から公共機関を利用して向かった方が賢明という判断をしました。
とにかく焦っていて、緊張していました(絶対に遅刻出来ないっているジレンマから)から、診療を終了して自宅を12時頃に出発。12時19分の新幹線に飛び乗りました。福島駅からはタクシーを使用して福島県歯科医師会に向かいました。
結果、12時50分に到着。当然1番乗り(苦笑)。


そんなに焦らなくても良かったかな。。。とも思いましたが遅刻して迷惑をかけるよりは断然いいやって思い直しました。
時間10分前には全ての代議員の先生方が揃い、一人の遅刻者も無く時間通りに開始しました。流石です(笑)。
会議は夜の7時まで途中2回の10分休憩を挟んで、集中力をとことんまで追求される厳しいものでした。

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こんなに集中して会議に出席したのは久しぶり。
私の鈍りきった肉体・精神はかなりの悲鳴を上げました。もうくったくた。
しかし、かなり歯科医師会やこの業界の事が勉強出来たのも確か。
年に1回や2回なら参加してもいいかもって思える位充実していました。
体や精神力はすり切れましたが充実していました。
私は遅刻を恐れて電車を利用しましたが、今後は自家用車で行こうと思います。
帰宅時に駅までの寒い遠い道のりを徒歩で歩き、電車で帰宅するのはちと辛かったです。
おまけに帰宅次に辞書ほどの厚さの資料を渡されました。4月改訂の保険の資料です(重かった・・・・)。
福島駅で「太陽堂のむぎせんべい」を購入し(笑い、、これ大好き)、丁度きた東北本線にて郡山に帰りました。帰りは急ぐ必要がないからね。

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あまりの空腹に自宅まで夕食が待てず、駅中の豚カツ屋さんで一人夕食の事は秘密。

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2018年3月19日 (月)

新しい技術

新しい治療技術のを学ぶべく、メーカーの担当者に来院して頂き、助手、衛生士さん、技工士さんと一緒に説明を聞きました。
昨今は技術の進歩が激しく、かつめざましいものがありますね。
一概に「これは駄目だ」とか「これは良い」とかを考えず取りあえずは当院の治療に合っているかどうかを確認した方がいいと思っています。
結果として、これは一度研修会にいっても良いかもしれないという結論に達しました。
患者さんに貢献できれば良いけど。

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2018年3月18日 (日)

本日は研修会です。

本日はレーザーの研修会のため、東京へ出張です。
一日頑張ろうと思います。
花粉対策をしっかりとして行こうと思います。

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2018年3月16日 (金)

内容の濃い同窓会でした。

歯科医師会や歯科大学同窓会は6月周辺は大忙しなのです。
6月4日周辺の歯の衛生週間がらみで行事や会議が盛りだくさん。
昨晩も東京歯科大学同窓会郡山(県南)支部が行われました。
いつもの(6月周辺以外の月って事です)の同窓会は穏やかに楽しい食事会って感じなのですが、昨晩の同窓会は連絡事項や会議がメインになっていて、ちょっと大変でした。
今年は福島の東京歯科大学の同窓会総会が郡山で開催されるのでほんとに大変。
パソコンが出来るっている理由で、なんだか福島の同窓会の役員になってしまう(というか殆ど命令なのですが・・)雰囲気濃厚で、緊張しっぱなしの2時間でした。
そんな中、以前当院で働いて頂きていた遠藤先生のお父様が久しぶりに顔を出して頂き、元気な姿をみせてくれました。これは嬉しい誤算でした(笑)。
明日と明後日は出張が続くので、本当に体調管理しっかりしないとまずいなこりゃ(苦笑)。

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2018年3月15日 (木)

復刊おめでとうございました。

この度、「DENTAL TRIBUNE 紙」が復刊した模様なのです。
昨日このブログで書いたガイドデントさんが発行のお手伝いをするようになっため、復刊する事になったとの事。
嬉しい限り。
10年近く前に私はこの新聞を購入して読んでいました。
記事の内容がワールドワイドにバランス良くまとめられていて、記事の内容に偏りがなくとても為になり読みやすかったからです。
しかし、日本版が廃刊となり残念な思いをしたのを覚えています。
私はガイドデントさんとインプラント10年保証でお付き合いがあるので、3ヶ月に一度のペースで配送してくれるとの事。しかも無料(多分、無料って言った気がしました。。。間違っていたらごめんなさい)。
楽しみが増えました。

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2018年3月 8日 (木)

平成29年度 第5回社会保険委員会に出席

昨晩は、歯科医師会の社会保険委員会へ出席して来ました。
これはどういった委員会かと言えば、医療保険請求に関する委員会です。
ちょっとピンと来ないかもしれません(苦笑)。
患者さんは医療機関を受診するときには必ず「保険証」というのもを持参して頂きます。
保険証はざっくり区分けすると「国民健康保険」と「社会保険」の2種類が存在します。
我々医療機関のものは、治療内容を精査して、この2つの保健機関に患者さんの窓口負担以外の医療費を請求いたします。金銭が絡むものなので、扱いは非常に慎重に丁寧に大事にしなければいけません。
請求の仕方を間違えたり、請求のルールを熟知していないと、検査に通らず医院側に医療費が還元されません。
そのためどんな些細な事でもおろそかにすることが出来ないのです。
先ほどルールと書きましたが、そのルールはどんな解釈をするかによって請求の仕方が異なります。
それは、一つとして同じ虫歯(仮に分かりやすく虫歯としておきます)が無いのに、同じ四角四面の同じルールに則って治療し、それを保険者(国民健康保険・社会保険)に請求しなければいけないからです。その解釈を研究・議論するのが社会保険委員会なのです。
昨晩も、ここでは書けないのですが重要な問題があり、皆で議論しました。
自分の無知を露呈する様なので恥ずかしいのですが、この社保委員会って本当に勉強になります。
この委員会に属している自分がメチャクチャラッキーだなっていつも思います。
今年は4月に保険の大きな改定が控えています。
保険者に迷惑がかからないようにしっかり勤め、勉強して行きたいと思います。

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2018年3月 6日 (火)

県歯代議員打ち合わせ会へ出席してきましたよ

昨晩は県歯代議員打ち合わせに出席してきました。
歯科医師会には多くの先生が在籍しています。しかし、歯科大学出身校はバラバラです。
私は詳しい事は存じ上げないなのですが(苦笑)、各歯科大学から2名を代議員として登録しています。
代議員、予備代議員の2名です。
私は東京歯科大学の郡山での予備代議員なのです。
で、代議員というのは、年に1〜2回福島県の各支部(私の場合は郡山所属です)の歯科医師会の代議員が福島県にある福島県歯科医師会に集合して日々の診療や運営に関して疑問に思っている事を持ち寄り議論するというものなのです。
私は「予備代議員」なので、いつも出席はしなかったのですが、今回は東京歯科大学の代議員の渡辺先生が出席出来ないという事なので、私が初出席となります。
その打ち合わせがあったのです。
昨晩も多くの議題が持ち寄られ、どの議題を質問しようかと各委員で議論を行いました。
出席している先生方は本当に郡山の歯科の未来について考えているなと感心しました。
正直、私なんか自分の歯科医院の事で精一杯なのに。
でも出来るだけこういった歯科医師会の行事には参加して、気持ちを変化させようと思います。
しかし、昔はこういった事は何にも考えなかったのに、私も変わったな(自分が一番驚いている!!)

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