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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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2018年11月

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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2018年11月18日 (日)

言葉使い。

開業して15年も経過するといろいろな事が変化してきます。
その1つが、15年前のまだ小児だった患者さんが、現在は立派な大人になっている(笑)。
子供の時に「赤ちゃん言葉」や「友だち言葉」で喋っていたのが、現在は、大人の対応になっている。
これは、私も気まずいのですが、患者さんも気まずそう(苦笑)。
だから、最近は、小さいお子さんでも出来るだけ、紳士的な言葉遣いでしゃべりかけています。
ただ、あんまり小さい場合は今までと同じですが。
当たり前だけど、人間って成長するのですよね。
ほんと、見ていて気持ちが良い成長ッぷりです。

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2018年11月16日 (金)

考えをまとめる場所。

私は極度の出不精なので、基本的に自宅にいます。
だから、自宅を診療所の2階に作ったのは自然の事でした。
友人の先生達に話しを聞くと、絶対診療所と自宅は離したいという事をよく聞くのですが、私には考えられない事なのです。
で、人生の殆どの時間を自宅の中で過ごすので、自宅の場所、場所で役割があります。
『 階段 』もその1つ。
自宅のプライベートの空間から、仕事のオフィシャルな場所に移動する場所なのです。
この短い距離で、気持ちを切り替えて「仕事モード」にしていきます。
気持ちが上向きの時は、駆け足だし、落ち込んでいる時は、ゆっくりと下っていきます。
また、このブログのアイディアを考えるのもこの「 階段 」です。
私にとって、この「階段」の上り下りはとても大事な人生のスイッチになっているのです。
皆さんにもそういう場所ってあるでしょ?

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2018年11月15日 (木)

iPhoneを無くしてしまった、、、、(泣)。

今週の火曜日に歯科医師会で特別委員会が開催されて、出席してきました。
一応、宿題が出されていたので、自分なりに考えて発表させて貰いました。
あくまでも、他の先生方の刺激になればいいなって考えているだけで、自分の案が採用されれば良いな、なんて微塵も考えていません。

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で、その委員会が終了した後、急いで帰宅しました。
錦織圭選手が出場しているATPファイナルズが放送されるからです。
しかし、残念な事にケビンアンダーソン選手にけちょんけちょんにやられてしまいました。
もう、こんな負け方したのは見た事が無いくらい見事な負けっぷり(アンダーソンが良すぎたね)。
お爺ちゃんや、オヤジが野球の巨人が負けた時に不機嫌になった様に、私も錦織が負けると不機嫌。
もう、気分的に面白くなくなり、歯科医師会から帰宅したままの資料等をキチンと片づけて、整理整頓しようと思いました。掃除したり、整理整頓すると気分が落ち着くのです(笑)。
そこで、気がつきました。
iPhoneが無い・・・・・・(サーーーーーっと血の気が引くのが分かります)。
歯科医師会では調べ物をする為にiPhoneを使っているので、車の中か歯科医師会までのどこかで落とした可能性があると考えました。
そこで、直ぐに院長室のマックでiPhoneの行方を捜しました(クラウドで繋がっているアイテムは場所を特定出来るのです。便利。)。私のiPhoneは朝日にある保健所の中で点滅しています。
もう、夜中の12時。
でも、次の日に探しに行くのは精神的に辛いと思い、やはり歯科医師会まで探しに行くことにしました。
当然、保健所は誰もいなく静まり帰っています。
無理矢理守衛さんをたたき起こし(本当にご迷惑をお掛けいたしました)、歯科医師会事務局へ。
私が会議の時に座っていたソファーのアームの部分にちょこんと行儀良くiPhoneが鎮座していました(苦笑)。
「安心感」というホルモンが体中を駆け巡りました。
守衛さんにはご迷惑をお掛けいたしました。
すっかり錦織が負けたもモヤモヤは消えていました。

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2018年11月14日 (水)

お疲れ様でした。

昨日は午前中ずっとインプラントの手術だったのです。
インプラント手術が終了した後、業者さんが待たれていますよとのお知らせ。
待っていたのは、私がメインで使っているユニットのメーカー「OSADA」の本木さんでした。
手術中もずっと待っている程の重大事ってなんだろうと、ドキドキしながら対面。
本木さんの開口一番、「今度、OSADAを退職する事になりました。そのご挨拶です」との事。
もう、本当にショック。
もの凄く「出来る系」の社員さんでした。
故障してしまうと、東北で一番近い営業所は仙台なのですが、来てくれるのにいつも何日かかかるのですが、彼はかなりの確率で当日来てくれました。
遅くても次の日に。
これはユニットの数に限りのある開業医にとっては、とても有り難い事。
恐る恐る、今後の事を聞いてみると、同業他社さんにて再び就職するとこ事。
まあ、彼ほど優秀な人材はどこに行っても上手くやれるし、だからこそ転職もスムーズに行くんだろうって思いました。
新天地でも頑張って欲しいです。

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2018年11月12日 (月)

何にでもメインテナンスが必要なのです(反省)。

先月、ようやく自分の自転車の修理が完了しました(苦笑)。
私が現在個人的に使っている自転車は3台あるのですが、特によく使うのは折りたたみ式の自転車です。
結婚して直ぐに購入したので、もう10年以上も乗っている事になります。
どの自転車も。
ただ、購入した場所が栃木県の小山。
10年前は小山に車で行くくらい、朝飯前だったのですが、今はとても大変で気が重い。
その気の重さも手伝ってか、この5年位全く自転車のメインテナンスに行くことが無くなってしまいました。
勿論、自転車は子供たちと遊んだり、日頃の足として、ガシガシ使っていましたから、タイヤはすり減り、変速機は壊れるし、至る所にサビが浮いたりと散々な状態になってしまいました。
いよいよ、状態が悪化して何時パンクしてもおかしくないという状態になってしまったので、重い腰を上げて修理、メンテナンスに行きました。

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約1ヶ月の修理期間を掛けて、見違える様に乗りやすくなりました。
修理費用も膨大なものになってしまいました(泣)。
毎年、キチンとメインテナンスしておけば、こんな散財しなくて良かったのに。
自転車屋さん(オレンヂジュース)店長に、「キチンとメインテナンス来て下さいね」って言われてしまいました(とほほ)。
その後、店長の山田さんに「私も全く歯医者行って無くて、歯のメンテナンスしてないんですけどね」と笑顔で返されました。
山田さん、お気遣いありがとうございました。

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2018年11月11日 (日)

成功論。

半世紀近く生きてきて、成功している人間の特徴は沢山あります。
でも、多くの特徴の中で必ず入っている物が3つあります。
それは「好奇心」と「負けず嫌い」と「貪欲」です。
あくまでも人間関係が極点に狭い(笑)私の意見なので、全く参考にしなくても良いのですが。
とにかく成長する上で最初の2つは必須だと思います。
ありがたい事に当院の従業員は皆この最初の2つを持っている方が多くて、大変助かっています。
内輪の話で恐縮なのですが、うちの息子もかなりの負けず嫌い。
何かの遊びでも負けると悔しがり地団駄を踏んでいます。
そんな息子をにやにやしながら眺めています(笑)。
かなり負けるのが嫌いみたいで、自分で色々と攻略を考えて、数時間後には克服してしまっています。
若さって凄いっていつも思います。
私は若い頃、負けず嫌いでは無かったためにかなり苦労しました。
今はかなりの負けず嫌いですが。。。。
今後も「好奇心」と「負けず嫌い」と「貪欲」さをもって進んでいきたいと思っています。
あくまでも自分の中の考えで。

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2018年11月10日 (土)

ハッカ油

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先日、開業当時からの患者さんが来院してくれました。
難聴が出てきたと言うことで、その治療ためのマウスピースのご希望のためです。
(顎関節の丁度真後ろに内耳孔という耳の穴があるのですが、そこの圧迫をマウスピースで軽減させるのです)
その患者さんは現在いわきにご住所があるということで、遠方よりのご来院です。
本当に有り難い限りです。
実は、この患者さんはいわきでも、私の先輩の歯科医院に通院中で、そこの医院には、今年の初めまで当院で働いてくれていた衛生士の斉藤さんがいるのです。
その患者さんも斉藤さんが担当だというのです。
なんという運命の巡り合わせ(笑)。
その患者さんがどうやら、私のブログを読んでくれているみたいで(本当にありがとうございます)、私が偏頭痛持ちと言うことを気に掛けてくれてみたいで、「ハッカ油」を差し入れてくれました。
実は、私、このハッカ油、非常に気になっていたのです。
と、いうのは私が趣味で観ているYoutuberの方が同じく偏頭痛でハッカ油を試すという動画を見ていたからなのです。
本当に有り難いです。
まじ、効きました(笑)。





YouTube: とても大事な話をします。


2018年11月 9日 (金)

11月8日(いい歯の日)。

11月8日はいい歯の日なんだそうです。
へ〜〜って感じ。言われてみればって感じです。
所で、本日は午後臨時休診となります。
ご迷惑をお掛けいたします。
よろしくお願いします。
理事長 猪狩弓彦

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2018年11月 8日 (木)

三半規管破壊。

実は、先月家族でディズニーランドに行ってきました。
子供が生まれたばかりの頃に比べると、子供たちが大きくなったため、格段に楽になりました。
まあ、子供がいなければ、多分ディズニーランドには来ないかもしれないので、来られる内に来なければとも思っています。
子供が小さい頃は、本当にディズニーランドは辛い場所で、とにかく、常に「おんぶ」や「だっこ」を要求されるし、直ぐに「うんち〜〜〜」「おしっこ〜〜〜」って叫ぶし、急にガクッと寝てしまうし。
「あのアトラクションが乗りたい〜〜〜」って叫んだと思ったら、「いつまで並ぶの〜〜」って切れるし。
今は、静かに並んでくれるし、我が儘も言わなくなったので昔に比べたら楽なものです。ほんとに。
身長も高くなったので、全てのアトラクションに搭乗できます。
子供たちが、「スターツアーズ」や「スペースマウンテン」に乗りたがるので、朝一で行ったせいか、すんなりと乗られました。
しかし、乗った後の気分の悪さといったら、、、、、。
もう三半規管が老化していて、直ぐに気分が悪くなっちゃう。
スペースマウンテンが終わった後は、ベンチにへたりこんでしまいました。
もう、子供に手が掛からなくなったと思ったら、私の体がへたっていました。
なってこったい。

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2018年11月 7日 (水)

学術委員会

昨晩は、歯科医師会にて平成30年度第2回学術委員会が開催されました。
まず、もう11月なのにまだ2回目なんだ〜〜って素直に驚きました。もう少しやった気がしたので(苦笑)。
昨晩の議題は、今後の研修会についての告知と予算の話。
やはり、どこの組織も予算的に潤滑では無いので、とても苦労している印象。私は運営や下働きが精一杯で、組織の運営の事は全く分かりませんでした。
しかし、かなり組織的には「節約すべき所は節約し、使うべき所では使う」というスタンスが理想。全くその通りです。
しかし、学術という委員会は、講師の先生の謝礼、宿泊費、会場費、資料代などなど何かとお金が掛かる委員会。それは致し方が無いし、ここを削ってしまうと良質な研修会が開かれなくなるので悩ましい所。
しかし、この問題を皆で議論し、解決策を見つけて打開していければと思います。
議論して、脳みそを捻り倒せば必ず解決策が出てきます。必ずです。
努力しない人に未来が無い様に、考えない場所にアイディアは出ません。
遠回りかもしれないけど、絶対に解決策はあります。これは断言出来ます。
脳に汗をかかせれば(笑)。

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2018年11月 5日 (月)

統一見解って(悩)。

今、歯科医師会の仕事で歯周病の事をずっと考えているのですが、これがなかなか難しいのです。
「歯科医師なのだから、歯周病の事を知っていて当たり前じゃないか・・・」と言う声が聞こえてきそうなのですが、それが全く違うのです。
自分の歯科医院での考え方と歯科医師会での考え方に偏りがあるからなのです。
「医療に偏りが合っては行けないのでは?」との声も聞こえてきますが、治療のアプローチが違うということなのです。治癒のゴールは一緒です(笑)。
私は長年、噛み合わせの研究や勉強を中心に考えてきたので、「力が歯に与える影響」から歯周病を考えてしまいがちですが、歯周病や保存療法を中心に考えてきた先生は、バクテリアや細菌を中心に考えて治療のアプローチを組み立てます。
歯科医師会は全歯科医師会員のオフィシャルな集合体なので、隔たり無く考えなくては行けないのです。
同じ歯周病を患者さんに説明するにしても、私の歯科医院とA歯科医院、B歯科医院では説明の仕方が違いと思いますし、治療の仕方も異なるでしょう。でも、歯科医院単体で考えれば問題ありません。それがその歯科医院の「色」だからです。
約15年前の事です。バイト先で顎関節症の議論をバイト仲間の先輩先生としていました。
私の専攻は咬合学、先輩の専攻は麻酔学。
私が自分の顎関節の持論を話すとその先生は一笑して、「出た、出た。咬合やっている奴は皆噛み合わせって言ってくる。顎関節は筋肉の緊張が原因だから、筋肉を弛緩させてあげればいいに決まっている」
私は、その「弛緩しなければ行けないメカニカルストレスが咬合にあるのでは?」と言いましたが全く相手にされませんでした。
たまたまその場に居合わせた先生同士だってこんなに話が噛み合わないのに、大勢の集合体である歯科医師会での統一見解をまとめるというのは本当に困難な事なのです。
ただ、こういった学術的な事を習慣的に考える生活って、歯医者的にとってもオシャレだと感じてほくそ笑んでしまうのです。日々の生活のなかで。
さあ、頑張りましょう!!!

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2018年11月 4日 (日)

脱力感。

連休二日目は早起きして、このブログを書き始めました。
1時間くらいかけて書いていたのですが、突然パソコンがフリーズ。
当然、書いていたブログは消失。
この脱力感はたまらないね。
ふ〜〜。
本日は終了。

2018年11月 3日 (土)

手帳の引っ越し

もう11月。
今年は自分でも驚くくらい時が経つのが早い。
とにかく、しろくま歯科医院以外の仕事が今までに無いくらい多く、しかも責任感を伴うものが多かったのでとても大変でした(苦笑)。
明らかに過労で調子を崩した事が2回以上あったから、大変だったのだと思います。今までこんな事無かったから。
10月まではとにかく忙しかったけど、11月からはちょっとゆっくり出来るかもしれません。
11月半ばから12月初めにかけてちょっと忙しいけど、10月までの忙しさではないからね。
ところで、手帳の引っ越しをしました。
私の手帳は11月からスタートしているので、古い手帳から新しい手帳へ予定を書き換えました。
私は5年まえからQUOVADIS社の手帳を使っているのだけれど、これがとても使いやすい。
人によって使いやすい手帳は様々だと思うけど、私は今の手帳が一番しっくりくる。
少し大きめの物に変えようかなって思ったけど、大きな手帳になると、余白が沢山出来て、また予定を埋めたくなって過労になったら嫌だから、今までと同じ手帳に落ち着きました。
この手帳は大学院の時も使っていて、その後、暫く別の手帳にしていました。
でも、なんだかしっくりしないので、QUOVADIS社に戻りました。
老眼が進んで今の文字が見えなくなったら変えるかもしれないけど、暫くはこの手帳がいいやって思っています。

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2018年11月 2日 (金)

ちょっとした事。

木曜日は午後休診なので、ちょっと嬉しい日なのです。
しかし、外気が寒くなって来たので急患がどんどん増える時期。
気を引き締めないと行けません。
毎年書いているけど、歯科にも「未病」というものがあります。
外気が寒くなると、暖房を付け、重ね着をします。そうすると、体の体温が上がってきて、何も着込めない顔の温度がどんどん低くなります。
口の中も同様で、暑い体温が冷たい口腔内に流れ込んできて、眠っていた歯周病菌の動きが活発になります。
そのため、冬は歯肉が腫れたり、歯の痛みが多く出るというかなり有力な仮説が成り立つのです。
おっと、話が脱線してしまいました(💦)。
昨日は、木曜日なので子供が帰ってくるまでの間に外食に出かける事が多いです。
どうしても私が盛りそばか、かけそばを食べたくなってしまって、いつも行かない場所に食べに行きました。それはそれは、美味しいお蕎麦でした。新蕎麦の時期でもありますし。
で、蕎麦を食べた帰りに、駅前のヨドバシカメラに院内の備品を買いに行きました。
いつも、忘れてしまうのはプリンターの品番。
もう、メーカーで統一してくれれば良いのにって皆思っていると思うのですが、なかなかサイズやプリントの仕方によって違いが出てくるのは致し方がないのですね。
奧さんが事務で使うプリンターのインクを買うと言うので、「インクの品番調べてきた?」って聞いたら、「いやいや今は、そんな心配いらない」って言うのです。
どういうこと?と思って聞いてみると、エプソンのプリンター用インクには全てに写真が付いているのだそうです。「さくらんぼ」とか「眼鏡」とか「とうもろこし」とか。
購入者が迷わないように目印がついているのだそう。
「うちのプリンターは「さくらんぼ」の写真のインクを買えばいいんだよ」と言われました。
最初は何を言っているのか分からなかったのですが、実際に箱を手に取ってみるとほんとに写真が付いている。これなら迷わないですよね、とても良いアイディア。
私の使っているプリンターはこういったサービスが無いので、品番を調べ忘れるとその日は買う事が出来ない。過去に何度も失敗してきました。
このサービスも私の様なドジな顧客のヒントで出来たんでしょうね。
凄いぞエプソン!!ちょっとした事だけど、凄いアイディア。
私も患者さんのちょっとした事が見つけてサービスに繋げよう!!

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2018年11月 1日 (木)

ご参加ありがとうございました。

昨晩は、当院にて研修会を開催いたしました。
研修内容は、マウスピース矯正とインプラントの簡易血液検査の2つです。
参加業者様はアラインテクノロジー社の小林さま、有限会社プライメックの杉山さま、ガイドデントの小井津さま、ノーベルバイオケア社の外崎さまです。
本当にありがとうございました。
なにぶん、当院の小さい研修場所の開催でしたので、参加人数に限りが出てしまいました。
参加出来なかった先生方には申し訳なく思います。
アラインテクノロジー社の小林さまには、今後重要になってくる小児矯正を中心としたマウスピース矯正の話し、プライメックの杉山さまとガイドデントの小井津さまには、今後医療での共通言語となり得る血液のデータの話しと血液採取の実習をご教授して頂きました。
当院のスタッフ、また参加された先生方、スタッフの皆さんにも喜んで頂けました。
今後も、先生方と話し合い小さいけど、実りある研修会を開催したいと思っています。
よろしくお願いします。

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2018年10月31日 (水)

現在の歯科のトレンドとは?

10月21日に東京歯科大学第三講座のOB会でもあるPOC三志会に参加してきました。
10月は2度目の東京出張。
今回の会の総会は午後からなので、いつも行けない場所の買い物でも午前中しようかなと画策。
早速、オタクの私は聖地・秋葉原へ(笑)。
今回は買い物のためにスーツに似合わないオレンジ色のヘルメットバッグを用意。
計算では購入予定の物がぎりぎり入る計算。

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しかし、実際の購入してみると、余裕でバッグからはみ出している(泣)。
これから総会・学会なのに。
まあ、気を取り直して銀座へ。そこで衝撃的なポスターを発見。
「遊星からの物体X・デジタルリマスター版」の公開があるというのです。

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つい先日、レンタルショップにも置いていないこの映画が観たくて、観たくてブルーレイディスクで購入したばかり(涙)。デジタルリマスター版が公開するって知っていたら、公開するまで購入待っていたのにな〜〜。
で、そろそろ総会の時間を考えて早めに昼食を食べようかなって考えてました。確か1時半からだったよな、、、、などと考えて資料をみると1時15分開始って書いてある〜〜〜。講座の掟から考えると下っ端の私は1時集合だ〜〜って冷や汗をかきつつ時計をみると12時半。
確か、銀座から会場の市ヶ谷には2〜30分かかると考えるともうぎりぎり。
食事なんて全くもって無理ということが判明。
銀座から一番早い交通機関は何かをスマホで調べたら、有楽町線で市ヶ谷に行くのが近道とわかり、地下鉄へ。しかし、この地下鉄の通路が長い長い・・・・・。
私、市ヶ谷にはJRでしか行った事ないのに、大丈夫かなと考えながら市ヶ谷へ到着。
案の定、見た事も無い場所へ出ました。
目の前には中央大学の文字が。
全くもってパニック。
マジでどこだか分からない。スマホのマップを頼りに1キロくらい歩いて、ようやくアルカディア市ヶ谷へ。時計を確認するとジャスト1時15分。予定よりも15分も遅れてしまいました。
昼食を購入出来なかったので、取りあえず水だけを購入して総会へ。
丁度一年前に、私がこの場所で発表したんだよな〜〜って考えると1年って早いなって思いました。
ほんとにこの発表は辛かった。諸先輩(この講座の先輩って歯科界で有名な方ばかり。プレッシャー半端無いって〜〜)の前で発表とは、すなわち口頭試問の公開処刑といっしょですから〜〜〜(涙)。
去年、私が次の演者を指名しなければならないと言うことで、東京歯科大学に残っている高梨琢也先生にお願いしました。多分、もの凄いプレッシャーを与えてしまいました。すいません。
彼の「東京歯科大学における口腔インプラントの現状〜教育、研究、臨床〜」の講演はとても素晴らしかったです。
やはり、この同窓会の講演は講座に関係したものが良いですよ。
もう、絶対やりませんが(執行部の先生よろしくお願いします)、またやるとしたら講座の思い出を必ず入れなければ、なんて考えてしまいました。
この講座は消滅してしまったのですが、講座最後の集合写真を見たときは泣けてきました。
懐かしさと悔しさとで(本当に良い講座でした。オヤジと私がお世話になりました。子供も入れたかった)。

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その後、懇親会になったのですが、そこで私の恩師でもある関根先生がお話になりました。
今の大学の学生というのは、嚥下や訪問歯科のようなものが人気なのだそうです。私達の頃は歯周やインプラントが人気でした。関根先生もいっていました、インプラントのようなバブリーな治療は流行らないって(バブリーな訳ではないと思うけど、やはり下火なんですね)言うことでした。
時代の流れは面白いですね。
年に一度、諸先輩に会う機会がめっきり少なくなってしまいました。
出不精の私ですが、このPOC三志会だけは参加したいな。
来年もよろしくお願いします。

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2018年10月28日 (日)

緊急速報は心臓に悪いな〜

先週の木曜日(正確には金曜日の早朝)の真夜中3時36分に枕元に置いてあるスマホが「緊急速報です、緊急速報です。地震に備えてください」と大きな音でなり出しました。
あの緊急速報の音は、多分震災を経験した方なら多分、皆さんトラウマになっているのではないかと思う程の恐怖と不安を与えると思います。
熟睡中に大きな音で鳴っても、体が上手く動かないし、地震に備える余裕が全くない。
といっているうちに,大きな揺れが一瞬来て、直ぐに終わりました。
巨大な地震の揺れを経験してしまうと、震度4位ではあまり驚かなくなってしまうのです。悲しい事ですが。
とにかく、今年は日本に震災がとても多いです。将来に不安が無いとは言い切れない。しかも日本中どこでも震災が発生しています。どこに非難してよいものやら。
出来る事は、常日頃の備えなんだなって寝ぼけまなこの状態で考えたことでした。

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2018年10月26日 (金)

首、膝・・・。

どんな事でもそうなのですが、「1万時間の法則」というものがあります。
どんなに難しい事でも、不器用で出来なくても、とにかく1万時間その事について繰り返し行っていればどんな人でも上達するって事みたいです。
楽器(ピアノ)、職人さんの修行等々。
だから、毎日、毎日同じ事を繰り返し、意識をもって繰り返せばどんな人でも上手くなれるのです。
私の歯科治療も同じ。
明らかに医者に成り立ての時や開業時の自分の歯科治療の腕前は上手くなっているし、時間も早いです。
これは自信をもって断言出来ます。
私は基本的に血なまぐさいのか、外科手術が大好きなのです。
(細かいのも好きなので、最近は矯正も大好き)
だから、今まで難しいと言われてきた外科術式にも挑戦し、自分の物にしてきました。
(代診の先生が30分やって抜けなかった歯を10秒で抜いた事もありましたっけ)
術式が上手くなったのは、実は診断が上手くなっているのが原因です。
診断が上達しているので、余計な事をしなくなったのです(自慢ではなく、事実として)。
ただ、最近新たな問題が出てきました。
例えば親知らずの抜歯なのですが、下顎の横を向いた状態で埋まっている歯はどは、口腔内で、しっかりと切開、骨除去を丁寧に行えば歯がクッキリと見えてくるので、CTで神経の場所を確認しつつ丁寧に手術すればいとも簡単に抜歯できます。
これは私が上手いからではなく、1万時間の法則のたまものです(最初の方の患者さんには申し訳ないですが、そりゃ15年以上前の抜歯は時間はかかるは、口の中は血の海だわって。。。。)。
親知らずは下顎だけではありません。
上顎にもあります。
上顎は比較的簡単で、「サクっ」と抜ける場合も多いのですが、親知らずが深い位置にある場合は、下顎の親知らず抜歯よりも難しいです。
とにかく見えないから(苦笑)。
で、難し上顎の親知らずの場合は、とにかくCT画像をじっと見つめて、親知らずと上顎洞、第二大臼歯との位置関係、唇側よりや口蓋よりかを見極めて切開と骨除去をすすめていくのですが、ずっと前屈みの中腰で、左足をずっと踏ん張りながらの作業。
最初に、「首」が悲鳴を上げてきます。
次に「膝」。
10年前は体の悲鳴は聞こえなかったけど、治療がいまいち。
今は治療は自信あるけど、体が悲鳴。
ほんと上手くいかないわ、世の中。

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2018年10月25日 (木)

修行不足なのでしょうか?

治療を開始する前には、術前に必ず問診票という質問表を書いて貰います。
その問診票は決して院外に出ることはありません。門外不出の大事な個人情報です。
少しでも、患者さんの意に添えるように事前に記入してもらいます。
例えば,内科的疾患の有無。
歯科は基本的に外科なので、麻酔を使用する事が多いです。
内科的疾患があるとか、アレルギーがあるとかはそこで大まかに判断するしかないのです。
でも、事前に知っているのと知らないのでは大きな差となって現れます。
後は、治療の希望に関して。
痛いところだけの希望なのか、口腔内全体の治療を希望なのか、保険希望なのか、自費希望なのか。。。
こういった、問診票と実際に患者さんの問診してみて、患者さんと一緒に治療計画の立案を行って行きます。
最初には、多少過剰すぎるほどの説明を心がけています。
「これは、必ず治療した方が良いですよ」とか「この治療は出来るだけ治療した方がよい」とか。
ただ、患者さんに強い希望があって、その歯は絶対に抜歯しないとか入れ歯は絶対に入れないとかを最初に伺っていれば、その箇所は基本的には2回目以降は触れない様にします。
嫌がっている患者さんと喧嘩してもつまらないし(とある先生に注意されたのですが、私がインプラントの治療が他のインプラントをメインでやっている先生より数が少ないのは、この『押し』が少ないからって注意されましたが・・・。)、私も精神的に疲れてしまうので。
でも、患者さんに「私が嫌っていっても、必要ならばごり押しで説明して欲しいし、今までの先生はそうだった」と言われてしまいました(泣)。
10年位前も、「やらないでって言っていても、もっと強く言って欲しかった」などとと言われた事があります。
非常に、勝手な言い分だな〜って感じますが、そんなものなのでしょうかね。
修行不足でまだまだ患者さんとの付き合いに努力が必要なのかもしれません。
(一応、言った言わないで争いになるのは嫌なので、患者さんとの会話はスタッフがカルテに書いてくれています。何度このメモに助けられたことか。スタッフの皆様ありがとうございます)

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2018年10月22日 (月)

素晴らしい天気

今日から月曜日です。
週の始まりです。今週は大きな手術があったり、歯科医師会の集まりがあったり、週末には奥羽大学合同の学術講演会があったりと大変忙しい週です。
もうすぐ10月も終わりだし、全力で駆け抜けていきたいと思います!!

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2018年10月21日 (日)

こんなに楽だったとは。。。。

ちょっとネタ切れ気味なので、今週木曜に行ってきた東京の事を暫く書こうと思います。
今週行ってきたのは矯正関係の研修会なのです。2回で1つの研修会だったので、先月も同じ研修会に出ています。
で、先月はいつもの様にバッグにはパソコンとカメラを持って東京へ。
基本的にこの2つのうちどちらかはいつも鞄の中にはいっている状態なのです。
カメラは完全に趣味。カメラを除いてシャッターを押すのが何よりもストレス解消になります。
iPhoneのカメラではどうにもストレス解消にはほど遠いのです。
パソコンは、ブラインドタッチが得意なので、研修会等では、ペンで書くより余程早くて正確なために、持ち歩く事が多いのです。
で、今回は少し疲れていた事にあり、パソコンとカメラの両方を持たずに東京へ向かいました。
バッグの中は、財布、手帳、スマホ、小説だけ。
ちょっと近くに買い物に行く様なお手軽さ(笑)。
しかし、この開放感はなんなの〜〜〜って位荷物が軽い。
ドラゴンボールで亀仙人から背中の甲羅を外された悟空の様に身軽(例えが古いし、わかりづらい・・・)。
パソコンとカメラ合わせて3キロくらいありますから、相当軽いですよね。
お陰で、かなり東京中を歩く事が出来ました(前出のブログで言ったように、カレンダーを探す際にたすかりました)。
実は、今日も東京へ出張中なのですがカメラとパソコンは置いていこうと思います。

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2018年10月20日 (土)

全くついていない一日でした。

昨日の診療は、全く運に見放さされた一日でした(泣)。
こういう日は年に数日あるのです。
まあ、私のバイオリズムと診療のバイオリズムが合わない一日だったのでしょう(苦笑)。
しかし、こういった日は、深い思想と悩みをもたらし、結果プラスになることが多いので、悪い事ではないのです。
ただ、当時辛いだけで。
私が一番辛いと思ったのは、我々に敬意(過剰な敬意を払ってと言っているわけではないのです)を払ってくれない患者さん。
かなり上から目線で、「ここやって、こっちはやらなくていい、順番はこっちから、」と自分で全てお決めになる。
歯科医学的根拠などを説明しても全く無視。
かなり、不快でテンション下がる。
口の中が悪くなった原因があるから、その箇所を解決しないと、また同じ状況になりますよって言っても駄目。
基本、医者は法律で診療は断れない事になっているから、粘り強く説得して、それでも駄目なら「自己責任でお決め下さい」って言うしか無いのが現状。
そんな患者さんが多い一日だったのです(泣)。

2018年10月19日 (金)

恒例行事

毎年、この時期が近づくと憂鬱になります。
そうなんです。カレンダーの買い換えの時期なのです。
開業からずっと白熊の写真を使ったカレンダーを使用してきましたが、近年中々白熊のカレンダーが見つからなくなってきているのです。
今から5年以上前は、数種類の白熊のカレンダーが発売されていたのですが、最近は全く手に入りません。
実際の白熊は絶滅危惧種に指定されてしまいましたが、カレンダーも絶滅危惧種と成っております(苦笑)。
昨日は東京でセミナーだったのですが、比較的早く終了したので、そこからカレンダーを探しました。
見つける事が出来たのは銀座伊藤屋さん。

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ようやくカレンダーを見つける事が出来ました。

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セミナーでは昼食が出なかったので、何も食べずに東京中を探しまくったので、お腹が空きすぎてダウン寸前。
今回は少し贅沢をしようと、行きたかったうなぎ屋さんへ。
時間は4時過ぎだったため、まさかのお休み中。

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東京は全てのお店が通しで営業していると思った私が馬鹿でした。
すごすごと、お腹を減らして新幹線へ。
で、チップスターでも買って新幹線に乗ろうと思ったら、今度はビックサイズしかキオスクに置いてない(新幹線なので小さいサイズを置いておいてよ〜〜)。
つくづく食に着いていない出張でした(とほほ)

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2018年10月18日 (木)

事後報告

本日は、ブログのアップが遅れてしまいました。
すいません。
朝の5時に出張の為に出発、駅に向かう車の中で、「あ、ブログをアップするのを忘れた!」と気がつきました。
先ほど帰宅し、このブログをアップしていると言うわけです。
本日は、臨時休診となり、ご迷惑をお掛けいたしました。
また明日から頑張りますので、よろしくお願いします。

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2018年10月17日 (水)

ネガティブキャンペーン。

今週は、あと2回東京へ出張があるのです。
今月だと後3回の東京への出張。それ以外に同窓会や歯科医師会の仕事も普通に入ってくるのです。
もう、このブログで愚痴を吐くことにしました(笑)。
院内の仕事だけでも大変なのに、残業の様な会合が・・・・・・。
ただ、自分よりハードにやっている先生も何人もしっているので、ほんとは愚痴れないのですが。
乗り切るしかないか、、、、、。
こんなことばかり書いていると、ブログを読む方がいなくなっちゃうかもですね。反省。

2018年10月16日 (火)

年末準備。

先週位から、年末に向かって医院が忙しくなって来ました(汗)。
毎年、10月くらいから年内に歯を入れたいという問い合わせが来る時期でもあります。
また、歯科医院以外の仕事もドッサリ増えてきていて、正直てんやわんや(苦笑)。
昨日は、月曜日だというのに、仕事の後半、記憶をなくすほどの忙しさ。
10年前のより、働いている感じがあるので、ちょっとセーブして仕事しないと行けないかもしれません。
院内以外の仕事を増やさないように気をつけよう。

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2018年10月15日 (月)

う〜〜ん。

ブログのネタが尽きました・・・・。

2018年10月14日 (日)

はやり、職業病

土曜日の午前中に診療の途中に抜け出して、先輩先生の葬儀に参列して来ました。
私は同窓だったので、参列というか、お手伝いの意味合いが強かったので、会場には入らず、同窓の先生方と一緒に外で、会葬にいらした方の受付等をしていました。
まあ、外で皆でいますので、それは会話も弾みます(不謹慎ですいません)。
そこで、話題になったのは、皆「腰」をやられているのです。
会葬にいらしたとある先生は、脊柱管狭窄症を患っており、まともに歩くことも出来ない。
私もこの何日か腰が痛くて、足もしびれてきて、古傷の神経痛が出て来て、非常につらい。
別の先生はヘルニアが悪化して、日常生活にも影響が出ているみたいなのです。
偶然集まった先生のなんと8割が腰の以上が現在進行形である、、、、。
やはり、歯科は腰を痛めやすいです。
口の中をのぞき込んで治療するので、これはもはや対策どころではなく、適度な休みを取って診療を続けて行かなくてはって思います。
とほほ。

2018年10月12日 (金)

THE EQUALIZER2

ついに、ロバート・マッコールが帰ってきました。
といっても、殆どの方が「誰?」という感想だと思うのですが(苦笑)、一部の熱狂的なデンゼル・ワシントンファンが心待ちにしていた





YouTube: 映画『イコライザー2』予告(10月5日公開)


映画です。
最初の「イコライザー」は残念ながら福島での上映が無かったので(と、いうか私が気がつかなかったと言うべきか・・・)、DVDでの鑑賞になったですが、一度見て直ぐにDVDを買いました。
しかも、定期的に飽きずに観ている程面白い映画です。
その映画の第二弾が公開されました。
この映画の何が凄いかっていえば、デンゼル・ワシントンは40年にわたる長い俳優人生で同じ役柄を演じたことが無いのです。それは常に新しい役に就きたいからだそうで、その彼がまたやりたいと思う役柄なのです。マッコールという主人公は。
また、前作を監督したアントワーン監督が再びメガホンを取るというのも、引き受ける理由になったみたいです。彼は、デンゼルワシントンがアカデミー賞主演男優賞(映画「トレーニングデイ」)を取らせた監督でもあり、既に4つの映画を一緒に撮っているなじみの監督なのです。
今回は水曜日の夜、診療が終了してから車に乗り急いで福島入り。その日は錦織圭のテニスの生中継がテレビであったのにも関わらず映画の方を選択するほど、映画館で見たかったのです。この日しか都合が付かなかったというのもありますが・・・。
映画はズバリ,とても良かった。
前作の溢れる正義感、超几帳面、時間に正確、とにかく強いというのは変わらず、アクションもふんだんに盛り込まれ、とても大満足の映画でした。
内容は、まだ上映されていますので、気になった方は是非。
何とか、もう一回福島に行けないものだろうか・・・と画策中。もう一回見たい。
駄目なら、DVD買うしかないかな・・・・。

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2018年10月11日 (木)

患者さんの第一希望はどこの医療機関??

今、医療ミステリー小説を読んでいるのですが、医療だけあって、対象は患者さんと医者と言うことになります。
そうすると、やはり物語の中心は「問診」と言って、患者さんと医者の対話が重要な意味を持って来ます。
その中で、ちょっと考えさせられたのは、「無理をしない医者」が出てくるのです。
その小説の中の医者は、自分が得意で、自信のある治療法があるとします。それをやはり患者さんに進めて行きます。しかし、患者さんが少しでも難色を示すと、決して無理はせず、「では、患者さんの行いたい治療が出来る先生をご紹介いたします」と直ぐに紹介してしまう。
それで、凄く喜ぶ患者さんもいるし、不安がる患者さんもいる(その小説の中では)。
小説ではなく、こうした事は毎日のように日々繰り返されている訳で、昔の私なら、根気よく自分の治療方法を説得していましたが、最近はちょっと考え方が変わってきました。
やはり、自分の事で考えると、私が医療機関へ受診する時は、「こんな治療をして欲しいな」と考えて来院しますが、予想と違った処置を施されると、なんとも複雑な気持ちになることもあるのは事実。
だから、最近はセカンドオピニオンという便利な制度もあるし、むりくり自分の得意な治療をごり押しすることは少なくなりました。
そうした感覚は患者さんと話していて、肌で感じる事なのです。
「この患者さんは、もっと詳しい説明を求めているな」とか「この患者さんは早くの場(診療室)から立ち去りたいな」とか分かるので、その私の感覚(頼りないけど・・・)で判断する場合が多いです。
患者さんの中には、「先生、私の治療したくないから、他を進めているんしょ?」なんて言われる時がありますが、決してそんな事はありません(断言)

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2018年10月10日 (水)

雲や空が大好きなんです。

休日、暇さえあれば空を見上げています。
とにかく雲や空を見ているが大好き。
それは、晴れている時以外も好きなんです。
夕暮れも、雨も、台風の時も。
先日、遠出している時の、丁度信号が赤になったとき。
雲がハート型になっているのを発見。
焦って撮影したので、ちょっと形が微妙な時に撮影してしまったけど、良いコレクションが出来ました。
昔、白黒の雲の写真集を見たときからの雲や空好き。
誰にも迷惑を掛けない良い趣味だと自己満足(笑)。

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