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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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AED
当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2018年9月19日 (水)

初めての事

先日、東京へ研修の為に平日早朝から新幹線に乗りました。
始発が郡山だった新幹線です。
駅に着いたのが5時半頃。
とても眠かったので、サッサとコーヒーでも購入して新幹線のホームへ行きたかったのですが、なんと駅の改札が閉まっていました。
郡山駅の新幹線の改札がなんと閉まっていたのです!!(2回言うほどびっくり)。
新幹線にはそれこそ数え切れないほど乗車しています。
30代から40代前半は毎週の様に東京へ研修に行っていましたから。
早朝にも乗った記憶が、過去にもあるのですが、まさか改札が閉まっていたなんて記憶はありません。
お陰で、自由席の座席には楽々座れましたし、東京までずっと爆睡していました。
座席で自分の荷物をだっこして寝ると何であんなに寝られるんでしょうね。
不思議。

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2018年9月18日 (火)

元気そうで良かった。

先日産休でお休みしている大内さんが、赤ちゃんを連れて遊びにきてくれました。
とっても元気そうで良かったです。
大内さんの状態も良さそうなので一安心。
出産後半年は、精神的、肉体的に大変だと思うので是非頑張って欲しいです。
元気な状態で職場復帰の日を楽しみにしています。

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2018年9月17日 (月)

連休の初日は・・・。

連休の初日は、なぜか早朝に起きてしまい5時から仕事をしました。
しかし、その反動が出てしまい、朝食を食べてからお昼までずっと寝てしまいました(休みがもったいないね)。
午後には奥さんと子供たちが奥さんの実家へ遊びに行ってしまったので、一人で近くの喫茶店でずっと仕事していました。
10月になると少しゆっくり出来そうなので、今が頑張りどきですね。
しかし、中年になるとなぜか膀胱が硬くなってしまいトイレが近くなるのがいやですね。
喫茶店で何度もトイレに立ってしまった。
でも、かなり集中して仕事が出来たので、気分はかなり良い感じでした。
途中、奥さんと一緒にいった息子から「パパと遊びたいから迎えに来て」って電話が入ったときは泣けてきましたけど。
今度の休みはパパとたくさん遊ぼうね。

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2018年9月15日 (土)

歯科業界が狙われているのかな?

最近、歯科の業界に詐欺まがいのFAXや勧誘がやたら多いです。
私が現在把握しているのは2つです。
その2つともやり口は全く同じ。
架空の患者をそのサイトを通じて紹介し、紹介料を徴収し、患者さんはドタキャンか、キャンセル。
その後患者さんとは全く連絡が取れないというパターン。
ちょっと、気になって調べて見たら、「ネットのサイトの中で架空の患者を装い予約を入れる闇バイトが存在する事が分かったよ」というツイッターを発見。
ただ、その業者といったん契約してしまうと、法律を盾に契約年数が終了するまでは打ち切られないと言うこと。
そのサイトは、そういった闇の予約バイトの存在を一切拒否しているらしく、契約をしてしまった医療機関(歯医者だけではないのです、実はその詐欺まがいサイトは)は、泣き寝入りしなければ行けないとの事。
非常に賢いやり口。
一体、いつまでこうした騙し合いが続くのでしょうか。
心穏やかでは無い日々が続きそうです(苦)。

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2018年9月14日 (金)

予約に関して、ちょっと困っている事。

いつもブログを読んで下さいましてありがとうございます(笑)。
当院の予約に関しての事で、ちょっと困っている事があります。
当院は、基本的に保険治療を軸に診療を展開しています。
保険治療のコンセプトとしては、あくまで「現状維持」が軸だと思っています。
保険では入れ歯にしなければ欠損を補えないけど、生理的に無理、または保険ではちゃんと顎関節が治療出来ないといった、現状維持の治療では生活の質(QOL)が低下してしまうという患者さんのみ、自費(インプラント、矯正)の治療の説明をさせて頂いて下ります。
こういった自費の患者さんは、保険治療の縛りがありませんので、予約の取り方は割と融通が利きやすいです。
ただ、あくまでも当院は保険治療をメインに考えています。
「現状維持」の保険治療でもかなり質の高い治療が出来ると思っているからです。
ですから、予約の取り方も保険のルールに則って行っております。
今、困っている事は、こうしたルールを詳しく説明しても、全く理解してくれない患者さんが存在する事なのです。
「いつまで経っても予約を取ってくれない」というお叱りを受けることです。
大切な患者さんをないがしろにしている訳はないです(苦笑)。
他の患者さんも皆、そのルールに則って予約の順番を待たれているのです。
その特定の患者さんばかりを差別しているわけでは無いのです。
今の保険のルールでは、初診に戻るまでにかなりの時間が必要なのです。
保険のルールの中で、毎月受診出来る様なシステムもあるにはあるのですが、私の目指す治療とはかけ離れているので、当院は採用していないのです。
それは申し訳ないと思います。
話しを少し戻しますが、予約に関してお怒りになっていらっしゃる患者さんが電話口で幾ら大声で怒鳴っても駄目なモノは駄目なのです。
ご理解頂ければ幸いです。

2018年9月12日 (水)

迂闊にも寝坊してしまった(泣)。

有り難い事に、忙しい毎日を過ごさせて頂いて下ります。
感謝、感謝です。
一番の理想は、診療時間内に事務のお仕事も終了出来れば一番良いのですが、なかなかそうも行きません。
休日や時間がある夜や朝にこなすしかありません。
昨日も夕食後に仕事をしようかと思っていたのですが、ちょい疲れたので、30分くらい寝ようかと思ってベットに横になりました。
そのまま、11時まで寝てしまいました。
「あ〜〜、しまったな〜」と思って院長室に向かったのですが、もう脳の営業が終了していて、まったく集中力が出ない。
やはり、疲れていても休まず仕事をこなしてから寝た方がいいですね。
勉強になりました。

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2018年9月11日 (火)

涼しくなってきたので、戻しました。

私が経営するのは歯科医院です。
なにを今更って感じですが、歯科医院というのは、歯科治療と歯のメンテナンスの二つが主な仕事です。
歯のメンテナンスに関して言えば、もう、治療が終了し、安定した状態を長く保つためのお手伝いをするので、あまり言葉や会話というのは少なくて結構だと思います。
もう、ツーカーの仲っていうか、あまり心配はしなくても大丈夫な状態です。
で、歯の治療では徹底的に説明をしなければいけません。
こんな事を医師が言っては行けないのは重々承知の上で書きますが、歯科で命の危険に関わる治療というものは開業医では扱うことは殆どないのです。そのため、患者さんの治療の選択の幅が非常に大きい場所とも言えます。
癌や腫瘍を扱う医科では、治療の選択の余地というのは限られてくるとは思いますが、、、、、、。
そのため、最初の歯の治療の際には説明がとてつもなく長くなります。
症状によっては、2回、3回と説明のためだけに来院して貰う事もある位です。
ですから、とても喉が渇く(苦笑)。
だから、従業員は各自、飲み物を持って診療に当たっています。
私も院長室に飲み物を持参しています。
先日までは暑かったので、冷たい麦茶を持参していましたが、今週からまた暖かいお茶に戻しました。
やはり、暖かいお茶は落ち着きますね。
診療時間中に落ち着いちゃっても、それはそれで問題あるかもしれないけど。

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2018年9月10日 (月)

冷静さを失った方が負け

日曜日の朝の感動はとても良いものでした。
日本人プレーヤーの大阪なおみ選手が全米オープン選手権で優勝しました。
日曜日、パソコンで仕事をしながらパソコンでテニスを観戦していました。

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まさか、セレナ選手に勝つなんて。
しかし、大阪選手のメンタルが上回っていました。
これはコーチのサーシャベイジンさんのお陰のお陰かもしれません。
彼は、メンタルを鍛え、体を絞り、フォア、バックの安定性を高めました。
今年の全米オープンで大阪選手は相手にコートで左右に降られても、全く体がぶれていなかったし、とにかく自分のサービスキープ率が高かった(驚愕)。
まだ、コーチと組んで半年も経っていないのに。
とにかく、才能のある選手とその才能を引き出す力のあるコーチの組み合わせが良かったのかもしれません。
多分、日本中のテニスファンは、大阪選手の優勝は疑わなかったとは思いますが、もっと競った試合内容なっていたのではと思いました、本当は。
セレナがとにかく冷静さを失っていました。
追い上げてくる若手に対しても焦りもあったと思いますが、やはり、彼女は自分自身に負けたのかもしれません。
今回の決勝は、かなりの教訓を私は得ました。
やはり、冷静な大阪選手と冷静さを失ったセレナ選手では、最初から勝負は見えていたのかもしれません。
今日から自分を見失わず冷静に対処しないと行けないと思います。
大阪選手おめでとう!!

2018年9月 9日 (日)

東京歯科大学同窓会県南支部食事会に行ってきました。

4日の台風が日本を直撃している晩に同窓会の食事会が郡山駅前で行われました。
確か、私がこの同窓会に入会した15年以上前はあ30人近くいた気がするのですが、昨晩はとうとう1卓の寂しい食事会となってしまいました。
恐らく、郡山には東京歯科大学の同窓生の先生が何人かいるはずなのですが、歯科医師会に入会していないため、名前と人数を把握する事が出来ないのです。
新人歯科医師や新しく郡山で開業される先生の歯科医師会離れはこんな所にも悪影響を与えているのですね。寂しい限り。
さらに、会員の先生(既にご自身の歯科医院は閉院)が来年にはご子息のいる静岡へ行かれるため、郡山を離れるとの事。
どんどんと人数が減ってく運命。
そりゃ、人数が少ないから、私みたいな小兵にまで重役が回ってくるはずです。
何とか対策を打たなければと思った台風の夜でした。

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2018年9月 8日 (土)

認識の違いにちょっとショックを受けました。

先日の木曜日の午後にとある入れ歯を専門とする会社の方が見えました。
私の大学の後輩の先生からの紹介みたいです(T先生ありがとうございます)。
なんでも、入れ歯の上手い先生をグループに入会してもらい、自費の入れ歯を斡旋しますって内容でした。
私は「入れ歯の上手い先生」ってだけで舞い上がってしまい(苦笑)、かなり乗り気で話しを伺ったのですが、残念ながら当院で受け入れられない条件だったので、今の所,断念せざろう得ない状況でした。
やはり、入会金と年会費(私にとっては高額でした)、それと指定の技工所(自前の技工所はNG)を使い、売り上げの何%かをそのグループに紹介料として支払わなければならないというかなりキツい内容。
しかし、この条件を受け入れている先生が全国に20人もいることに驚きを覚えました。
詳しくは書けないのが歯がゆいのですが、これは、入れ歯1本で生活している入れ歯の巧(たくみ)のようなハイグレードな歯科医師の先生なのではないかなと思います。
こんなこと書いて患者さんが気を悪くしなければ良いのですが、入れ歯は、経営的には全く儲かりません(すいません、医者がお金の事をいうなんて・・・)。特に私のような保険の入れ歯に命をかけるタイプは(苦笑)。
本当に、入れ歯の治療は半分以上ボランティアって感じが強いです(昔の保険システムなら良かったのですが)。そのような雀の涙ほどの入金のなかから、材料費や光熱費、従業員の給料は捻出しているのに、この入れ歯専門グループの条件は流石にキツいです(そのシステムを使わなければ紹介料は要らないとのこと)。
でも、自費の入れ歯の治療費を見て納得でした。
当院で行っている粘膜部が軟らかいコンフォートと言われる入れ歯が、当院が10万弱なのですが、そのグループは30〜50万弱とほぼ3〜5倍。
それでは、関東圏と東北では格差がありすぎます・・・・・・。

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2018年9月 6日 (木)

ちょっと疲れが出てしまいました(苦笑)。

水曜日の朝からなんだか、体の調子が悪いなと感じてはいたのですが、いつものちょッとした疲れだろうと思っていました。
午後の診療が始まったから、だんだんと体の調子が悪くなり、5時を過ぎた頃から、体力がすっかり無くなってしまい、最後は気力で診療を乗り切りました。
診療が終了して、母の家に用事があったので、出向いて、自宅に帰宅してからはあまり記憶がありません。
その日は外食の約束をしていたのですが、外食先でわたしのあまりの体調の悪さに引き返してきたそうです。
それから深夜に目を覚ますまで、グッタリしてしまいました。
自分で言うのも何なんですが(苦笑)、ちょっと働き過ぎかもしれません。
すこし仕事をセーブする必要があるのかもしれません。

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2018年9月 4日 (火)

被蓋妄想かしら??

先週の日曜日は、雨となってしまいましたが、久しぶりの一人。
映画でも見に行こいうと思っていたのですが、どうにも動く気がしない。
しばらく誰もいない自宅でダラダラしていたのですが、なんだかせっかくの休日が勿体無いと思い直して、自分の部屋の掃除をすることにはしました。
で、じっくり、コツコツと集めてきたプラモデルのコレクションを売ってしまう事にしました。
ちょっと勿体なかったけど、時間が無くて作る時間が捻出出来ないのです。

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これなら、他の方に作って貰った方がいいと思って(しかし部屋はスッキリしたけど、心はモヤモヤしたまま・・・・苦笑)。
全く一人でなんにもやる気が出ないので仕事をする事にしました。
結局仕事を喫茶店でする事にしました。
で、喫茶店で席座ってパソコンを開くと、なぜあんなにエアコンの冷たい風が急に身体に当たり出すんだろう。

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長居出来ないようにしているのだろうか。
まあ、完全なる被害妄想ですね。これは。

2018年9月 3日 (月)

歯科恐怖症3

昨日は、とにかく麻酔が嫌いってタイプの歯科恐怖症の話しを最後にしたのですが、まだまだ歯科恐怖症のパターンは存在します。
次は、麻酔が嫌いなのでは無くて、純粋に痛みが怖いっていうパターン。
このパターンの患者さんはとにかく真面目。予約時間厳守。歯科医師としては一番好きなタイプ(笑)。
そのため、どんな治療にも麻酔を要求します。
神経が無くて、痛みを感じない場合でも麻酔を要求します(笑)。
でも、まっっっっっっっっっったく嫌な感じがしません、なんでだろう。
むしろ、一生懸命さが伝わってきて好ましい感じすらします。
次の歯科恐怖症は『音』。
タービンやエンジンの「キ〜〜〜〜〜ン」(当院は5倍速というエンジンを使用しているので、この音はしません)という音が苦手な人。
最初は本当にどうしたら良いか分からなかったです。やはり歯科診療は機械を使わないと行けないので音は消せないのです。
そんな時に考えたアイディアは、耳栓です。
耳栓を販売する事にしたのです。しかもその耳栓を「マイボトル」ならぬ「マイ耳栓」として治療終了までお預かりするというアイディア。
最近はそんなに音の恐怖症の方は来院してこないですが、耳栓はいつも置いてあります(多分、明日チェックしてみよ)。

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2018年9月 2日 (日)

歯科恐怖症2

歯科恐怖症はタイプ別に分ける事が出来ます。
まず、古典的なパターンとして、とにかく歯医者が大嫌い。
年に1人くらい、面と向かった「私歯医者が大嫌いなんです」っていう患者さんがいます。
もちろん、歯科治療が嫌いで、私達歯科医師の事が嫌いではないって事は理解出来るのですが、いきなり言われると、最初は脳が反応出来なくて『ムスッ』っとしてしまいます。
患者さんも私の機敏な顔つきに反応するのか、「あ、先生の事では無いですよ、歯科の治療が・・・・」ってほぼ100%言ってきます(笑)。
話しがそれましたが、とにかく自分では見えない口の中に機械を入れられて削られるという行為を想像するだけで、足がすくんでしまうタイプ。
その次に多いのが麻酔が嫌いな歯科恐怖症。
尖端恐怖症ではないと思うのですが、とにかく麻酔が大嫌い。このタイプは老若男女全ての年代に多いです。しかし、一度麻酔の恐怖を克服してしまうと、今までの歯科恐怖症で出来なかった治療を取り戻すかの様に積極的に治療を受け始めます。
今から10年くらい前(もう時効だから話しちゃおう)の患者さんの事です。
とある会社のお偉いさん。もう、注射が大嫌い。
しかし、どうしても歯を抜かなければならない状態。ただ、会社で忙しいとか、人前に出なくてはならない、来月になったら、来年になったら、と延々と長引かせていたのです(それでもキチンと来院してくるから偉い。流石人の上に立つ人)。
その時も会社の都合が付かないからって断りの為に来院。
で、つい私が言ってしまったのです。
「会社の都合が付かないのではないでしょ。○○さんの覚悟が出来ていないんでしょ」って。
(ほんとは、こんなこと患者さんに向かって言ってはいけないです。でも馬鹿な私はたまに言ってしまうのです。すいません)
で、その時、彼のプライドに傷がついたのでしょうね。
「先生、今日抜いて下さい。」とキッパリ言い切りました。
その時に患者さんは開き直ったのでしょうね。それ以来、歯科恐怖症はキッパリ無くなりました。
ちょっと患者さんには傷つかせてしまったと反省しているのですが、今では真面目に通院してくれています。
歯科恐怖症の話し明日に続く。

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2018年9月 1日 (土)

歯科恐怖症1

子供の頃に歯科で恐怖体験をしてしまうと、本当に悲惨なのです。
私もその一人。
子供の頃、虫歯が痛くて父に治療を頼みました。
その時はちゃんと麻酔をしてくれたと記憶しているのですが、抜髄という神経を抜く処置をする時に体中に電流が走るような痛みが一瞬走りました(泣)。
それ以来、治療台の上に座るのが怖くて怖くて仕方がありませんでした。
歯科恐怖症になってしまって一番の不幸は、心の葛藤があります。
「今、現実の歯の痛みと歯科の治療の恐怖を天秤に掛けてしまう」のです。
勿論、今現在の歯の痛みも耐えがたいのですが、歯科の恐怖も身震いする程の恐怖がある。そうこうしている内に歯の神経が完全に死んでしまって(壊死)、痛みが引いていくと、大きな穴の開いた歯の事は頭の片隅からも消えてしまう。
そうこうしていくうちに、大きな穴の開いている神経の死んだ歯は脆いので、歯冠(歯肉より上の部位、いわゆる歯の部分)が崩壊し、歯並びが崩れ、健康な歯に負担が掛かり、その歯も虫歯になり・・・・とう悪循環に陥ってしまいます。
今私は、歯科医師で生計を立てているから,嫌と言うほど虫歯の危険性については分かっています。
しかし、学生の頃は分かっていませんでした(後悔)。
だから、私の口腔内は悲惨です。
歯科医師のくせに、前歯はインプラントです(逆転の発想で、患者さんにはインプラントは良い物ってアピールするのに使っていますけども)。
私は歯科医師なので、歯科恐怖症よりも歯をちゃんとした方が良いって強制的に分かっちゃったから、今は恐怖症ではないけど、私のような機会がなく、恐怖症を克服出来ない方はほんと、何とかしたいな。
明日へ続く。

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2018年8月31日 (金)

インビザラインただいま準備中。

先日、インビザラインの担当者の方が当院に来て下さいましてミニ研修会を開いてくれました。
インビザラインとは、マウスピース矯正の事です。
マウスピース矯正は以前から、色々な研修会に出向いていたのですが、ようやくしっくりする治療法が見つかったなって感じです。
まだ、11月から本格始動の予定なのですが、今準備期間中です。
なぜ、しっくりくると思ったかというと、自分が今まで勉強してきた噛み合わせを反映出来る感じがします。
勿論、マウスピース矯正には限界がありますので、そういった場合は今までの矯正を行い、マウスピース矯正が出来るようになったら移行するといったワイヤー強制とマウスピース矯正のハイブリッドも可能だと思います。
今後が楽しみな展開です。
準備にもう少し掛かりますが、頑張りたいと思います。

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2018年8月30日 (木)

これは見つからないわ。

歯科医師会の帰りに文房具屋さんによるから、何か買う物ある?って子供たちに聞いたときに「青の絵の具を買ってきて」と言われました。
で、文房具屋さんで絵の具を必死に探すも、まったく見つからない。
しょうが無いので、店員さんに聞いてみれ、連れて行って貰った所に置いてあったのは、最初の写真の品物。

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最初は、本気で、「あの、クーピーやクレヨンでは無くて、絵の具なんですが・・・・」」って叫びそうになったくらい。
今の絵の具ってこんな形しているのですね。
私が知っている絵の具は鉛の様な軟らかい金属に入っている絵の具なんですが。。。。。
時代は変わったのですね。
ちょっとノスタルジック。

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2018年8月29日 (水)

また寝不足の日々が始まります。

月曜日から今年最後のテニスのグランドスラムである全米オープンが始まりました。
全米オープンは時差の関係で、テレビ放映が夜中の12時から次の日の午前中なんです。
日本人にとっては、とっても辛い時間帯。
でも、2週間はお祭りなので、それなりに(若いときは無理して見ていましたが。。。)楽しみたいと思います。
日本人(特に錦織選手を中心に)を応援して、せめて2週目までは勝ち残って欲しいなとおもいつつ。

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2018年8月28日 (火)

休みすぎることの弊害

先日、一人でいわきへ行ってきました。
なぜいわきに一人で行ったかは別の日にでもこのブログで紹介します。
普段、車に乗らない私にとっては、いわきは十分ロングドライブの部類です。
そりゃ疲れます。
いわき中央インターを下りて、目的地までにたどり着くまでに結構な距離を走って行くと、途中で休憩を取りたくなってしまいました。
不運な事に途中に全く休憩する様な喫茶店がなくて、しょうがなく、本屋さんで息抜きでもしようと思いました。
その本屋さんでは、基本的に本は買うつもりはなくて、冷やかし程度に覗いていたのです(すいません、本屋さん)が、とある本を手にとってしまい、つい買ってしまいました(汗)。
その本は、佐々木典士さんというミニマリストさんです。以前「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を書いた画期的なミニマリストの本でした。もちろん熟読しましたし、現在もたまに読み返す本です。
その本は、「ぼくたちは習慣で、できている。」という本でした。
内容は現在読書中なので、詳しくはこれからなのですが、途中で良い事が書いて在ったのでご紹介。
著者の佐々木さんは執筆活動に専念するために会社を退社されたそう。
退職金も貯金もあるので、しばらくはゆっくりと隠居生活を満喫するときめたそう。
しかし、自由な時間というのはとても退屈だということに気がついたそう。勤務時代には出来なかった事を休みが出来たらしようということが、「いつでも出来る」という環境に変わった途端手が出ないというのです。「時間がありすぎると出来ないこと」という事もあるのだそう(私には想像もできないけど)。
毎日やるべき事を探すのも大変で、雑務を見つけてはこなし、面白そうな事があるとやってみたが、やがてそれにも飽きてくる。ある日、近所の温泉に昼間から入っていたらしいのですが、全然嬉しくない。それは温泉で癒やされるべきストレスがないからだと気がついたそうです。
佐々木さんの本の中では、その説明がはいります。
とある研究によると、人の自由時間は1日7時間以上あると、逆に幸福度が下がってしまうそうです。
退社して、不自由から逃れた先には自由の苦しみが待っていたそうです。
ガンジー曰く、「怠けている事は喜びかもしれないが重苦しい状態である。幸せになるためには何かをしなくてはならない」と。
まだまだ読書は途中ですが、大変勉強になる本です。
気になる方は是非。
ぼくたちは習慣で、できている。

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2018年8月27日 (月)

ありがとうございます。

先週、患者さんが北海道に旅行へ行った際に、お土産を持ってきてくれました。
とても美味しいホワイトチョコレートでした。
なかなか、パッケージも優れていて、味もとても美味しかったです。
私も今度北海道に行ったら、探してみようと思います。
ありがとうございました。

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2018年8月26日 (日)

全ては自分が悪い。。。。

お盆休みの時の事です。
同窓会の資料を作製していました。(ゆっくり時間が取れる時間はじゃないと、とても対応出来ない。。)
お盆のお休み中にどうしても発送する必要があったからです。
同窓会員の住所のチェックと名札シールの印刷、それから告知用紙の印刷、宛名シール貼り、差し出し印を押し、枚数をチェック。
汗だくで、家族総出でやりました(ご家族の皆様、ありがとうございました)。

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ようやく近くの郵便局へ出しに行きました。
ただ、今回の仕事で幾つかミスも犯しました(泣)
まず、カラーでコピーしなければいけない所を白黒でコピーしてしまいました。急いで仕事をするとろくな事がありません。すべて私の自腹で処理することになります。ミスは事務局に請求出来ないですから・・・・。これも勉強と割り切りました。
それと、提出した用紙の中身に日付と講師の名前の間違いがありました(講師の先生すいませんでした)。
これって致命的な間違いですよね。ほんと自己嫌悪。
幸い、支部長の先生が再送付しなくても大丈夫といってくださいました。ほんとすいません。
写真は白黒印刷してしまい、私のメモ用紙となったプリント群(泣)。

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2018年8月25日 (土)

もしかしたら。。。。。

先日、このブログで喉の調子が悪いって話を書いたのですが、特に夜が調子悪い。
ついに昨夜は呼吸が困難になって、喉から笛の様に「ピ〜〜ピ〜〜」と呼吸の度に音が聞こえて来るようになってしまいました。
これは気管支が腫れていて、気道が狭くなっている時に起こる現象です。
で、その時に気がついたのです。
私はアレルギー体質で、ハウスダストや粉塵にアレルギーがあるのです。
丁度、喉の調子が悪くなってきた時期と自宅の真ん前の道で夜、道路工事(朝方までやっているのです)が、工事を開始した時期が重なっているなと。
それで、調子が悪いのだと合点がいきました(夏は習慣で網戸にしていますから)。
体は疲れていて睡眠を欲しているのに、喉が腫れて苦しくて眠られないのはもの凄く辛いです。
早く工事終わってくれないかな〜〜〜

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2018年8月24日 (金)

流石だぜ!!斉藤君!!

先日私はこんなブログを書きました。
これです。
こんな器具使ってみたいな〜〜的なブログでした。
その後、岩瀨歯科紹介の斉藤君がブログから器具を抜き出し、メーカー別に見積書を作ってきてくれました。
嬉しいじゃないですか。
なんか、一生懸命って感じが伝わりました。
噂で聞いたのですが、会社内でも斉藤君はぐんぐん業績上げているらしい。
流石だぜ、斉藤君。
(ただ、もう一社、材料屋さんと契約しているのですが、私の担当者もかなり切れ者なので、油断は禁物ですよ、斉藤君。)
私も患者さんの要望を先回りしてサービス出来る歯科医師になりたいなって思った次第。

これからもよろしくお願いします。

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2018年8月23日 (木)

やはり喉が腫れていました(泣)。

お盆休み中に娘と二人で市民プールに遊びに行っていたのですが、その時ちょっと喉に異変を感じたのです。
なんだか、喉がいがらっぽいなって。
それから、夜就寝するときに鼻ずまりになってしまいとても寝苦しかったのです。
こりゃいかん、風邪の前症状だと思い、次の日に奧さんに近くの内科を予約してもらいました。
早速、診療終了後、車を飛ばして内科へ(PM6:30までに入らないと行けなかったのです)。
いつもの優しい太田先生に診断して貰いました。
風邪では無かったのですが、扁桃が晴れていました。
どうりで、喉が苦しかったわけだ。
喉が苦しいと、体調全般が悪くなってしまうので、辛いのです。
仕事でも患者さんに症状を説明している時に喉が苦しくて言葉が出てこなかったりすので仕事にも影響が出るんですよね。
でも、太田先生に処方して貰った薬をキチンと手順良く飲んでいれば今までは良くなったので、私もしばらくは規則正しい生活をして体調を戻したいと思います。

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2018年8月22日 (水)

MISSION:IMPOSSIBLE FALLOUT鑑賞記

先週の土曜日の夜に奧さんとMISSION:IMPOSSIBLE FALLOUTを鑑賞してきました。
土曜日の診療終了後のため、とてつもない疲労感(多分、お盆休み明けで体が慣れていなかったのかも)に襲われ、しばし仮眠を取ってしまいました。
ちょっと寝過ぎてしまい、急いで映画館に向かったのですが、土曜の夜ということで、駐車場はどこも一杯。仕方が無く、映画館から少し離れた場所に駐車しました。
当然、寝坊していますし、駐車場は遠いしで、映画は既に上映が始まっていました(苦笑)。
ただ、まだ本編では無く予告でしたので問題なかったのですが、座席が殆ど埋まっていて、空いている席は前の2列だけでした。
私的には一番やっちゃ行けないミスを犯してしまいました。
前方の椅子は画面が目の前なので、常に上を向いていないと行けないし、字幕を読んでしまうと、映画自体が見えないという辛い状況で2時間を耐えないといけないのです(泣)。
ぎりぎりで入ったため、飲み物も菓子も買えなかったので、かなりの空腹。
仕事が終わってからも何も口にしていなかったので、正直、映画どころではありませんでした。
奧さんは、かなりトムクルーズのアクションにヒヤヒヤしていたそうですが、私はあまり映画の事が頭に入りませんでした。
映画中は、「映画が終わったらなに食べようかな・・・」ばかり。
ほんとに、一生懸命撮影したトムクルーズに申し訳ない。
映画終了後、近くの中華屋さんで炒飯にありつき、ようやく一息。
今後は体調が悪いときは映画見るのは控えようって思った夜でした。

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2018年8月21日 (火)

とても便利です。

先日、日曜日の朝、奧さんと娘が小学校の宿題の関係で、自宅周辺の調査に出かけるというので、一緒に付いて回ってきました。
娘の学校の宿題の事は割愛しますが、早朝に自宅周辺をカメラを持って散歩できたのは大変良く、心身ともにリフレッシュ出来ました(笑)。
自宅に帰宅する時に、自宅から5分ほどの距離に出来た郵便局が目にとまりました。
今まで、郵便局が遠くて、大変難儀してきたのですが、こんなに近くなってとても生活しやすくなりました。
今私は同窓会の仕事をしているので、発送する郵便物が多いのです。
しかも大量の郵便物を発送するので、ポストに投函するのは時間が掛かるんですよね。
何度も言いますが、近くに郵便局が出来て、本当にありがたい。
この場所を選んでくれた郵便局の皆様に感謝!!

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2018年8月20日 (月)

顎関節を触ってみよう。

今日は噛み合わせの肝となる顎関節って実際は、どこにあるのか確認してみましょう。
まず、耳の穴をを閉じるように指で押さえます。

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次にそこから指1本分前方へ指を移動してみてください。

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そこで、口を開いたり、閉じたりします。

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指先に、「プクプク」と動く場所があると思います。
そこが顎関節です。
左と右の動きにズレや違和感がある場合は顎関節症の疑いがあります。
お近くの歯医者さんに相談してみてください。

2018年8月19日 (日)

ついていない時は繋がりでやって来る!!

お盆休み明けの最初の診療日の事です。
丁度、木曜日だったので午前中で診療は終了,医院の清掃業者さんが入ってくれました。
お昼ご飯でも食べに行こうとまさに外出する時に、下の清掃業者さんより連絡が自宅の方へ入りました。
丁度、その時の天気が警報が出るほどの大雨で、風も凄かったのです。
「先生、診療室が凄い雨漏りをしています!」との事。
急いで診療室に行ってみると、第2手術室の当たりから滝のような雨漏り(泣)。
雨漏りってこんなに派手に出るの?ってくらい。
丁度、何年か前に増築して部位からの雨が入っている模様なのです。
早速、建築をした会社に問い合わせ、急いで対応して貰いました。
次の日の朝は、診療室全てのユニット(治療台)のサクション(バキューム)という口腔内の水を吸い上げる器具が全く反応しない。。。(涙)。
偶然にもメーカーの担当の方が郡山にいたので、直ぐに来てくれて解決してくれました。
いつもは仙台から来るので、最速でも半日後なのですが、本当に助かりました。
器具や物は壊れてしまうのは仕方が無いと思います。
問題は、いかに誠意をもって素早く対応してくれるかが問題だと思います。
今回はどちらの業者さんも素早く対応してくれて、本当にたすかりました。
次も、この業者さんにお願いすると思います。

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2018年8月18日 (土)

夏休みの朝のこと

子供の頃は全く出来なかったのですが、中年になって真夏の暑さが体に辛くなってきてしまいました。
そのため、夏休み中は、朝早く(といっても5時〜6時くらい)起きて、9時くらいまで、事務仕事をすることにしていました。
休み最後の日なんか、午後から趣味の模型でも作ろうかなって思っても、暑すぎて机にも座れない(泣)。
で、早朝起きてきて、仕事でもしようかなと思ってリビングいに向かった時に出くわした息子です。
これは朝5時くらいだっったと思います。
微妙なバランスでソファーで寝ていました(笑)。
多分、朝方喉が渇いて麦茶でも飲みに来たのでしょう。
それにしても、凄い寝方。
ひょくソファーからずり落ちないものです(笑)

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2018年8月17日 (金)

突然の電話。

この話はお盆休みの時に起きたことです。
今年のお盆休みは5日間トータルでありました(途中日曜日含む)。2日間は東京へ遊びに行って、3日目は東京へ行った後の掃除やら疲れを解消する為に自宅でゆっくり過ごしていたのです。
勿論、ごろごろばかりしてはいられないので、暇な時間は仕事場で仕事をしていたのです。
その仕事っていっても、とても気楽なもので(笑)、1時間したら自宅に戻ったり、また仕事場に戻ったりとダラダラとやっていたのです。
特に頭を使わない、「住所録の整理」とか「資料の整理」とか「読まないと行けない資料をまとめて読む」とか。
夕食も済んで、夜寝る前の空き時間にまた仕事場へ下りてきて、仕事をしている時です。
机の奥の方で、「ブ〜〜ン、ブ〜〜ン」って振動がするのです。
初めは虫でもいるのかなって思ったのですが、なんとスマートフォンが振動していたのです。
そうなんです、電話が掛かってきたのです。
最近はスマホで電話するなんて、私の場合は家族に限られますので、とても驚きでした。
電話を掛けてきたのは大学時代の友人でした。
その友人の住んでいる場所は秘密ですが、福島からはかなり遠いです。
友人は唐突に「元気か?体調は大丈夫か?」と聞いてきたのです。
その友人とは大学時代にとても親しくした友人でした。下宿先も近く、よく一緒に勉強したり飯を食べたりしたものです。
その友人曰く、私達と同年代の歯科医師の友人(私はその歯科医師の方を良く存じませんでした)がかなり重い病気(あえて病名は伏せます)で、もう先は長くないらしい・・・。
だから、自分の親しくしていた友人達に電話を掛けて声を聞きたくなったらしい。
その友人とは学生時代、家族みたいな付き合いだったので、最初の5分こそよそよそしい感じでしたが、それからは20代の頃に戻ったように近況を話しあいました。
やはり、その友人も私と同じように小さい子供がまだいます。子供たちが成人するまでは、どんなことがあっても仕事を続けなければならないし、またその義務・責任があるよねって事で話はまとまりました。
もう、生死の話をする歳になったと自覚・認識しました。
お盆中にかなり身を律する良い話が出来たと思います。
やはり自分を気遣ってくれる友人は大切だし、大事にしないと行けないと思います。
ありがとうM君。

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2018年8月15日 (水)

暑さの質。

お盆休みの初日から1泊で東京へ行ってきました。
なんの目的も無い、ちょっと子供たちには気の毒な旅行になってしまいました(苦笑)。
ただ、適度な骨休みとなりました。
また、明日から診療頑張れそうです。
リュックをかついで、カメラを片手に街をうろつくのは、私にはとても良い時間でした。
やはり、カメラは自分の世界に浸れますし、頭の中を整理出来ます(笑)。
私が一番好きな被写体は「空」なんです。
晴れている日も雨の日も曇りの日も空とそれに映り込む建築物を撮影したいのです。
それには東京などのビルが乱立している都市は、私には素敵に写ります。
また、東京の本屋の質の高さには相変わらず目を見張ります。

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私の住んでいる郡山の本屋さん(決して悪い意味ではないのですが、、、)は、商業ベースで確実に売れる本中心なのですが、東京の本屋さん(仙台も東京の本屋さんに近い)は、商業ベースではなく、こだわりのもの(本当に一部のマニアをターゲットにしている)を中心に取りそろえた本達はとても魅力的。
一人でこういった本屋に来たら一日中いるな。

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それにしても暑い夏。
私の住んでいる郡山の富田は、太陽が肌を焼くような「ジリッ」とした暑さ。
しかし、東京の暑さは、人工的なものの様な感じがします。あくまで私個人の感想なのですが、乱立する建物の一部屋一部屋に設置されているエアコンの室外機が吐く、生暖かい機械的な熱風が街中を覆っている感じ。
ホテルやデパートから一歩外に踏み出すと「ムワッ」っとした重苦しい暑さ。
東京の人からすれば当たり前なんだろうけど、住宅の密度の低い地方の住宅街では決して味わえない暑さ。
これが東京だ〜〜懐かしい〜〜っ(学生時代を思い出して)と頭は反応するけど、体はジトッと汗が体にまとわりつく不快感も辛い。
それも含めて、都会なんだろうな。

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