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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
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2024年6月23日 (日)

令和6年度 東京歯科大学同窓会地域連支部連合会のため仙台へ

今年の7月で6年続いた同窓会の仕事もようやく引き継ぎとなるため、同窓会の庶務理事の仕事も今月で終了となります。

今月は同窓会の大きな会議が私は2つ有ります。その一つでもある、東京歯科大学同窓会地域連支部連合会出席のために仙台へ出張へ行ってきました。

昨年は青森だったので、移動としてはとても気楽で良かったです。新幹線の中でも会議の打ち合わせを支部長でもある森田先生としているうちに到着しましたから。

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私の庶務の仕事は、会場入りしてから、今後の我々のために会場の写真撮影をすることと、支部会費と懇親会費、宿泊費を役員の先生へ納める事です(笑)。

もう、会場へ着いてそうそう支払い関係を終わらせてしまったので、後は会議に集中して、今月もう一回ある総会の為の情報収集を行う事にしました。

東京歯科大学同窓会地域連支部連合会役員会議が終了した後は、宮城県の同窓会総会となりました。

ここで、学長の一戸先生より母校の状況の説明がありました。

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本来90%近くの合格率を誇るはずの資格試験でもある国家試験の合格率が全国平均6割まで低下してしまい、選抜試験の様な様相を呈してしまっている中、24年間合格率1位を継続しているとの説明を受けました。

しかも合格率が95%以上を毎年キープしているのだから、保護者としては安心出来る大学だと思いました(子供達はまだ入学していないけど)。

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その後の学術講演会では、大学でのテニス部の先輩でもある齋藤教授から最新の歯周治療の現状をレクチャー頂きました。齋藤先生曰く、東京歯科大学は国家試験合格率だけの大学では無く、しっかりと研究もしているのですよって冗談交じりにお話していました。

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なんだか、研究のお話を聞いているうちに、自分の大学院時代の研究の時の事(たいした研究では無かったのですが・・・)を思い出して、非常に懐かしくなってしまいました。
自分ももう一度チャンスがあれば研究生活に戻りたい。大学で多くの研究スキルを習っていたおかげで、今も整理整頓や段取り等の習慣が普通に出来るのは、あの大学院の厳しい生活があったからだと思う。

講演会の後は懇親会。いつもは飲んだりしないのに、「これで最後」と思ったら珍しく沢山飲んでしまいました(今日は宿泊だしね)。

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結果、実りの多い出張となりました。

2024年5月31日 (金)

寂しい限りです。

久々に大学の福島県同窓会南支部の食事会が開催されました。

私が入会した20年前は20人以上の大所帯でしたが、今回参加した先生は8人でした。

これも時代なのか、寂しい限りです。

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2024年5月16日 (木)

名簿の編集。

来月の同窓会の総会が一応の福島県同窓会執行部の引退になるのです(引き継ぎとかがありますが・・)。

その前に最後の大仕事があるのです。福島県同窓会では6年に一度、名簿を作成するという決まりがあるのです。これは2年前からほぼ一人で作業していたのです。基本的には皆で一斉に作業する事が多いと思うけど、共同作業って、余計な雑談ばかりで、仕事が一向に進まないから一人でどんどん進めてしまって、確認の所だけチョイチョイ聞くだけで良いと思ったのです。

しかし、名簿って個人情報の固まりだし、間違った記載をしてしまうと次に作り返すまで変更が難しいので片手間で行うにはかなりキツい作業って感じがしました(苦笑)。

来月には完成を福島県の会員の元へ届けるので、郡山歯科医師会事務局をお借りして、執行部の先生に集まって貰い、会則のチェックを中心に確認作業を行いました。

あれほど念入りに確認したのに、出るわ出るわ変更の嵐。

まあ、印刷する前はどんどんミスを洗い出して貰った方が良いので、確認作業は大歓迎なのですが。

今月末が印刷のデッドラインなので、今月もう一回編集作業を行う事になりましたとさ。

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2024年4月30日 (火)

ようやく発送できました。

昨日のブログで、同窓会総会の議案書を作成するために常務会を開催したという事をかきました。

その後、その会議議事録を元に議案書をまとめました。12ページの小冊子です。それを当院の受付の大堀さんにお願いして、約70冊の小冊子を作成しました。

その小冊子と同窓会領収書、参加確認のはがき、講演会の抄録等々を封筒にいれて完成しました。

医院が休みの時に近くの郵便局へ投函してきました。量がかなり多いので郵便局へまとめてじゃないと難しいですね。

封筒の中に入っている出欠確認のはがきが届くまで少し同窓会の仕事は小休止できますね。

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2024年4月29日 (月)

残り少ない常務会を開催。

常務会というのは、同窓会の会議の事をさします。

我々、東京歯科大学同窓会の福島県支部は今年の7月をもって解散するのです。同窓会の大きな仕事は同窓会員の親睦と連絡や観光葬祭といった事のバックアップなのです。

その中でも大きな仕事は6月に行われる同窓会総会なのです。その総会の議案書を作成するのが私の最大の仕事なのです。6月に開催するためにはどうしても4月には各会員へ議案書やその他の資料を送付しないといけないのです。

で、その送付する資料やその他の連絡事項を確認するために16日に労働福祉会館にて常務会を開催してきました。

なんだかんだでもう6年もこうした会議をしているので、私も大体要領は得ているので、基本的には確認事項を一つづつ潰して行くだけなのですが、それでも一人では決められない事項があるので、こうした会議は重要なのです。

今回も新しい知見や訂正箇所を潰す事が出来ました。

早速準備して会員へ送付する事にします。

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2024年4月21日 (日)

第19回 福島県歯科大学同窓会・校友会の集いに参加してきました。

日本には28校の歯科大学があるのですが、その中の12校が福島県内に同窓会を設立しているのです。

全ての大学に同窓会が有るわけではないのですね。

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今回、福島県内の歯科大学同窓会が集う「校友会」に東京歯科大学同窓会の執行部として参加してきました。

会場は郡山駅前のビューホテルアネックス。開始が夕方の6時でした。土曜日の一番患者さんが集中する時間帯でしたが、無理くり予約を調整して貰い、ギリギリ遅刻せずに到着できました(やはり忙しい時間帯なので遅刻する先生が続出でした・・・笑)。

会では福島県歯科医師会の海野会長がご挨拶。歯科医師の高齢による廃業が相次ぎ、地域の歯科医療、在宅医療の確保が必須の状態になってきているとの事、そのため、歯科医院事業継承支援事業が発足しているとの事。また、現在の歯科大学の学生さんの半数が女性が占めている事、そのため、将来開業する割合が男性より低いことが懸念されるため、世の中が「歯科医院はコンビニより多い」といった妄想は全くのデタラメと会長が言っていました。

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現在、歯科医師国家試験の合格率が極端に低いのは、受験生が勉強を疎かにしている訳では無くて、国の歯科医師を減少させるという政策の元、国家試験点数上位2000名しか合格させていない為なのです。

この宝くじの様な試験体制を何とかしないと将来の歯科医療の危機が必ずくると警笛を鳴らしていました。

会長の挨拶の後、食実と歓談が行われ、各校の紹介と挨拶がありました。参加者一人一人挨拶を行いましたが、我々は支部長が代表して挨拶を行いました。

今年は東北大学歯学部が当番校でしたが、来年は神奈川歯科大学みたいです。

私も同窓会の執行部になったその年が当番校だったので、非常に緊張して校友会の準備をしたのを思い出しました。今では良い思い出ですが。

来年は、私は執行部を離れるのでもう参加はしないと思います。次の執行部にはしっかりと頑張って欲しいと思います。

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2024年4月15日 (月)

6月までは忙しい日々が始まりました。

歯科業界は6月がとにかく忙しいのです。

虫歯(6、4の数が入っているので)の日関連で行事や出張が目白押しなのです。

私も最後の大学同窓会の仕事の準備がありますので、各委員へ送付する資料の作成を開始しました。

もう何年も行っている作業なので、身体が勝手に動くのですが、それに伴う油断が多いのか、例年ならしないはずのケアレスミスが多くなっているのです。

人間、慢心が一番危険ですよね。

飛ぶ鳥後を後を濁さずっていいますので、気を引きしめて最後の年を乗り切りたいです。

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2024年3月11日 (月)

裏方のつらさ。

先日、大学同窓会の理事会が郡山市民プラザで開催されました。

私たちの任期ももう半年となり、時期執行部への移行が次の大きなミッションとなっております。

しかし、本来なら時期執行部のはずだった地域が執行部を拒否したため、我も続けとばかりに次々と執行部就任を拒否し、とても立ちゆかない状態となっております。

現執行部の支部長も「我々もやりたくてやっているのでは無い。義務の為に犠牲となってやっている。基本的には断ることが出来ない」と立腹していましたが、既に次の執行部の長は継続せずに辞めると宣言していますので、どうなることやら。

私は現執行部の理事なので、今の支部長が辞任すれば、移行的に私も辞任となります。

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正直な気持ち、かなりほっとしています。理事会といっても、所詮裏方でもある庶務(私)が一人で回している様な感じでしたので、責任感が重く仕事量が多いこの仕事から離れられて嬉しいです。

支部長になりたくないのでは無く、その執行部の理事(庶務)を任命するのが難しいのだと思います。

今回の会議も会議室の確保から資料作成、会議中の録画、飲料水の手配運搬、作成中の名簿の仕事等々ほぼ一人で行っていますので、かなりキツいです。

今回も皆さん、手ぶらかバック1つでの参加だと思いますが、私は写真の様に15キロ以上の荷物でした。

この裏方は責任も体力も使うので、時期執行部の庶務の先生には頑張ってもらいたいです。

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2024年1月21日 (日)

賀寿会員。

先日、東京歯科大学同窓会の福島県支部の執行部(とは言っても4人ですが)が、うすいデパートへ行って、同窓会福島県支部所属の賀寿会員へ記念品の発送に行ってきました。

大変申し訳ない話ですが、私6年も執行部にいて、始めての参加でした(すいません・・・)。

ここ何年かは贈るものも決まっているみたいで、その菓子折の発送を行ってきました。。

今年の賀寿会員は約10名。

隣になる喫茶店で皆で手分けして、発送住所の記入を行いました。

まあ、年明け始めての集合なので、積もる話もあり、作業自体は直ぐに終わったのですが、ケーキを食べつつ談笑をしました(むろん、今後の会の執行の話です)。

私もいつか賀寿会員になって、こういった記念品を受け取る日が来るのでしょうか?

それまで生きられるのでしょうか?

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2023年12月18日 (月)

東京歯科大学同窓会拡大常務会開催

私は大学の同窓会福島県支部の庶務を行っているのですが、庶務の仕事は多岐に及んでいます。

庶務の仕事の一つに会議の設定があるのです。本来なら自治体の安い会議室を予約しておくのですが、いつもの会議室が今回取得出来なくてビューホテルアネックスで会議室をとりました。

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今回の会議は、来年の総会の打ち合わせの為の打ち合わせって感じの会議です。

拡大常務会という名の会議なのです。

今回の拡大常務会のメインテーマが次年度の総会の選挙のことなのですが、中々次の専任者が見つからず、かなり苦しい会議でした。

次は3月に会議があるのですが、解決策が見つかれば良いですが。

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2023年10月23日 (月)

まずは落ち着こう。

現在、大学の同窓会の福島県支部用の名簿を作成しているのですが、予想はしていましたが中々上手くいきません。

というのは、名簿用の記録用紙に各会員の情報を送って貰っている所なのですが、大体現在の状況で60%位の返戻率です。しかも中身が大きく抜けていたり、字が読みずらかったり。

個人情報の塊で、しかも細かい作業が多いので基本的には大勢で編集するより、一人でコツコツと作業をした方がいいのです。私の場合。

大勢でこういったデリケートな作業を行うと、必ず会議の内容が関係ない方向へ飛び火し、時間ばかりが過ぎて作業効率が最悪になるのは何度も経験済みだからです。

それにしても、来年の6月までに間に合うのか。

まだ印刷業者さんとの打ち合わせも済んでいないし、同窓会の他の資料の作成もまだなので。

こういうときにまずする事は、落ち着いてミスを減らす事ですね。

深呼吸、深呼吸。

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2023年9月30日 (土)

個人情報の塊。

懸念だった同窓会の書類を各会員へ発送する事が出来ました(汗)。

名簿の内容は当たり前だけど、会員すべて違うので、今までの名簿の内容を一人一人Word(ワープロソフト)に書き出し、顔写真を添付して約70人分作成しました。ゆっくりやったこともありますが、約4ヶ月も掛かってしまいました(大汗)。

それを一人づつプリントアウトして、送り先の宛名と間違わない様に袋つめして発送しました。

宛名と中身の違うものを送るわけには行きませんから、非情に気を遣う作業でした。

連休の夕方から印刷と袋つめをし、返送の封筒に切ってと私の住所を書き込む作業で夜中の2時までかかりました(グッタリ 汗)。

次の日は休日だったのですが、郵便本局の方へ出しに行くことが出来ました。

これで約1ヶ月はこの仕事をしなくてすむと思うと、本当にすっきりします。

再来月から届いた名簿の編集作業があると思うので、また大変な日々が始まります。。

それまでは、通常の資料作成をしなければ。

名簿の事を考えると、大変な毎年の作業も楽に思えてくるよ、まったく。

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2023年9月14日 (木)

東京歯科大学同窓会福島県支部食事会&常務会

13日に駅前の姑娘飯店で母校の食事会と常務会を開催しました。

コロナがあったため、なかなか開催が出来なかったのですが最近はぽつぽつと出来る様になって来ました。

この何年かは参加者が10人未満でとても寂しい開催でしたが、この日は11人の参加者がありとても盛況でした。久方ぶりに参加された先生もいらっしゃいましてとても和やかな会になりました。

また、来期の同窓会総会の準備も始めなければいけないので、私も庶務としてまだ皆様が酔っ払ってしまわないうちに、連絡事項を説明させてもらいました。

やはり大人数での宴会は楽しいですね。

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2023年8月20日 (日)

急ぎで!!

お盆休み明けに大学同窓の先生が突然来院しました。

私はその時は患者さんのカウンセリング中で対応出来なかったのですが、受付に「渡せば分かるから」とのことでUSBメモリーを受け取りました。

その受け取ったUSBメモリーには、「よろしく!」とだけ書いてあり、頭の中は「???????」の状態。

重要書類であることは間違いないので、この個人情報が厳守されている世の中で、勝手な対応は出来ないと思い、来院した先生に確認の連絡を行いました。

どうやら、USBの中のデータを、福島県同窓会の会員全員へ送付して欲しいとの事。

「よろしく!」で、分かると思ったけど、私の脳みそでは確実に情報不足でした(信頼させているのは嬉しいけど、私は馬鹿なのでもう少しヒントください!!!)。

そこで、急いで中身を確認し、プリントアウトを行いました。

次の朝までに、会員の先生の住所が書いているラベルシールを専用の封筒へ貼り、書類を1部ずつコピーして、受付の大堀さんへ70部印刷をお願いしました。

受付の大堀さんは、書類を封筒へ入れて、のり付けまでしてくれました。本当にいつも仕事が早くて正確。感謝感謝。

今週中の投函をお願いされたけど、次の日には投函できました。

ちょっと今回の依頼は焦りました(汗)。

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2023年8月 3日 (木)

ようやくエンジンが掛かってきました。

昨日、歯科医師会の委員会があったことを書きました。

その時に懇親会での同僚の頑張りをみて、ようやく私もエンジンが掛かりました。

懸念事項の同窓会の名簿作成事業のやる気が出てきました。本来は9月頃までゆっくりしようかなって思ったのですが、ミスが出てきたとき(絶対出る!!)のリカバリーの時間は豊富にあった方が良かろうとの判断で、前倒しで仕事を開始する事にしたのです。

まずは、順番はどうでも良いので頭に浮かんだ「やるべき事リスト」を箇条書きにし、それを順番に並べ替えて、ノートにまとめて整理してみたいと思います。

一度、やる気スイッチを入れると、やらなきゃ畏敬無い事がどんどん浮かんでくるので、まずは動いてみることが大事なんですよね。

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2023年7月21日 (金)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・5

昨日の続きです。

いよいよ総会が開始されました。

今回はいつもの様に、会務の事業報告と先日このブログでも書いたのですが青森へ東北地域連合会へ出席した報告と都道府県の評議会についての報告でした。議案では事業計画案や収支支出の報告、予算について等々。

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まあ、総会も毎年やることは一緒なのに、そこまで行く過程がもの凄く大変なのです(なんのためにやっているか分からなくなってしまう)。

学術講演会は何年か前まで奥羽大学の教授でもあった関根先生。今は母校の主任教授となっています。

私が歯科医師になったばかりの事の主任でした(1〜10まで教えて頂いた先生でもあります)。

議題は「変化する社会の状況に対応する補綴治療」です。私の親父の頃の歯科治療と私が行っている今の歯科治療は明らかに異なってものになっているのを実感するのですが、それをデータで事細かく検証された意義のある講義でした。

その後は写真撮影と懇親会でした。コロナ以前はコンパニオンを呼んだり、なにかアトラクション等があったのですが、今回は美味しい海鮮料理に舌鼓を打ち、同窓の先生と楽しく談笑が出来ました。

当日はかなり暑くて、準備が大変で、本当に値を上げそうになりましたがなんとか終える事が出来ました。

私の任期は後1年。名簿制作という大変な事業も残っていますが、なんとか夏バテする事無く頑張りたいです。

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2023年7月20日 (木)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・4

昨日の続きです。

さて、いよいよ総会当日です。

総会自体は午後1時開始なのですが、私は会場設営があるので8時半に自宅を出発しました。

朝はとても天気が良かったのですが、常磐道をいわきに向けて走っている時にかなり激しい雨に見舞われました。

雨が降って気分も落ち込んでくると、「何か重大な忘れものをしたのでは無いか」と無用な不安に襲われてしまいます。

まあ、そんな事も言っていられないので、安全運転を心がけていわきを目指します。

いわきに到着しました。

今回の会場は藤井聡太さんが将棋を行った会場(すいません、あまり詳しくないのです)ということで有名になった「雨情の宿 新つた」というホテルです。

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行きの道中は土砂降りの雨だったのに、一転会場となった場所はカンカン照りで蒸し暑いのです。

荷物を抱えて、受付と会場(受付は1階、会場は2階)を行き来しながらの準備は、汗だくとなりました。

宿の方にWIFIを聞いたり、テーブルの位置の指示を出したり、生涯研修のパソコンの設定を行ったり、名札や領収書の確認を行ったり。

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1時開始で、10時過ぎには会場に到着したのですが、準備が間に合うかどうか。

今回は若手の出席者が少ないので、あまりお手伝いは期待出来ないので自分で行うしかありません。

到着が早い先生に合わせて会場を設置しないといけないので、大体11時位にはなんとかしないと。

11時位には執行部の先生がたが到着しだいしたので、一緒に設営の準備を助けて貰いました。

以前も書きましたが、ここで領収書の変更が発生(やはり宿泊しないとか宿泊するとかの申し出)し、変更用の領収書を準備していたので、それを若手の先生にお任せしました。

私はその間に、会場の設営を行いました。

パソコンとプロジェクター(借り物)が繋がるかどうか、各テーブルへの配布(資料を余分に持ってきたはずでしたが、なぜか足りませんでした。ホテルの方に追加で印刷してもらいました・・・(ありがとうございました)。

そうこうしている内に11時半となり、私たちも準備して頂いて貰ったお弁当を頂き、受付にて準備を開始しました。

ぞくぞくと先生方が来館してきました。

いよいよ総会の始まりです。

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2023年7月19日 (水)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・3

昨日の続きです。

まだまだこのネタを引っ張ります(笑)。

さて、懸念事項だった「日歯生涯研修のパソコンの設定」と「領収書」の準備を整えた後は、当日配布する資料の印刷となります。

当日の一番の懸念事項はやはり「総会」です。

議案書(これを1年かけて作成 各先生方に配送ずみ)の予備と総会の式次第(会の進行表)を50部、講演会の内容を書いた抄録50部を印刷しました。

次に機材の準備です。

この総会には東京歯科大学から2名(今回は学長の予定がつかず1名)、大学同窓会本部から1名が来賓としてきて頂きます。パソコンを使って学術講演会や現在の大学の様子(学生さんの生活や国家試験の状況などの説明)をおこなったり、同窓会本部からも全国の同窓会の運営等についての説明などが行われます。

基本的に発表用のパソコンはご自身で用意するのですが、もし何らかの事情で持参されなかった場合に備え、Apple社のmacbookとウィンドウズのパソコンの2台を予備として準備(どちらのパソコンを指定されても大丈夫なように)。

それから、本来なら開催地域の同窓が準備するのですが、今回は準備が出来ないと言われたので、プロジェクター一式(地味に大変 (..;) )。

それから、総会の会場や準備をすべて写真に納めます(毎年開催する総会の資料にするため)。毎年かならず、「〜〜に開催した会場では、どんなセッティングしていたっけ? 何処何処地域で出されたお弁当はどの位のレベルだった?」といった細かい質問が毎年来るので、会場を含め、おべんとうや机、椅子の設置に至るまでをすべて写真という画像媒体で記録するのです。それらを記録するために記録用一眼レフカメラ。

また総会や講演会の記録の一環としてすべての進行を動画として記録します。そのための動画録画用ビデオ一式。勿論三脚も。

会の進行には欠かせない、各委員の名札や大学の旗、校歌のCD等細々としたものをまとめて行きました。

もちろん、自分自身の荷物もありますので、そういったすべての荷物を準備したら、約50キロほどの大きなものになってしまいました。

荷物を大体1週間前に準備したのですが、絶対忘れているものがあるので、2回程確認しました。

さて、いよいよ車に積み込む時がきました。

あともう少しで、1年間頑張ってきた総会が始まります。

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2023年7月18日 (火)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・2

さて、昨日は日歯生涯研修の認定の準備の事について書いたのですが、次に用意しないといけないのは会員の先生たちから徴収する総会費についてです。

総会は基本的に4つのパートからなっています。

1:総会

2:学術講演会

3:懇親会

4:ゴルフ大会

となり、これに会場に宿泊するか否かで事前に領収書を作って行かなければなりません。

先生によっては総会は欠席だけど、学術講演会と懇親会は出席。総会、学術講演会は欠席で懇親会は出席で宿泊する。総会、学術講演会は出席だけど懇親会は欠席する。総会から懇親会、宿泊まで。

と参加する先生によって徴収する会費が違うのです。コロナ前だとこれに2次会費というものまでありました(苦笑)。この情報を元に参加者全員の領収書を作成します。

これが結構神経を使って大変な作業なのです。名前の誤字脱字はもちろんのこと、金額が合っているか等もあり、気を遣います。

また当日になって、「やっぱり宿泊しないで帰宅する」とか「懇親会に急遽参加したい」という先生もいたり、「出欠はがきだすの忘れたけど、当日に来た」とか。

念のため、何も書いていない白紙の領収書を複数用意して起きます。

人間お金が絡むと問題が大きくなりやすいので、本当に気を遣います。

1週間前に何度も繰り返し確認しました(しかし、本番で間違いを発見してしまいました・・とほほ)。

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2023年7月17日 (月)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・1

今年の東京歯科大学同窓会福島県支部総会が開催されました。

今回から同窓会総会関連のリポートをダラダラと引き延ばしながら書いていきます(笑)。

この総会が開催される1週間前から準備物の確認とパッキングを進めました。

まずは、日歯生涯研修の確認。

これは庶務の仕事の中で特に大事な仕事なのですが、歯科医師会公認の研修会や会議には研修にもとずいてポイントが付与されるのです。

この総会には学術講演会があるので、この講演を歯科医師会認定にしないといけないのです。

ただ、どんな研修会でも日歯生涯研修に認められる訳ではないのです。日本歯科医師会が認定しても構わない講演だと認定されなければいけません。つまり査定があるのです。

実は過去に1度だけ認められなかった事があり、未認定になった事があります。

講演内容は変わらなかったのですが、私の申請書を詳しく、且つ会員にとって有意義な内容となるように書き直して再申請を行い、ようやく認定を受ける事が出来ました。

今回は2月に申請を行い、3月初めに認定を受ける事が出来ました。

しかし、総会の講演会はコロナの影響で3年ぶりということもあり、認定に使われるパソコンの再設定が必要とのことでした。

私は基本的にApple社製のマックのパソコンを使用しているので、ウィンドウズのパソコンを操作するのが非常に面倒なのです。大学院の頃はウィンドウズ一辺倒だったので、凄く詳しかったのですが。

日歯生涯研修のホームページより説明書をダウンロードして、慣れないパソコンでアンインストールとインストールを何度か繰り返し、ようやく復旧する事が出来ました。

これだけで1日掛かってしまいました。

昔、ウィンドウズのパソコンが大好きだった自分が恨めしい。。。。

明日へ続きます。

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2023年7月15日 (土)

難航している名簿作成。

大学の同窓会の福島県支部の庶務をしている私に、休みはまったくありません(苦笑)。

福島県同窓会では、6年に一度、名簿を作成する事になっているのですが、来年がその6年目に当たるのです。

ですから、来年の総会(6月後半)に配布出来る様に、今年いっぱいで名簿の作成をしなければいけないのです。

しかし、名簿作成とは個人情報の塊のようなもので、すべての会員に同じ資料を送付する事は出来ません。

福島県の会員は約80名ほどいるのですが、すべての会員1枚1枚すべて別々に資料を作成して、送付しなければいけないのです。

まだ1人分の資料しか出来ていません。出来ればお盆休み前には送付して、10月くらいから編集作業に入らなければいけないのに、診療の仕事が多すぎて、とても手が回りません。

こればかりは誰にも手伝ってもらえないし、逆に手伝ってもらうと自分の場合難航しそうだし。

やる気のある時にコツコツやるしか無いよね。

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2023年7月11日 (火)

本番最後の常務会を開催

もう先月の事になってしまったのですが、東京歯科大学同窓会福島県支部総会がいわきで開催されたのです。

今回はその総会の最終チェックということで、本番最後の常務会がデニーズで開催されました。

本来はデニーズでは無く、労働福祉会館等を使用するのですが、生憎閉館日さったためでした。

診療終了後の会議だっため、あまりにも空腹で自宅で急いで取ってから向かいました。

ここで大失敗。参集した先生がたも空腹で、しかもデニーズということで、食事を注文しだしたのです。

私も急いで自宅で食事をせず、皆と一緒にデニーズで食事をすれば良かった(苦笑)。

そこで私は軽めのサンドイッチをつまんで会議を続行。先輩先生、勢いがついてアルコールの注文もしだしました(笑)。

今回は次週に迫った総会の最終チェックなので、私が用意したチェックリストを確認するだけなので、アルコールが入っても大丈夫(・・・だと思いたい)。

約90分ほどで終了。

1年間、次週の会議のために準備してきたので上手くいくことを祈りたいです。

この総会の事は後ほどブログにてアップいたします。

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2023年7月 4日 (火)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その6

昨日の続きです。今回で青森出張編は終了です。ネタが無いばっかりに延々とこの話を続けてしまいました(汗)。

さて、ちょうビビりの私は新幹線に乗り遅れたら大変だと思ったため、新幹線窓口前にあるドトールコーヒーで昼食代わりにホットドックとコーヒーを所望しました。

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かなり疲れていたため、コーヒーとホットドックはかなり美味しく、身体に染みました。普段お酒を飲まないので、どうしても酒にあう食事中心となる懇親会は、私には少々ストレスが溜まります)(苦笑)。

そろそろ乗車30分前になったので、新幹線のチケットを確認しようといつものチケットを入れているスマホケースを確認しました。

あれっ! 乗車券はあるけど特急券が無いのです。もう全身が一瞬で凍り付きます。いわゆるヒヤリハット状態。絶対に無くしたくないから、絶対無くさない箇所に入れているのに全くないのです。

鞄の中を見ましたが無い。スーツのポケットの中を探しましたが無い。もしかして在来線の乗り換えの時に落としたかもと思って探しに行ったのですが無いのです。

もう絶望です。

仕方が無いので、緑の窓口で同じ新幹線の特急券だけ自腹で購入しました。

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その時、緑の窓口のお姉さんに、「普通に購入しますか?それともチケットが出てきたときに払い戻しが出来るチケットにしますか?」と言われたので、一応「払い戻しが出来るチケットで」と答えておきました。

経験上、どこかの路上に落としたので、見つかりっこないとは分かっているのですが、念のためです。

一緒に青森へ行った先生方に謝って、私だけ新しく買ったシートに座りました。

もう、がっかりです(結構新券線代って高額だし  涙)。

で、いつもの癖で、鞄の中を整理を開始しました。私は必ず新券線に乗った際は、鞄の中を整理するのです。荷物置きにおいても良いもの、手元に置いておきたい物を分けておきたいのです。何度も鞄を取り出したく無いですから。

スマホと小説とぺっとペットボトルとイヤーポッドを鞄から取り出し座席のネットの中にいれました。

その他の小物をすべて一度シートに出して、整理整頓して鞄の中に入れ直そうとしたのです。

その時、黒い鞄の内側に四角い黒い紙が挟まっているのが見えました。ゴミを発見出来てよかった。しまう前に捨てなきゃって思ってみたら、無くしたと思っていた特急券でした。

特急券の緑の側が鞄の底に張り付いて、黒い裏側で鞄の底に入ってしまったので、全く見えなかったのです。

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その時は、「あ、特急券があった。紛失の手続きをして良かった〜〜」と声に出してしまいました(周りの乗客が怪訝な顔をしたのは言うまでもありません・・・泣)。

そこから急いで、諸先輩のいる元の予約席まで戻りました(再予約したのは2号車で元々の座席は7号車)。

急いで戻ったので、かなり汗だくで肩で息をしていました。

先輩先生たちも労ってくれましたが、本当に馬鹿みたいです。

無事に宮城で乗り換えをして郡山まで戻ってこられました。

そこから払い戻しの作業を郡山の緑の窓口で行ったのですが、ここが長蛇の列。自分の順番が来るまでに45分も掛かりました(荷物が重い!!)。もちろん手数料もお支払いしました(た・た・た・たかい・・・)。

しかも最悪な事に外は大雨。傘を持参していなかったので在来線で自宅近くまでいって徒歩で帰るという計画は断念。仕方が無くタクシーを使いました(タクシーはちょと高いので使いたく無かったな〜〜)。

これで長く疲れた青森出張が終了しました。

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本当に疲れた。来年は宮城ですって(トホホ)。

2023年7月 3日 (月)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その5

またまた昨日の続きです(苦笑・・終わりまで後2回です)。

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いよいよ帰路です。本来なら朝一の新幹線に乗り込み速攻で帰宅するのが常なのですが支部長のたっての願いで駅前の「青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」を観光していくことになりました。

本当なら青森でちょっと一杯という希望があったのですが、そこまで時間がありませんでした(JRの緑緑の窓口で新幹線の予約をずらせるかと聞いたのですが、観光地のため予約で一杯でした)。

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ねぶたミュージアムなのですが、圧巻の一言でした。

私はねぶたを間近で見たのは始めてだったのですが、とても大きく美しく繊細でした(喚起!!)。

一つ一つが細かい手作りで職人さんの魂を見た感じがしました。

ねぶたミュージアムを観賞後、時間が中途半端となってしまったため、新幹線出発まで各自自由時間となりました。

本来なら近くの大型模型店があったので、そこへ行こうかなって思っていたのですが、慣れない革靴で足が痛くて断念しました。

在来線で新青森駅まで行き、ドトールで休憩する事にしました。

まさかこの後大事件が起こるなんて思っても見ませんでした。

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2023年7月 2日 (日)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その4

昨日の続きです。

昨日でようやく青森出張が終了し、肩の荷がおりました。。

ここのところ体調が思わしく無かったので、昨夜の懇親会は途中で退席させていただき、部屋でゆっくりと休ませて貰いました。

良い睡眠が取れたので、朝もすっきりと起床する事が出来ました。

しっかりと睡眠が取れたおかげか、かなりの空腹。

6時半開始の時間を待って、バイキング形式の朝食を一番のりで入りました。

その後、集合の時間までまだ余裕があったので、ホテル集会を散策してみる事にしました。

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ホテルから1キロほど歩くと漁港が見えてきました。

海に来たのは何時ほどだろうか、記憶が無いくらい昔の事です。

しばらく海を見ながらのんびりしていると、日々の疲れを一時忘れる事が出来ました。

喧噪の中の小休止の様な良い時間でした。

さて、帰宅の準備をしましょうか。

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2023年7月 1日 (土)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その3

昨日の続きです。

昨日は役員協議会についてのブログを書きました。

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役員協議会が終了後、隣の会場へ移動し、青森支部の総会へ参加させていただきました。この総会は青森支部の総会なため、我々外部の支部には発言権等は無く、あくまでオブザーバーとしての参加です。

ZOOMを用いて会場へ来館出来ない会員へ向けてのオンラインでの参加もあったみたいですが、ネット環境の不具合から時間が大幅に遅れての開催となりました。

学長の一戸教授が大学の学生さんの様子を説明してくれました(子供を預けている先生方には安心出来る内容だったと思います。とにかく東京歯科大学は勉強出来る環境がかなり充実していると思います)。

こういったアクシデントはどの県もいっしょなのですね、ちょっと安心しました。

総会が終了した後は、学術講演会です。

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今回の学術講演会は大学の説明をしてくれた学長の一戸教授が続けて行いました。

講演のタイトルじゃ「歯科治療時の全身偶発症〜救急薬品の使用法と緊急対応トレーニング〜」と題して、我々一般開業医が日々接している全身偶発症をわかりやすく説明してくれました。この講演を聴けただけでも青森に来た甲斐がありました(笑)。

懇親会の後は集合写真撮影です(なんと私はこの写真を貰い忘れてしまいました。不覚)。

その後は懇親会です。

懇親会では「金多豆蔵(きんたまめじょう)」というすべて一人の方が操る人形劇が行われました。

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この人形劇は青森の先生の中では有名らしく、皆さん劇を見て大笑いしていました。

私はこの人形劇のコテコテの津軽弁がまったく理解出来なかったので、内容はよく分からなかったのですが、雰囲気が面白いのでかなり楽しめました。

実はこの青森出張は体調が悪いなかの参加だったので、懇親会終了間際に宿泊するホテルに部屋へ戻りました。

明日へ続きます。


YouTube: 津軽伝統人形芝居 金多豆蔵

2023年6月30日 (金)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その2

昨日の続きです。

ホテル青森にタクシーで到着後、参加手続きを青森支部で行いました。結構な金額のお金を預かっていたので少々焦りながらも無事に手続き完了。入金後参加者の先生の名札を頂きました。

その後、昼食を取り役員協議会へと。

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この東北地域支部連合会というのは、各県にそれぞれ同窓会支部があるのですが、東北6県の代表者が集まり親睦を深め、それぞれの県が持っている問題点を話し合い連携を図っていくという会議の事です。

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新型コロナウィルス感染症拡大のために、秋田県と我らが福島県が中止となりました。福島県も直前まで地域支部連合会の為に資料や会場設営のために奮闘しておりました。当時は身も心も削って準備していた記憶があります。昨年の盛岡(コロナの影響があったため、会議中心)は縮小開催を行いました。

5月に新型コロナウィルス感染症は感染症の分類が2類からインフルエンザと同じ2類へと引き下げられたために6年ぶりに青森で縮小無しの役員協議会と総会が開催される運びとなりました(めでたい)。

今回の開催に向けて、大学同窓会からは会長の渋谷國男先生、大学からは学長の一戸達也教授が来賓として青森入りしております。

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会議の中の協議事項としては2点。一つは新入会員の減少、もう一つは配布される冊子のPDF化推進についてでした。

どこの県も同じような悩みを抱えていて、こうして東北支部で集まって会議する意味もあるなと考えられました。

本部同窓会もこうした問題について真摯に対応していて、実際に活動を行っているみたいです。

期待がもてそうです。

明日へ続きます。

2023年6月29日 (木)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その1

今月の6日に青森のホテル青森を会場として「第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会」が開催されました。

今回は福島県支部会計の先生の予定が合わなかったために、庶務である私が福島県の全日程を取り仕切る事になりました。

調べた所、開催する日は青森県でイベントが多く開催されるとの事で、直前での新幹線のチケットの取得は難しいとの事で、1ヶ月前の5月初めに新幹線のチケットに予約を行いました。

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今回の出席者は郡山からは4名、福島からは1名の系5名での参加になりました。5名の青森までの新幹線の行き帰りの予約金額が恐ろしいもので、立て替えている私の貯金額がガクッと目減りして冷や汗がでました。

役員協議会は13時開始です。今回は昼食が用意されているとの事なので11時までに会場に着くようにしました。

8時の新幹線に乗り込み、仙台で乗り換えです。

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新青森駅に着いたときは、郡山と比べて少し涼しい感じでした(街全体がエアコンに掛かっている感じ)。

で、ここで小問題がが発生です。

私の認識ではホテル青森は新幹線の駅である「新青森駅」周辺にあると思っていたのですが、青森駅にあるとの事。在来線に1駅乗り換えて、されにタクシーで少しあるとの事でした。

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新青森駅から徒歩で行けると思っていただけに、預かっているお金から在来線とタクシーの料金を慌ただしく準備するのでした。

続く。

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2023年6月12日 (月)

おろそかになってしまいました。

これから書こうと思っているのですが、昨日は青森へ出張でした。

疲れが出てしまい、ブログはおろそかになってしまいました。

青森の事は近いうちにアップします。

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2023年5月 9日 (火)

新しいネームプレート。

いよいよ6月の同窓会総会まで1ヶ月となりました。

今年は何十年も総会で使用してきたネームプレートを新しいネームプレートに一新しようおと会議で決まりました。

デザインを熟考すること2ヶ月。

デザインも決まり、ネームプレートを80枚発注し先日届きました。

これから約80人分のネームプレートをコツコツを作ります。

結構骨の折れる仕事だけど、古いネームプレートが手に入らなくて壊れてばかりいるのでようやく重い腰を上げたわけです。

50歳を超えてまだ小僧仕事をしていますが、そろそろこういった仕事は卒業したい。

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2023年4月25日 (火)

まあしょうがないです。

6月に東京歯科大学同窓会の福島県支部があるのです。

私は福島県支部の庶務理事をしていますので、すべての段取りを行っています。

本来なら昨年で庶務理事4年の任期が終了していたはずなのですが、次の予定だった地域が出来ないとの事で、もう1期続ける事になりました。

やらなければならないという気持ちはあるのですが、次の任期も押しつけられるのではないのか?という先の見えない不安があると精神的に疲れます。

6月の開催に向けて参加者のはがきが続々と届いているのですがほとんどの会員は「不参加」。

仕事の合間に大変な作業をしているので、少しでも参加して欲しいと思うのですが「火の粉」が飛んできていない会員にとっては蚊帳の外なのでしょう(同じ支部の絶対参加の会員ですらほとんどが不参加です)。

まあ、本来開催する側の理事たちも「次の理事はやりたくない」と断る時代ですから、わざわざ診療を休んで、いまでは生活には関係の無い大学の心配を行うために一泊するというのは時代遅れなのでしょう。

いまはZOOM等で遠隔会議が出来る時代ですからね。時代の流れは変えられないし、しょうがないです。

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