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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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2023年7月31日 (月)

ブログ閉鎖の危機。

先日、突然ブログ料金を支払っている会社から「閉店のお知らせ」というメールが届きました。

私の使用しているこのブログなのですが、有料なのです。

1年分の使用料をお支払いしてブログの更新を行っているのです。

それはプリペイドコードを用いての支払いとなるのですが、プリペイドコードの販売先の「ECバイヤーズ」というショップがコロナの影響で経営不振となり閉店するとのお知らせでした。

しかも7月31日で終了ということで、かなり焦りました。

とりあえず、まだプリペイドコードの有効期間は残っていたのですが、とりあえず1年分のプリペイドコードを購入し、追加しました。

その後、今までのブログの記事を他のブログへ移植できるか、もしくは5300もの投稿をPDF化出来るかなどを考えたのですが、自分で考えても仕方が無いと思い、当院のデザインやブログを構築したデザイナーさんに相談しました。

彼女が関係各所に連絡して見たところ、マネージメントやライセンスを扱っている会社が撤退するだけで、ブログを運営している会社は健在との事。安心しました。

しかし、長年続けてきた事業が急に続けられなくなる可能性が出てくると冷静さを失ってしまいますね。

落ち着いて行動しないとですね。

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2023年7月30日 (日)

伊藤さんの日。

長年開業しているのですが、たまに奇妙な事が起こる事があります。

先日もそんな事がありました。

なんと、午前中に診療から「伊藤さん」という名字の患者さんが連発したのです。

伊藤さんという名字は少ない方では無いと思うのですが、連続する程多い名字でもありません。

こんな不思議な日が年に数回はあるのです。

これだから開業は面白い。

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2023年7月29日 (土)

空っぽの店内。

昨日のブログで、宇都宮へデンタルショーへ行った事を書きました。

折角、那須周辺にいるので、デンタルショーの帰りに黒磯駅の「カネルブレッド」さんへパンを買いに行くことにしました。

宇都宮の「なか卯」で唐揚げ定食を食べて、那須のカネルブレッドさんへ向かいました。

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その日はうだるような気温でめまいがしそうです。

なんとか黒磯駅前のカネルブレッドさんへ到着です。

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娘が、「ここのクリームパンは、私史上最高の旨さ」と絶賛していたこともあり、是非家族のお土産にと思ったのです。

しかし、しかしです。午後4時過ぎのパン屋さんの店内にはほとんどパンがありませんでした。

食パンと焼き菓子が少々あるくらい。今年一番の落胆を覚えました。

仕方が無いので、近くのSHOZOさんでシフォンケーキと奥さんの好きなスコーンを買いました。

あまりに暑かったので苔苺のソーダも一緒に。

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またひを改めてパン屋さんには出直したいと思います。

2023年7月28日 (金)

ヘンリーシャインジャパンのデンタルショーに行ってきたよ。

もう1ヶ月も前の事になってしまうのですが、ヘンリーシャインジャパン(元の岩瀬歯科商会)のデンタルショーに行ってきました。

場所は宇都宮市にある「マロニエプラザ」です。

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以前、このブログにも書いたのですが、この日はいわきで開催された大学同窓会総会の次の日に開催されたのです。そのため、私は総会の開催されているいわきには宿泊せずに帰宅したのです(とほほ)。

当日、出来るだけ早い時間に開場へ到着して、出来るだけ早めに帰宅したかったので8時半には自宅を出発。昨日の帰宅が遅かったのと、疲れで、運転中に何度の寝そうになってしまいました。出かける時に購入したアイスコーヒーが直ぐに無くなってしまうほどがぶ飲みして眠気を覚ましながらの運転でした。

50歳を越えてから、無理な運転はしないようにしているので休み休み会場に向かったら、予定の時間より大幅に遅れての到着となってしまいました。

会場ではヘンリーシャイン福島の齋藤支店長と待ち合わせをして、デンタルショーの中を回って貰いました。

事前に見てみたい器具を言ってあったので、順繰りに見て回りました。

最初は、近々導入を予定しているセレック。前回話を聞いたときよりも大幅に進化していて、頭の処理が追いつかない。しかし、前日に同窓会総会で関根先生がこのCAD/CAMの話を詳しく説明してくれていたので、他メーカーとの違いや優位性に着いては十分理解出来ました。あとは予算と設置スペース等の練り上げが必要だと思います。当院の将来が凄く楽しみです。

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次に見に行ったのは、印象用機材。印象とは口の中の歯の型を取る事を指します。その印象の材料を連和する機材が立て続けに故障してしまったので、もう10年以上使い続けている機材達なので、ここで一気に新品と交換する事にしたのです。機材はすでに決まっていたので、後は簡単な事務手続きだけを済ませました。

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その後は、歯科衛生用品(当初は購入予定では無かったけど、大幅値下げをしてくれたほで、エアスケーラーを2本購入)、矯正器具をいくつか購入しました。

基本的に安い機材達では無いので、何ヶ月も前から検討を重ねていたものです。

今回は計画性をもって購入出来ました。

とても良い買い物が出来ました。齋藤店長ありがとうございました。

2023年7月27日 (木)

福島フルーツガーデン“よつ葉のクローバー”

先日、息子の中体連の大会で応援してきたって話を書きました。

午後2時頃、会場を後にしたので、帰りに福島フルーツラインへ行ってみることにしました。

ちょうどこの日は奥さんの誕生日。行きたい場所があるとの事で行ってみる事に。

そこはフルーツライン上にある果物農家さんが経営するパーラー。一面が果物農園になっていて、その中で季節のフルーツを食べさせてくれる所があるとの事。

かなり長い道のりを越えて着いた場所は、『 福島フルーツガーデン“よつ葉のクローバー” 』お店。

店内にはお持ち帰りが出来る果物が販売されていました。今の季節は「 桃 」でした。

店内のパーラーで「 朝摂り桃パフェ 」を二つ注文。

暑い夏の日に冷たくて美味しい桃パフェに舌鼓を打ちました。

本当はまるごと桃を使ったパフェを食べたかったのですが、売り切れでした(残念)。

今度はもう少し早めに出かけて、帰りに蕎麦でも食べてみたいな。

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2023年7月26日 (水)

こんな日はデジタル整理。

気を抜くとついつい4〜5日ブログを書くことを忘れてしまう事があるのです。

早朝、焦ってブログの記事を確認すると在庫が無くなっていたり。慌ててその日のブログを早朝に書いたりして。

歯科医院は補綴治療というものがあります。つまりかぶせ物や入れ歯の様に技工士さんに作成してもらった技巧物(補綴物ともいいます)を口に入れる処置があります。

そのため、技巧物(補綴物)を作成する日程が必要なために、予約制になっているのです。

技巧物が出来てもいないのに患者さんに来院して貰ってもご迷惑なだけだしね。

予約制のため、その日一日の状況が分かります。一番時間を取られるのは初診やカウンセリングといった治療相談です。次に矯正や外科処置といった物理的に時間がかかる処置となります。

そういった時間のかかる予定のある一日というのは院長室で事務処理(ブログや診断)が出来ないのです。

だから、そういった時間がかかる予定のない日は、ブログを書いたり、資料のバックアップを取ったり、パソコンのウィルスのチェックをしたりします。

これも中々時間のかかる作業なのですが、こういったデジタル整理を定期的にしないと、デジタル関係の寿命が下がってしまったり、大事なファイルが無くなってしまったりするので、日々大変なのです。

デジタル機器の諸問題が一番ストレスが掛かりますからね。

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2023年7月25日 (火)

本当の応援は祈り。

中体連で息子の剣道の応援に行ってきたのです。

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我が家は剣道という武道に関わったことが無かったため、すべてが始めての事なのです。

そのため、私達に出来るのは、ひたすら応援する事だけなのです。

今回は全国大会へ出場するための大会なのですが、息子はいわゆる補欠なので実際は試合には出ないのですが、私の休みと試合が重なったため、奥さんと応援に行ってきたのです。

自分の息子が試合には出ないので、そこまで緊張感があるわけでは無いのですが、やはり所属する学校の試合ではかなり緊張しましたし、声の限り応援しました。

保護者は同じ学校で集合して応援するのですが、試合に出ていない保護者は手を叩いて、声を張り上げて応援したいるのですが、自分の子供が試合をしている保護者さんは、声を上げて応援は出来ないのです。緊張し、気持ちは試合をしている子供達と一緒なのです。両手をしっかりと手を合わせ祈っているのです。

試合に勝った瞬間には、声を上げて喜ぶのではなく、深く息を吐いて安堵の表情をするのです。

本当の応援は、声を張り上げて応援する事ではなく、「祈り」なのです。

本当に親御さんの気持ちが分かるし、勝ったときの気持ちは、自分の子供では無いのにもの凄く嬉しかったです。

自分の祈りがすんで、他のお子さんの試合になると、また大声で応援し始めました(笑)。

子供も心技体頑張って成長していますが、私たち保護者も大いに成長させて貰っているのです。

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2023年7月24日 (月)

いったいどこへいったの?

誰でもそうだと思うのですが、気に入った物に出会うとずっとその商品を使い続けたいって思ってしまうのです。それは値段に関わらずです。

私の場合もそうなのです。今診療で使用しているモンブランのボールペンは大学院を卒業した祝いに自分のご褒美として購入したものなのですが、もう3回修理に出していて今も現役で使用しています(もう21年使っています)。

まだまだありますよ、革靴に至っては、大学2年の時に購入して今でも現役で使っていますからすでに34年も履いています。定期的にメンテナンスをしているからかもしれません。車も基本的には廃車寸前まで乗ります。

しかし、困ったことに、購入したのにも関わらず、気に入らなかった物は全く使いません。これも値段に関わらずです(多分、こちらの方が多い気がします)。

今日は大のお気に入りだった4色ボールペン+シャープペンのジェットストリームという名のボールペンが無くなってしまったのです。

先日このブログでも書いた大学の総会の時です。院内にいる時は前出で書いたモンブランのボールペンを使用しているのですが、外出先やシステム手帳に書き込む時は、このボールペンを使用していたのです。

このボールペンは、猪苗代へ家族でドライブへ行った帰りに、たまたま立ち寄った雑貨店で見つけたものだったのですが、試し書きを行った瞬間に手に馴染んだため、これは限定発売ものらしいし、値段もお手頃(千円代後半くらい)だったので、即購入したのです。

それ以来、外出先での私の愛用ボールペンとして3年間ずっと使い続けました。

総会で、メモをしなければいけなかったので、いつものボールパンを出そうと、いつも納めているシステム手帳を出しました。しかし、どこを探してもボールペンが無かったのです。

無いはずが無いのです。前日にボールペンを自分でシステム手帳に入れたのを確認しているからのです。

たぶん、バッグの中のどこかに落ちていると思い、その時は探すのを止めました。総会の準備が沢山あったからなのです。

実は、歯科医師会の先生方は自分の筆記用具を持参しない先生が大半です。誰かに借りればいいやって感じなのです。

今回も誰もボールペンを持参していなかったので、借りることが出来ず、近くのコンビニまで車を走らせました。ちょうど良い4色ボールペンを購入して、急いで仕事に戻りました(無駄な出費!!)

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自宅に戻ってから、車の中やバッグの中、持参した荷物の中や当日着ていたスーツのポケットなど色々探しました。

もちろん、自宅で、そのボールペンを使った場所も丹念に探したのですが、全く見つかりませんでした。

本当に気に入っていたボールペンだったので、心底がっかりしました。

それからしばらくして、息子と映画に行ったときの事です。

息子が筆記用具が欲しいという事だったので、文具売り場へ行きました。

そしたらなんと、その私が無くした限定品のジェットストリーム4色ペンが売れ残っていたのです(2本ありました)!!。

直ぐに購入しましたよ、書き味も以前のものと同じです。

心底嬉しかったです。文房具を見に行かせてくれた息子よ、ありがとう!!

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2023年7月23日 (日)

原因不明の頭痛の原因

気温がどんどん上がり、熱中症のニュースが毎日テレビで流れている頃、私は原因不明の頭痛に悩まされていたのです。

多分気圧痛の一種かと思って、「諦めるしかないよな」と自分で自分を慰めていたのです。

しかし、症状がどんどん悪化し、診療後は夕食を取った後、直ぐにベッドへ直行して身体を休ませる日々でした。

そのうち、右の顎周辺から後頭部辺りに偏頭痛の偏りが出てきました。

「ん、まてよ、この部位の痛みは口腔内が原因で起こることが多い箇所だな」ってピンときたのです。

考えてみれば、頭痛の酷い日は、かなり忙しい日で、しかも手術や矯正の治療がある日と重なっていたのです。

右の顎全体がしびれるように痛かった日は矯正だけで3症例、前日も前々日も矯正があったのです。

矯正治療はミリ単位のワイヤーの調整を行いので、ブラケットという歯に取り付けるボタンとワイヤーを合わせて、細いワイヤー線で結紮させる時にとても集中するのです(大体28本集中しっぱなし)。

私は手術の時も矯正の時も集中する時は食いしばってしまっているようなのです。

どうりで、後頭部辺りがしびれるように痛いわけだ。

これからは原因が分かったので、出来るだけ食いしばらずリラックスして診療したいと思います。

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2023年7月22日 (土)

初めてのオーダー。

皆さんもそうだと思うのですが、朝は決まったルーティンがあると思います。

私も朝のルーティンを行っていて、一日の診療の準備をしている時でした。

技工士の黒沢さんが院長室に入ってきたのです。

「先生、○○先生から矯正装置のオーダーが入ったのですが、相談よろしいでしょうか?」との事でした。

あまり知られていないのですが、当院は他の歯科医院の技巧物(インプラント上部構造や入れ歯、その他もろもろ)を引き受けているのです。

ですので、多くは無いのですが月に何件かは他院の技巧物を作成しています。

今回は初めてでの矯正装置というオーダーです。今まで矯正装置を技工物でオーダーを受けたことが無かったので、「どうしましょうか?」という相談だったのです。

私は、「制作出来ますか?」と問うたところ、黒沢さんは「技工材料さえあれば作成可能です。購入しても構いませんか?」との事でした。

勿論、私に異論は無いので、「是非、技工材料を購入して、作成してください」と命じました。

昼の事です。

自宅に○○先生から電話が掛かってきました。それも携帯では無く自宅に。

○○先生曰く、「先生、申し訳ありません。 私の技工物が間違って先生の所へ送ってしまったようなのです」との事。

考えてみれば納得です。当院も始めての受注でしたから。
しかし、本音を言えば、作ってみたかったな〜〜。
歯科医師の先生、インプラントや技工物ご依頼お待ちしています〜〜(笑)

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2023年7月21日 (金)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・5

昨日の続きです。

いよいよ総会が開始されました。

今回はいつもの様に、会務の事業報告と先日このブログでも書いたのですが青森へ東北地域連合会へ出席した報告と都道府県の評議会についての報告でした。議案では事業計画案や収支支出の報告、予算について等々。

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まあ、総会も毎年やることは一緒なのに、そこまで行く過程がもの凄く大変なのです(なんのためにやっているか分からなくなってしまう)。

学術講演会は何年か前まで奥羽大学の教授でもあった関根先生。今は母校の主任教授となっています。

私が歯科医師になったばかりの事の主任でした(1〜10まで教えて頂いた先生でもあります)。

議題は「変化する社会の状況に対応する補綴治療」です。私の親父の頃の歯科治療と私が行っている今の歯科治療は明らかに異なってものになっているのを実感するのですが、それをデータで事細かく検証された意義のある講義でした。

その後は写真撮影と懇親会でした。コロナ以前はコンパニオンを呼んだり、なにかアトラクション等があったのですが、今回は美味しい海鮮料理に舌鼓を打ち、同窓の先生と楽しく談笑が出来ました。

当日はかなり暑くて、準備が大変で、本当に値を上げそうになりましたがなんとか終える事が出来ました。

私の任期は後1年。名簿制作という大変な事業も残っていますが、なんとか夏バテする事無く頑張りたいです。

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2023年7月20日 (木)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・4

昨日の続きです。

さて、いよいよ総会当日です。

総会自体は午後1時開始なのですが、私は会場設営があるので8時半に自宅を出発しました。

朝はとても天気が良かったのですが、常磐道をいわきに向けて走っている時にかなり激しい雨に見舞われました。

雨が降って気分も落ち込んでくると、「何か重大な忘れものをしたのでは無いか」と無用な不安に襲われてしまいます。

まあ、そんな事も言っていられないので、安全運転を心がけていわきを目指します。

いわきに到着しました。

今回の会場は藤井聡太さんが将棋を行った会場(すいません、あまり詳しくないのです)ということで有名になった「雨情の宿 新つた」というホテルです。

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行きの道中は土砂降りの雨だったのに、一転会場となった場所はカンカン照りで蒸し暑いのです。

荷物を抱えて、受付と会場(受付は1階、会場は2階)を行き来しながらの準備は、汗だくとなりました。

宿の方にWIFIを聞いたり、テーブルの位置の指示を出したり、生涯研修のパソコンの設定を行ったり、名札や領収書の確認を行ったり。

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1時開始で、10時過ぎには会場に到着したのですが、準備が間に合うかどうか。

今回は若手の出席者が少ないので、あまりお手伝いは期待出来ないので自分で行うしかありません。

到着が早い先生に合わせて会場を設置しないといけないので、大体11時位にはなんとかしないと。

11時位には執行部の先生がたが到着しだいしたので、一緒に設営の準備を助けて貰いました。

以前も書きましたが、ここで領収書の変更が発生(やはり宿泊しないとか宿泊するとかの申し出)し、変更用の領収書を準備していたので、それを若手の先生にお任せしました。

私はその間に、会場の設営を行いました。

パソコンとプロジェクター(借り物)が繋がるかどうか、各テーブルへの配布(資料を余分に持ってきたはずでしたが、なぜか足りませんでした。ホテルの方に追加で印刷してもらいました・・・(ありがとうございました)。

そうこうしている内に11時半となり、私たちも準備して頂いて貰ったお弁当を頂き、受付にて準備を開始しました。

ぞくぞくと先生方が来館してきました。

いよいよ総会の始まりです。

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2023年7月19日 (水)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・3

昨日の続きです。

まだまだこのネタを引っ張ります(笑)。

さて、懸念事項だった「日歯生涯研修のパソコンの設定」と「領収書」の準備を整えた後は、当日配布する資料の印刷となります。

当日の一番の懸念事項はやはり「総会」です。

議案書(これを1年かけて作成 各先生方に配送ずみ)の予備と総会の式次第(会の進行表)を50部、講演会の内容を書いた抄録50部を印刷しました。

次に機材の準備です。

この総会には東京歯科大学から2名(今回は学長の予定がつかず1名)、大学同窓会本部から1名が来賓としてきて頂きます。パソコンを使って学術講演会や現在の大学の様子(学生さんの生活や国家試験の状況などの説明)をおこなったり、同窓会本部からも全国の同窓会の運営等についての説明などが行われます。

基本的に発表用のパソコンはご自身で用意するのですが、もし何らかの事情で持参されなかった場合に備え、Apple社のmacbookとウィンドウズのパソコンの2台を予備として準備(どちらのパソコンを指定されても大丈夫なように)。

それから、本来なら開催地域の同窓が準備するのですが、今回は準備が出来ないと言われたので、プロジェクター一式(地味に大変 (..;) )。

それから、総会の会場や準備をすべて写真に納めます(毎年開催する総会の資料にするため)。毎年かならず、「〜〜に開催した会場では、どんなセッティングしていたっけ? 何処何処地域で出されたお弁当はどの位のレベルだった?」といった細かい質問が毎年来るので、会場を含め、おべんとうや机、椅子の設置に至るまでをすべて写真という画像媒体で記録するのです。それらを記録するために記録用一眼レフカメラ。

また総会や講演会の記録の一環としてすべての進行を動画として記録します。そのための動画録画用ビデオ一式。勿論三脚も。

会の進行には欠かせない、各委員の名札や大学の旗、校歌のCD等細々としたものをまとめて行きました。

もちろん、自分自身の荷物もありますので、そういったすべての荷物を準備したら、約50キロほどの大きなものになってしまいました。

荷物を大体1週間前に準備したのですが、絶対忘れているものがあるので、2回程確認しました。

さて、いよいよ車に積み込む時がきました。

あともう少しで、1年間頑張ってきた総会が始まります。

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2023年7月18日 (火)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・2

さて、昨日は日歯生涯研修の認定の準備の事について書いたのですが、次に用意しないといけないのは会員の先生たちから徴収する総会費についてです。

総会は基本的に4つのパートからなっています。

1:総会

2:学術講演会

3:懇親会

4:ゴルフ大会

となり、これに会場に宿泊するか否かで事前に領収書を作って行かなければなりません。

先生によっては総会は欠席だけど、学術講演会と懇親会は出席。総会、学術講演会は欠席で懇親会は出席で宿泊する。総会、学術講演会は出席だけど懇親会は欠席する。総会から懇親会、宿泊まで。

と参加する先生によって徴収する会費が違うのです。コロナ前だとこれに2次会費というものまでありました(苦笑)。この情報を元に参加者全員の領収書を作成します。

これが結構神経を使って大変な作業なのです。名前の誤字脱字はもちろんのこと、金額が合っているか等もあり、気を遣います。

また当日になって、「やっぱり宿泊しないで帰宅する」とか「懇親会に急遽参加したい」という先生もいたり、「出欠はがきだすの忘れたけど、当日に来た」とか。

念のため、何も書いていない白紙の領収書を複数用意して起きます。

人間お金が絡むと問題が大きくなりやすいので、本当に気を遣います。

1週間前に何度も繰り返し確認しました(しかし、本番で間違いを発見してしまいました・・とほほ)。

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2023年7月17日 (月)

東京歯科大学同窓会福島県支部総会2023・1

今年の東京歯科大学同窓会福島県支部総会が開催されました。

今回から同窓会総会関連のリポートをダラダラと引き延ばしながら書いていきます(笑)。

この総会が開催される1週間前から準備物の確認とパッキングを進めました。

まずは、日歯生涯研修の確認。

これは庶務の仕事の中で特に大事な仕事なのですが、歯科医師会公認の研修会や会議には研修にもとずいてポイントが付与されるのです。

この総会には学術講演会があるので、この講演を歯科医師会認定にしないといけないのです。

ただ、どんな研修会でも日歯生涯研修に認められる訳ではないのです。日本歯科医師会が認定しても構わない講演だと認定されなければいけません。つまり査定があるのです。

実は過去に1度だけ認められなかった事があり、未認定になった事があります。

講演内容は変わらなかったのですが、私の申請書を詳しく、且つ会員にとって有意義な内容となるように書き直して再申請を行い、ようやく認定を受ける事が出来ました。

今回は2月に申請を行い、3月初めに認定を受ける事が出来ました。

しかし、総会の講演会はコロナの影響で3年ぶりということもあり、認定に使われるパソコンの再設定が必要とのことでした。

私は基本的にApple社製のマックのパソコンを使用しているので、ウィンドウズのパソコンを操作するのが非常に面倒なのです。大学院の頃はウィンドウズ一辺倒だったので、凄く詳しかったのですが。

日歯生涯研修のホームページより説明書をダウンロードして、慣れないパソコンでアンインストールとインストールを何度か繰り返し、ようやく復旧する事が出来ました。

これだけで1日掛かってしまいました。

昔、ウィンドウズのパソコンが大好きだった自分が恨めしい。。。。

明日へ続きます。

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2023年7月16日 (日)

久々に息子と。

息子は筋金入りの負けず嫌い。

小学生の事はゲームで負けただけでも大泣きして、勝つまでやってた感じでした。

まあ、それが長所と言えば長所なのだけれど、競う相手がいないとパッとしないという欠点もあるのです(苦笑)。

そんな息子が今真剣に取り組んでいるのが剣道なのです。ほぼ毎週末はどこかへ遠征に出かけ、平日は自室で素振りをおこなっています。親の想像なのですがまた競う相手が見つかったのでしょう(笑)。

ただまだ子供なので、自分の限界を知らないのです。ついついリミットを超えて頑張りすぎてしまう。今回はかなり重度の腰痛に悩まされてしまったようなのです。いままでは誤魔化し誤魔化し練習を続けていたのですが、ついに腰が悲鳴を上げたようなのです。

土日と新潟へ遠征に行く予定だったのですが、金曜の夜についに痛みに我慢が出来ず、いつも強きの息子が弱音を吐いたのです。これはマジで痛いのだなって事で週末の遠征は休ませて貰い、整体(整骨院?)へ行くことになりました。

身体を休ませたおかげで少し元気になったみたいだったので、息子を映画に誘ってみたのです。

実は息子は大好きな映画シリーズにずっと行きたかったのだけれど、部活でいけなかったのです。そろそろ映画も終わってしまうような状態でした。

私は息子が遠征に行って、ちょうど何にも予定の無い日曜日だったので、始まったばかりの「インディージョーンズ」でも観に行こうかって思っていたのです。

まあ、私の見たい映画なんてどうでも良くて、とにかく息子に元気になって貰いたくて、一緒に息子と映画に行きました。

息子の好きなラーメンを一緒に食べ、映画を見るときには欠かせないナチョス《チーズ》とドリンクを買い求め、ワイルドスピード・ファイヤーブーストを鑑賞。

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以前も一緒にワイルドスピードを観に行ったときも、あまり興味の無かった私でしたが、興奮して最後まで一気に見てしまった程の映画でしたが、今回もぶっちぎりで面白かったです(まじで)。

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正直、映画の間は疲れていたので寝ておこうかなって思っていたのですが、最後まで興奮状態で鑑賞出来ました(このシリーズは本当に凄いね、全く現実味のない突っ込み所満載のストーリーだけど)。

とにかく、帰りには元気の無かった息子が元気になっていたので、とても良い週末になりました。

親は子供の笑顔が一番のビタミンだからね。

2023年7月15日 (土)

難航している名簿作成。

大学の同窓会の福島県支部の庶務をしている私に、休みはまったくありません(苦笑)。

福島県同窓会では、6年に一度、名簿を作成する事になっているのですが、来年がその6年目に当たるのです。

ですから、来年の総会(6月後半)に配布出来る様に、今年いっぱいで名簿の作成をしなければいけないのです。

しかし、名簿作成とは個人情報の塊のようなもので、すべての会員に同じ資料を送付する事は出来ません。

福島県の会員は約80名ほどいるのですが、すべての会員1枚1枚すべて別々に資料を作成して、送付しなければいけないのです。

まだ1人分の資料しか出来ていません。出来ればお盆休み前には送付して、10月くらいから編集作業に入らなければいけないのに、診療の仕事が多すぎて、とても手が回りません。

こればかりは誰にも手伝ってもらえないし、逆に手伝ってもらうと自分の場合難航しそうだし。

やる気のある時にコツコツやるしか無いよね。

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2023年7月14日 (金)

突然の発火2。

昨日の続きです。

ユニットの発火があってから2時間半くらい経過して、業者さんたちが到着しました。

この日は矯正の患者さんも入っていたため、患者さんの予約数が少なく、ユニットが一つ減っても問題ない日だったのだ幸いしました(苦笑)。

私はお昼休みを頂きました。昼休憩が終わっても修理が続いていました。どうやら応急処置では修理出来なかったようで、後日また修理の日を設定する事にしました。

その後、業者さんは仙台を郡山と何回か行き来して、修理を行ったのですが、完全の修理することが出来ませんでした。

理由は私のユニットが特注製なため、汎用の基盤等等では修理が出来なかったとの事でした。

2日間の修理でも完全復活は出来なかったのですが、取り合えす普通の治療が出来る様には修理して頂きました。本当にありがとうございました。

この発火の原因なのですが、おそらく落雷が原因ではないかと思っています。

先日このようなブログを書いたのですが、ネットの集光装置が壊れた日がほぼ一緒だったのです。

近くに大きな落雷があり、10分ほど停電になったのですが、おそらく大きな電力が院内にながれたのでしょうか?怖い話です。

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2023年7月13日 (木)

突然の発火1。

先日の事です。

私は個室の診療室で患者さんに説明を行っている最中だったのです。

基本的に初診中に説明時に私に声を掛ける事は厳禁なのです。患者さんへの説明は非常に神経を使うし集中するので、気が散ってしまうと話のテンポが狂ってしまうのです。

そんな状態の時でも構わず、スタッフがこまった顔で個室へ入ってきました。

「先生、診療中すいません、ちょっとよろしいでしょうか?」スタッフの顔はかなり引きつっています。

本当に嫌な予感がしました。医院での緊急事態というのは決まっています。

それは患者さんの体調が急変した時です。歯科では医科の様に命の危険というのはかなり少ないのですが、ゼロではありません。1年に何回かは緊張や体調不良がたたって、気分が悪くなってしまったり意識を失ってしまう患者さんもいらっしゃるのです。

だから、とっさに患者さんが意識を失ったときのガイドラインを頭に浮かべながら個室を出ました。

個室を出たとき、焦げ臭い匂いが漂い、室内が煙りで曇っている状態でした。

「一体、何事なのでしょうか?」とスタッフに聞くと、2番ユニットから突然の発火があったとの事。

私が駆けつけたときも、ユニットから「シュ〜〜!!」という音と共に煙が天井へ上がっていました。

ユニットのスイッチを切っても10分以上煙が立ちこめていました。

私が駆けつけたときはすでに患者さんは待合室へと避難を終了していて、2人のスタッフが消化器を手にして準備していました。

消化器は粉状の液体なので、精密機械へ噴霧してしまうと、その機械を復旧するのはほぼ不可能です。

自動車レース(F1など)では、クラッシュし燃えている車に粉末状の消化器は厳禁です。高額な車体が1発で駄目になってしまうので、二酸化炭素が噴霧する消化器と決まっています(韓国のF1レースで粉末状の消化器を使用して車を破壊してしまい、いくつかの対応が悪く韓国F1グランプリは無くなった過去があります)。

そういった理由で、消化器を使うのはちょっと待って貰い、室内の換気をしっかりと行い、煙が出なくなるまで見守りました(この対応が良かったのかは今でも分かりません)。

ユニットから煙りが出なくなったため、そのユニットの使用を禁止して、安全を確認した後に私はまた初診の患者さんの元へ戻って診療を続けました。

午後一にメーカーさんと歯科材料さんが血相を変えて来てくれました(いつもありがとうございます)。

確認した所、内部の基板が燃えて黒焦げになっていたそうです。

明日へ続く。

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2023年7月12日 (水)

社会保険研修会

もう先月の話になってしまうのですが、6月20日にミューカルがくと館にて社会保険研修会が開催されました。

今では当時となってしまいましたが伊藤会長のありがたい話を聞き、社保研修会でじっくりと学ばさせて頂きました。

あまり多くの事は書けないのですが、今回の研修会は本当に参考になりました。

社会保険理事の許田先生、お疲れ様でした。

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2023年7月11日 (火)

本番最後の常務会を開催

もう先月の事になってしまったのですが、東京歯科大学同窓会福島県支部総会がいわきで開催されたのです。

今回はその総会の最終チェックということで、本番最後の常務会がデニーズで開催されました。

本来はデニーズでは無く、労働福祉会館等を使用するのですが、生憎閉館日さったためでした。

診療終了後の会議だっため、あまりにも空腹で自宅で急いで取ってから向かいました。

ここで大失敗。参集した先生がたも空腹で、しかもデニーズということで、食事を注文しだしたのです。

私も急いで自宅で食事をせず、皆と一緒にデニーズで食事をすれば良かった(苦笑)。

そこで私は軽めのサンドイッチをつまんで会議を続行。先輩先生、勢いがついてアルコールの注文もしだしました(笑)。

今回は次週に迫った総会の最終チェックなので、私が用意したチェックリストを確認するだけなので、アルコールが入っても大丈夫(・・・だと思いたい)。

約90分ほどで終了。

1年間、次週の会議のために準備してきたので上手くいくことを祈りたいです。

この総会の事は後ほどブログにてアップいたします。

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2023年7月10日 (月)

一番難しい症例。

毎日多くの患者さんを診療させて頂き手おります。本当にありがたい事です。

当院は、いわゆる難症例といわれる難しい患者さんが多いのです。患者さんの希望で「保健治療」という希望があればできる限りそれに添うように治療計画を立案しますし、「保健治療」という縛りが無い場合は、時間と治療費が掛かりますが、矯正やインプラントを駆使して治療をおこなっていきます。

難症例といわれる難しい治療は、まったく苦ではありません。むしろ自分の治療のスキルも上がりますし経験が多く積めます。

ただ、どうしても難しい症例もあります。いわゆるお手上げ状態の症例。

それはズバリ2パターンあります。

一つ目は自分の主張を曲げない患者さんです。さもファミリーレストランの様に歯に対して注文をしてきます。「ここはこうして、ここは後回し。最初はこっちから。この色は保健の範囲で綺麗にして。出来るでしょう?プロなんだから」といった具合です。

こういったパターンの場合、どんな治療を行っても駄目です。歯科医療的に無理がありますって説明しても駄目です。結局藪医者という烙印を押されて、他の歯科医院で盛大に当院の悪口を言います(苦笑)。初診の時に他院の悪口を言ってきますから、必ず(笑)。

二つ目は自分の口の中に無関心な患者さんです。

これが実は一番の難敵なのです。

歯磨きやマウスピースの装着をお願いしても、自分の口の中に関心がないため、忘れなければ歯磨き等の注意事項を実施してくれるのですが、長年の習慣では無い口腔内管理なためついつい忘れがちななのです。

こういうパターンの患者さんの思考は、「痛くなったら行けば良い。今は治療途中だけど痛くないから通院しない(最初の予約を忘れてしまい、予約が面倒で通院ストップ)」という感じなのです。

ただ、痛くなったり、他の歯に負担が掛かりすぎて歯の破折をしてしまったりすると慌ててしまい通院を開始するのですが、時すでに遅しの場合が多いのです。

人間の身体の中で唯一外部からの栄養を取り入れる箇所なのです。

そこの調子が悪い状態で新鮮な食事が汚染されて胃へと送り込まれるなんて辛すぎませんか???

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2023年7月 9日 (日)

棚の増設をしました。

ありがたい事に矯正の患者さんがかなり増えてきています。

私の行っている矯正治療というのは、いわゆる「審美矯正」というのでは無く「機能矯正」という顎関節や噛みやすさ等を優先させる矯正の事です。噛み合わせにはすべての歯が必要なのです。一本として余計な歯はありません(強いていえば親知らずは要らないので抜歯しますが)。

審美矯正では無く、機能矯正なので綺麗に排列されないというのでは無くて、前歯の歯ならびは機能矯正状非常に大切なので、綺麗に気合いをいれて並べます。

逆に前歯が綺麗に並んでいないために顎関節症になっていう症例が多いので前歯を綺麗に並べるのは大切なことなのです。

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で、私の矯正の場合、日々の微調整が必須の治療なので、マウスピース矯正のような一気に終了までマウスピースを作成してしまう事は難しいと考えています。

そのため、ワイヤー矯正になります。ただ、治療期間が短く、理想の噛み合わせに近づけるので私はこれで良いと思っています(自分の診療スタイルにあってると思っています)。

で、矯正で使うワイヤーなのですが、患者さんの口腔内を一番理解しているのは自分だと思っているので、どうしても自分でワイヤーを屈曲したいのです。

その結果、矯正のワイヤー屈曲の順番待ちの歯科模型がどんどん溜まっていくという悪循環。

冗談抜きで保管場所が無くなってきたので、無印良品の壁に取り付けられる棚をいくつか購入して模型を置く場所を設置してみましいた。

なかなか上手くいったと思います(自己満足)

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2023年7月 8日 (土)

白湯生活、始めました。

私はずっと快便で、多いときは何度も便通がある感じだったのです。40代前半は。

しかし、40代後半から便秘気味になってしまいました。

トータルで一日の排便量は変わっていないので、あまり気にしていなかったのですが腹の中に排出されない便が溜まっているのは身持ちの良いものではないのです(苦笑)。

なにか良い解決策がないものかと検討していたのですが、なかなか見つかりません。

とにかく気持ち的に腸を清潔にしたいって思うようになってしまったのです。

で、健康的に腸に刺激を与えてみれば良いのでは??と考えてみました。

そこで、朝のコーヒーを白湯に交換してみたのです。

これが効果てきめんでした。腸が白湯によって温められ、それが腸を活性化させているのが白湯を飲むとよく分かります。お腹がぽかぽかと暖かいのです。

白湯を飲むと直ぐに便通があり、生活は非常に良くなってきました。

慣れてくると白湯も非常に美味しく感じますし、当分続けてみようかなと思います。

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2023年7月 7日 (金)

小さな傷でも大きな障害。

ちょっと前の事なのですが、右腕の親指の先を怪我してしまったのです。

怪我といっても、本当にドジな理由でなのです。

趣味の模型を作成しているときに、ニッパーに切れが悪くなったのか、確認しているときにニッパーの刃でスパッと切ってしまったのです。

もともとニッパーはプラスチックを切断するためのものなので、皮膚を切開する様には出来ていないので、そんなに深くは切断されなかったのですが、表皮はすっぱりと切れて結構な量の出血がありました。

直ぐに止血(歯医者は止血のプロなのです!!)をし、バンドエードで患部の保護を行いました。

たいした怪我では無いのですが、そこは利き手の力の源の親指の先です。

怪我をしてから2週間以上が経過しているのですが、未だに不便なのです。

本当に小さな怪我でしたが、生活の生産性が一気に落ちてしまい、大きな障害となってしまいました。

歯科に関しても同じ事がいえるのかな。死にはしないけど、生活の質が落ちていくみたいな。

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2023年7月 6日 (木)

通信障害その後。

昨日のブログの続きです。

昨日のブログでは次の日の午前中に新しい機材が到着するので、自分で交換して見てくれとの事でした。

正直、ネットには保健関係やマイナンバー関係で繋がっているので、そちらが正常に稼働するのかも心配でした。

顔では平静を装って診療していましたが、心の中ではドキドキとモヤモヤが渦巻いていてました。

最後には「もう上手く稼働出来なくても良いから、早く機材が到着してくれ〜〜」って願っていました。

そんな願いが届いたのか、10時頃には機材が到着。受付の大堀さんが機材のセッティングをしてくれて、ネット環境があっさりと復活しました。

懸念事項だったマイナンバーや保健関係も正常に稼働して一安心。

さらに、ネット環境も以前より2割増しで高速になり、うれしい誤算もありました。

ただ、土曜日の夜からずっと心配していたので、心労が凄く、そんな日に限って飛び込みの患者さんが多くて、夜は風呂にも入らず10時頃には寝てしまっていました(自分でベッドに入ったことも分からなかったのです)。

本当に今はすべての事柄がネットと繋がっているので、2日ネットの無い生活を体験してみましたが大変でした。ネットにかなり依存していますね。

まあ、しょうがないけど。

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2023年7月 5日 (水)

通信障害。

先週の大雨の時に近くに大きな落雷があったのです。

ちょうど診療が終了した時だったので、その日は影響無かったのですが、その時以降、診療室のネット環境は少しづつ悪くなってきました。

落雷があった次の日の午後にはまったくネットに繋がらなくなってしまったのです。

当院は光通信を採用しているのですが、その通信の元とあるONU(光回線終端装置)のランプがまったく点灯していなかったのです。

最初はコンセントから出ている延長コードが断線してしまったのです。

延長コードを交換したら、ONU(光回線終端装置)のランプがゆっくりと点灯し始めました(いつもなら一瞬で点灯するのですが)。その後無事にネットの回線が回復し、マイナンバーカードの受付やクレジットカードの受付も復活いたしました。

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しかし、夕方になり、ONU(光回線終端装置)のランプが全て消えてしまい、ネット環境が失われてしまいました。

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このONU(光回線終端装置)は開業当時から使用しているので、すでに茶色く変色しており、常に熱を持っていたので、いつか壊れるのでは無いかと心配していたのですが、やはり悪い予感は的中してしまいましたね。

その後、夜にNTT東日本へ何度もメールにて連絡をいれて、日曜日の朝に担当者さんと状況を話す事が出来ました。

ただ、作業員の方の予約が埋まってしまっていて、対応出来ないとのことだったので、月曜日に壊れた部品だけを送ってくれる事になっているのです(素人の我々に治せるのかな???)。

このブログを書いている時(これは個人的に持っているポケットWi-Fiでなんとか通信しています)はまだONU(光回線終端装置)が届いていない状態なので、ちょっと不安です。

ネットで国民健康保険や社会保険と繋がっているので、少しの間だとしてもとても不安になりますね。

一晩ネットが無い生活をしましたが、とても不安でした。

もう完全にネット社会に毒されていますね(苦笑)

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2023年7月 4日 (火)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その6

昨日の続きです。今回で青森出張編は終了です。ネタが無いばっかりに延々とこの話を続けてしまいました(汗)。

さて、ちょうビビりの私は新幹線に乗り遅れたら大変だと思ったため、新幹線窓口前にあるドトールコーヒーで昼食代わりにホットドックとコーヒーを所望しました。

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かなり疲れていたため、コーヒーとホットドックはかなり美味しく、身体に染みました。普段お酒を飲まないので、どうしても酒にあう食事中心となる懇親会は、私には少々ストレスが溜まります)(苦笑)。

そろそろ乗車30分前になったので、新幹線のチケットを確認しようといつものチケットを入れているスマホケースを確認しました。

あれっ! 乗車券はあるけど特急券が無いのです。もう全身が一瞬で凍り付きます。いわゆるヒヤリハット状態。絶対に無くしたくないから、絶対無くさない箇所に入れているのに全くないのです。

鞄の中を見ましたが無い。スーツのポケットの中を探しましたが無い。もしかして在来線の乗り換えの時に落としたかもと思って探しに行ったのですが無いのです。

もう絶望です。

仕方が無いので、緑の窓口で同じ新幹線の特急券だけ自腹で購入しました。

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その時、緑の窓口のお姉さんに、「普通に購入しますか?それともチケットが出てきたときに払い戻しが出来るチケットにしますか?」と言われたので、一応「払い戻しが出来るチケットで」と答えておきました。

経験上、どこかの路上に落としたので、見つかりっこないとは分かっているのですが、念のためです。

一緒に青森へ行った先生方に謝って、私だけ新しく買ったシートに座りました。

もう、がっかりです(結構新券線代って高額だし  涙)。

で、いつもの癖で、鞄の中を整理を開始しました。私は必ず新券線に乗った際は、鞄の中を整理するのです。荷物置きにおいても良いもの、手元に置いておきたい物を分けておきたいのです。何度も鞄を取り出したく無いですから。

スマホと小説とぺっとペットボトルとイヤーポッドを鞄から取り出し座席のネットの中にいれました。

その他の小物をすべて一度シートに出して、整理整頓して鞄の中に入れ直そうとしたのです。

その時、黒い鞄の内側に四角い黒い紙が挟まっているのが見えました。ゴミを発見出来てよかった。しまう前に捨てなきゃって思ってみたら、無くしたと思っていた特急券でした。

特急券の緑の側が鞄の底に張り付いて、黒い裏側で鞄の底に入ってしまったので、全く見えなかったのです。

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その時は、「あ、特急券があった。紛失の手続きをして良かった〜〜」と声に出してしまいました(周りの乗客が怪訝な顔をしたのは言うまでもありません・・・泣)。

そこから急いで、諸先輩のいる元の予約席まで戻りました(再予約したのは2号車で元々の座席は7号車)。

急いで戻ったので、かなり汗だくで肩で息をしていました。

先輩先生たちも労ってくれましたが、本当に馬鹿みたいです。

無事に宮城で乗り換えをして郡山まで戻ってこられました。

そこから払い戻しの作業を郡山の緑の窓口で行ったのですが、ここが長蛇の列。自分の順番が来るまでに45分も掛かりました(荷物が重い!!)。もちろん手数料もお支払いしました(た・た・た・たかい・・・)。

しかも最悪な事に外は大雨。傘を持参していなかったので在来線で自宅近くまでいって徒歩で帰るという計画は断念。仕方が無くタクシーを使いました(タクシーはちょと高いので使いたく無かったな〜〜)。

これで長く疲れた青森出張が終了しました。

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本当に疲れた。来年は宮城ですって(トホホ)。

2023年7月 3日 (月)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その5

またまた昨日の続きです(苦笑・・終わりまで後2回です)。

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いよいよ帰路です。本来なら朝一の新幹線に乗り込み速攻で帰宅するのが常なのですが支部長のたっての願いで駅前の「青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ」を観光していくことになりました。

本当なら青森でちょっと一杯という希望があったのですが、そこまで時間がありませんでした(JRの緑緑の窓口で新幹線の予約をずらせるかと聞いたのですが、観光地のため予約で一杯でした)。

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ねぶたミュージアムなのですが、圧巻の一言でした。

私はねぶたを間近で見たのは始めてだったのですが、とても大きく美しく繊細でした(喚起!!)。

一つ一つが細かい手作りで職人さんの魂を見た感じがしました。

ねぶたミュージアムを観賞後、時間が中途半端となってしまったため、新幹線出発まで各自自由時間となりました。

本来なら近くの大型模型店があったので、そこへ行こうかなって思っていたのですが、慣れない革靴で足が痛くて断念しました。

在来線で新青森駅まで行き、ドトールで休憩する事にしました。

まさかこの後大事件が起こるなんて思っても見ませんでした。

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2023年7月 2日 (日)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その4

昨日の続きです。

昨日でようやく青森出張が終了し、肩の荷がおりました。。

ここのところ体調が思わしく無かったので、昨夜の懇親会は途中で退席させていただき、部屋でゆっくりと休ませて貰いました。

良い睡眠が取れたので、朝もすっきりと起床する事が出来ました。

しっかりと睡眠が取れたおかげか、かなりの空腹。

6時半開始の時間を待って、バイキング形式の朝食を一番のりで入りました。

その後、集合の時間までまだ余裕があったので、ホテル集会を散策してみる事にしました。

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ホテルから1キロほど歩くと漁港が見えてきました。

海に来たのは何時ほどだろうか、記憶が無いくらい昔の事です。

しばらく海を見ながらのんびりしていると、日々の疲れを一時忘れる事が出来ました。

喧噪の中の小休止の様な良い時間でした。

さて、帰宅の準備をしましょうか。

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2023年7月 1日 (土)

第60回東京歯科大学同窓会 東北地域支部連合会総会その3

昨日の続きです。

昨日は役員協議会についてのブログを書きました。

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役員協議会が終了後、隣の会場へ移動し、青森支部の総会へ参加させていただきました。この総会は青森支部の総会なため、我々外部の支部には発言権等は無く、あくまでオブザーバーとしての参加です。

ZOOMを用いて会場へ来館出来ない会員へ向けてのオンラインでの参加もあったみたいですが、ネット環境の不具合から時間が大幅に遅れての開催となりました。

学長の一戸教授が大学の学生さんの様子を説明してくれました(子供を預けている先生方には安心出来る内容だったと思います。とにかく東京歯科大学は勉強出来る環境がかなり充実していると思います)。

こういったアクシデントはどの県もいっしょなのですね、ちょっと安心しました。

総会が終了した後は、学術講演会です。

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今回の学術講演会は大学の説明をしてくれた学長の一戸教授が続けて行いました。

講演のタイトルじゃ「歯科治療時の全身偶発症〜救急薬品の使用法と緊急対応トレーニング〜」と題して、我々一般開業医が日々接している全身偶発症をわかりやすく説明してくれました。この講演を聴けただけでも青森に来た甲斐がありました(笑)。

懇親会の後は集合写真撮影です(なんと私はこの写真を貰い忘れてしまいました。不覚)。

その後は懇親会です。

懇親会では「金多豆蔵(きんたまめじょう)」というすべて一人の方が操る人形劇が行われました。

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この人形劇は青森の先生の中では有名らしく、皆さん劇を見て大笑いしていました。

私はこの人形劇のコテコテの津軽弁がまったく理解出来なかったので、内容はよく分からなかったのですが、雰囲気が面白いのでかなり楽しめました。

実はこの青森出張は体調が悪いなかの参加だったので、懇親会終了間際に宿泊するホテルに部屋へ戻りました。

明日へ続きます。


YouTube: 津軽伝統人形芝居 金多豆蔵