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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2024年4月 5日 (金)

準備は身を助ける。

先月末に郡山歯科医師会の臨時総会が労働福祉会館にて開催されました。

今回私は、代議員会の報告をせよとの命が執行部の方よりありました。詳しくはこのブログを参照ください。

この総会が開催される何日か前から酷い風邪に見舞われて、仕事以外はずっと寝ている状態でした。

とてもでは無いですが残業を行える状態では無かったのです。

今回の代議員の報告は代議員会議の一日の様子を郡山の会員に発表するものなので、約20分間くらいかかる膨大なものです。

とてもでは無いですが、この風邪で体調が悪い時には作成出来なかったと思います。

今回のこの報告書なのですが、会議が終了して、まだ自分の頭の中の記憶が正確なうちに書いておかなくてはと思って、会議終了ご直ぐにざっとではありますが、書いておいたのです。

一日の会議分の報告になりますので、原稿用紙6枚分でした。

会議の日はちょうど休診日でしたので、体調の悪さもあり、一日中、奥さん相手に報告書を実際に声に出して読み上げの練習をしていました。時間を計って出来るだけ短くなるように、文章等も変更しながら行いました。

なんとか、本番では文章をかんでしまうこと無く読み上げる事が出来ました。

会議の時に隣に座っていた前会長の伊藤先生に「良かったよ (笑)」と言ってもらえてほっとしました。

良い経験が出来ましたが、かなりカロリーを使う作業ですね、これは。

事前に準備をしていて本当に良かったという話です。

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2024年3月21日 (木)

臨時代議員会議出席。

私、今年度から郡山歯科医師会の代議員になりました。

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その代議員の初めての会議が17日の日曜日にありました。ベテランの同僚先生に聞くと、「たいした事無いよ〜〜」って皆さん言われるのですが、ビビりな私は1週間前からドキドキしっぱなし。

その理由として、28日の郡山歯科医師会の臨時総会で、この代議員会議の結果を発表しないと行けないのです。

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この発表なのですが、本音としては「まさか、新人の初めての私が、そんな大役仰せつかるわけないじゃ〜〜ん」って思っていたら、引き寄せの法則で見事私がやることになってしまったのです(注意:引き寄せの法則は頭で思いついた事を引き寄せること。良い事も悪い事も思った事を引き寄せる)。

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だから、長い会議の全ての議事録や行事をすべて記録できるビデオや機材を持参する事にしたのです。

福島の歯科医師会は駐車場が狭いので、早めに行かないと直ぐに埋まってしまうのです。重い機材を運ぶ私は車は必須となります。

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10時から始まるのに8時代には会場の駐車場に無事駐車する事が出来ました。

会議が始まってからなのですが、ずっと緊張と集中を持続していたので、帰りはほとほと疲れ増した。

発表する議事録もその日の帰りに喫茶店で仕上げてしまおうと思い、パソコン等も持っていたのですが、疲れが酷くて、帰宅する事にしました。

夜は疲れのため、どうしても野菜たっぷりの味噌ラーメンが食べたくて、無理をいって、つれてって貰いました。

やはり、責任感を伴う会議は疲れすぎ。俺向いてないわ。

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2024年3月 2日 (土)

臨時代議員会議の打ち合わせ。

先月末に歯科医師会にて代議員の打ち合わせがありました。

代議員とはなんぞやって事なのですが、日々歯科診療を行っている我々は行政の仕組みや歯科界に関するしきたりに振り回されて仕事をしているのです(笑)。

そのため、そうした「しきたり」や「行政の仕組み」に対して質問や疑問が上がってくるのです。

そうした疑問や質問や要望といった事を定期的に県の歯科医師会に集い、質問し、回答を得るという代議員会議という大事な集まりがあるのです。

しかし、全ての歯科医師が一挙にその会議に出席してしまうと、大混乱が生じるため、代わりとなって会議に出席して質問や要望を使えてくる代表者が必要となってくるのです。

その代表者の事を「代議員」と言っています。

今年から私が郡山歯科医師会の代議員となりました。ちなみに代議員は複数名います。

その最初の打ち合わせだったのです。

例えば、「マイナンバーと保険証の事」の混乱が多数医療現場では多発しています。そうした歳の歯科医師会の見解等を確認する訳です。

会議自体は淡々と終了しましたが、その会議の情報を郡山歯科医師会へ報告する役割を仰せつかってしまいました。

正直、始めての会議でこの大役やキツいなって思いましたが、どうせやらなくてはいけない事だし、まだ初心者なので失敗しても許してもらえるだろうって考えて、前向きに頑張る事にしました。

代議員会議は今月の17日。本当は研修会だったのですが、仕方がないですよね。

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2024年2月 6日 (火)

4年越しの実現(郡山歯科医師会新年学会)

1月20日に郡山歯科医師会の新年学会が開催されました。

今回の講師は日本歯科大学生命歯学部小児学講座准教授の田中聖至先生です。

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実は私が学術理事の際の新年学会への招致をお願いして、何度も何度も先生と打ち合わせを重ねていたのです。

しかし、ちょうど新型コロナウイルス感染症が爆発的に広がった時期と一致してしまい、新年学会ごと中止となってしまったのです。

私が当時、田中先生に田中先生にお願いした経緯としては、「郡山歯科医師会の会員が毎日の様に接する小児の歯科治療なのに、大人との治療の違いが曖昧で、先生ごとに考え方に誤差がある」と思い、お願いした経緯があります。

また、小児歯科の研修会というのは、かなり少なくて開業してからの学びの機会が少ないというのもあります。

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今回の新年学会は今の学術理事でもある小笠原先生が私の代わりに実現してくれました。本当にありがとうございました。

今回の学術講演も大変素晴らしいものでした。

小児の歯内療法(根の治療)の新しい考えたや、外傷(子供は転倒しやすいしため、多い)など参考になる事が多くありました。

特に勉強になったのは、「非協力児の扱い」です。

非協力児の子供さんは是が非でも治療を拒みます。嫌がって治療を回避してしまうと、「嫌がったら治療を回避出来ると学習」してしまい、その後の治療も非協力的なものとなってしまうなど、小児の心理的アドバイスやそれを回避する方法など、日頃では聞けない話にかなり興奮しました(苦笑)。

田中先生の人柄も最高で、本当に良い講演会だったと思いました。

また機会があればまた勉強させて頂きたいです。

田中先生ありがとういございました。

2023年11月23日 (木)

奥羽大学 清浦学長学術講演会開催。

16日に郡山市音楽・文化交流会「ミューカルがくと館」において奥羽大学 清浦学長学術講演会開催されました。

コロナ感染発症前に清浦先生が奥羽大学学長に就任していたのですが、コロナの関係で講演会が延期になってしまったのです。コロナ感染の体制緩和により今回の講演会がようやく実現しました。

清浦先生は口腔細菌学がご専門で、現在は口腔病態解析制御学講座の教授でもあります。今回は専門でもある「口腔内常在性カンジタによる深在性真菌症の発症プログラムの一考察」と題して講演されました。

口腔内細菌を深く勉強したのはもう30年も前の学生時代なので、話についていくのが大変でした。

私は子供の塾の迎えに行かなくてはならなかったので途中で退出してしまったのですが、先生が研究に真剣に取り組んでいるというのは肌で感じる事が出来ました。

今後も清浦先生のご活躍を祈願いたします。

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2023年10月27日 (金)

私にとって有益な研修会でした。

19日に労働福祉会館にて郡山歯科医師会主催 社会保険研修会が開催されました。

講師は公益社団法人福島県歯科医師会理事であられる藤田 純先生です。

我々は毎日患者さんを治療しているのですが、都会の歯科医院に多い自費治療中心というスタイルでは無く、保健治療中心で地域住民の方々の健康を守っているのです。

勿論、治療の代償として治療費というのを保健会社へ請求する訳なのですが、何でもかんでも請求出来るという訳では無く、治療の矛盾が生じないように理路整然と請求しないといけないのです。当たり前ですが(例えですが、抜いた歯に虫歯の請求など出来ないですよね)。

で、その保健の請求が適当だと、患者さんに迷惑が掛かりますし、国からは指導や監査といった行政処分もきちんとあるのです。

しかし、治療の内容が保健での請求が分からないから、請求しなかったりとすると「萎縮診療」という医院側にも患者さん側にも良いことがあまりないのです。

とはいえ、治療というのは機械を修理する訳では無く、生きた人間の治療です。その治療を保健の内容に落とし込む作業も実はとても大変なのです。

昨日の研修会はそういって日々悩みの種の社会保険請求をかなりわかりやすく、「そこが聞きたかったんだよ!」というかゆいところに手が届くような研修内容。

また、大勢の前での講演が慣れているのか、面白く聴衆を飽きさせない話術。すべてに内容・講演構成すべてに感服いたしました。

これを聞き逃した歯科医師会会員の先生は本当にもったいない。

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2023年8月 2日 (水)

学術委員会と広報委員会。

先月28日に郡山歯科医師会の令和5年度の第一回学術委員会と広報委員会が開催されました。

歯科医師会の会員は基本的に2つの委員会を掛け持ちするのが一般的で、私は学術と広報だったのです。

奇しくもその委員会が同日同時刻だったので、今回は学術委員会を優先して参加しました。

というのも、学術委員会の委員長を拝命していたからです。

ただ、学術委員会は今後の予定と簡単な打ち合わせで終了してしまったので、直ぐに広報委員会へも参加させて頂きました。

新しい会長の下発足した今回の委員会でしたので、どちらも緊張感のある良い委員会でした。

その後、近くの居酒屋へ移動して3つの委員会(地域保健委員会も同日開催)で合同懇親会を開催しました。

基本的にあまり診療室から出ない生活をし、私生活でアルコールを一切摂らない生活をしていると、飲みながらの楽しい団欒というのが出来なくて、周りが皆酔っ払いテンションが上がる中、一人異次元にいるみたいで滅茶苦茶居心地が悪いのでした(苦笑)。

今回の新体制で執行部へ就任した先生の話を聞くと、かなり忙しいみたいなんです。

私も大学同窓会の仕事で身体の調子が悪くなってしまったので、無理せず(無理だけど)、職務をこなして貰いたいです。

私なら絶対無理か仕事量。頭が下がります。

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2023年7月12日 (水)

社会保険研修会

もう先月の話になってしまうのですが、6月20日にミューカルがくと館にて社会保険研修会が開催されました。

今では当時となってしまいましたが伊藤会長のありがたい話を聞き、社保研修会でじっくりと学ばさせて頂きました。

あまり多くの事は書けないのですが、今回の研修会は本当に参考になりました。

社会保険理事の許田先生、お疲れ様でした。

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2023年6月14日 (水)

郡山歯科医師会「歯の健康フェアー」

今月の4日に郡山歯科医師会主催の「歯の健康フェアー2023」が開催されました。

新型コロナウィルスの影響で、何年かぶりの開催となりました(多分3年ぶりくらいかな)。

私の担当は12時半からの「サプリを使った歯科健診」と午後1時から「歯科相談」でした。

ただ、毎回「歯の健康フェアー」では慢性の人員不足なので午前中から参加させていただきました。

基本的に午前中から終了までずっと健診をしていました(苦笑)。

歯科相談の事なのですが、午前中はかなり沢山患者さんの相談があったのですが、私が担当した午後一はほとんど相談する患者さんがいませんでした。

しかし相談にのった患者さんが少々困った方でした(苦笑)。

無理難題を言い、近隣の歯医者の文句を言い、患者の権利をずっと一人でしゃべっていました。

その患者さんの言い分がすべて間違っているとは思わないけど、歯医者も一人の人間なので、自分の権利ばかりを主張して無理難題を言ってくる患者さんは対応が難しく、その歯科医院での診療は出来なくなってしまうのではないかと考えます。

たぶん、どこの歯科医院でも体のよい言い訳をつけて断ってくるのではないのでしょうか?

現にその場にいた歯科医師の仲間の先生の医療機関では「出禁のような状態」だそうです。

自分の口腔内のメンテナンスを怠っていたツケをすべて歯医者のせいにしていては駄目ですよ。

子供の喧嘩を見ているようでした(笑)。

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2023年5月31日 (水)

新聞執筆寄稿ようやく終わり。

福島県歯科医師会の新聞執筆寄稿郡山担当に就任したのは令和3年の8月で、私が実際に投稿しはじめたのは9月からでした。

3ヶ月に1回の割合で新聞執筆の寄稿を行うのです。引き受けた時は「文章を書くのは苦手では無いので余裕だな」くらいに思っていたのですがかなりキツかったです(苦笑)。

自分の診療の専門の箇所(例えば噛み合わせや顎関節症、インプラント)を執筆するのは筆が乗りどんどんと書いてしまうのですが、文字数オーバーだったり、まとめきれなかったり。

またネタ切れになり、専門分野以外の執筆になるときは、変なことを書けませんので時間を見つけては資料を探したり、何でも書き直したりと悪戦苦闘でした。

そんなこんなで私の最後の寄稿をつい先日行いました。

最後は自分の専門分野を書こうと決めていたので、楽しんで書きました。もう書き残す事が無いくらい。

投稿した次の日、NGの連絡(苦笑)。

文字数が2回分くらいの長さになってしまったそうです。

最後の最後までうまくいかない新聞寄稿でした。

多分しばらくは引き受けられないと思います。今書ける記事は書いてしまったので。

とにかく自由に書いて楽しめるこのブログは私にとって貴重な息抜きだ再認識した次第です。

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2023年5月20日 (土)

郡山歯科医師会協議会開催後の懇親会。

昨日の続きです。

歯科医師会の協議会が終了後、会長から懇親会に誘われたので出席してきました。

この日は大変暑かったので、薄着で参加したのですが、夜は結構寒かったです(苦笑)。

基本的に懇親会に参加する先生は、歯科医師会の理事の先生なので、皆正装(スーツ)での参加です。

私だけ私服なので完全に浮いていました(泣)。

私が歯科医師会の理事を離れて2年が経過するので、懇親会中に交わされる会話にはまったくついて行けず、一人「ウンウン・・・」とうなずくしかありませんでした。

ですが、二年前まえ一緒に理事をしていた仲間なので、楽しく時間を過ごせました。

楽しい時間は直ぐ過ぎるもので、塾に息子を迎えに行く時間となったので、私だけ途中で頓挫させて貰いました。

折角誘って頂いたのに、申し訳ありませんでした。

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2023年5月19日 (金)

郡山歯科医師会協議会開催。

今月11日(わたしの誕生日!!)に「ミューカルがくと館」にて歯科医師会の協議会が開催されました。

我が家は家族の誰かが誕生日の時は、ささやかな誕生日会をするのです。

協議会の日がちょうど私の誕生日だったので、欠席しようと思っていたのですが、当日大事な書類を渡されるという事で渋々出席しました。

当日は今後開始される歯周疾患検診に関する保健所様からの説明と6月の開催される「歯の健康フェアー」についての話でした。

「歯の健康フェアー」当日の当番表が発表されたのですが、私は当日、歯科相談の担当と「アプリを使った歯科検診」の担当でした。

歯科相談は午後1時からの予定なので、もし歯の悩みがあれば話を聞かせて貰いたいです。

協議会が無事終了したので、息子の塾の向かいがあるため、その時間まで本屋さんで時間を潰そうかと思って帰宅する事にしたのです。

その時、会長から「この後、一緒に懇親会にいこうよ」と誘われてしまいました(汗)

さて、どうなることやら。

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2023年3月30日 (木)

令和4年度 臨時総会

今月23日に郡山市音楽・文化交流館「ミューカルがくと館」にて郡山歯科医師会の「令和4年度 臨時総会」おおよび会長選挙と代議員の選挙が行われました。

私は代議員に立候補しているので、一応正装での参加となりました。

一応、選挙には当選いたしました、次回以降の代議員会議から任期終了まで頑張りたいと思います。

しかし、加齢に伴い責任のある仕事が増えてきて、ますます体調管理をしっかりしないといけないと感じるこの頃。

無理せず仕事をこなしていければと思います。ふ〜〜。

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2023年2月14日 (火)

祖父の写真。

今月の10日に歯科医師会創立80周年記念誌発行の編集作業が歯科医師会にて執り行われました。

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私は80周年記念誌の特別委員会の委員なので、最後の編集作業を行っているのです。ほとんどの誌面が刷り上がってきていてその校正作業を延々と行うのです。

80年の歯科医師会の歴史に中の様々な写真もチェックしているのですが、その中に私の祖父(父方)を見つけました。

祖父はお洒落で知識人で頑固でしたが私にとっては大事なおじいちゃんでした。

初めてみる祖父の若い頃の写真にとても感動しました。

じいちゃん、あの世で元気にしているのだろうか。

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2023年1月23日 (月)

創立80周年記念式典。

21日に郡山ビューホテルにて一般社団法人 郡山歯科医師会の「創立八〇周年記念式典および新年祝賀会」が開催されました。

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式典に先駆け、新年学会も同時に開催されました。今回の式典は午後からの開催だっため土曜の午後は休診にさせて頂いたのです(申し訳ありませんでした)。

新年学会では、東京医科歯科大学名誉教授、福島県立医科大学特任教授で、総合南東北病院オーラルケア・ペリオセンター長でもあらせられる和泉雄一先生のご講演頂きました。

演題は「歯周治療の現在とこれから」と題して行われました。

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人間が外傷以外で細菌感染するとすれば歯周からの可能性が最も高いのです。そのため歯周から最近感染を起こし全身疾患を起こしてしまうといわれています。

我々も常にそれを意識して仕事をしているのですが、我々専門家をうならせてしまうほど、和泉先生のご講演は衝撃でしたし、高い説得力を持っていました。大変勉強になりました。

講演会の後は会に参加せれた先生方と記念撮影会を行い、場所を移動して「八〇周年式典」が行われました。今回は新型コロナウィルス第8波中ということもあり、宴会は中止され来賓の招待も行われませんでした。そのため、会自体もいつもとは違うアットホームな雰囲気の中執り行われ、会長の挨拶では歴代の会長の紹介や思い出が語られました。

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とても素晴らしい挨拶だったと思います。

こんな素晴らしい会に所属している事が誇りに思えた数時間でした。

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2023年1月22日 (日)

令和4年度学校保健委員会。

18日に私が学校歯科医をしている郡山東高校で「令和4年度 学校保健委員会」が開催されました。

この会には学校関係者はもちろん、学校医、学校薬剤師の先生方も参加されます。

この会では令和4年度の生徒の心身に関わる健康についての会議(結果と今後の目標決定)となります。

毎回、生徒さんが保健に関わる研究をしていて、今回は「朝食接種アンケート」と「換気実験の結果」にていて発表がありました。

毎年内容の濃い研究で感心しきり(真面目だな)。

私は高校生の口腔内の発育とう蝕の関係について少し話させて頂きました。

それと福島県歯科医師会からの以来で来月5日にビックパレットふくしまで開催される「歯科医療従事者ガイダンス」の告知をさせて頂きました。

いよいよ4月から学校の健診が始まります。もう1年経つなんてなんだか月日の経過が早いな。

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2022年12月12日 (月)

毎年恒例のものが届きました。

11月になると毎年日本歯科医師会から「日本歯科医師会会員手帳」が届きます。

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この手帳は、必要最低限の日程と歯科医師として必要な名簿が記載されているのです。しかもかなり極薄サイズ。

多分長年の経験から必要最低限の機能を割り出して作っているんだろうなって関心します。

実際、歯科医師会内の先生も使っている方が非常に多く、スケジュール管理するのは便利な手帳なのだと思います。

ただ、私には少し物足りないのです。極度の心配性なので日々の資料や情報が無いと不安なのです。だから、なんでも挟めてファイリング出来るシステム手帳じゃないと駄目なのです。

私の手帳はまるでダンゴムシの様にデカくて思いのです。歯科医師会会員手帳と比べてもこの通り。

自分の手帳を鞄にいれるだけで、鞄の半分が埋まってしまう程の大きさ。

薄い手帳でも生活出来る位精神的に余裕が欲しいとホント思います。

やれやれ。

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2022年12月11日 (日)

完全にスケジュール管理に失敗しました(泣)。

私は福島県歯科医師会において、郡山歯科医師会から新聞寄稿執筆担当に任命されているのです。

ですので、数ヶ月に1回の割合で新聞に寄稿しているのです。12月分が次の私の担当だったので、11末までに原稿を寄稿しないといけないって分かっていたのですが、その他にやるべき事は多すぎて、なかなか手が付けられなかったのです(苦笑)。

言い訳になってしまいますが、やはり自分の患者さんや自院の仕事が優先となってしまって、後回し後回しになってしまいました。そのまま11月後半に突入し、同窓会の大きな仕事の準備を優先して仕舞うことになり、締め切りの11月後半を過ぎ、12月の会議が終了後ようやく執筆する事が出来き、ようやく寄稿いたしました。

担当の方に平謝りしつつ無事今年最後の寄稿が出来てほっとしております。

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2022年11月29日 (火)

郡山歯科医師会 学術委員会80周年記念講演会打ち合わせ

先日、歯科医師会の学術委員会の打ち合わせが行われました。

来年のそうそうに行われる80周年記念講演が行われるのです。私も理事の時にやったことがあるから分かるのですが歯科医師会学術委員会の一番の山場なのです新年学会(今回はコロナの関係で記念講演会ですが)が。

私なんかかなりびびりなので、1年前から準備を重ねて、何度も何度も講師の先生と打ち合わせを繰り返しました。結局コロナの影響で中止となってしまったのですけどね。でもそれぐらい準備をしないと気持ちが落ち着かないくらい歯科医師会にとってはどでかい講演会なんです。

今回は裏方って感じの参加ですが、理事の小笠原先生がかなり優秀で詰めるところは詰めていてくれたので、私の負担はほとんどありませんでした。私より彼の方が理事に向いてますね、流石です(笑)。

私は学術講演会後の質問の際のマイク担当になりました。

どちらにしても楽しみです。

小笠原先生、大変ですが頑張ってください。応援しております。

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2022年11月 5日 (土)

広報委員会。

先月末に郡山歯科医師会の広報委員会が行われました。

今回のメインの協議は、歯科医師会の年刊誌「口」の特集コーナーの案を考えること。

この何年か「新型コロナウィルス」に関する事がメインで扱われていたので、私はすこしコロナから離れてなにか新しくて、楽しい議題がいいなって思い、自分の考えを述べさせて頂きました。

なんと、私の案が採用されてしまいました。なんとも責任重大です。

ただ、明るい気持ちで前向きに生活していって欲しいので、採用されて良かったです。

自分で意見を出した以上、私もしっかり取り組まないとですね。

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2022年7月31日 (日)

「80」委員会

郡山歯科医師会が80周年を迎えるために、その記念誌を作成するのですが、その編集委員に選ばれています。

20日に委員会が開催されました。

今回は委員長の鈴木先生が記念誌の項目を決定してきまして、その記事の割り振りを行いました。

この80周年記念誌の委員会は、事前に鈴木先生が決定項目を示し、的確に指示を割り振るのでとてもストレスがありません。イヤ本当に。

今回は鈴木先生が80周年誌の中身についての流れとそれぞれの担当記事の割り振りを行いました。

私は数年前から世間を煩わせている新型コロナウィルスの歯科医師会の関わりについての記事のたたき台を作る事を割り振られました。

この記事は現在も続く問題だし、締め切りもかなりありますので、大丈夫だと思うます。

できるだけ早めにざっくり文章を書いてしまって、何度か自分で校正を行ってしまおうと思います。

それにしても天気が落ち着かなくて、気分も落ち着かないですね(記入日 8月25日現在)

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2022年6月 8日 (水)

今年最後の学校健診。

もうだいぶ時間が経過してしまったのですが、5月の中旬に3回目の学校健診が行われました。

最後の健診は1年生でした。

高校1年生はちょうど子供から本格的に骨格の発達が診られて大人の体格へと変貌していく時期なのです。そのため、この時期に正しい噛み合わせの育成が行われるか否かで、将来、歯で苦しめられるかどうかが決まるといってもいいと思います。

この時期の一番虫歯になりやすいのは上顎の一番奥の第二大臼歯が萌出して年月が経っていない事と、顎関節の成長が行われる際の力が集中しやすいためです。

かなり虫歯が多い生徒さんと少ない生徒さんの差がはっきりと出てしまっていました。

決して歯磨きを怠っている訳ではないのに、虫歯が多いのは体格の成長と歯並びが釣り合っていないためと推察出来ます。

2年生になってくると、虫歯の多い学生さんはさらに親知らずの成長でさらに口腔内の悪化が懸念されます。

なにか良い指導法はないものでしょうか?

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2022年5月 8日 (日)

WEB形式による郡山歯科医師会協議会。

4月26日にZOOMミーティングによるWEB形式の郡山歯科医師会の協議会に参加いたしました。

今回の協議会の大きな課題は、「歯と口の健康習慣」「行政による歯周疾患健診に関する説明」「診療報酬改定詳細説明の補足」という所。

感想しては、「参加して良かった〜」って感じです。

細かい事が多かったのですが、考えて見たら「どんな事でも細かい事の積み重ね」なので、診療の精度が上がる気がしたのです。

それにしてもZOOMの音声をミュート(消音)にしない方がいると、参加者全員にその方の会話がダダ漏れなので、ZOOMを使う場合は、必ず自分の顔と声の表示の確認はしないといけないねと毎回ZOOMを使う度に思います(笑)

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2022年4月26日 (火)

まったく気がつきませんでした。

私は福島県歯科医師会の新聞投稿執筆者なのです。私の担当は大体2ヶ月に1回の割合です。

性格的にとてもせっかちなので、締め切りの大体3週間前には歯科医師会の担当者へ原稿をあげてしまいます。そうしないと落ち着かないのです。

前回も3月の担当だったので、2月の早い内に原稿をあげていたのですが、その後、修正依頼のメールが届いていたみたいだったのです。

私はその修正依頼のメールをすっかり見逃して居たみたいなのです。

1ヶ月以上経過して先日、「先日お送りした内容はいかがでしょうか?」とお伺いのメールが来ていました。

過去のメールを遡って調べてみたら、本当に修正依頼のメールが届いていました。

メールの内容は、「私の文章が長すぎるので、2回分に修正変更してくれ」との依頼でした。

もう、速攻で修正してメールを返しました。

こんなご迷惑をお掛けしたくなくて、早めに行動しているのに、なんたる失態。

担当者の皆様、本当にご迷惑をお掛け致しました。

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2022年4月22日 (金)

福島県歯科医師会主催「令和4年度診療報酬改定詳細説明会」が開催

17日の午前中から診療報酬改定研修会が福島県歯科医師会にて開催されました。

私は今回Web(ZOOM)での参加です。

診療報酬改定というのは何かといえば、2年に1回の割合で診療報酬の内容が変わるのです。

診療報酬とは何かと説明します。

治療というのは細かく細分化されているのです。その細分化された治療方法には一つ一つ治療費というものが決まっているのです。その治療費の合計が行った治療の保険負担分が窓口でのお会計となります。

治療行為というのは日進月歩なので、2年事にその改訂が行われるのです。

重要な診療や、あまり診療行為に関わらなかったものなどを国が考察して、資料法報酬の改定が行われるのです。

やはりZOOMも併用で開催されているので、かなり問題が発生しました。しかし、講師の藤田純先生の冷静な判断で滞りなく終了する事が出来ました。

今回の改定で一番変わった事は、高騰する歯科金属代(本当に金属代が高すぎて、治療する度に赤字になっていく感じ)に対して、国がようやく重い腰を持ち上げてくれた事です。

歯科金属代の値段により、数ヶ月おきに診療報酬が改定される事になったのです。

これは本当に有り難いことです。

まともな保険治療が出来なくなるところでしたから。

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2022年4月13日 (水)

令和3年度臨時総会に出席してきました。

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もうだいぶ時間が経過してしまったのですが、3月後半に郡山・文化交流館「ミュージカルがくと館」において令和3年度郡山歯科医師会臨時総会が開催されました。

当日は、総会としては初の会場とZOOMによるハイブリッド形式により行われました。

やはり、Zoomと会場との意見の交換や音声の問題など、多々問題も発生しましたが、それらの障害があるから次の対策が生まれ、より良い会議へと発展していくと思っているので全く問題はないと思います。

むしろ、そういったことは想定内という雰囲気でした。

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会の初めには小野先生による医療管理監修会「エビエデンスに基づく一般歯科医療における院内感染対策」が開催されました。

この研修会は施設基準に基づく研修会のため、会が終了した後には修了証は発行されました。

しかし、今回はZoomで受講される先生もいるために、研修の途中、途中でキーワード(キーワードを歯科医師会に提出する必要性)が出されて、本当に受講していたかを申請しなければ修了証は発行されないというルールでした。

研修会の後には、第26回参議院通常選挙に立候補される福島県歯科医師会副会長の星北斗先生がご挨拶に来ました。郡山歯科医師会公認だそうです。頑張って頂ければと思います。

総会では物故会員に対する黙祷が捧げられた後、会長挨拶。

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毎回会長の挨拶に私は痺れてしまうのですが、今回もとても良い話でした。メタボリックドミノという身体が駄目になってしまう仕組みを説明。その最初は口では無いのかという非常に共感出来る話でした。

いやはや、本当にいつも素晴らしい話です。

その後議事が進行し、無事に総会が終了しました。

総会終了後には、4月から保険改正になるため、それに併せて「社会保険研修会」が社保理事の許田拓朗先生によって行われました。

結構分かりやすくて、参加して良かったです。。

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今回は盛りだくさんの臨時総会でしたが、得るものが大きかったなという感想。

宜しくお願いします。

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2022年3月20日 (日)

郡山歯科医師会創立80周年記念誌編集委員会・・2回目

8日に2回目郡山歯科医師会創立80周年記念誌編集委員会が開催されました。

今回の開催場所は、いつもの会議室では無く、保健所所1階の多目的ホール。ここは、娘がワクチン接種を行った場所です。

参加者はまばらでした(苦笑)。

今回の目的は、記念誌の内容を吟味するという事でしたが、議長の先生がかなり詰めて考案してくれたために、大変会議は楽に進めました。やはり、事前準備のたたき台を作っておくと話がスムーズに進みます。流石です(笑)。

私は、昨日も書きましたが首の寝違えと酷い背中の捻挫症状が痛くて、まったく会議に集中出来ませんでした。休もうかとも思ったのですが、一応参加申し込みしているので出席した次第。

次の会議は5月の連休明けという事でした。各自テーマを貰い解散となりました。

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2022年2月13日 (日)

ダブルヘッダー。

昨日、3回目のワクチン接種をした事を書きました。

今回はそのワクチン接種をした夜の話です。過去の1,2回でのワクチン接種では、すこし怠さは感じたもののなんとか動ける位には大丈夫でした。

しかし、今回の3回目は、接種した時から怠くて体が重かったのです。

ワクチン接種後、なんとか診療を済ませてから、夜7時半から歯科医師会で広報委員会に出席しました。今回は、年に1回発行される年刊誌「口(くち)」誌の編集。約40分行った後に、今度は郡山歯科医師会80周年記念誌発行の為の特別委員会への参加。約1時間ほど今後の発行スケジュールや発行内容、編纂方法、医院長、副委員長の決定などを行いました。

この会議の後半は、もう体が怠くて、嫌な汗は出ているし、火照ったような感じで、間違いなくワクチンの副反応が出ている感じは間違いないです。

私は体質なのか、体調悪くてもあまり熱が上がらないのです。そのため治りが悪くて難渋するのですが、今回は間違いなく発熱している感じがあります。

この日は嫌な予感と悪寒を抱えつつ、自宅に帰りました。

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2022年2月 5日 (土)

学術委員会開催。

先月の21日にZOOMを用いて歯科医師会の学術委員会が開催されました。

今回は歯科医師会の殆どの委員会が「次年度の事業計画と予算」について協議していたみたいです。

先日出席していた広報委員会でもそうでしたから。

会議事態は、わりとすんなり終了する事が出来ましたので良かったと思います。

しかし、 ZOOMを使用したWeb会議は出席率が高いですね。

今は歯科医院(勿論医科も)の経営も多角化していて、昔の様に早めに終わる歯科医院ばかりでは無く、遅くまで働く患者さんの為に遅くまで診療されている先生も大勢いらっしゃるので、歯科医師会の会議に参加したくても参加出来ない先生も多くいらっしゃると思います。

しかし、Web会議だとかなり出席しやすいのではないかと推測出来ます。

時代はどんどん進化していますね。

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2022年1月26日 (水)

広報委員会出席。

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昨日のブログに書いた通り、何とか間に合った広報委員会。しかし、凍結した道はかなり激しかった様で、参加される先生はまばら。

今回は令和4年度の事業計画と予算についての話合いが行われました。

開始時に参加されている先生が殆どいなかった為に、委員会議事録の記録係を命じられました。

この日は他にも委員会が開催されていた様で、事務的な確認と予算に時間を取りました。

広報委員会が終了後、歯科医師会事務所にて、東京歯科歯科大学同窓会の打ち合わせを渡辺洋二郎副会長としました。

中々、忙しくなってきた感じ。

2022年1月16日 (日)

削除。

歯科医師会から出されていた「コラム」の宿題ですが、本来なら年末までに完成させて、のびのびとお正月休みを満喫する予定でしたが、まったく終わらず、結局1月最初の連休まで伸びてしまいました(苦笑)。

最初から、コラムのアイディアはあったので、どんどんと書き進め続けられたのですが、問題なのは長くなってしまった文章をいかに削除して、読みやすい文章にするのかというのがとても難しかったです。

結局書いては、紙に印刷し、チェックしを4〜5回繰り返しました。

それでもチェックする度に誤字脱字、要らない文章、まどろっこしい言い回し等が目に付き、本当に切りがありません。

このブログの様に気楽に自分の責任で書けるなら良いのですが、歯科医師会のオフィシャルなものはいつもながら寿命がすり減りますね。

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