しろくま歯科医院 WEBサイトへ

しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
calender

2018年12月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
AED
当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

最近のトラックバック

アーカイブ

リンク



2018年12月 7日 (金)

次から次へと(苦笑)

先日紹介した拡大常務会。
これで一件落着。
今年は少しゆっくり年末の仕事の調整を行おうって思っていたのですが、来年の春に行う校友会の準備が始まってしまいました。
校友会というは、福島県にある歯科大学同窓会の集まりで、来年が我が東京歯科大の当番校なのです。
4月と言うことは、来年早々に招待状やらホテルとの打ち合わせを開始しなければいけないのです。
来年早々にって事は今年中に準備を開始しなければ行けないって事なんですね(汗)。
休みは大晦日まで取っておきます。
あ、その前に歯科医師会の仕事が残っていた。
当分、パソコンの前から離れられない生活になりそうです。

2018年12月 1日 (土)

協議会

今週の火曜日に歯科医師会にて協議会が行われました。
議題としては、予算など様々。
最近、歯科医師会にちょっと深く携わって来ているのですが、あっち側とこっち側(あえて、どっちがどっちだとは言いません)では、全く考えかたが違うんだなと再認識。
歯科医師会に所属していたけど、深く関わらなかった時は、正直、「そんな事に真剣になって・・・」と半ば呆れていたのですが(歯科医師会の皆様すいません)、こっち側に来てからは、本当に歯科医師会の会員の事を真剣に考えて(会員の利益になるように)、行動しているのが良くわかります。
私の場合、歯科医師会の「空白の13年」が本当に勿体ないと思っています。今は。
協議会が終了した後、今度は別の委員会へ移動。
ここでもとても良い話し合いが出来ました。
組織が大きな岩が「グワッ!」動いている様な実感があります。
楽しみなんだけど、大変だな。マジで。

Img_7201


2018年11月28日 (水)

予算の決定。

月曜日の夜は、歯科医師会小委員会。
歯科医師会の先生方には大変申し訳ないのですが、呼ばれて出かけて行くのですが、この歳になって、初めての事ばかりで本当に困惑の日々です。
今回招集されたのは、次年度の予算編成。
こんな大事な会議に私みたいな者が出席して良いのかろ思ったけど、そこは経験だと思い、楽しませて貰いました。
予算決定といいのは、私がイメージするのは国会での予算委員会での侃々諤々の言い争い(結構国会中継大好き)。
しかし、歯科医師会の予算委員会は粛々と、自分の委員会の予算を必要に応じて請求していく地に足がついたものでした。
ここで、ものを言うのは、過去のデータと記録でした。
歯科医師会は過去何年分のデータがしっかりと見やすく記録して合ったので(まあ、組織としては当たり前なんですが、それを実際に目にすると圧巻)、今後の予定を過去の記録を鑑みて決定していました。
思っていた程時間も掛からず、五役の先生方のアドバイスもあってか、すんなり終わりました。
さて、今晩も歯科医師会関係の会合。
どんどん深みにはまっている感じもするが、知らんぷり。

Img_7197


2018年11月15日 (木)

iPhoneを無くしてしまった、、、、(泣)。

今週の火曜日に歯科医師会で特別委員会が開催されて、出席してきました。
一応、宿題が出されていたので、自分なりに考えて発表させて貰いました。
あくまでも、他の先生方の刺激になればいいなって考えているだけで、自分の案が採用されれば良いな、なんて微塵も考えていません。

Img_7138


で、その委員会が終了した後、急いで帰宅しました。
錦織圭選手が出場しているATPファイナルズが放送されるからです。
しかし、残念な事にケビンアンダーソン選手にけちょんけちょんにやられてしまいました。
もう、こんな負け方したのは見た事が無いくらい見事な負けっぷり(アンダーソンが良すぎたね)。
お爺ちゃんや、オヤジが野球の巨人が負けた時に不機嫌になった様に、私も錦織が負けると不機嫌。
もう、気分的に面白くなくなり、歯科医師会から帰宅したままの資料等をキチンと片づけて、整理整頓しようと思いました。掃除したり、整理整頓すると気分が落ち着くのです(笑)。
そこで、気がつきました。
iPhoneが無い・・・・・・(サーーーーーっと血の気が引くのが分かります)。
歯科医師会では調べ物をする為にiPhoneを使っているので、車の中か歯科医師会までのどこかで落とした可能性があると考えました。
そこで、直ぐに院長室のマックでiPhoneの行方を捜しました(クラウドで繋がっているアイテムは場所を特定出来るのです。便利。)。私のiPhoneは朝日にある保健所の中で点滅しています。
もう、夜中の12時。
でも、次の日に探しに行くのは精神的に辛いと思い、やはり歯科医師会まで探しに行くことにしました。
当然、保健所は誰もいなく静まり帰っています。
無理矢理守衛さんをたたき起こし(本当にご迷惑をお掛けいたしました)、歯科医師会事務局へ。
私が会議の時に座っていたソファーのアームの部分にちょこんと行儀良くiPhoneが鎮座していました(苦笑)。
「安心感」というホルモンが体中を駆け巡りました。
守衛さんにはご迷惑をお掛けいたしました。
すっかり錦織が負けたもモヤモヤは消えていました。

20181114_84746



2018年11月 7日 (水)

学術委員会

昨晩は、歯科医師会にて平成30年度第2回学術委員会が開催されました。
まず、もう11月なのにまだ2回目なんだ〜〜って素直に驚きました。もう少しやった気がしたので(苦笑)。
昨晩の議題は、今後の研修会についての告知と予算の話。
やはり、どこの組織も予算的に潤滑では無いので、とても苦労している印象。私は運営や下働きが精一杯で、組織の運営の事は全く分かりませんでした。
しかし、かなり組織的には「節約すべき所は節約し、使うべき所では使う」というスタンスが理想。全くその通りです。
しかし、学術という委員会は、講師の先生の謝礼、宿泊費、会場費、資料代などなど何かとお金が掛かる委員会。それは致し方が無いし、ここを削ってしまうと良質な研修会が開かれなくなるので悩ましい所。
しかし、この問題を皆で議論し、解決策を見つけて打開していければと思います。
議論して、脳みそを捻り倒せば必ず解決策が出てきます。必ずです。
努力しない人に未来が無い様に、考えない場所にアイディアは出ません。
遠回りかもしれないけど、絶対に解決策はあります。これは断言出来ます。
脳に汗をかかせれば(笑)。

Img_7108



2018年11月 5日 (月)

統一見解って(悩)。

今、歯科医師会の仕事で歯周病の事をずっと考えているのですが、これがなかなか難しいのです。
「歯科医師なのだから、歯周病の事を知っていて当たり前じゃないか・・・」と言う声が聞こえてきそうなのですが、それが全く違うのです。
自分の歯科医院での考え方と歯科医師会での考え方に偏りがあるからなのです。
「医療に偏りが合っては行けないのでは?」との声も聞こえてきますが、治療のアプローチが違うということなのです。治癒のゴールは一緒です(笑)。
私は長年、噛み合わせの研究や勉強を中心に考えてきたので、「力が歯に与える影響」から歯周病を考えてしまいがちですが、歯周病や保存療法を中心に考えてきた先生は、バクテリアや細菌を中心に考えて治療のアプローチを組み立てます。
歯科医師会は全歯科医師会員のオフィシャルな集合体なので、隔たり無く考えなくては行けないのです。
同じ歯周病を患者さんに説明するにしても、私の歯科医院とA歯科医院、B歯科医院では説明の仕方が違いと思いますし、治療の仕方も異なるでしょう。でも、歯科医院単体で考えれば問題ありません。それがその歯科医院の「色」だからです。
約15年前の事です。バイト先で顎関節症の議論をバイト仲間の先輩先生としていました。
私の専攻は咬合学、先輩の専攻は麻酔学。
私が自分の顎関節の持論を話すとその先生は一笑して、「出た、出た。咬合やっている奴は皆噛み合わせって言ってくる。顎関節は筋肉の緊張が原因だから、筋肉を弛緩させてあげればいいに決まっている」
私は、その「弛緩しなければ行けないメカニカルストレスが咬合にあるのでは?」と言いましたが全く相手にされませんでした。
たまたまその場に居合わせた先生同士だってこんなに話が噛み合わないのに、大勢の集合体である歯科医師会での統一見解をまとめるというのは本当に困難な事なのです。
ただ、こういった学術的な事を習慣的に考える生活って、歯医者的にとってもオシャレだと感じてほくそ笑んでしまうのです。日々の生活のなかで。
さあ、頑張りましょう!!!

L1007961


2018年10月24日 (水)

伝える事の難しさ。

昨晩は、郡山歯科医師会にて会議に参加させて頂きました。
集合した先生は、会長を含め6名。
こうした少人数の会議出席は初めてなので、少々緊張したのですが、私も呼ばれたからには期待されているんだろうと勝手に思い込み(苦笑)、気負わずどんどん発言させて頂きました。
議題は、歯科の重要性の認知をもっと広める為に我々がなにをすべきかって感じの内容です。
詳しい事は述べられないのですが、良い結果になればと思います。
昨晩は帰宅して、暫く院長室に籠もってこの問題を整理してみました。
なかなか突破口が見つからないのですが(💦)、成功している地域もあるので、我々も独自のアイディアがきっと在るはず。
とにかく、毎日頭の片隅に「悩み」を置いておいて、アイディアが浮かんだら細かくメモしていくしかないのだと思っています。

Img_7035



2018年7月25日 (水)

郡山歯科医師会定時総会が開催されました。

Img_6607


昨晩は、郡山歯科医師会にて平成30年度の定時総会が開催されました。
昨日はちょっと仕事が押してしまい、ぎりぎりの到着となりました。
歯科医師会の受付で、懇親会の支払いを求められました。
私、すっかり懇親会に出席するという事を忘れていて、手持ちのお金が無かったのです(お恥ずかしい)。
なぜ、無かったかというと東京歯科大学の同窓会の仕事で依頼していた名刺の束が沢山届きまして、その支払いをしたばかりだったのです。とほほ。
総会の出席だけ取ったら、直ぐに近くのコンビニへダッシュ。無事入金する事が出来ました。
そのせいかどうか分からないのですが、もうスーツが汗だく(泣)。
総会では会長の熱い思いを聞くことが出来き、こちらも熱くなってしまいました。
これからの歯科医師会はちょっと違うよって所を会員の我々も頑張って地域の方々にアピールして行かないと駄目だと思います。
質疑応答では、結構激しい議論が飛び交いました(このブログでは内容は書けませんが・・・・)。
やはり、「なあなあの関係」の弊害というのは確かに存在していると思っていて、親しき仲にも礼儀ありではないですが、細かい質問を多く執行部にすることによって、会全体が締まりますし、執行する方も丁寧な仕事を心がける様になると思います。「なあなあの関係」だと細かい事には目をつぶる様になってしまい、その細かい事が恒例になってしまい、それが大事故の引き金にならないとも限らない。
だから、昨晩の総会の質疑応答は好ましく拝聴させて頂きました(良い総会だったと思う)。
で、一番困ったのは、8時半過ぎから歯科医師会会場のエアコンが切れてしまった事。
もう、肥満の私は汗だく。
総会後の懇親会での冷たい飲み物(私は相変わらずウーロン茶。帰宅後仕事があったので、、、泣)が旨い旨い。
今後の郡山歯科医師会の展望を詳しく伺う事が出来ました。
それにしても暑い、熱い夜でした。

Img_6608



2018年7月21日 (土)

クールビズ。

最近、診療以外の仕事が激増しているために、外出着に大変気を遣う様になりました。
この何年かはTシャツにジーンズ、トレーナーにジーンズにスニーカーっていう恰好が定番でしたが、最近ではスニーカーよりも革靴、普段着よりもジャケットって感じが多いです。
母校の同窓会の仕事では、皆で合わせる必要があるので、必ず上司(私の場合は大学の先輩先生)に服装の事を確認いたします。
先日も他大学との打ち合わせがあったので、先輩先生へ服装の確認をしました。
というのも、今回は普段着で良いかもしれないって勝手に思ってしまったからなのです(なんで、そう思ったかは謎です。多分疲れていたんでしょうね。。。)。
LINEでの回答は、「クールビズ」との答え。
私、殆ど外出しない生活を10年以上続けていたので、世間の常識が私の非常識みたいなめんどくせ〜〜とことがあるので、クールビズってイメージでは分かっていても、いつもスーツだったのです。分からないから。
でも、クールビズって指令だったので、一応Wikipediaで調べて見たんです。
そしたら、クールビスの定義はこうでした。
・ノーネクタイ
・ノージャケット
・半袖シャツ
・ポロシャツ×
・アロハシャツ×
・Tシャツ×
・タンクトップ×
・チノパンツ(○)
・ジョーンズ×
・ハーフパンツ×
・スニーカー(○)
(○)というのは可だけど徹底はされていない。
との事。
またスーパークールビスっていうのもあって、それはポロシャツやアロハはOKで、場合によってはTシャツやサンダルもOKみたい。
調べて見ると、すごい定義。
ただ、ノーネクタイ、ノージャケットというのがクールビスの事みたい。
そのため、私は長袖シャツとノージャケットで出席したのです。
そうしたら、皆ジャケット着用+ノーネクタイ。
私だけ完全に浮いていました(泣)。
これは、皆が非常識と言うわけではなくて、私が非常識と考えた方がよさそう。
一般的にはノーネクタイまでがクールビスで、ジャケットは必須と考えて行動した方がいいなって感想。
やはり世間知らずはいつまで経っても恥をかきますね(苦笑)。
苦労は勝手でもしろって聞いたことあるけど、こういう事なのかな?
全然違う気もしますが・・・。

L1006974



2018年7月14日 (土)

本日は午後休診となります。

だんだんと暑くなってきましたね。
しろくまなので、暑さには弱いです(笑)。
さてさて、本日は歯科医師会の研修会の為、午後休診となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。

理事長
猪狩

Img_7428



2018年7月13日 (金)

奥羽大学執行部との打ち合わせがありました。

昨日は、東京歯科大学同窓会執行部と奥羽大学同窓会の先生方と打ち合わせが行われました。
何を打ち合わせたかと言えば、東歯と奥羽は2年に一度、共同で研修会を郡山で開催しているのです。
その研修会の担当は東歯と奥羽が交換で行い、今年は東歯の順番なのです。
まず、決定しなければいけいないのは、講師の決定と日程の二つ。それとそれぞれにかかる負担の分担の話しとなります。
講師の決定は、東京歯科大学と奥羽大学に関わりのある講師を選定する必要があるのです。
今回は東歯が準備順番校なので、東歯主導で決定する事になりました。
講師は、東京歯科大学同窓会執行部の一員でもある南東北病院の歯科部長でもある渡辺光弘先生に「外科的歯内療法」に関しての講演して貰う事になりました。
日にちは10月中を予定しています。
奥羽大学が日程的に10月以外は難しいと言うことで、10月の吉日を東歯の執行部で開催する事になりました。
会場の決定やそれらの準備、新しい執行部の準備物の用意など、やることが山積みで、今から頭が痛いです(苦笑)。
性格的にせっかちなので、早めに準備して、何度もチェックしないと落ち着かないので早速今日から準備を開始したいと思っています。
今の一番の悩みは、日歯生涯研修事業の登録と場所がちゃんと取れるかとても心配です。
正直、自分の歯科医院の事務仕事も既にパンク寸前なので、これに加えて同窓会の仕事もキチンと出来るか不安です(泣)。
想像以上に大変で、ブログでも泣き言が多くなるかもしれません。すいません。
でも、東歯、奥羽両校の同窓の先生にご迷惑がかからないように頑張ります。
なお、この研修会はオープンな研修会になる予定なので、東歯、奥羽大学以外の先生も受講が可能です(笑)。

Img_6590



2018年6月28日 (木)

社会保険診療報酬改定研修会

S__38674437


昨晩は、歯科医師会にて診療報酬改定研修会が社保委員会主催で開催されました。
講師は社保委員会理事の佐藤健仁先生。
社会保険というのは2年に一回改定がなされます。
医療費は現在国家の財政を圧迫する程、肥大化してしまっています。
そのために、医療費を管理する国としては、しっかりと管理を行わないといけません。
医療情勢は日々刻々と変化して来ています。
私が開業した15年前などは、今のように社会全体の老化が進んでいなかったため、今ほど「介護」の重要性は叫ばれていませんでした。
しかし、今は違います。介護重視の診療報酬へとシフトしています。
実際にどの位、介護に関わる治療の実績があるか、院内にそれらの治療が出来る機材が揃っているかが個人の歯科医院の評価(診療報酬)へと繋がって来ています。
そのため、現在の診療報酬システムの理解は、恐ろしく難解です。
今回の講師でもある佐藤健仁先生の解説は、その点を踏まえて、しっかりと解説しつくして、見事でした。
医療は全国一律のシステムと思いがちですが、実はそうではありません。
地方、地方によって、治療の偏りがあるのです。
東京と郡山では恐らく治療傾向は違うと思うし、老人が多い地域、若者が多い地域では全くといって良いほど治療内容が変わってくるでしょう。
そんな中、同じ地域で、しかも同じ年代の先生が解説してくれる社会保険の報酬改定研修には、私にとっての「血」が通っているような気がしました。
悩んでいる箇所、聞きたい箇所(講師が聞かせたい箇所)が非常に似通っていて、とても良かったです。
しかし、この難解な診療報酬を良くかみ砕いて、分かりやすく解説するには相当の努力がいったと思います。
それをサラッと、聞きやすい声のトーンで落ち着いて解説していた佐藤先生は流石でした。
あの先生、格好いいし、診療も上手いし、頭もいいし。
ほんとに、もう、どうなってんの??(嫉妬大魔神・・・笑)

S__38674436