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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2018年7月25日 (水)

郡山歯科医師会定時総会が開催されました。

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昨晩は、郡山歯科医師会にて平成30年度の定時総会が開催されました。
昨日はちょっと仕事が押してしまい、ぎりぎりの到着となりました。
歯科医師会の受付で、懇親会の支払いを求められました。
私、すっかり懇親会に出席するという事を忘れていて、手持ちのお金が無かったのです(お恥ずかしい)。
なぜ、無かったかというと東京歯科大学の同窓会の仕事で依頼していた名刺の束が沢山届きまして、その支払いをしたばかりだったのです。とほほ。
総会の出席だけ取ったら、直ぐに近くのコンビニへダッシュ。無事入金する事が出来ました。
そのせいかどうか分からないのですが、もうスーツが汗だく(泣)。
総会では会長の熱い思いを聞くことが出来き、こちらも熱くなってしまいました。
これからの歯科医師会はちょっと違うよって所を会員の我々も頑張って地域の方々にアピールして行かないと駄目だと思います。
質疑応答では、結構激しい議論が飛び交いました(このブログでは内容は書けませんが・・・・)。
やはり、「なあなあの関係」の弊害というのは確かに存在していると思っていて、親しき仲にも礼儀ありではないですが、細かい質問を多く執行部にすることによって、会全体が締まりますし、執行する方も丁寧な仕事を心がける様になると思います。「なあなあの関係」だと細かい事には目をつぶる様になってしまい、その細かい事が恒例になってしまい、それが大事故の引き金にならないとも限らない。
だから、昨晩の総会の質疑応答は好ましく拝聴させて頂きました(良い総会だったと思う)。
で、一番困ったのは、8時半過ぎから歯科医師会会場のエアコンが切れてしまった事。
もう、肥満の私は汗だく。
総会後の懇親会での冷たい飲み物(私は相変わらずウーロン茶。帰宅後仕事があったので、、、泣)が旨い旨い。
今後の郡山歯科医師会の展望を詳しく伺う事が出来ました。
それにしても暑い、熱い夜でした。

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2018年7月21日 (土)

クールビズ。

最近、診療以外の仕事が激増しているために、外出着に大変気を遣う様になりました。
この何年かはTシャツにジーンズ、トレーナーにジーンズにスニーカーっていう恰好が定番でしたが、最近ではスニーカーよりも革靴、普段着よりもジャケットって感じが多いです。
母校の同窓会の仕事では、皆で合わせる必要があるので、必ず上司(私の場合は大学の先輩先生)に服装の事を確認いたします。
先日も他大学との打ち合わせがあったので、先輩先生へ服装の確認をしました。
というのも、今回は普段着で良いかもしれないって勝手に思ってしまったからなのです(なんで、そう思ったかは謎です。多分疲れていたんでしょうね。。。)。
LINEでの回答は、「クールビズ」との答え。
私、殆ど外出しない生活を10年以上続けていたので、世間の常識が私の非常識みたいなめんどくせ〜〜とことがあるので、クールビズってイメージでは分かっていても、いつもスーツだったのです。分からないから。
でも、クールビズって指令だったので、一応Wikipediaで調べて見たんです。
そしたら、クールビスの定義はこうでした。
・ノーネクタイ
・ノージャケット
・半袖シャツ
・ポロシャツ×
・アロハシャツ×
・Tシャツ×
・タンクトップ×
・チノパンツ(○)
・ジョーンズ×
・ハーフパンツ×
・スニーカー(○)
(○)というのは可だけど徹底はされていない。
との事。
またスーパークールビスっていうのもあって、それはポロシャツやアロハはOKで、場合によってはTシャツやサンダルもOKみたい。
調べて見ると、すごい定義。
ただ、ノーネクタイ、ノージャケットというのがクールビスの事みたい。
そのため、私は長袖シャツとノージャケットで出席したのです。
そうしたら、皆ジャケット着用+ノーネクタイ。
私だけ完全に浮いていました(泣)。
これは、皆が非常識と言うわけではなくて、私が非常識と考えた方がよさそう。
一般的にはノーネクタイまでがクールビスで、ジャケットは必須と考えて行動した方がいいなって感想。
やはり世間知らずはいつまで経っても恥をかきますね(苦笑)。
苦労は勝手でもしろって聞いたことあるけど、こういう事なのかな?
全然違う気もしますが・・・。

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2018年7月14日 (土)

本日は午後休診となります。

だんだんと暑くなってきましたね。
しろくまなので、暑さには弱いです(笑)。
さてさて、本日は歯科医師会の研修会の為、午後休診となります。
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いします。

理事長
猪狩

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2018年7月13日 (金)

奥羽大学執行部との打ち合わせがありました。

昨日は、東京歯科大学同窓会執行部と奥羽大学同窓会の先生方と打ち合わせが行われました。
何を打ち合わせたかと言えば、東歯と奥羽は2年に一度、共同で研修会を郡山で開催しているのです。
その研修会の担当は東歯と奥羽が交換で行い、今年は東歯の順番なのです。
まず、決定しなければいけいないのは、講師の決定と日程の二つ。それとそれぞれにかかる負担の分担の話しとなります。
講師の決定は、東京歯科大学と奥羽大学に関わりのある講師を選定する必要があるのです。
今回は東歯が準備順番校なので、東歯主導で決定する事になりました。
講師は、東京歯科大学同窓会執行部の一員でもある南東北病院の歯科部長でもある渡辺光弘先生に「外科的歯内療法」に関しての講演して貰う事になりました。
日にちは10月中を予定しています。
奥羽大学が日程的に10月以外は難しいと言うことで、10月の吉日を東歯の執行部で開催する事になりました。
会場の決定やそれらの準備、新しい執行部の準備物の用意など、やることが山積みで、今から頭が痛いです(苦笑)。
性格的にせっかちなので、早めに準備して、何度もチェックしないと落ち着かないので早速今日から準備を開始したいと思っています。
今の一番の悩みは、日歯生涯研修事業の登録と場所がちゃんと取れるかとても心配です。
正直、自分の歯科医院の事務仕事も既にパンク寸前なので、これに加えて同窓会の仕事もキチンと出来るか不安です(泣)。
想像以上に大変で、ブログでも泣き言が多くなるかもしれません。すいません。
でも、東歯、奥羽両校の同窓の先生にご迷惑がかからないように頑張ります。
なお、この研修会はオープンな研修会になる予定なので、東歯、奥羽大学以外の先生も受講が可能です(笑)。

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2018年6月28日 (木)

社会保険診療報酬改定研修会

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昨晩は、歯科医師会にて診療報酬改定研修会が社保委員会主催で開催されました。
講師は社保委員会理事の佐藤健仁先生。
社会保険というのは2年に一回改定がなされます。
医療費は現在国家の財政を圧迫する程、肥大化してしまっています。
そのために、医療費を管理する国としては、しっかりと管理を行わないといけません。
医療情勢は日々刻々と変化して来ています。
私が開業した15年前などは、今のように社会全体の老化が進んでいなかったため、今ほど「介護」の重要性は叫ばれていませんでした。
しかし、今は違います。介護重視の診療報酬へとシフトしています。
実際にどの位、介護に関わる治療の実績があるか、院内にそれらの治療が出来る機材が揃っているかが個人の歯科医院の評価(診療報酬)へと繋がって来ています。
そのため、現在の診療報酬システムの理解は、恐ろしく難解です。
今回の講師でもある佐藤健仁先生の解説は、その点を踏まえて、しっかりと解説しつくして、見事でした。
医療は全国一律のシステムと思いがちですが、実はそうではありません。
地方、地方によって、治療の偏りがあるのです。
東京と郡山では恐らく治療傾向は違うと思うし、老人が多い地域、若者が多い地域では全くといって良いほど治療内容が変わってくるでしょう。
そんな中、同じ地域で、しかも同じ年代の先生が解説してくれる社会保険の報酬改定研修には、私にとっての「血」が通っているような気がしました。
悩んでいる箇所、聞きたい箇所(講師が聞かせたい箇所)が非常に似通っていて、とても良かったです。
しかし、この難解な診療報酬を良くかみ砕いて、分かりやすく解説するには相当の努力がいったと思います。
それをサラッと、聞きやすい声のトーンで落ち着いて解説していた佐藤先生は流石でした。
あの先生、格好いいし、診療も上手いし、頭もいいし。
ほんとに、もう、どうなってんの??(嫉妬大魔神・・・笑)

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