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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2019年12月31日 (火)

大変お世話になりました。

今日で令和元年も終わりです。
皆様におかれましては大変お世話になりました。

先日、息子とスターウォーズを映画館で観てきました。
実は、スターウォーズ・エピソード4(一番最初のスターウォーズ)を何十年も前に父と映画館に観に行ったのです。
最初のスターウォーズを父と観て、最後のスターウォーズ・エピソード9を息子と鑑賞するなんて、なんだか運命を感じます。
少々疲労が溜まった令和元年でしが、かなり充実していた1年だったと思います。
来年も今年以上に充実した1年に出来れば良いなと思いつつ、皆様良いお年をお迎え下さい

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2019年12月30日 (月)

今年の反省

今年の大きな反省があります。
それは、歯科の雑誌を殆ど読むことが出来なかった事です。
以前から、あまり読むことが出来なかったので購読をどんどんと減らしてきたのです。今は私に関しては2冊の歯科雑誌を購読しています。
このままだと、来年は歯科雑誌の購読を止めてもいいかもしれません。
ただ、最新の情報を取れないという不安もあります。
しかし、それは研修会でカバーすれば良いかなって気もします。
来年はもう少し参考書を読み込む時間が取れればいいな。

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2019年12月29日 (日)

読んで読んで読みまくる。

冬休みに入ったので少し落ち着いて体をしっかりと休ませたいと思います。
新年に入ると、歯科医師会や同窓会に行事が山積みなので。
で、まず行いたいのは本をしっかりと落ち着いて読み込みたいと思います。
子供でも連れて美味しい喫茶店でも探しにいこうかと思います。

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2019年12月28日 (土)

今年もお世話になりました。

本日が今年最後の診療日となります。
大きな事故も無く無事に診療が終了出来る事が出来そうで本当に良かったです。
来年は6日からの診療開始となります。
今年もありがとうございました。
医療法人弓弦会
しろくま歯科医院 理事長 猪狩弓彦

2019年12月27日 (金)

今冬は豊作です《笑》

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ここ近年のブログには師走になると、「もう本は買わへん!!」みたないなブログを毎年更新しているのですが、今年は読みたい新刊が続々と刊行していてもう嬉しい限り。 素敵な冬休みになりそうな予感です。 まず、もう絶対続編が出ないと思われていた「新宿鮫(大沢在昌さん著)Ⅺ」が8年ぶりの新作です。もうこれを本屋で見かけたときに衝撃は凄かったです。

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次は2年ぶりの新作を刊行した貫井徳郎先生!!これは発売前にサイン入りの著書を予約して購入。
毎回、問題作を発表し、後半のどんでん返しが素晴らしい著者ですが、今回も傑作の評判なのでこれも楽しみ。

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そして、誉田哲也先生の「背中の蜘蛛」。なんと今年の直木賞にもノミネートされている傑作。いつものシリーズなのか、そうでないのかは、まだ中も覗いていないので分からないですが、ぞくぞくするほどの楽しみ。
最後は、海外の著書「ミレニアムシリーズ」の6冊目。またリスベットに会えると思うとワクワクが止まりません。伏線が多く、過去の著書に伏線が潜んでいたりするので、過去作を側に置いて読み進めるかもしれません。
とにかく、今年の冬は例年以上に閉じこもりの状態を呈するのは必至です。
早く冬休みこないかな(笑)。

2019年12月26日 (木)

GUMMETALセミナー

12月8日に東京の神田にて昨年亡くなってしまった長谷川信先生を偲んでガムメタルのメモリアルレクチャーが開催されました。

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長谷川先生と言えば、ガムメタルを最初に矯正に使用した先生としても有名なのです。私も長谷川先生の講習会に出席したことがあります。その時に先生の著書にサインも頂いています。

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とても有意義な講習会で、近いうちに、もう一度講演を聴講したいと思っていただけに、お亡くなりになってしまったと聞いて、大変残念な思いが致します。
このガムメタルセミナーは、矯正界で著明な先生方がどの様にガムメタルを使用されているかを講演していくという大変有意義なものでした。
最初から最後まで、眼から鱗の講演ばかりで、ほんとに為になりました。
個人的に何人かの先生の講習会に参加して見たいって本気で思いました。その位素晴らしい講習会でした。帰宅時についつい、ガムメタル関連の機材をまたどっさいりと買い込んでしまいました(苦笑)。
来年は、もっと時間を捻出してもっと噛み合わせや矯正について真面目に取り組みたいという思いを募らせてくれた良い研修会でした。
長谷川先生、ゆっくりとお休み下さい。お疲れ様でした。

2019年12月25日 (水)

奥羽大学同窓会新執行部との顔合わせ会。

12月7日に郡山駅前の「夢一善」にて奥羽大学同窓会新執行部の先生方と懇親会というか、顔合わせが行われました。
実は、東京歯科大学福島県支部同窓会は昔から奥羽大学同窓会と共同の催し等を行っていたようで、なにかと共同で打ち合わせをしていたようなのです(私は全く知りませんでした)。
昨年、我が東京歯科大学同窓会が奥羽大学同窓会との共同で行っている合同研修会で担当年だったので、講師(南東北の渡部先生)を招いて研修会を開催したんです。
そういった関係で奥羽大学同窓会とは昔から仲がよいそうなんです。
また、去年私達は交友会という福島県内の歯科大学同窓会の親睦会の主幹だったのですが、今年は奥羽大学が主幹なので、その打ち合わせを兼ねてもあると思います。
私達と奥羽大学同窓会の大きな違いは、私達の執行部は、郡山の中(会津、いわき、福島それぞれで執行部が作られるやり方)で執行部が招集されるのですが、奥羽大学は各地域のメンバーによって出来ているみたいです。具体的に言えば、郡山、会津、いわき、福島から二人づつみたいな。東京歯科大学も同窓会に所属している先生の高齢化および新人の不参加により人数が極端に少ないので、将来的には各地域で執行部が招集出来ず、福島県の代表で構成されるようになるにちがいありません。
今回の顔合わせ会では、なにか重要な事があるのかもしれないと言うことで、奥羽大学の庶務の松井先生と私(私も庶務)とで緊張していたのですが、あまり重要な事の話し合いは無く、ちょっと肩すかしの会となってしまいました。もっと飲み食いすれば良かったです。残念。

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2019年12月24日 (火)

クリスマスイブですね。

早いもので、もうクリスマスですね。
私くらいの年齢になってしまうと、クリスマスよりも忘年会という感じになってしまうのでとても悲しい所。
我が家の場合は、20日に娘の誕生日会があるので、どうもクリスマスがいまいち盛り上がらないのです(苦笑)。
去年くらいまでは、子供たちもかなり盛り上がっていたのですが、私のカミングアウトがあってから、急に盛下がってしまいました。申し訳ない。
なにをカミングアウトしたかと言えば、子供たちを集めて、「実は、君たちに言っておきたいことがある。実は、サンタは私だ!!が〜〜〜はっはっはっは〜〜!」って
やってしまった訳です。受けていたのは私だけで、子供たちはしら〜〜っとしていました。
「そうかなって思っていたけど、やっぱりそうなんだ」と心底残念がっている息子。
息子よ、悪い事をしたね、ごめん。
それ以来、なんだか、子供たちがドライになってしまい反省しきりです。
全国のご父母の皆様、子供たちが薄々感づいていても、絶対に「サンタは存在する!」というスタンスをとり続けた方がいいですよ、いや、マジで。

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2019年12月23日 (月)

オーバーホールが必要か!!

12月のとある平日なのですが、体の交感神経のスイッチが突如切れてしまいました。
なにをやっても全く体の「やる気スイッチ」が入らない。
隙間時間にやろうと思っていた仕事に全く手が伸びない。
なにもかも放り出したくなる気分になってしまいました。
12月に入って、一番忙しい時期なのに何やってんの?私は。
こういうときは、無理せずまったくぼーっと過ごしています。
隙間時間にも特に何もせず過ごしています。
そのうちまたスイッチが入るでしょう。
たぶん。

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2019年12月22日 (日)

三師会役員懇談会に初参加

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もうだいぶ前の事になってしまったのですが、11月26日に郡山ビューホテルの11階の「ステラコート」にて、三師会役員懇談会が開催されました。

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私が知っている「さんしかい」と言えば、私の大学の講座のOB会でもある「三志会」ですが、今回は「三師会」です。
つまり、医師会、歯科医師会、薬剤師会の3つの会が集合した団体の事です。
私は郡山歯科医師会の理事になってから、初の他団体との会合でしたので、かなり緊張してしまいました。また、緊張を助長した事として、席順はくじ引きだったと言うことです。
ただでさえ、人見知りなのに・・・。

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しかし、隣の席には郡山薬剤師会幹事の高橋正晃先生が座ることになり、大変フレンドリーに優しくして頂きました。
会は、郡山薬剤師会の会長でもある志岐由里子先生の「薬剤師処方適正化事業効果測定結果と今後の課題」と題して特別講演が行われた後、開会となり、和やかに穏やかに会は進みました。
今回は歯科医師会が主催と言うことで、緊張しっぱなしでしたが、なんとか乗り切る事が出来ました。
隣で私が緊張しないようにつねにりーどして下さった高橋先生に感謝です。
ありがとうございました。

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2019年12月21日 (土)

経営セミナーってこういうことか。

経営セミナーに参加してきました。
このセミナーはとても優秀なものでしたが、ちょっとした事情があって詳細が明かせないのです。
しかし、私自身の防備録として、このブログを使って記録して行きたいと思います。
その経営セミナーは、4人を1グループとして行われました。つまりワークショップですね。
正直、受講している最中はこのセミナーの意図する事が全く分かりませんでした。
自宅に帰宅して、「そういうことか!!」と理解したので、それは後半に書きます。
まずは、ワークショップのやり方から。
4人のグループの中で2人一組になり、それぞれが「診療中に起こった嬉しかったこと」を話しあうのです。
一人が「自分の嬉しかった事」を相手に話します。相手は、インタビュアーとなって相手が話している嬉しかった事をもっと詳細に知るべく、インタビューをするのです。
お互いで《会話》と《インタビュー》という形式で相手の話をまとめるのです。
最後にその4人で相手から聞き取った嬉しかった話を他の3人に聞かせるのです。
自分の嬉しかった話を聞かせるのではなく、相手の嬉しかった話を他の3人に聞かせるのです。
話をするのですから、相手の言った事を完全に理解し、かつ自分の感想も入れていかないと行けません。
こういったワークショップがなぜ経営セミナーなのかと最初は訝んだのですが、じっくりと考えると理由が分かりました。
たぶん、こういうことです。
相手の話(治して欲しい主訴)を詳しく聞き取り、理解する能力を高め、自分の言っている事(考えている事、つまり診療方針)を相手に正確に伝える事が経営においては一番大事なのでは無いかと,今回のワークショップは言いたいのかと解釈出来ます。
確かに、口べたな先生と口が上手い先生では患者受けは雲田の差があると感じます。
良い例かどうかは分かりませんが、秋葉原の駅前とかで良く見かける実演販売とかは究極の口芸ですよね。
経営努力をしなければ成らない個人の開業医は、治療のスキルも勿論一番大事ですが、患者さんの主訴を見抜き、治療の説明を簡潔に分かりやすく説明するスキルも磨く必要があるんだなと実感しました。

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2019年12月20日 (金)

精密機器のスイッチ

私はかなりのビビリなので、保険を掛けて生きていきたいっていつも思っています。
そのため、自分が関係する大きな会議では、基本的に音声もしくは動画を撮影して記録しています。
その為の機材も自腹で揃えています(というか、オタクなのでそういった物が大好きなんだけど)。
昨日も言ったとおり、大きな会議が連続であるために、前の週から事前に機材の整備を怠りませんでした。キチンとバッテリーの充電を行い、レンズの清楚、カメラ各種の点検等々。

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動作確認を行い、当日の機材の組み立て順序を頭の中でシミュレーションを行い、安心して院長室に於いておきました。

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ここまでやって、初めて「あ〜〜気持ちが良い」って自己満足です(この自己満足のためにやっているかもしてないです)。
で、会議当日。
会場現場の廊下で機材の組み立てをおこなっているときに、カメラのスイッチが「ON」になっていることに気がつきました。
その時、「ハッ!」としたのです。背中に冷や汗が流れました。ヒヤリ・ハットです(苦笑)。
案の定、電池が全て無くなっていました。綺麗に納められたバッグの中をずっと撮影していたのです。
もう、がっかりです。
何日も前から準備をしていたので、かなりショックは大きいです。
しかし、録画した画像を見返すというのは、非常事態の時に限られるので必ず撮影しなければ行けないという訳ではないのです。だから実質大失敗という訳ではなかったのですが、こんな心臓に悪い失敗はもうこりごりですね。
ここから得た教訓は、「さらに予備のバッテリーを持参しよう」と「電源のスイッチの確認の徹底」ですかね。

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2019年12月19日 (木)

しろくまの愚痴ブログ(毒)

もう12月も半ばですが、ようやく11月後半のブログが書けます(苦笑)。
11月の後半は、週の半分は会議会議の連続でした。
やはり、自分の歯科医院以外に二つの理事と一つの委員会に属しているとかなり大変です。
最近の私のブログもこの愚痴ばかり。
「しろくま先生の愚痴ブログ」に変えてやろうかなって感じです(笑)。
で、今日からはその11月後半の予定についてざっと紹介しようかなと思います。
まず、11月21日リーフレット特別委員会、11月22日東京歯科大学同窓会常務会、11月23日子供の受験、11月25日三師会(後ほどブログに書きます)、11月26日理事会、11月27日協議会、12月1日東京歯科大学同窓会福島県支部拡大常務会とまあこんな感じです。
こういった日でも、日中50〜60人の患者さんを診療した後なので、体の状態はボロボロです。
そんなこんなを今後面白おかしく書いていこうかなって思っています。

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2019年12月18日 (水)

これは可愛いね。

12月3日にしろくま歯科の忘年会があったのですが、その日の従業員の靴箱にこんな可愛い靴がありました。
こんな靴を履いてる男の子を想像するだけで嬉しくなっちゃう程、可愛い靴でした。
これは記憶の中だけではなくて、キチンと記録に残しておかなくちゃって思ってパチリ。

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2019年12月17日 (火)

もうこんな季節なんですね。

12月に入ると、当院の待合室は冬景色になります(笑)。
デンタポラの助(大きい等身大の白熊の事です)もすっかり冬景色。
12月限定で登場する緑ガウンの白熊もいます。

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いや〜、すっかり師走ですね。

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2019年12月16日 (月)

とつぜんの痙攣

この半年ほど、寝ている時に突然左足の痙攣と筋肉のつった状態になってしまい、夜中に一人で「う〜う〜」言いながら、ゾンビの様に廊下をストレッチしながら足の筋を伸ばす事を何度もしていました。
この1ヶ月ほど、足の痙攣が無かったので、すっかり足の痙攣の事を忘れていたのですが、突然足の痙攣に襲われました。
それは、先日行った東京での研修帰りの道での事です。
最近、名刺交換する時期が増えてきたので名刺入れが欲しいなと思ったのです。
名刺入れは一つ持っているのですが、現在3つの名刺を使い分けていると、名刺入れが足りないのです。
最低2つは欲しいなと思い、東京での研修が終了した後に、銀座に向かって歩いてたのです。
丁度、数寄屋橋付近に来たときに、左足が急に痙攣し、痛みが急に全身を駆け巡りました。
自宅なら直ぐに寝転がって、足のストレッチをして筋を伸ばすのですが、ここは人通りの多い東京のど真ん中です。
足が痛すぎて、その場に立ち止まってしまいました。
少しでも動くと、痙攣が左足全体に広がって、転んでしまうこと請け合いだったため、道のまん中で大変迷惑だったのですが、その場で足の痙攣が過ぎ去るのを10分ほど待ちました。
すっと、左足の痙攣が去ったのが分かったので、そろりそろりと街を移動して、目的のデパートに着きました。
大抵は、足の痙攣は左足に限定していましたので、左足の痛みもすっかり引き、安心した矢先でした。
今度は右の足に痙攣が出始めました。
その場所は、デパートの中。
目的のお店の目の前でした。お店の前で立ち止まり、下を向きながら必死に痛みを耐えていると、直ぐ目の前にいるお店のお姉さんが声を掛けようか、どうしようかという顔をして、心配そうにこっちを見ています。
10分ぐらい、そのお店の前で痛みを耐えていると、ようやく痛みが消えてきました。
恥ずかしさと痛みで、目的のお店には寄らずに帰宅する事にしました。
幸い新幹線車中や車の運転中に足の痙攣が出なかったのは良かったです。
しかし、夜中に両足の痙攣が始まり、ほんと痛かったです。。
運動不足が痙攣の原因かなと自己分析しています。
機会を見計らって、なにか考えます。

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2019年12月15日 (日)

道具の整備

何でもそうだけど、毎日使うものはそれだけ消耗も早いですよね。
日常生活では包丁とかはさみとか、あと何だろう、ちょっと思い出せないけど(汗)。
実は、毎日つかうものの一番の代表ってやっぱり自分の体だと思うのです。
しっかりメンテナンスしないと、疲れやすくなったり、痛みが出たり、ポックリいちゃったり(笑)。
それと同じく、「歯」もいわば「道具」の代表格。
口腔内が荒れている患者さんは、とても忙しそうな方がとても多いです。
自分もそうなのですが、忙しいとついつい「口腔内」は後回しになりがち。
そうすると、良く噛めずに飲み込むように食事を嚥下するようになるから、胃腸も不良になり、体調も自然と低下するという悪循環。
私も今、歯肉から出血して来ているので、そろそと自分の口の中のメインテナンスもおこなわないとって思っています。

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2019年12月14日 (土)

誤字脱字のオンパレード

1日の全ての用事が済んで、ベッドの中で読書をしていた時のことです。
丁度、村上春樹さんの「職業としての小説家」という本を読み返していたのです。
村上さんが「ノルウェイの森」を執筆している時の様子を描いていた時の文章を読んでいたのですが、ふと、自分の書いた文書ってどんなだっけ?と急に不安になり、自分のブログの文章を読み返してみたのです。ベッドの中で。
なんと、誤字脱字だらけ。
しかも、自分が一番伝えたい箇所に誤字脱字が多い。たぶん、興奮して書いているから、脳内の思考が先行してしまい、指が追いつかないのだと思います。
今度、時間を掛けてゆっくりと訂正してみたいと思います。
それとも、それが書いた時の未熟な記録として残しておいた方がいいのかな。
迷いどころ(笑)。

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2019年12月13日 (金)

今までよく頑張ったよ。

なぜか、娘が非常に不憫に感じられました。
12月の5日にむすめが前日から続く高熱の為に朝から病院へ行ったのです。
昨日は高熱にも関わらず学校へ登校しました。
なぜ、高熱にも関わらず、学校へ登校したかと言えば、「皆勤賞」目前という状態だったからなのです。
いままで、皆勤賞を目指して、風邪を引いた日も辛い日も登校を続けて来ました。
昨日もたぶん辛かったと思います。
でも、12月5日は自分から「学校を休む」と言ってきました。
あれだけ頑張って通ってきた6年間で一度も不満をくちにださず登校していたのに、今日だけ「休む」と言ったのは、相当辛かったと思います。
記録の事だけを考えて、「少しだけでも学校行けば」って言ってしまい。ほんとにごめんね。
辛かったんだよね。
ゆっくり休んでね

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2019年12月12日 (木)

階段から落ちました(泣)

11月後半の朝の事でした。
大体、私は7時半に歯科医院の準備の為に医院へ下りていきます。
その際、両手には金庫と新聞を握りしめて階段を下りていきます。
両手は既に荷物で埋まっているので、当たり前ですが階段の手すりには手を置けないのです。
その朝、私は階段から転げ落ちてしまいました。
階段に娘のダウンジャケットが転がっているのを全く気がつかなかったのです。
もちろん、両手はふさがっています(大事な金庫をもっていますので)。そのため、直に腰を階段の尖った部位にぶつけ、右腕を引きづったまま下まで滑り落ちました。
あまりの痛みに家族が駆けつけてくるまで動けませんでした。
その日は家族には「休んだ方がいいよ」って言われたのですが、大事な予約(全ての予約が大事な事はわかっています)が入っていたので、絶対に休めませんでした。
丁度、体調も悪くて、足もとがふらついていたのも原因かもしれません。
ほんと、集中力が散漫になっているので、これから気をつけないと行けないですね。
危ない危ない。

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2019年12月11日 (水)

「PATERSON」再び。

昔は自分の生活が乱れていると感じたときは読書をして、精神的な乱れを戻していました。
勿論、村上春樹さんの本です。
好んで読んでいたのは、「ダンス・ダンス・ダンス」、「国境の南、太陽の西」、「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」の3冊。
しかし、最近は村上春樹さんの本はあまり読まなくなりました(しかし、世界で一番好きな作家であることは今後一生変わらないし、今後も読み続けます)。
で、なにを使って、生活の乱れをリセットしているかといえば、もっぱらDVDです。
以前もこのブログで書いた「PATERSON」というジム・ジャームッシュ監督の映画です。
パターソンという町に住む、パターソンという名前の青年の1週間を淡々と静かに描いていく作品。
このパターソンという青年の趣味は詩を書くのが趣味であり、生活の中心なのです。
(作品の隔もしくは軸は、ウィリアム・カーロス・ウィリアムズというアメリカの詩人が書いた「パターソン」という詩集なのです)
普通に生活していく事がいかに素晴らしい事かというのがこの映画で良く分かります。
先日も夜中に一人で鑑賞して、心にしっかりと「穏やかビタミン」を充電しました。
このパターソンの世界に浸りたくて、「パターソン」の日本語翻訳詩集本(映画中で、永瀬正敏が持っていた本)を買おうと思ったのですが、あまり出版数が少なく、映画で有名になってしまったためか驚くほどの値段になってしまっていて断念。
その代わり、ウィリアム・カーロス・ウィリアムズの詩集を買いました。
詩集を買うなんて初めてでしたが、中々素敵な体験でした。
私もノートと鉛筆をもって町に出て詩でも書いてみようかな・・・なんて詩的な気分になっちゃいました。

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2019年12月10日 (火)

そんなこと無いのです(泣)。

東北や関東の方では台風の被害が多くなり、歯科医師会や大学の同窓会でも対策が真剣に検討される様になってきました。
先日の台風でもメールによる災害対策が殆ど機能しなかったのは、災害時にはパソコンの前にいられないという至極当たり前の事実が分かっていなかったからに他なりません。
で、どういう流れになっているのかといえば、スマホによる緊急連絡網の構築が急務と言うことです。
災害はいつ来るか分からないので。
先日の同窓会の会議でもそのことが議題に上がりました。
取りあえず各地域のトップはスマホを使って緊急連絡網を作製しようと言うことになりました。
今後は変更になるかもしれないのですが、使用率が異様に高いLINEを使用して緊急連絡網を構築する事になりました。
そのような時は、必ず私の名前が挙がります(汗)。
猪狩は詳しいので、お願いしますってなるのです。
スマホを持っていない先生もチラホラいらしたり、LINEをインストールしていない先生もいたりして、中々大変です。
自分の使用しているスマホと同じメーカー(私はiPhon)ならば、対応出来ますが、それ以外のスマホは皆目見当も付かないです。
で、近くの先生に聞いてみたのです。
「私ってこういうIT機器に詳しいって評価なんでしょうか???」
そうしたら、「そうだよ」との答え。
もう私も50歳(正確には49歳)の立派なオヤジなのです。
全然詳しくありません。ただ、自分の機材だけはちゃんとやるだけで。
今回の件には後日談がありまして、とある先生のLINEの内容を誤誘導のため、すっぱりと消してしまったりしました(ほんと、ご迷惑をお掛け致しました)。
私、あんまり詳しくないのです。
詳しそうに見えるのかな。いつもの言動が悪いのかな??

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2019年12月 9日 (月)

これしか出来ない(泣)

昔は全く懇親会には参加しなかったのですが、最近は立場上(歯科医師会の理事)、昔よりは懇親会に参加する様になってきました。
そこで、色々とお話を聞いたり(酒の場所だから聞ける話もある)、質問したりするのです。
その時にちょっと注意されました。
少し真面目すぎると(なぬ!)。
そんなペースで理事の仕事をしていると持たないよって。
確かに同窓会の時も働き過ぎで体調を崩してしまったのですが、いままでずっと一人で仕事をしてきたので、人を使いながら、働くということが出来ない(涙)。
とってもせっかちなので、人にお願いして仕事を待つ(これが育成というらしい)より、自分で仕事をかたづけてしまった方がストレスが無いし、早い。
なにより、責任が全部自分にあるというのもストレスがすくない。
人を育成しながら仕事をする事の方がストレスが大きくて大きくて。
それと、後釜の先生も今のうちに探しておいた方が良いよとのアドバイスも。
なんだか、逃げ出す準備をしながらの仕事の様で、逆にちょっと私には難しい。
引き受けたからには全力で仕事をして、後釜の先生にキチンと引き継いだ方がやりやすいです(私は)。
まだ理事初心者なので、こんなきれい事言っているのかもしれないです。
もっと腹黒くなって(苦笑)、疲れないように手を抜いて仕事が出来ればベテランなんだろうけど、今はこれしか(全力で)出来ないので、頑張るしかないです。

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2019年12月 8日 (日)

最初は「そんな馬鹿なって思ったけど」

ちょっと昔の話です。
開業の為に郡山に帰ってきて直ぐに郡山で開業している大学の先輩の所へ挨拶に行きました。
そこで色々と開業にまつわる話を聞かせて貰いました。
その先輩先生はかなりかなり成功していて、患者さんも沢山来院していて、当時はとても羨ましくおもったものです。
で、その時信じられない話を聞きました。
診療の最中に患者さんを帰してしまうという話です。
その先輩は患者さんが多い事は最初に書きましたが、一生懸命仕事をする為に午後の診療の後半になると指が動かなくなるのだそうです。
そんなときは、一人、待合室へ行って、「すいません、今日はもう手が動きません。申し訳ありませんが今日はお終いにさせてください」ってお願いして、待っている患者さんを帰してしまうと言うのです。
最初は「そんな馬鹿な」って思いました。
しかし、最近の私はほんとそんな感じなんです。
流石に先輩みたいに「お終いです。帰って下さい」とは言いませんが、手が動かなくなる事が実はあります。
何とか気合いで乗り切りますが、ほんとこんな時が来るなんて。
原因は歯科医院以外での仕事(歯科医師会の仕事と同窓会の仕事)がかなりの負担なのです。
早く任期期間が過ぎる事を祈るばかりです。

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2019年12月 7日 (土)

信頼関係

近頃は殆どいなくまりましたが、治療の際に上から目線で治療を指示してくる患者さんがいらしゃいます。
「自分の歯は自分が一番良く知っているから、俺の言うとおりやってくれればいいんだよ」
って感じ(苦笑)。
正直、良い印象は受けません。残念ですが。
X線を撮影しようとすると、「そんなもの撮影しなくていいよ」と一々(いちいち)指示を出します。
で、そういった感じの患者さんが一番歯科の治療に対して臆病です(笑)。
X線を撮影しない治療は本当に危険です。X線は道案内の地図のようなものです。
ですから、X線を撮影しないのは、地図のない砂漠をひたすら歩くようなものです。
とてもじゃ無いけど、目的地(完治)にはほど遠い運転(治療)となること間違いありません。
何でも医者の言うことを聞けって言うわけじゃないですが、医者と患者さんは信頼関係が第一です。
冒頭でお話したような行為は、医者に嫌われ、信頼関係を築く事は難しいです。
自分の体を触れさせる医者に嫌われる(信頼関係が築けない)のは、私だったら嫌ですね。怖いもの(笑)。
私が医療機関を受ける際には、まず主治医の話を聞いてみることにします。
自分が納得いかない説明をされたなら、治療を受けないで帰宅すればいいでけですから。
「いろいろな先生の意見を聞いてみたいので、今日は帰ります」って言えば良いだけですから(笑)。
実際に納得いかない説明、もしくは説明をしてくれなかった医師の治療を受けたことがありません。
そういった際は必ず帰宅し、ほかの医療機関を探します。いつもそうです。
おかげで今、私は納得のいく医療機関で自分の治療を受けることが出来ています。
今回の話は歯医者の事だけではなく、ちょっと参考にしてもらえればと思い、書きました。

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2019年12月 6日 (金)

電池消費恐怖症

スマホに変わってから、皆さんコンパクトなバッテリーを持ち歩く様になりましたよね。
もちろん私もそうです。
約5年くらい前に出張先でスマホの電池が空になってしまったことがあったのです。
いや〜ホントに困りました。
それ以来、スマホの電池がなくなるのを極端に恐れる様になってしまったのです。
だから、自宅にいるときも運転しているときも、喫茶店にいるときも充電する習慣が付いてしまいました。
だから、いつもコンセントと配線、バッテリーは持ち歩いています。
最近はスマホ以外の電気機器も常に充電していないと落ち着かない。
もう完全に病気レベルです。

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2019年12月 5日 (木)

会議会議会議

先日もこのブログで書きましたが、秋は会議ばっかり(うんざり)。
10月後半も大学の同窓会の会議に診療終了後に参加してきました。
私は庶務という立場なので、会議で決まった議事録や発行書類をまとめたり、記録をとったり。
去年作成した書類を参考にしながら来年度の書類を作成している最中です。
悔しいですが、だんだんと要領が良くなって、少ない労力で大きな仕事が出来る様になって来るんですよね。
これだから仕事は楽しい。
おや!最初はつらい、うんざりって話だったのに、今は「仕事は楽しい!!」になってる!!!!
まあ、情緒不安定なんです。
つまりそゆこと。

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2019年12月 4日 (水)

昔は若かったね。

昨日のブログで、知らない人の中にいると集中力が上がるっという話しましたけど、なんでそんな事になるのか調べてみました。
詳しくはこのブログを参考にして貰いたいのですが、ちょっと箇条書きにしてみます。
・カフェでの光加減(特に暖かい光加減)が最適
・カフェの天井の高さ(天井が高いほどクリエイティブになる)
・ちょうど良いカフェの騒がしさ
・カフェでは時間制限がある
・カフェでは周りの目がある(自己認識力。他人からの見え方)
・カフェではやることが限られている
・カフェのテーブルが小さい
・カフェの珈琲の香りが脳にいい
などといった要因があるのだそう。どれもこれも、「フムフム」とうなずく事ばかり。
私の大学時代の同級生も学生時代、わざと青山mのカフェに勉強道具をもって勉強していたって話を聞きました。私の大学は東京歯科大学って名前だけど千葉にあったのです(名前にだまされた感100%)。その時は、よくもまあ、青山くんだりまで重い参考書担いで行ったものだと思いますが、友人曰く、めちゃくちゃ集中出来たみたいです。
それから、とんでもなく迷惑な友人もいました。
その友人の集中出来る場所というのはカフェ(喫茶店)ではなく、友人の家がとても落ち着くみたいのです。
だから、試験が近くなると友人の家(特に一人暮らしをしているやつの家)を渡り歩くのです。
私の部屋も良く標的になりました。
もう寝るから来ないでっていっても、「大丈夫、静かに勉強しているから、迷惑掛けないから!」と引きません。ちょっと頭のネジが飛んでましたね、今考えると。頭は悪くなかったけど常識がなかったね。
まあ、若い時は無茶していましたね。
なつかし。

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2019年12月 3日 (火)

OMG!

昨日の続きです。
意気揚々とスタバで若者と一緒にパソコンで仕事を始めたのです。
やはり、知らない人の中に入って仕事をしていると、少しでも良く観られたいという意識が働くのか、ガンガンと集中力が上がります(笑)。
どんどん仕事をしていると、パソコンの右上に「アップデート」のアイコンだ出てきたのです。
私はそのアイコンを閉じようとして「×」ボタンを押したと思ったら、「OK」ボタンを押してしまったらしく、突然「再起度」が始まりました。
まあ、しばらくアップデートしていなかったのでしょうが無いかと諦め、アップデート間は読書でもしようかなって思っていたのです(ちょうど仕事用の参考書と新しい小説スティーヴンハンターの新刊を持参していたのです)。
で、アップデートを始めたのですが、30分たっても1時間経っても、画面が真っ暗のまま。
やはり、ノート型のパソコンは夜中にキチンと整備しておくのが良いですね。夜だとアップデートに時間がかかっても影響ないしね。
そういうわけで、せっかくのスタバでの貴重は時間は読書の時間と相成りました。
ふ〜〜〜。

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2019年12月 2日 (月)

もう立派なオフィスだよね。

先日の連休に子供の行事があったので、ウキウキとして私もついて行ったのです。
そしたら、娘に非常にも「一緒について来なくても良いよ。一人で大丈夫」とあっさりと言われてしまいました(泣)。
迎えに行く時間まだかな時間があったので、近くのスターバックスに行きました。
なんと、朝の7時から開業しているとの事。
便利なことこの上ない!!
しかも店内にはパソコンを開いているノマド達がわんさかといました(驚!!!!)。
今はCloudが発達しているから、パソコンをWifiさえあればどこでもオフィスになるんですよね。
いや〜〜便利。
私も仕事用具一式持ち歩いていたので、早速そこで仕事を始めようと思いました。
しかし、悲劇はすぐそこまで来ていたのでした。
続きは明日!!

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2019年12月 1日 (日)

しょうが無い。

本当は本日、大阪に研修会に行っているはずでした。
いつもは行かない大阪出張を決めた理由は3つ。
一つは、ちょっと矯正の治療で疑問があって、そこを質問や教えを頂きたかったと言うこと。二つ目は、大好きな友に会いたかった事、三つ名は来年早々開催される新年学会の講師の先生が大阪の研修会の講師なので、挨拶がしたかったからなのです。
充分、大阪に行く理由があったので、だいぶ前から予約していたのですが、同窓会の会議がグイッと割り込んできまして、もちろん理事も私はそちらを優先するしかなく、あえなく断念。
まあ、仕方がないですね。
今は、個人と公人の二つを掛け持ちしているので、公人優先です。
あと、4年くらいかな。
まあ、頑張ります(意気消沈)
今日の会議もうまくいくといいな。

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