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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2021年9月30日 (木)

上手くいかない時は大抵自分が悪い。

自分が診療室の理事長をしているということは、自分がその医院の監督の様な立場だということです。

だから、上手くいかない時やトラブルがあった時はすべて従業員の責任になすりつける事が出来る立場でもあります。

しかし実際問題としてそんなことはありません。医院で起きた問題は全て私の責任なのです。

それが100%従業員のミスだったとしても、指導ミスか監督不行き届きと言うことになります。

ただ、普段のルーティンの中でミスが起こることなど殆どありません。それは当院の従業員の働きぶりは理事長の私から見てもプロの働き方をしているし、仕事を熟知していて楽しんでいる感じがするからです。

だから、安心して医院の仕事を任せられます。

人に責任をなすりつけるのは簡単ですが、その後に発生する諸問題を解決する事が難しくなります。

(たまに責任をなすりつけてしまう事もあります。従業員の皆様すいません)

話はガラッと変わりますが、趣味でやっているプラモデルでも似たよう経験をします(苦笑)。

説明書通りに組んでいても、時々、上手く行かずに苦戦する時があります。パーツとパーツが上手く組み上がらない時です。

「なんだこのパーツ、形が変形しているじゃないか」「説明書通りの箇所に穴があいてないぞ」などと最初は苦悩しますが、大抵は組む自分が間違っている事が殆どです。

上手く組み上げられない時は、一度パーツを綺麗にバラして説明書通りに組み上げていくと「パチッ パチッ」と綺麗に組み上げられます。つまり自分の勘違い(パーツの左右や上下を間違っている)が殆どです。

プラモデルはこの苦悩の末に、キチンと組み上げらた時の小さな達成感が最高に楽しいです(私の場合はです)。

自分の小さな机の上で苦悩しながら小さな達成感と満足感を沢山味わう事が出来ます。

プラモデルを組み立てながら、「上手くいかない時は大抵自分が悪いんだよな」と毎回反省しながら頑張っているのです(笑)。

人生は趣味に集約されているのです(趣味も全力で!!!! ←偉そうにいうな!!)

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2021年9月29日 (水)

きっかけは棚の崩壊。

家族から見たら私の部屋はガラクタやオモチャばかりで、大人の部屋だとは思わないはず(苦笑)。

しかし私にとっては大切な物ばかりなのです。私に部屋の大部分を占めているのは書籍と模型関係とCDです。

何十年も掛けて収集したものばかりなのでとても数が多く、収納する場所が足りないのです。

そのため、無印良品で売っている「壁に取り付けられる棚」を多量に壁に貼り付けて小物を収納しているのです。

ただ、重量がありすぎる為か、大きな地震の度に壁から外れてしまい、使えなくなってしまいます。

理由としては、壁に取り付ける器具がなかなか売っていないのと、不定期に固定方法が変わってしまうので、今のところ外れてしまったら新しく買い換えないと行けないのです(泣)

今年の2月にあった大きな地震の時も見事に外れてしまいました。

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だから、今使っている棚は買い換えたばかりなのです。

事件が起きたのは、午前中の診療の時です。「ドンッ!」と大きな音が2階から響き、「パパの部屋の棚が崩れたよ」と妻からLINEが来た事でした。

この棚が固定している壁は、もしかしたら固定するのには向いていない弱い壁かもしれないですね。

もう、この壁に棚を設置するのは諦めました。

そこで、一念発起し、部屋の中の要らないもの(本当はそんな物は一つも無いのですが)を断捨離する事にしました。

かなりの物を処分しました。悲しいけど、かなりすっきりしたのも事実。

これからもゆっくりとですが、少しずつですが物を減らして行きたいと思います。

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2021年9月28日 (火)

緊張する日と落ち着いている日。

当院の受付の横にはその日の患者さんの予定が書き込まれているホワイトボードがあります。

そこには処置する内容と注意すべき事項等も書き込まれています。

例えば、「○○が外れた」とか「親知らず抜歯」「RCT(根の治療)」「口腔内清掃」とか。

再診は黒もしくは青、緑は飛び込み(予約外での来院)、赤は初診(初診希望の内容)が書かれているのです。

その患者さんの治療が終了すると、即時に消され、次の日のその時間来院する患者さんの予定が書き込まれるのです。

つまり、そのホワイトボードには常に患者さんの情報や来院予定がびっしりと書き込まれているのです。

私たちスタッフはそのホワイトボードに従って、診療の準備をしたり、空いているユニット(診療用台)の調整をします。

午後になると明日の午前中の予定がそのホワイトボードに書き込まれているのですが、赤で書かれている初診の箇所をみるといつも緊張してしまいます。本当に。

私の場合、初診が一番緊張します。何しろ患者さんの痛みや不調の原因を瞬時に見抜いて、それを細かく説明しないと行けないのです。患者さんに信頼されるのも、嫌われるのも初診で決まります。一度嫌われてしまうと、その信頼を回復するのは至難の業です。とにかく医療は最初が肝心なのです。歯科に限らず。

再診の場合はある程度信頼関係が出来ていますし、事前に診療の準備も出来ますので、心の余裕があります。

私の奥さんは、初診のある日の私を見ていつも笑っています。経験を積んだベテランがいつも初診でビクビクしているのですから。

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2021年9月27日 (月)

一番乗り。

とても嬉しい事がありました。

自宅の近くにスターバックス並木店が出来たのです。既に完成して1ヶ月以上は経つのかな?

最近は休日の朝に息子といつも通っています。

出来るだけ開店7時ちょうどに着くようにしているのですが、必ず先客がいました。

しかし、今回は正真正銘の1番乗りが出来ました(笑)。

1時間くらい私は仕事をして、息子は宿題をして帰宅します。

なかなか良い習慣ができましたよ。

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2021年9月26日 (日)

素焼きのナッツ。

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日々歳を重ねると、胃に負担のかかる食事を避ける様になって来てしまいました。

食事の時は奧さんや母が私の体の体調を考えて作ってくれるので問題は無いのですが、困ってしまうのは、小腹が減ったときです(苦笑)。

若いときの様にポテトチップスなどのジャンクフードはあまり食べられないし(けど大好き。たまに無性に食べたくなる)、かといってお腹は空いているし。

そんなときに最近食べている間食は、素焼きのナッツ類。

駅前のカルディでまとめ買いしてくるのですが、大体2週間で一袋無くなる感じ。

少し食べすぎかも知れないと思いますが、これを食べていると罪悪感が無く、不調になりにくいので重宝しています。

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また無くなってきたから買いに行かなければ。

2021年9月25日 (土)

神経質。

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ここの所、自分の神経質ぶりに拍車がかかっている感じがします(苦笑)。

先日なのですが、患者さんと患者さんとの隙間時間に資料の作成をしていると、いつも使っている教科書がちょっと所定の位置よりズレている事に気がつきました(最初の写真)。

最初は気にしないようにしていたのですが、段々と気になってしまい、全く資料作成に身が入らなくなってしまいました。

「エイッ!」と教科書の四隅を整えて置き直しました。

本当にすっきり。

自分の神経質ぶりには少々呆れています。

(靴も脱いだ後にキチンと揃っていないとイライラします…😭)

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2021年9月24日 (金)

よっこらしょ(汗)

時間がある時にまとめてブログを書くようにしているのですが、日々の日常をブログに書くには多少の勢いが必要になってきました。

ちょっと前までは、時間があるときに手軽にこのブログを書いていたのですが、最近は「よっこらしょ💦」という感じで勢いを付けないと書けないのです。

日々の生活で、そんなにドラマティックな事なんて無いですしね。

淡々と日々を過ごしているだけだから。

ただ、丁寧に過ごしたいをは思っていますが。

ではそろそろブログのネタを考え無ければね。

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2021年9月23日 (木)

残念な結果に。

私、シャインマスカットが大好きなのです。

そこで、毎年夏に出るシャインマスカットが乗ったショートケーキが近くのお店に出るのです。

そこのケーキが美味して、毎年楽しみにしているのです。

今年も出たので、奧さんと買いに行きました。

奧さんは、直前にそのお店に売っているアイスに変更。とても美味しかったらしく、大満足のご様子。

私にも購入を勧めてくれたのですが、私は自宅で食べるショートケーキを存分に味わいたくて我慢したのです。

その日は気温がかなり高かったのです。自宅に戻ってみると、ソートケーキがベトベトに溶けてしまい、ふにゃふにゃに。

現在はコロナの影響でお店で食べられないので、自宅の持ち帰るしかないのですが、味が台無しでした。

残念な夏の日。

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2021年9月22日 (水)

アドベンチャーの法則。

アドベンチャーの法則って皆さん知っています?

確か、この様な名前だったと思うのですが、正確な名称は忘れました。すいません。

この話は、youtuberのクリスさんが言っていたことなのです。どの回のyoutubeかは失念してしまいました。

ただ、とても良い話だったのでこのブログでも書いておこうと思います(防備録として)。

クリスさんが例えとして出したのが、ゲームの「ファイナルファンタジー」だったと思います。

ゲームを開始するとまず敵と戦うことになるのですが、その最初に出てくる「敵」は主人公よりもちょっと強い敵が登場します。いきなりラスボスみたいな巨大な敵というのは現れません。

最初の主人公よりもちょっと強い敵を倒すと、その戦いで得られた経験値やスキルで、主人公は少しバージョンアップします。つまり少しレベルが上がるのです。

そうすると、また主人公のレベルにあった「すこし主人公よりも強い敵」が現れます。

こうした事を繰り返し、ゲームを勧めて行くと、最後にはラスボス(ラストに出てくる最強の敵)と戦う事になります。

このラスボスはかなり強敵で、自分の持っている強化した武器、レベルを上げた際に手にした戦法等を駆使して対峙しないと行けません。ゲームはラスボスを倒した時に終わるのですが、この法則は人生でも言えるというのです。クリスさんは。

私の事で考えると「確かにそうかも」と思える節が沢山あります。

開業したばかりで、まだ人生の事も治療の事も半人前で薄っぺらい感じだった時は、「簡単な虫歯」の患者さんしか来院しませんでした。

しかし、その当時はかなり苦戦して乗り越えた記憶があります。

人生の経験もそれなりに積んで、殆どの治療にも自信をもって望める様になった現在は、どうかと言えば、相も変わらず苦戦しています。

つまり、ゲームと同じで自分のレベルよりもちょっと上の困難な患者さんが常に来院しているのです。

ですから、人生はアドベンチャーの様に常に困難に立ち向かう様に出来ているらしいのです。

もう十分経験してきたから、少しは楽出来るかな・・・・は不可能なのです。

挑戦し続ける限り、目の前には常に困難が立ち向かってきます。

その困難を乗り越えたら、また困難が向かってきますが以前よりも確実に自分のスキルと経験値は高まり、豊かな生活が送れるようになって行きます。

若い頃は、「なぜ、あの憧れている先生の所にはやり甲斐のあるような難しい患者さんが集まって、自分の所にはいないのだろう」と考えた事が有りましたが、それは自分がそのレベルに達していなかったからに他ならないのです。

開業間近の先生にはそれなりの、私のようなベテランにはラスボスの様な強敵が毎日の様に向かって来ます。

それがアドベンチャーの法則です(笑)

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2021年9月21日 (火)

ささくれ。

この2〜3日、私を悩ませ続けているのが小指にチョコンと出来た小さなささくれ。

この小さなささくれだけど、私の行動を大きく制限するのには十分な大きさ。

今回は、私の負けだ、小指のささくれ。

参った、降参。

早く治っておくれ(涙)

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2021年9月20日 (月)

ついでに・・・。

患者さんで良く言われるのが、「次いでに歯石も取ってください」という方。

本当に医院としてはうれしいお言葉なのですが、歯石除去が認められているのは歯科医師と歯科衛生士だけなのです。

歯石除去は、口腔内写真、歯周検査、X線写真等の撮影を同時に行います。

そのため、事前予約でようやく対応が出来ている感じです。

衛生士さんが事前に予約で埋まってしまうので、なかなか対応が難しいのです。

直前で衛生士さんの予約がキャンセルになってしまった場合は対応出来るのですが、患者さんも何週間もお待ちになっている方ばかりなので、なかなか直前でのキャンセルというのは無い状態です。

ですので、歯石除去は、事前の予約をお願いしております。

宜しくお願いします。

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2021年9月19日 (日)

本当に連休は助かります。

先週は本当に忙しくて体調もどん底でした(苦笑)。

水曜日の午前中に行ったインプラントの手術中からどんどん体調が悪化していって、常に目眩と怠さがずっと続いています。

だから、連休は本当にうれしいです。

天気も良くないみたいだし、ゆっくりと身体を休ませて、また火曜日からの活力にしたいと思います。

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2021年9月18日 (土)

ガチャガチャの行方。

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私は自他共に認める「オタク」なにです。

そのため、ガチャガチャのある場所にも良く行きます。

そこで「白熊」関係(動物もの)が有る場合は、2回くらいガチャガチャします。

目的のモノ(しろくま)が出ない場合は、多少ムキになりますが(苦笑)、大体2〜3回で終わるようにしています。キリが無いからね。

それにしてもこんなに集まってしまい、そろそろ置き場所に困ってきました。

映画館で見つけた「映画どろぼう」は場所が無くて宙に浮いて貰っています(笑)

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2021年9月17日 (金)

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まあ、揮発性のある乳液みたいなものかな。

私は顔や手先が乾燥するのが嫌いなので、いつもこれで顔をサッパリとさせています。

もう何十回も。

で、自分のいつもいる場所に全てを配置したら5本だったのです。

わざわざ取りに行かなくても置いて有るって感じです。

居間に2本、自分の部屋、ベッドサイド、院長室です。

ほぼ全て同時期に無くなるので、奧さんがいつも詰め替え用のボトルを購入してくれています。

奧さんありがとう。

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2021年9月16日 (木)

なかなか難しいですね。

今年のテニスのUSオープンは本当に面白かったです。

女子は予選から出場したイギリスの10代のラドゥカヌ選手が10試合(予選から)すべてストレート勝ちでの優勝。

男子では年間グランドスラムのかかったジョコビッチの優勝が最後までハラハラしましたが、最後は息切れの様にメドベージェフ選手に負けてしまいました。

生涯グランドスラムを達成した選手は何人かいますが、年間グランドスラムを獲得した選手は過去に1人だけ。しかもだいぶ昔。選手層も道具も今より劣った時代でしたか、現代で年間グランドスラムを達成するのは本当に大変なんですよね。

その偉業があと一つで叶うと言うところで・・・・。

本当に残念です。しかしメドベージェフ選手も優勝する為に努力を重ねてきたので、今回はメドベージェフ選手を祝うべきだと思います。

しかし、それにしても人生はなんと残酷なんでしょうか。

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2021年9月15日 (水)

一気にすべて交換。

昨日の話の続きでは無いですが、診療においても細かい箇所が見えづらくなって来ていたのです。

しかし、診療に関しては「目」だけのせいでは無かったのです。

開業いらい、ずっと歯科用ミラーのヘッド部分(鏡になっている丸い箇所)を交換もせずにつかっていたのです。

だから、鏡の箇所に傷がついたり、曇ったりしたりして見えずらくなっていたのです。

そこで、思い切って全てのミラーを交換しました。

だいたい5〜60本くらいかな(自分で思っているよりも少なかった)。

それと掴みづらいピンセットも全て破棄して新しいピンセットと交換しました。

やはり新しい歯科用ミラーは曇りもせず良く見える。

よくもこんなに見えずらいミラーで診療していたなと自己反省。

今後は3年事に新しいミラーへと交換する事にしました。見えずらいミラーだけ交換すると、どれが新しくてどれが古いのか分からなくなるので、一気に毎回交換する事にします。

細かい事ですが、これで少しは診療の精度が上がるはずです。

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2021年9月14日 (火)

眼圧

隙間時間があるうちに、出来るだけ資料の整理をして置こうと、過去の未整理の資料をパワーポイントにまとめています。

結構、集中的に作業していたので、目をかなり酷使してしまいました(苦笑)。

診療終了後に左目がヒクヒクと痙攣し、目が凄く乾燥(ドライアイ)し、眼圧が亢進しているのかとても痛みがありました。

今年の健康診断ではかなり良い結果(大体去年から10キロほど体重が減りました)が出たのですが、視力だけがなかり下がってしまいました。

昨年は歯科医師会や同窓会の理事の仕事で結構ハードにパソコンを使っていたので、その代償として視力の低下に繋がったのかなと反省しています。

視力がかなり低下したためか、手元が全く見えなくて食事の時に箸からおかずを直ぐに落としてしまいます。

体力や視力は無限にあるわけでは無く、いつかは枯渇する有限の財産と割り切って生活しないといけないです。

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2021年9月13日 (月)

ミネアポリス美術館 日本絵画の名品展観賞

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7月から福島県立美術館で開催されていた『ミネアポリス美術館 日本絵画の名品展』を最終日に何とかギリギリ飛び込みで見てきました(苦笑)。

新型コロナの事が心配で中々思い切れなかったのですが、やはり「見たいものは見たい!!」と言うことで言ってきました。

やはり最終日と言うこともあり、館内の手前から渋滞が続き、実際に鑑賞するまでには長い時間を待たなければなりませんでした。

ミネアポリス美術館からお借りしている絵画はどれもため息が出るほど素晴らしいものばかり。

しかし、海外に流失してしまったものらしく、当時はあまり評価されないものだったのか、「作者不詳」という作品もちらほら(ちなみに現在の評価は高いものばかり)。

館内では音声ガイドを家族でお借りして見て回ったのですが、説明を聞きながらの観賞は充実度がまったく違います。素晴らしい時間でした。

瞬く間に素晴らしい時間が過ぎ、帰宅となったのですが、生憎の大雨。

晴れたらもっと良かったのにと思わずにはいられませんでした。

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ちなみに、今回の絵画展はは写真撮影OKでした。

次回はドラえもん展みたいなので、こっちも来たいな。

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2021年9月12日 (日)

全て雨のせい(と、いうことにしよう)。

年に数回ですが、まったく一日が噛み合わない日があります。

そんな日が先日ありました(苦笑)。

午前中は普通に診療を行えたのですが、ケチの付け始めは午後イチの診療からでした。

その日の午後イチは新患の予定でしたが、ドタキャンのため来院せず。

朝からの冷たい雨だったので、キャンセルの電話が多々有り、午後は殆ど診療が出来ませんでした。

不運が重なり、グダグダな午後でした。

こういう日には「神様がくれた休日」と割り切り、体を休めるに限ります。

精神的には「キリキリ、シクシク」と胃が痛い日でしたが(苦笑)。

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2021年9月11日 (土)

いつも持てあましています。

インプラントの手術時の時なのですが、手術前日までにシンプラントシミュレーションソフトは何十回も確認するし、手術当日に私が準備するものは早朝に準備してしまうのです。

そのため、インプラント手術の患者さんが来てから、手術するまでの待ち時間にすることがないのです。

いつも緊張して、そわそわして本当に落ち着かない。

ある程度やることを残しておけば良いと思うのだけど、それだとミスが出てしまう可能性が高いので、それは性格的に無理なんです。

だから、落ち着いて何度もトイレに行って、シミュレーションソフトを見返してと繰り返すだけなんです。

あ〜〜落ち着かない。

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2021年9月10日 (金)

そろそろ記録?

15年間もブログをほぼ休み無く書き続けているので、そろそと良い感じの記録が生まれたのでは無いかと思って調べて見たのです。

まあ、ブログと言っても日記みたいなものですからね。

そうしたら、こんな記事を見つけました。

11歳から91歳の80年あまり日記をつけていて、しかもその内容が充実しているらしい。

私の15年なんてまだまだたいした事ないですね。

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2021年9月 9日 (木)

インフォームドコンセント。

ごくごくたまに、「説明は良いから、早めに治療して」という患者さんがいらっしゃいます。

今までの経験から、説明抜きで治療した場合、後々「なぜその歯を治療したのか?」といった質問を受ける場合があります。

医療の場合、事後説明は問題が起こる場合が多く、事前に治療の必要性、治療の方法、その後に起こりうる副作用(副反応)等を説明しなければ行けません。

特に起こりうる可能性のある副作用を事前に説明しなかった場合、患者さんから「先生が治療したからこういう状態になった」と言われると何も言い返す事が出来ません。

ですから、必ず説明と同意は医療では必須なのです。説明の無い治療は同意を得ていないので、「傷害罪」と言われてしまってもしょうが無いのです。

だから、説明は抜きにして治療してという患者さんには、どうかこういった治療における状況の説明を受けて欲しいと思います。

またこれもごくたまにいらっしゃいますが、キチンと説明しているのにも関わらず、「そんな説明は受けていない」と凄まれる患者さんもいらっしゃいますが、「言った言わない」の水掛け論には慣れているので、どんな説明をしたかをキチンとカルテに記載しております。

ですから、時間が無くても、キチンと説明と同意は受けて頂きたいと思います。

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2021年9月 8日 (水)

緊張すると。

先ほど気がついたのですが、私は緊張するともの凄くトイレが近くなるみたいです。

特に大きな手術の前と毎朝の仕事前。

大きな手術前に緊張するのは仕方が無いとして、毎朝3回もトイレに行くのは異常ですよね。

汚い話ですが、排泄物がその度出るわけではないのですが、とても緊張するとトイレに行きたくなるのです。

毎日の事なのですが、毎日緊張しているのです(苦笑)。

何とかならないでしょうかね(苦笑)。

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2021年9月 7日 (火)

今なら分かります。

ちょっと前に大学の部活のテニスのレベルが凄すぎて、1年の時にレギュラーになるのを諦めてしまったという事をこのブログで書きました。

そんな中、大学に入ってからテニスを開始して、レベルの高い当大学の部活でレギュラーを勝ち取った先輩がいました。本当に尊敬いたします。

その当時はテニスの勝ち方というか、試合の駆け引きというモノが全く分からずに右往左往しているうちに部活生活が終わってしまったという感じです。

でも歳を重ねた今の知識と経験を当時の私が持っていたと仮定したとすると、必ずレギュラーを勝ち取っていたと断言出来ます。

当時の私は、「テニスは強いボールを相手コートに打ち込む」「相手の逆をつく」とこの二つの事しか考えていませんでした。なんと浅はかな事か。

ラケットスポーツでの勝因は「確立を上げる事」、これに尽きます(笑)。

確立を上げるという事は、言い換えると「ミスをしない」ということです。ミスをしないと言うことは1球でも多く相手コートに返球すると言うことです。

上記の事をしっかり守れば、必ずレギュラーになれます(確信)。

でもそれには条件があります。

スタミナの化け物っていわれる位、足腰を鍛え上げて持久力を上げて、テニスのスウィング(基本)をしっかりと身につける事です。スーパーショットなんて要らないのです。

スタミナを付けて、しっかりと相手コートに返球し続けていると、相手が根負けもしくはミスして返球が必ず浅くなるので、そこでしっかりと落ち着いて決めていけば良いのです。

こうれらの事は大学でテニスを始めてレギュラーになった先輩がしていた事です。

部活をしていて良かったことは、人生の内の短時間で多くの挫折と悔しさを学べる事です。

「あの時こうしておけば良かった」という悔しさをビジネスで挽回したり生かしたり出来るからです。

とにかく人生も基本とスタミナ。

これに尽きます。

よし、分かっているのだから、私も頑張ろう(苦笑)

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2021年9月 6日 (月)

これからは診療室勤務です。

開業当時から待合室を担当していたぬいぐるみの白熊くんが、この度待合室を引退して、診療室勤務となりました。

今までお疲れ様でした。

これからも宜しくおねがいします(笑)。

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2021年9月 5日 (日)

ドアの下の把手。

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先日、目の前のパンダバーバーズさんへ散髪へ行った時の事です。

マスターに髪を切ってもらっている時に質問を受けました。

「先日、歯の掃除をしている時に気がついたのですが、診療室のドアの下の方にある茶色い把手はなんですか? 衛生士さんに質問したのですが、分からないって事だったので」

私も最初、マスターが何を言っているのか分からなかったのですが、話を聞いているうちに、ドア下に付いている開閉用の把手だと気がつきました。

この開閉式の把手が2つ付いているのは、普段は上の把手を使って開閉しているのですが、インプラントの手術の時、滅菌処置した手で把手を掴めないために、足で開閉出来る様に下にも付いているのです。

当院には2つの手術室が有るのですが、その二つの手術室の中間に手洗い場があります。

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この手洗い場で手術直前の手指の消毒をするのですが、その後の手は滅菌した状態と見なし、出来るだけ関係無い箇所には触れないようにします。

手を使ってドアの開閉が出来ませんので、足を使いドアをあけるのです。

その為の下方に付いた把手だったのです。

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2021年9月 4日 (土)

酷い頭痛。。

何日か前に自分の血圧の事を書きました。

次の日も体が重かったので、血圧を測ったら結構な高血圧だったので血圧の薬を飲んで仕事に行きました。

昼に血圧を測定したら、正常の血圧に戻っていたのですが酷い頭痛が一日中続いていました。

やはり、食事は大事ですね。

塩分の高い食事をしてしまうと、直ぐに体が反応してしまう。

こういうときは、小食にして腸を休ませ、早めの就寝が一番ですね。

ほんとにその日は一日中何もやる気が起きませんでしたよ。

無茶をしても平気だった若い体が羨ましい。

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2021年9月 3日 (金)

出来るだけ塊で。

歯科の治療は出来るだけ痛くなく、短時間に終わらせたいですよね。

これは、私自身も虫歯が多い少年時代を過ごした為に、いつも治療中に思っていた事です。

痛みが少なく(ここで、「痛みが無く」とは書いていない所が悲しい・・・)、短時間で治療を終了するには事前の適切な診断と治療計画がとても大事です。

特に大きな口を長時間開けて居ないと行けない親知らずの抜歯の時も事前準備がとても大切です。

親知らずを抜歯する際のとても大事な診断として、断層X線撮影(CTスキャン)にて親知らずの骨に埋まっている位置関係が非常に需要となってきます。

下顎の親知らずの場合、神経との位置関係、親知らずが骨に埋まっている状態のパーセンテージ、親知らずの歯冠の方向(頬側に向いているのか、舌側に向いているのか)、親知らずの後方先端の向き(口腔内へ向いているのか、神経側に埋まっているのか)、歯肉の状態などを加味して、切開線と骨の除去量、除去の形態、親知らずの切断の方法(歯冠で落とすのか、出来るだけ細かく切断するのか)を決定します。

診断をせず、無計画に切開を行い骨を削り始めてしまうと、もともとのCTで撮影した骨と削ってしまった骨の形状が変わってきてしまうので、手術中の指標を失い、手術が困難なものとなってしまいます。

先日行った親知らずの抜歯なのですが、親知らずの歯冠(頭の部位)が舌の方へ向いていて、開口量(口の開く量)が少ないこともあり、計画通りに歯冠を削ってしまうと、「舌」を傷つけてしまう恐れがあるため、当初の計画を取りやめ、親知らずの歯冠をいくつかのパーツに細かく削って抜歯する事にしました。

親知らず抜歯は、出来れば大きな塊(歯冠と歯根の2つ、、、とか)で抜歯出来れば、楽で安心です。

細かく分割してしまうと、歯の破片の取り残しや器具が届かない奥へ移動してしまうので、とても厄介です。

この患者さんは歯冠を細かく分割しないと行けなかったので、大変苦労しました。

親知らずは出来るだけ「塊」で抜歯して行きたいですね。

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2021年9月 2日 (木)

ブログを書く時。

私の場合、診療だけをしている状態は、ちょっと落ち着かなくなります。

院長室でも何らかの仕事をしていないと、充実感が得られないのです(困った性格だ)。

歯科医師会の仕事やその他の資料作成などがあれば、それに集中する事が出来るので大丈夫なのですが、何にも無い日はちょっと手持ち無沙汰です。

体調がかなり悪い日は、出来るだけじっとして、読書をし、心を落ち着かせ、体調の回復に努めるのですが、体調も悪くなく、事務仕事が無い日はこの様なブログを書いています。

ほんとにブログは、ネタが無かったり、書かないといけないという強迫観念もあるのですが、こういった隙間時間を診療のテンションを下げる事無く続ける事が出来るので有りがたいです。

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2021年9月 1日 (水)

血圧。

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8月29日は母の誕生日でした。

新型コロナウィルスの影響で、自粛要請が出ているため、派手な誕生日祝いは出来ませんでしたが、久方ぶりに家族で外食を楽しみました。

行ったのはいつもの焼き肉屋さん。我が家では私がアルコールを嗜まないので、いつもと変わらない焼き肉屋さんでの光景でした。

ただ、最近私は塩辛い食べ物や辛い食べ物を控えていたので、唐辛子の効いた食事をした韓国の鍋を食べたせいかどうか分からないのですが、焼き肉やさんの途中から頭が痛くて、自宅に帰ってから夜中に目が醒めるまで全く記憶がありません(アルコールも飲まなかったのに・・・)。

もしかしてと思い、自分の血圧を次の日の朝に測ったらかなりの高血圧。

食事で血圧が上がってしまったのが原因だと判明しました。

今後は食事に気をつけた生活をしないと危険だなと思いました(だって、記憶がないんだもの)。