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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2017年6月30日 (金)

今年最後の学校健診(笑)

今月の20日に衛生士の佐藤さんと一緒に郡山東高校へ最後の健診に出かけて来ました。
最後の健診は1年生。
1年生は皆さんとても緊張していてとてもお行儀がいいです(笑)。
健診を始めて直ぐに、持参のヘッドライトの電池が切れてしまい(苦笑)、口腔内の状況が一気に見えずらくなってしまいました。
インプラントの手術の前に新しい電池に交換してからずっと交換していなかったので、電池が無くなるのも当たり前ですね。気が抜けている証拠です。反省、反省。
良く見えずらいために一人健診する時間がいつもより長く掛かってしまいました。
しかし、終わってみれば他の2学年よりも20分も早く終わっていたのです。
それは、衛生士の佐藤さんのおかげです。
やはり毎年やっているので経験値が高く、てきぱきこなしたからでしょうね。
とにかくストレスが無かったです。
佐藤さんも昔はもっと時間掛かっていたと思うのですが、やはり経験は大事なんですね。
とにかく今年も大役を無事終わることが出来てほっとしました。
協力してくれた衛生士の皆さん、私がいない間、医院を守ってくれたスタッフの皆さんありがとうございました。
また、この様な機会を与えてくれた郡山東高校の皆様に感謝いたします。

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2017年6月29日 (木)

ご挨拶にきました。

六月後半より当院で実習の始まる福島医療専門学校の歯科衛生士科に在籍する2人の学生さんと先生がご挨拶に来ました。
この衛生士さんの実習は3期に別れていて、しろくまは2期と3期の担当に割り振られていたのですが、学校の都合で、2期はキャンセル。3期のみの実習になりました。
ということで、今年初の実習が6月末より始まります(このブログを書いている時期にはもう実習開始です)。
やはり学ぶ姿勢の高い学生さんを見るのは気持ちの良いものです。
こちらも襟を正して診療に当たらないと行けないですね。
見られていますから(苦笑)

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2017年6月28日 (水)

宿題が溜まってしまって困っていました。

もう何年前になるか分からないけれど、恐らく開業当時に考えていた事だからもう10年以上前になります。
待合室でなにか雑誌をおいた方が患者さんの待ち時間(出来るだけ待たせない方が良いのだけれど・・・)に退屈しないかなと考えて雑誌のAERAを置くようにしました。
AERAを選んだ理由は特にはありません。
時事ネタが早く、真面目そうだから(苦笑)。
現在は雑誌(婦人系)のものも1冊増やしています。
AERAが届くと、院長室に受付の方が運んできてくれます。
一応、AERAの内容に付いて患者さんとおしゃべりする事があります(少ないけど、年に何度か)。
そのため、一度私が目を通してから待合室に置くようにしています。
そのAERAが溜まってしまって困っていました。
丁度、郡山東高校の検診の日に早めに診療室に戻る事が出来ましたので、事務仕事をする事にしました。その息抜きの時に溜まったAERAに目を通す事が出来ました。
何ヶ月か気になっていたので、ちょっとすっきりです。
でも、連載物なんかを通しで読むことが出来ました。
良いのか悪いのか分からないけど(笑)。

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2017年6月27日 (火)

新人歓迎会への参加

今月20日の診療終了に奥羽大学補綴科の新人歓迎会が開催されました。
私が聴講生として通学しているインプラント科は補綴科に属しているので、教授である関根先生にお誘いを受けました。
その日は午後からインプラントの手術があり、いつもの2回分のボリュームが有ったため正直くたくたでした(苦笑)。
間違っていたら大変申し訳ないのですが、関根教授が補綴科の主任になったと、こちらの歓迎会に出たときに聞きました。
大変責任のある重い仕事だと思うのですが頑張って欲しいと思います。
この日はインプラントの手術が終わったばかりでかなり開放的な気分になっていまして、いつもは飲まないアルコールを飲んでしまっていたのです(苦笑)。
そのため、記憶が曖昧。。。
しかし、これから希望を背負い頑張って行く若者を見ているのは良いものですね。
どこまで協力出来るか分かりませんが、出来るだけ応援したいです。

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2017年6月26日 (月)

小児の口腔内診査における注意点

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今月19日に歯科医師会にて開催された学術研修会へ参加して来ました。
今回の講師は奥羽大学歯学部成長発育歯学講座・小児歯科学分野教授である島村和宏先生です。
この研修会を開催した目的というのは、小児歯科の口腔内検査の際に歯科医師の認識や診断のばらつきがあるために、検査を担当した歯科医師によって、その都度診断が異なるために、保護者が不安になったり、困惑してしまうという苦情が歯科医医師会へと出されたことがきっかけと聞いております。
医学部にはきちんと学科が分かれています。例えば、内科、外科、整形外科,精神科等々。
歯科は一つの科しか無いと思っている方もいると思うのですが、歯科も沢山の科があります。
その中の一つに小児歯科があるのです。私の専門は補綴(ほてつ)と言って、かぶせ物(いわゆる差し歯や銀歯、セラミック、インプラント)なので、正直小児歯科は専門外なのです。
しかし、いつもの仕事でも小児歯科は治療します。ただ、自分のスキルでは対応出来ない小児の疾患の場合は、専門性の高い大学の小児歯科に紹介させて頂いています。
歯科医師の先生方は何らかの専門性(もしくは、専門性の高い科を集中して勉強しておられます)があるので、小児歯科を専門にしていない先生方は、小児に対する独自の見解が多々あるのです(もちろん私も)。その独自の見解を今回は統一しようというのが今回の趣旨みたいなのです。
まず、島村教授が最初に仰っていたのは、「健診と検診」の違いでした。
健診とは健康検査の事で保険指導の前提となる診察をさすそうです。健康の確認や健康の程度を知るためのもので、現在は無症状でも、将来の病気に繋がる可能性を見つけるために行うもの。
検診は、特定の疾病の早期発見を目的とした健康診断を示し、目標とする病気を発見するのが目的なんだそうです。英語ではScreeningといい「ふるいにかける」と言うことみたいです。
では、歯科領域では「健診なのか検診なのか?」ということですが、「疾患の早期発見」および「受診者」に対する「治療勧告」に重点をおいた「検診」が実施されてきたのです。
しかし、現在ではプライマリー・ヘルスケアに重点をおいた施策の展開や要観察歯および歯周疾患要観察者の概念の導入に伴って、「健康の保持・増進」および「早期発見・要観察」という健診へとシフトしてきているそうです。へぇ〜〜って感じです。
島村教授曰く、患者さんが自分自身の健康を管理し、異常が見つかれば早期に対処し、QOL(生活の質)の向上を目的とした「かかりつけ歯科医」での定期的な受診を推進して行くことが大事だと言うことです。
講演はその後、小児の外傷(とくに突発的な怪我、歯ブラシや棒状のものが口腔内に刺さってしまう等々)や小児の歯内療法(根の治療)のお話をしてくれました。
小児の歯内療法の話はとても良かったです。ちょっと悩んでいたので。
小児の研修会ってものすごく少ないので、小児の専門性の高い話ってなかなか聞けないのです。
私の中のもやもやとした疑問がスッキリと晴れてとても良かったです。
それにしても有意義すぎる2時間でした(笑)。

2017年6月25日 (日)

調子が悪いとき

自分では気がつかないけど、体の調子が悪いな〜〜って気がつく事があります。
私の場合は、パソコンのキーボードのタイプミスがメチャクチャ多く夏頃です(ほんとうは「なることです」と打ちたかった・・・苦笑)。
手先と脳がシンクロしていない・・・・。
調子が良いときは脳と手先のシンクロ率が100%で、頭で考えたことがスラスラと画面に打ちだされるのですが。
今日はシンクロ率が40%くらいです。
丁度、エヴァが暴走してしまう感じです。
今日の私は凶暴化しているかもです(なんだか、今日のブログは意味不明)

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2017年6月24日 (土)

写真のアルバム

このブログを書く場合の手順としては、まずパソコン内にため込んでいる写真のアルバムを見ます。
毎日無意識にスマホやカメラでバシャバシャと撮影しているので、必ずブログのネタが転がっている事が多いです。
今回のブログの様にネタが全く無い場合もあるんだな〜〜って思いました。
でも、こうして無いこともネタにしているのだから、今後も一応写真のアルバムは除いて見ようか。

2017年6月23日 (金)

もう歳だね。

何だか最近めっきり疲れやすくなってしまい、母親には「あんた、それは更年期障害だよ」って言われてしまいました。
私が歳をとって良かった点は、昔から母親いう小言が実は、正解の事が多いって事です。
若い頃は反発ばかりしていました(すいません・・・汗)が、歳を取ったせいか妙に納得してしまうのです。
母親が言うように更年期障害かもしれないですね。
だからかどうか分からないのですが、今まではこなせていた診療中の別の仕事が出来ない(苦笑)。
仕事中に出来なかった事務仕事や分析の仕事は、夜にやることになるのですが、なにせ効率が悪い。疲れているから手が遅い遅い。
朝、早起きしようと思っても中々ベットの中でグズグズとしてしまう。
しかし、予約制のため、患者さんは否応なしに来院します(有り難い事です。ありがとうございます)。
そのため、だらだらと夜中まで仕事をするハメに。
悪循環。
昨日も矯正のワイヤーを屈曲作業をしていたのですが、気がついたら日付が変わっていました(苦笑)。
でも、好きな音楽を掛けながら、大声で歌いながら夜中に作業するのはストレス発散になるので悪いばかりではないのですが(笑)

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2017年6月22日 (木)

ドアホンの故障

もう慣れましたが、開業してからの「しろくま歯科医院」の中の責任は全て院長(理事長)である私の責任なのです。
例えば、従業員の誰かがなにかミスをしたとしても、それは私(院長)の監督責任と言うことになります。
だから、常日頃なにか困った事が起きたら、何でも報告してくださいって従業員にはお願いしています。
私が結構困るお願いは、なにか機材の故障が起きたときです。
特にネット関係(苦笑)。
機材が動かなくなった時は、手早く機材の状態をチェックして、診療に差し障る場合は、何か手を打ち、それでも難しい時は、申し訳ない気持ち一杯になりますが治療のキャンセルの手続きをお願いします。
もちろん、メーカーに修理依頼も忘れずに。
ネット関係は、色々なメーカーが関係してくるのでどのメーカーに修理依頼するかの判断が非常に難しくなってきます。
そのため、私自身が修理出来る物は、壊れた機材を買い込んで、自分で原因を解明して修理することが結構多いです。先日もクレジットカード決算機のネット環境が悪くなりネットが通じなくなりました。
原因はスイッチングハブの故障だったのですが、診療の合間の時間が無い時間に作業しなければならないので大変苦労しました。
歯科医院を開業する先生は電気関係の最低の知識も勉強なさっていた方がいいと思います(苦笑)。
正直、こんなこともしなければ行けないんだって落ち込む事も多いですが、誰もやってくれないので・・・。
そんなちょっとしたトラブルなら自分で修理する癖が付いていている私なのですが、先日は自宅でも小さな故障が起きました。
玄関の来客を伝えるチャイムが全く鳴らなくなってしまったのです。

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自宅は2階なので、チャイムが鳴らないと子供が帰宅した時に気がつかないし、宅配便はいつも不在者票が入っているし。
小さな故障だけど、結構皆様にご迷惑をかける故障だなと困ってしまいました。
取りあえず、明朝メーカーさんに相談してみようと言うことになりました。
でも、何だかこれはただの接触不良の気がして、「直してみたい欲求」がむくむくと心に沸いてきてしまいました。
そこで、壁に取り付けてあるドアホンを丁寧に、慎重に外し、壁の中の配線を1本、1本確認して、コネクターをしっかりと接続し直して元に戻しました。
奥さんに玄関まで行って貰い、チャイムのチェックをしたところ、「ピンポ〜〜〜ン!!」と大きなドアのチャイムが室内にこだましました(笑)。
なんだか、玄関のカメラの写りまでも綺麗に写っていると奥さんは言います。
とにかく奥さんが大喜び。
子供たちも「パパ凄〜〜い」って拍手してくれたのでちょっと良い気分になりました。
でも、これは失敗して業者の方にご迷惑をおかけてしては行けないのであまりお奨めは出来ません。
皆さんは、自分で直そうとしないで業者さんに頼んでくださいね。
たまたま上手くいっただけなので(苦笑)

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2017年6月21日 (水)

後頭部疼痛

私も人間ですから、日々ストレスの嵐に襲われています。
そのストレスですが、ストレスの種類によって体に現れる症状は違います。
例えば、無口になってしまうとか、睡眠不足になるとか、怒りっぽくなってしまうとか。
で、今回のタイトルにもなっている「後頭部疼痛」というのは頭の裏側が非常に痛くなってしまう症状なんです。
どんなストレスの時にこの様な症状が出るのかというと、ある特定の患者さんただ一人にだけ出る特有の痛みです。
まずお腹が痛くなり、次に後頭部が痛くなってくる。
その患者さんが来院する日はなんとなく憂鬱。
その患者さんとの間になにか問題があったわけでは無いのですが、とても緊張してしまうのです(苦笑)。
以前、こちらの手違いで酷く叱られた事があり、それがトラウマになってしまっていると思います。
ちなみに、とても真面目で熱心にメインテナンスに通院してくれる良い患者さんです。
しかし、体が拒否反応してしまう・・・・・。

2017年6月20日 (火)

カフェイン過剰摂取注意

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カフェイン過剰摂取注意という非常に怖い見出しが6月13日の朝日新聞の見出しを飾りました。
内容は、最近の若者を中心にエナジードリンク中毒やカフェインの過剰接収により命を落とすケースが目立つようになったと言うもの。
私も約5年以上前。まだエナジードリンクが市場に出回り始めた頃、エナジードリンクを浴びるように飲んでいた時期がありました。
新しい矯正を勉強し始めた時期で、毎日深夜まで勉強し、朝も早く起床して勉強していたときに、エナジードリンクを箱買いして眠気を覚ましていました。
確かに、飲んだ直後には元気が出たような気がするのですが、暫くすると気分が悪くなったり疲れやすくなったりしたために飲むことを中止しました。
飲まなくなった後、急激に体重が落ちて最初は悪い病気ではないかと思ったほど。
かなりのカロリーと過剰なカフェインが入っていたんですね。
最近心配なのは、かなりのコーヒー摂取量です。
毎日2〜3杯のコーヒーを飲んでいるのです。
しかし、エナジードリンクの時の様な疲れやすさや気分を害するという症状は出てないですね。
何事もほどほどがいいんですね。
疲れたら、カフェインに頼らず直ぐに睡眠が中年の私には向いているかな。

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2017年6月19日 (月)

歯の健康フェアー2017

昨日お伝えした通り、6月4日は忙しい一日でした。
午前中の前半は、行徳・富田地区球技大会だったのです(昨日のブログ参照)。
大体10時半までは家族と一緒に行健中学校の体育館にいました。
歯の健康フェアーでの私の役割は12時から2時までの位相差顕微鏡が割り当てられていました。
歯の健康フェアー自体は10時から始まっています。
12時までに行けば良いと最初は思っていたのですが、先に担当になっている先生のやり方を少し見学し、自分の担当の時によりよい時間にしたいと思ったので早く行くことにしたのです。
私の担当する「位相差顕微鏡」というのはどんな物かと言うと、患者さんの歯と歯の間にある歯垢を少し摂取してテレビを通じて動く口腔内細菌を観察しようというものなのです。
実は私の開業時にもこの位相差顕微鏡は購入していて、患者さん全員に試して口腔衛生予防のモチベーションアップに利用しようと思っていたのです。
しかし、開業1週間で断念。大きなテレビを運ばなければいけないし、時間が結構かかり1回の治療時間が無くなってしまうというのがその理由でした。自費治療での予防には使えるかもしれませんが・・・・。
ですから、使い方は分かっていたのです。
早めに来て、先に来ている先生の様子を観察させて貰いました。
驚いたのは患者さんの驚きよう。
それはそうです。歯科医師でも滅多に見ることが出来ない動く口腔内細菌を全く知識のない一般の患者さんが見ているのですから。しかも自分の口から摂取した歯垢を。
もう、細かい細菌の説明なんて殆ど要らないのです。
自分の口の中にこんな細菌がいるって分かっただけでも一般の患者さんは鳥肌ものです。
この位相差顕微鏡は歯科医師会の歯科医師と衛生士会の衛生士さんと二人一組になって行うのです。
私の担当の時間帯になって席に着いてみても、衛生士会の担当衛生士さんが来ていません。ちょっと遅れるそうなのです。
これは致し方がないのです。休みを返上して参加しているので、急な用事などが入りやすく欠席が多いのも特徴なのです。これはお互い様だからしょうがないかな。
仕方がないので、私とペアを組んで貰っている先生と組んで、歯科医師がプレパラートに患者さんの歯垢を摂取して患者さんに対応しました。
この位相差顕微鏡ではとても面白い現場に多々出くわします。
ある男の子がお母さんと一緒に参加しました。
男の子の細菌を位相差顕微鏡に写すと、活発な細菌が画面上を動き回っています。
男の子はその細菌の動きにかなりのショックを受けている模様(笑)。
この位相差顕微鏡を受けて貰った患者さんには歯ブラシをプレゼントとして贈呈しているのですが、
その男の子は、その場でその歯ブラシの袋を破り、泣きながら自分の歯を磨き始めたのです。
お母さんには「これからちゃんと歯を磨くよ〜〜」って半泣き。
位相差顕微鏡は患者さんの

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モチベーションを上げるためのツールですが、ここまで一気にモチベーションが上がると、こちらもとても微笑ましい感じになります。
「あ〜〜やって良かったな」って。
それと、特徴的な家族のやり取りがあって、お母さんとお子さんは、かなり積極的です。しかしなぜかお父さんは消極的。
「俺はいいよ、俺はいいよ」って言います。男の方がビビリなんでしょうか。
しかし、お母さんとお子さんがキャッキャッと楽しそうにやっているのを見て、最後に、「じゃあ、折角だから俺もやって貰おうかな・・・・」っていうパターンがものすごく多かったです(笑)。
歯の健康フェアーは「ニコニコ子供館」の2階多目的ホールと3階の研修室を使って行われています。
2階ではブラッシング指導も行われています。位相差顕微鏡は3階なのです。
そのため、2階で歯のお掃除をしてしまってから3階の位相差顕微鏡に来るのであまり歯垢が付いていないという珍現象がおこってしまっていて、次回からはブラッシング指導の手前に位相差顕微鏡をおいた方が効果的かな??なんて生意気な事も考えてしまいました。
とにかく、とても楽しく愉快な時間を私は過ごしました。
かなり疲れたけど(苦笑)。
テレビの取材も来てました。

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2017年6月18日 (日)

平成29年度 行徳・富田地区球技大会

6月4日に行健中学校にて「行徳・富田地区球技大会」が開催されました。
実は6月4〜10日は全国的に「歯の健康習慣」と言うことになっていて、実はこの日は歯科医師会主催の「歯の健康フェアー」も同日に開催されています。
「歯の健康フェアー」の私の役割分担は、12時からなのでその間は、地元の球技大会に参加しました。
お恥ずかしながら、10年以上もこの地域に住んでいるのに参加したのは初めて(苦笑)。
9時より開会式および宣誓。
種目により体育館と校庭に別れて競技が始まりました。
体育館の最初の競技は「輪投げ(クロリティ)」です。
各支部の精鋭達が練習を熱心に続け、競技開始です。
私の奥さんは審判として輪投げの点数を真剣にカウントしています。
笑いと各支部の和気あいあいとした良い雰囲気の中、競技は続いています。
残念ながら、私が参加出来たのはここまででした(苦笑)。
「歯の健康フェアー」の時間が迫ってきていたのです。
頑張っている皆様には大変申し訳ありませんでしたが、ここで退散させてイソイソと次の会場へと向かいました。

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2017年6月17日 (土)

のみのコバタ???

木曜日の午後は休診日になっております。
木曜の診療が終了した後の時間で、子供達が学校から帰ってくるまでは、奥さんと私しかいないので、二人で昼食を食べに外出する事が多いです。
今回は私のリクエストでいつもの元気の出る日和田にあるラーメン屋の「えびす」さんへ。
体調悪いときはここの味噌ラーメンに限ります(笑)。
もはや、食事ではなく、滋養強壮剤と化している味噌ラーメンです。

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いつも元気を頂き、ありがとうございます。
奥さんは期間限定の冷やしラーメン。
今回食事をした席は壁際の席で、その壁にセピア色のかなり古い時代のポスターが額縁に入って飾ってありました。
何の気なしに写真に収めたのですが、「のみのコバタ カモス磨歯」って書いてあります。
なんだこれ?ってしばし考えたのですが、奥さんが、「これ、煙草飲みの 歯磨スモカ」じゃない?」との事。
確かに、昔の人は「煙草を吸う」って言わずに「煙草を飲む」って言っていたなと思い出しました。
歯磨き粉の事を今も専門用語で「歯磨」って言うし、「カモス」と思っていたのは、「スモーカー」の「スモカ」ではないのかと夫婦で結論づけました(笑)。
確かにハブらし持っているし(笑)。
えびす屋さんで、高校の後輩にばったり。なんと福島医療専門学校の講師をしているのだとか。
私もここの衛生士さんの実習機関になっているので不思議な縁を感じました。
ご縁って大切ですね。

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2017年6月16日 (金)

すべては・・・のせい。

人間ですから体調が悪かったり、精神的に落ち込んでしまうときがあると思います。
私もそうです。
しかし、家族がいるため(特に子供)、精神的不安定な波は少なくなりました。
自分が調子悪くても家族を食わせて行かなければならないって考えると、自分の事は二の次なんですよね。これは厄介なのか成長したのかわかりませんが。
そんな状態でも、全く調子が悪い状態の時もあります。
酷いと、朝起き上がるのも面倒になります(苦笑)。
でも、一日の予定は否応なしに過ぎていきますので、私の体の状態なんぞに構っていられません。
私はそんな時は「全ては今日の占いが悪いから」って事にしてしまいます(笑)。
だってしょうが無いもの〜〜占いが悪いから〜〜って事です。
逆に体や精神の調子が良いときは、占いなんて見向きもしません(笑)。

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2017年6月15日 (木)

2回目が終了しました。

私が学校歯科医をしている郡山東高校の歯科検診の2回目が終了しました。
毎回一学年ずつやって3回で終了する勘定です。
今年はなぜか虫歯の学生がとても多いです。
去年は少なかったのに。
なにか疫学的に、公衆衛生的に何か問題でもあるのでしょうか?
不思議です。
後、1回残っていますので頑張りますよ(笑)。

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2017年6月14日 (水)

恥ずかしい何て言ってられない(苦笑)

どんな職業でもそうだと思うのですが、寝違えてしまった日の仕事はとても辛いですよね。
私も先日寝違えてしまったのです。
いつも前屈みで長時間、口の中をのぞき込みながら治療しているので、肩に疲れと負担が蓄積しているのでしょうね。
そのため、たまに酷い急性頸部筋筋膜症(ねちがえ)を起こしてしまうのです(苦笑)。
「今日は院長が寝違えましたので、休診にいたします」
なんて案内を出すほど裕福ではないので、患者さんの前では涼しい顔で、何事も無かったように振る舞います。
しかし、体は酷い悲鳴を上げています。
特に上顎臼歯部の抜歯をしている時(苦笑)。
先日は、さすがに耐えきれず2階の自宅へ急行。奥さんにサロンパスをベタベタと貼ってもらいました。
奥さんが、「ちょっと、ここまで貼っちゃうと患者さんから見えちゃうよ」と注意して貰ったのですが、そんなこと言っていられません(苦笑)。
見えてもキチンと治療をするのがプロですから(キッパリ)。
サロンパスでかなり楽になりましたが、まだまだ肩の張りとこりが取れません。
暫く我慢するしかないですね。

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2017年6月13日 (火)

GeePee福島オフ会〜ガスト編〜

恒例の福島GeePeeオフ会を開催いたしました。
私達が所属している噛み合わせの勉強会(おもにシークエンシャル咬合の勉強会 )は奇数月に開催されています。
オフ会は偶数月のメンバー全員が揃って出席出来る日となっています。
ちなみにオフ会メンバーは高原先生、技工士の五十嵐君、黒澤君、私の四人。
今回はしろくま歯科近くのガストにて開催しました。

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私は従業員の矯正の治療が終わってから参加したので遅れての参加でした。
今回は高原先生の患者さんのケースを皆で意見を述べあい盛り上がりました。
やはり、資料をキチンと揃えて、具体的に話しを進めて行くと建設的な無駄の無い話しが展開出来ます。
この会の良い所は「なあなあ」では無く、立場関係無く意見を言い合うこと。
それじゃ無いとオフ会の意味が無い(笑)。
三人集まれば文殊の知恵って言いますが、今回もかなりの成果が出たのではと個人的には思っています。
次のオフ会は8月。今から楽しみです。

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2017年6月12日 (月)

そういう事なのね。

何年も前から、自宅のある二階のインターネット環境は有線ではなく、Wifiに切り替えていました。
しかし、自宅のインターネット環境は遅いまま。
以前にもご紹介した通り、ネット環境が悪くて、NTTの方に相談していていました。
この度、NTTのギガらくWi-Fiを設置することになったのです。
1階のネット環境が悪いのは、医療機器と有線を共有しているからという結論が出ているのですが、二階のネット環境の悪さを解決するために、NTTの方に2階のネット環境を見て貰いました。
調べた結果、1階からのWiFi回線は非常に弱く、すっかすかと言うこと(二階まで電波が届いていない)。
普通、現在のWiFi機器ならば住宅1軒くらいならカバーするはずなのにって不思議がっていました。
その時、NTTの方が「もしかして・・・」と、住宅の作りを調べ始めました。サッシは二重サッシになっているし、2階の床の作りはどうですか?って質問しはじめました。
実は、この歯科医院を作る際に設計の大木さんと沢山の住宅や歯科医院を見学して回りました。
その際に考えたのは、住宅と診療所を一緒にする場合の問題点として家族が増えた場合(子供が生まれた時)に、二階の住宅にて走り回ったり、飛びはねたりした時に、1階の診療所に振動やほこりが落ちてきてはまずいとなりました(実は見学に行った歯科医院で2階の足音がもろに診療所に響いていた箇所があったのです)。
そのため、私の診療所では1階と2階の間の床の作りを強固にして(何重かにして。確か4重になっていると聞いたような)設計しましょうって事になったのです。
NTTの方の見方だと、住宅の作りがあまりに強固なのでWiFiの電波が届かないって事みたいです。
先ほどの二重サッシというのも関係あるみたい。
きちっと住宅を作ったんだなって改めて嬉しくもなったけど、別の問題もあるのねって複雑な感覚(苦笑)。
そのため、1階と2階でそれぞれWiFi機器を置きましょうってことになりました。
今まで使用してきたWiFi機器を2階に、今度お願いした「ギガらくWi-Fi」を1階に。
これでかなりネット環境が改善出来ると思う。
しかし、問題がおこる場合には必ず原因があるんだね。
諦めないでしっかりと(絡まった毛糸をほぐす様に)調べて解決することは大事だね。
これは全ての事に言い当てられるかな。歯科の治療でもその他でも(笑)

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2017年6月11日 (日)

大変危険です。

歯科の治療は基本的に外科に分類されますので、基本的に献血処置(出血を伴う処置)を行う事は非常に多いです。
インプラントや大学病院その他の大型医療機関(口腔外科併設の総合病院)での大型の手術等は事前の管理の元行いますので心配はいらないのですが、小手術(親知らず抜歯や腫瘤除去)などは患者さんの生活まで管理する事は難しいです。
事前に、「体調管理お願いします」と言うくらいです。
で、まれになのですが、恐怖の為かお酒を飲んで来院される患者さんがいらっしゃいます。
これは大変危険な行為です。
事前にこちら側が気がつけば、手術(抜歯等)は中止いたしますが、気がつくことが出来ずに麻酔、処置に入ってしまうと、出血が止まらなかったり、処置中に気を失う場合が有ります。
非常に恐怖心があるのは承知していますが、飲酒だけは避けてください。
お願いします。

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2017年6月10日 (土)

ちょっと反省(苦笑)

どんなブログもそうだと思うのですが、記事を書く時は、必ずブログ記事を書く「ブログ管理」という筆者だけが入れるページにて執筆作業(大袈裟?)を行います。
今、改めて記事の一覧を見てみると、歯科関係の記事は約1割程度と言うことが判明。
しかし、毎日この記事を見てくれている方は約300人ほどいて、歯科の記事以外で申し訳ないって感じです。
以前は、歯科のトピックを中心に書いていたのですが、半分は自分の勉強、興味のあるものをブログをノート代わりに使っていたんですね。歳も若かったし。
しかし、自分で出来る範囲も広がって、家族も子供も出来てしまうと家族日記の状態を呈している感じですね。
今後は、歯科のトピックをもう少し加えていきたいですね。

2017年6月 9日 (金)

30日プランクチャレンジ

皆さん、プランクって知っていますか?
うつぶせに寝転がった状態から、両肘とつま先でだけで体を支え、背中を一直線に保つ運動の事です。

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これがなかなか辛い。最初の30秒ほどで、腹筋がぷるぷると震えてきます。45秒程で小刻みな震えが全身に伝わり、酷い辛い状態になります。
このとってもシンプルだけど非常に腹筋に効く運動を30日間続けるというのが30日プランクチェンジです。
10日ほどは大体1分くらいなのですが、それが最終日はなんと5分。
45秒でも死にそうなのに、5分なんて絶対無理って思いました。
これを私と奥さん二人でチャレンジしてみました(笑)。
時間は、子供たちが学校へ出かけて行ってから、NHK 朝のテレビ小説が始めるまでの45分の間です。
結果からいうと、何とかやり遂げました。
しかし、本当にやり遂げたのは奥さんの方でした。
私は、1分とか2分おきに10秒ほど小休憩を入れてしまったのに、奥さんは一度も休むことなく5分まで耐えることが出来たのです。
本当に凄いです。
これを終わった後は、疲れて30秒ほどは声も出ません(泣)。
ゼーゼーと肩で息をするくらい。その位辛い。
しかし、この1ヶ月で明らかにお腹は引っこみました。
奥さんは自分に自信を持てたみたいだし、最後には辛さを通り越して、楽しくなってきたとさえいう始末(苦笑)。
写真の弓というのは私がやった印で久というのが奥さんがやったという印。
最後の5分を終えたときは汗と涙が一緒に出たよ、辛すぎて。
でも、勿体ないから毎日3分くらいづつ続けようかな(笑)

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2017年6月 8日 (木)

恒例の母校の同窓会の食事会開催

5月の最終週に東京歯科大学同窓会郡山支部の恒例の食事会が開催されました。
私が入会させて頂いた約14年前は20人以上在籍していた記憶があります。
下っ端でいつもお酒を接ぎ回っていた記憶があります。
それが今では参加者が私を含めて8人。
本当に寂しい限りです。
もう絶滅危惧種に指定されても誰も文句をいいません。
ご高齢になったり、体調不良、行方不明(?)等々不参加理由は様々(苦笑)。
でも、そこを無理に追求しないのが我々の紳士然とした所(かなり無理があるけど)。
定期的に同窓の先生に会い、お互いの活躍を励まし合い、鋭気を養うのは善いものです。
人数が少ないのか、仲間意識が高まるのか、ついぽろっとビックリするような情報が聞けるのが面白い所。
人数が少なくなりましたが、今後も楽しんで続けていきたいです。

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2017年6月 7日 (水)

ブログのネタにはちょっと弱い

日々ブログのネタ探しに疾走しているしろくまです(笑)。
先日、奥さんが私の地区の球技大会の抽選会に参加するというので、ついて行きました。
ネタになるかな〜〜って思って(笑)。
少し説明すると今月4日(このブログが出る頃には終わっているね・・・)に我々の地域の住民の方の球技大会が開かれるのです。

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私は一応、体育部長(本当は全て奥さんが仕事しています。ご苦労様です)に任命されているので、必ず出席しなければいけないのですが、同日に歯科医師会の「歯の健康フェアー」も同時開催。

午前中は地域の球技大会、12時から歯科医師会開催の歯の健康フェアーで仕事がありますので、ダッシュで移動になります(泣)。
で、今回その球技大会の抽選会があったってわけ。

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参加してビックリしたのが、ご高齢(大変失礼・・・汗)の方がとても一生懸命働いている。それはそれは一生懸命に(笑顔)。
見ているこちらが微笑ましくなっちゃう。
結局私は何もせず、ただ皆さんが抽選する所を見ていたのですが、システマティックにてきぱきと進行し、あっという間に終了。
若者には無い手際の良さ。見習いたいものです(感心)。
最初は、ちょっとブログにするには、内容が弱いかなって思ったけど結構書けたね。
良かった。

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2017年6月 6日 (火)

懐かしのBGM

小学校の頃に「戦闘メカ ザブングル」というアニメを放送していました。

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現在の様にインターネットもDVDもテレビに予約録画機能も付いていない時代の話しです。
今から35年前になります。
私と友人はそのアニメが大好きで、放送日を楽しみに出来るだけ欠かさず見ていました。
しかし、子供のアニメよりも大人の番組が優先させられる事も多く、当時のビデオデッキは大きくがさばるため、全てのテレビに接続されていたわけではなく、ましてや子供のアニメなんて相手にもされませんでした。
そのため、見られない放送日も出てきたりしました。
友人も環境は同じだったらしく、自宅でテレビが見られい時は、私のうちを訪ねて来て、一緒に見た事もありました。
その友人と一緒に有る約束をしました。
お小遣いを貯めて、一緒にザブングルのカセットテープを買おうって。
私と友人はザブングルの最終回までには購入しようって頑張って一緒にザブングルのBGMのカセットを買ったことを覚えています。
小学生の頃は聞く音楽なんてそんなにありませんから、もうテープがすり切れる位、このテープを聴きました。
今考えると、高校時代くらいまで聞いていた記憶があります。
大学に行く頃には、そのカセット自体もどこかに無くなってしまいました。




先日、レンタルDVDを借りに行った時の事です。
子供が良く口ずさんでいる子供番組の歌って貸し出してあるのかな〜〜と冷やかしで見ていたら、35年前に購入した「戦闘メカ ザブングル」のCDが貸し出してあったのです。
もう、DVDなんてそっちのけでそのCDを借りました。
恥ずかしいので、家族には内緒ですが、一人ドライブや夜残業している時に良く聴いています。
恥ずかしい告白でした(笑)

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2017年6月 5日 (月)

割れてしまった・・・・(涙)

このキムのヘッドライトは本当に優れもので、手術中の視野も邪魔しないし、軽いし、良く見えるのです。
このヘッドライトには1.5倍の拡大鏡が付いているのです。正直今まで使用してきたような高額な拡大鏡には及びもしない簡素なものなのですが、一緒に付いているライトが優れものなために、私の臨床には十分な働きを見せてくれます。
ただ、簡素な作りなために壊れやすいのです。
今まで何度か壊れたのですがその度に自分で修理してきたのですが、今度はレンズがバリッと言ってしまいました。
今度こそ駄目だろうって思っていますが、アロンアルファって便利な奴でちょこちょこってやったらまだ半年はいけるね(笑)。

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2017年6月 4日 (日)

じっとしているに限る。

私の子供はとても可愛いことを言ってくれるのです。
「パパと一緒に寝たい」
いつまで言ってくれるのか戦々恐々と言ってくれなくなる日が怖くて震えている毎日です(笑)。
で、最近の夜は気温がぐんぐんと上昇してしまい、寝苦しい。
子供の寝る時間はけっこう早いので、私は子供を寝かしつけたら起きない様にそっと起き出して、奥さんの元へ行くのですが(笑)、この日は疲れていたのかそのまま寝てしまったのです。
しかも暑かったから、パンツとTシャツだけで。
夜中に気温が下がったのか、朝起きたらだるいし、何だか熱っぽい。
どうやら軽く風邪を引いてしまったよう。
私が風邪を引くと顎ががくがくと痛くなってしまう。
間違いないなと確信しました。
毎日、患者さんの治療の合間に事務仕事や治療の分析やら、このブログやらをせっせとこなすのですが、今日は全くやる気がしない。
そこで、今日は仕事は全くしないこと事にしました。
これは、神様が「今日は休め」と言っていると言うことにして(笑)。
で、ずっと何もしないことにしました。
しかし、何もしないって結構難しい。
結局こんなブログ書いているし、難しい矯正の本なんぞを読んだりしてしまい、あまりいつもと変わりの無い日になってしまいました。
皆さんも試してみて欲しいのですが、習慣を壊して何もしないって結構出来ないよ。
ほんとに。

2017年6月 3日 (土)

去年くらいからだんだんと苦手になってきたのよ(苦笑)

5月の月末の日曜日に歯科医師国保主催の健康診断がありました。
この検診日は予備日も含めて2日確保されています。どこの開催地でも。
それは、大抵核家族の保険者の方は、健康診断中に子供と一緒にいることが出来ないために、父母どちらかが、子供の面倒を見ることが出来るためです。
私の地域の郡山は今年は5月と9月の2回です。
今回私は、子供は奥さんに見て貰い、母と二人で健康診断に参加しました。
なんだか、最近酷く疲れやすいので、この健康診断を心待ちにしていたのです。
異常が見つかれば早めに対処したいし。
本当は、仕事を何日か休んで人間ドックにでも入院出来れば一番いいのだけど、そうも行かない事情もあるので・・・・(苦笑)。
健康診断は淡々と川の流れのようにスムーズに流れていきます。
ただ、胃の検診を除いて(苦笑)。
去年くらいから、胃の検診の際に飲むバリウムを飲むと直前からものすごく体調が悪くなるのです。
今まではそんなこと全く無かったのに。
今回もバリウムを飲んだ直後から頭痛と車酔いの様な嫌な気分になり、結局1日以上も体の違和感が取れることはありませんでした。
いつもなら、子供たちがちょっと離れた開成山公園で遊びたいって時は、自転車で行くのですが、今回は調子が悪すぎるので車で行きました。
子供たちが楽しそうに遊んでいる姿を見られたのがこの日唯一の幸せなひとときでした(笑)。

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2017年6月 2日 (金)

絶句

カールが西日本限定になり、我々の住む東北では発売中止だと言うことです。
しかも、東北での売り上げが悪かったわけではなく、今後の生産工場と物流の関係だと言うこと。
これは不幸な出来事と言わなければなりません。
私個人的には。
とにかく昔からカールが大好き。
大学時代はカールばかり食べていて、ヒゲずらだったので「カールおじさん」って呼ばれていたのに(泣)。

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最近、カールが手に入りづらいって感じていて、コンビニで見つけ次第購入していたのに。
私が好きなのは「チーズ味」
今後は、Amazonで購入することにします・・・・。
カールが無い人生なんて、すぐ痩せちゃうよ。。。。

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2017年6月 1日 (木)

パウロ・マロ先生

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もう2ヶ月前の話しになってしまうのですが、4月23日に仙台にてノーベルバイオケア社主催の研修会が開催されました。
講師は、ALL-ON-4の開発者でもあり、教育者でもあるリスボンから来日されたパウロ・マロ先生と東京の銀座でマロ・クリニック東京の院長でもある下尾先生
この日は丁度、町内会の清掃作業が朝からあったのです。しかし、その清掃作業に出てしまうと仙台で行われているこの研修会に参加出来ない。
奥さんにその事を話すと、快く快諾。なぜかマロ先生の事を知っていたのです。
なんで、マロ先生の事を知っているの?と訪ねると、結婚したばかりの頃に、院長室の私の部屋に紙が貼ってあったって言うのです。
何の事かと思ったのですが、私も直ぐに思い出しました。
私は小さい紙に「俺は東北のマロになる」と書いて貼っていて目線の先にいつもその言葉を心で反復しながらインプラントを勉強していたことを思い出したのです(苦笑)。奥さんはその『マロ』って言葉を覚えていたんですね。
昔は研修会の場合は前日の夜に会場近くのホテルに宿泊していたのですが、最近では加齢の為か早朝に新幹線に乗車して行く方が楽になってきました。
つまり朝新幹線に乗って到着出来ない会場には行かないって事ですが・・・・。
当日は生マロに会える嬉しさで、早めに仙台入り。早すぎたため、近くの喫茶店で少し寛ぎました。
30分前に会場入り。

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なんと一番乗り。

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会場に入る時に翻訳機を手渡されました。
ついに念願にマロ先生の講義が開始しました。
マロ先生が苦労しながら、ALL-ON-4のプロトタイプから現在の治療法に落ち着くまでの話しです。
講義の後半はALL-ON-4やインプラント治療に用いるインプラント体に関する講義でした。
やはり、失敗や経験に基づいて設計されているノーベルバイオケア社のインプラントは違うと思いました。
現在、インプラントメーカーは多く存在し、沢山の新しいインプラントを開発されています。
そして、悲しい事に価格が安い方に傾いているのです。
それに逆行してノーベルバイオケア社のインプラントはインプラント体の価格が上がっています。
マロ先生によれば、現在のインプラントは、ノーベルバイオケア社のインプラントの模造品が多いとの事。ノーベルバイオケア社は開発費を掛けている為にインプラント体の値段を下げられないとの事でした。
また、今のインプラントは「良く骨に生着する」というコンセプトが主流になっていますが、それよりも大事なのは、マロ先生によれば、「良く生着するのは当たり前で、耐久性があるインプラントが大切」とも仰っていました。
これは同じノーベルバイオケア社の中にあるインプラントにも良く生着するけど、強度に問題があるインプラントは数多く存在すると警笛を鳴らしていました。

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私は昔からあマロ先生の推奨していたインプラントを使い続けてきました。値段が高くなりましたが将来の事を考えれば安い投資です。
良く食事に気をつける話しをテレビ等で見かける事があります。「体に入る食品だから、気をつけたい」みたいな。
インプラントこそ、長期間体に入って機能していくものなので良質で安全なものを入れたいです。
安いけど、折れやすい、不具合が出やすいでは何のための医療か分からないから。
午後は下尾先生の講義。

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マロ先生の開発されたALL-ON-4を日本人の顎骨に合うような手術法、及び注意事項をデータを交えて詳しく解説してくれました。
ここ何年かの研修の中でベストの研修でした。