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2006年2月 7日 (火)

体の代謝を上げる運動(アンチアイジング2)

最近、まじめにジムに通っています。Chest

最初は筋肉痛との戦いだったのですが、だんだんと筋肉痛が取れ、うっすらと筋肉の筋の様なもの(あくまで「ような」です)も見えてくるようになりました。

とてもうれしく、励みにもなります。それからもう一つ体に変化が現れました。

それは、肌がつるつるになってきたのです。女性が肌を気にする気持ちが少し分かりました。とにかくつるつるなのです。

びっくりして、トレーナーの先生に聞いてみました。

「肌がつるつるになってきたんですけど。」

「あ~、それは良くあることなのですよ。運動によって体の代謝が良くなると、不純物や老廃物が外に出てしまうからなんです。」

「なるほど。」

そこで、これもアンチエイジングに違いないと思い、前回紹介した「日経おとなのOFF」を見てみたら、アンチエイジングの特集の中に「代謝を上げると・・・・・」という特集がありました。

今日はそれをご紹介します。

まず、運動には大きく分けて2種類あります。有酸素運動と無酸素運動です。

これらをわかりやすく説明すると、「エネルギーをたくさん消費する運動と代謝を上げる体を作る運動」があるといいます。(健康科学アドバイザー 福田千晶氏)

私の様にお腹の出たひとは、まずは注目すべきなのは、代謝を上げる無酸素運動なのだそうです。

代謝は年齢とともに衰えていきます。つまり生活のなかで消費されるエネルギーは徐々に減っていっているという訳です。

その一方で、若い頃とほとんど変わらぬ食生活を続けている人は多いのです。これでは太るのは当たり前なのです。

代謝を回復するには、どうすれば良いかと言えば、食事の栄養をエネルギーに変えてくれる筋肉の量を増やせば良いのです。

無酸素運動とは、筋肉に負荷をかけることでその量を維持、増進しようというものです。

一時流行したダンベル運動などがこれに当たります。

では、筋肉(代謝)を付けるとどんなメリットがあるのでしょうか?

代謝は大きく分けて2つあります。新しく細胞を作ったり心臓を動かしたりする基礎代謝と、日常生活で体を動かすための生活代謝などがあります。筋肉はそのどちらででもエネルギーを使ってくれると言うわけです。

前出の福田氏は言います

筋肉を付けると言っても、ジムに通わなくてもやれることは多く、「生活の中で、``上げる``ということを意識するとよいでしょう」

たとえば、重心を上げて歩く。上に引っ張られる様な気分で、背筋をぴんとのばして歩くのです。こうするだけで代謝が上がる歩き方になります。

いつもより1センチ膝を高く上げる歩き方も効果的。歩くスピードを上げるのでも良いでしょう。「同じ距離を歩くのでもスピードのある方が、代謝があがります」

電車でつま先立ちをしてみたり、積極的に階段を上るなどの無酸素運動も良いかもしれません。とにかく、基礎代謝を増やすシーンは日常の生活の中の至る所に転がっているのです。

これらの習慣は、短期間でやせることは難しいけれど、確実に代謝を上げることが出来き、気が付いたら太りにくい体になっていたという効果が実感できるかもしれません。

もう一つの運動が、有酸素運動です。

この運動は、全身を動かすことによりエネルギーを消費して、脂肪を燃焼させると言うものです。代表的な物に、ジョギングやウォーキングなどがあります。

福田氏によると、「週3回以上、20分以上続けるのが理想的」だとか。それすら無理と言う人でもあきらめるのはまだ早いのです。

「短時間の運動、例えば5分でもメリットはある」(前出の福田氏)からだそうです。

週3回以上という条件には、まさに目からウロコとでもいうべき理由があるのだそうです。なんと、筋肉には記憶力があると言うのです。

運動をすると筋肉は48時間、それを覚えているのだというのです。そして「またすぐに運動するだろうから」と血液中にある糖を吸収する。放っておくと脂肪になる余分な糖を蓄えてくれるのです。これを利用すれば贅肉が付きにくくなる。そうと分かれば定期的な運動も苦にはならないのではないでしょうか。

軽く息が弾む運動が目安。激しくやる必要はないし、細切れ運動でもかまわないそうです。「その場合は少し多めに時間を確保してください」(前出の福田氏)

毎日、目的を持って体を意識的に動かしていくこと(前向きに)が、アンチエイジングの基本なのでしょうか?

私もぜひ、実行してみたいと思います。

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無酸素と有酸素運動、よくわかりました、心がけます。


肌がツルツル→脂ギッシュなワタシに痛い一言です。

by 須田 | 2006/02/08 1:02:03

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