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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
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AED
当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2018年11月27日 (火)

ちょっと怖い記事。

昨日、朝新聞を読んでいて、ちょっと怖い記事がありました。
朝日新聞11月26日の「国際」のページにあったものです。
埋め込み医療機器 不具合情報 他国届かず』というものです。
これは要約すると、他国で販売禁止となった人体埋め込み式の医療器具が他国に情報が届かず、そのままその器具を使い手術した事で、体調の異変が起こってきたというニュースです。
埋め込み式と言うことは、骨にインプラントの様なものを入れたり、その他臓器に医療器具を入れたという事を意味します。
今回の記事じゃ。骨を削って人工股関節を入れ、不具合により自分の骨が削れてしまったと言うことと、子宮内避妊具の不具合による慢性的な痛みが残ったままという記事が書いてありました。
歯科も患者さんの骨にインプラントのいう医療器具を入れる手術を日常的に行っております。
この記事を読んで、とても他人事としては読めませんでした。当事者として読ませて貰いました。
やはり、体に入れる物に関しては、変なものは入れられないと思います。
医療器具の出所の分からないもの、メーカー名の提示がない、極端な値段設定には、私個人的にはとても気を遣います。
とてもお気の毒と思うのは、良い未来が待っていると思って行った施術が暗い現実になってしまった事だと思います。
医療を行った方にも責任があるし、患者さんの方ももう少し医師の説明を求めた方が良かったのかもしれません。

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