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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2019年1月 6日 (日)

文章力

昨年の反省として、本来の約1/3位しか本が読めませんでした(苦笑)。
本来ならだいたい、2週間に1冊のペースで読んでいて、多い年は100冊を越えた時もあったと思います。
それなのに、去年はたぶん10冊も読めてないかもしれません。
本を読まないで何をやっていたかというと、それは、診療以外での資料作成です(泣)。
大量の資料を作成していたので、どうしても休憩時間や空き時間は、そのままパソコンの前に座ったままSNSやYOUTUBE等を観てしまい、疲れて、そのまま寝てしまうって感じだったのです。
お正月休みはベッドで寝ている時間が長かったので、久々に読書に浸る事が出来ました。
やはり、文学は良いですね。脳内に無限に広がる想像の世界は素敵です。
ただ、SNSで時間を潰そうと思ってしまった理由もあるのです。
SNSで発信する言うことは、短い文字数の中に、個性豊かで明確なメッセージを込めなければ、読み手に伝わらず、そのメッセージが駄目だったり、批判と取られてしまうと、もろに批判を食らってしまうのです。ある意味残酷な世界。
私は、このブログでは言いたい放題ですが、SNS(FacebookやTwitter)では、あまり発信する事はなく、観ることばかりなのですが、読んでいると、本当に書き手の性格(個性)が出てきます。
自分を棚に上げて、批判ばかりする人、ウィットと皮肉に富んだ笑える投稿をする人、読む度に心に染みる投稿をする人等々、良いも悪いも時間を忘れて読んでしまいます(笑)。
世間的にも、私的にも注目を集める人のつぶやきは読んでて、楽しいですね。
批判ばかりをつぶやく人は、読む側も意地悪な視線をその方に向けてしまいがち。
文学的で読み手に幸せを与える人の文章ってどんな脳みそなんだろう。さぞかし、多彩な経験をしているのだろうな。その経験と文章力が読み手に幸せを与えているのだからほんとに凄い。
私も今年はもっと文学力を学びたい。
自分はそこそこって勘違いしていたのですが、世の中には凄い人たちが沢山いますな〜〜。
まずは、誤字脱字のチェックからやろな。

L1008557