マーズ・エクスプレス
先日東京へ出張した空き時間にどうしても観賞しておきたかった映画に行きました。
この映画は上映館が少なく、かつ、上映期間も短かったので福島県でも公開されていたのですがいつの間にか終了してしまっていたのです。
新宿武蔵野館という映画館で、朝の10時からの上映。福島の私からしたらかなりの厳しい条件でしたが、どうしても観賞したかったので、無理に無理を重ねて行ってきました。
新宿に来たのはもう5〜6年ぶりで街中の雰囲気がかなり変わっていて、スタジオアルタが無くなっていたのが衝撃的でした。
マーズ・エクスプレスという映画は、日本の「AKIRA」(大友克洋監督)、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守監督)、「パプリカ」(今敏監督)と同じ系譜のジャパニメーションといわれる未来SF系アニメ。
で、フランス映画なのです。
舞台は太陽系の惑星の中で地球に最も環境が似ているといわれる火星を舞台にした“人間”と“ロボット”が共存するリアルな未来を描いています。
映画の上映が次の週に終了するという状況なのに館内はほぼ満席。全国から私と同じ様な状況の方が集まっているのかな?老若男女多く方が観賞されていました。
最初から観賞後までずっと面白くて集中しっぱなしでした。
雰囲気としてはブレードランナーを彷彿とされる世界観を見事にアニメに落とし込んでいました。
いや、本当に良かった。また何処かで観賞したいな。







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