無気力な振り
早寝早起きの生活パターンが、早寝遅起きになってきてしまっています。
なんだか、体が重くて目は覚めているのですが体がなかなか起動しないのです。
多分、これは恐れていた更年期障害か!と思ってしまいました。
今の私の状態を土地の地震に例えると「大地(身体)に少しづつ加重(疲れ)が加わり、地層のずれ(体調不良)や水分(疲労)が蓄積し、大地が一気に大地震で崩れてズレをリセットして均衡を保とうとしている」状態に似ているのかな?と思っています。
ちょうど「スクラッチ&ビルド(古い既成概念や制度を破壊して、新しい仕組みや事業の新陳代謝と効率化を計ること)」を行っていると思うのです。
しかし、習慣や制度をリセットするというのは大きな悲しみや苦痛、落ち込みを伴うのです。慣れ親しんだやり方を変えるのだから(ホントは変えたくない)。
そりゃ、辛い生活に戻るのは身体が拒否して起きられなくなるわけです。
そのような時にYOUTUBEで仕事に出かけられない投稿者の動画が目にとまりました。
会社に行けない理由を蕩蕩と喋り、「会社休んじゃいました」と言っていました。
大学時代に恩師に聞いた事があるのですが、自分を弁護したり、理屈をいっているうちは、まだ余裕があるそうなのです。本当に駄目な時は人間笑ってしまい、コントロールを失ってしまうそうなのです。
そのYOUTUBERは自分が会社に行けない理由を配信しているうちはまだ余裕があるな・・・なんて思ってしまいました。本当に駄目な時は静かに行動しますからね。
私の自分の状況をこのブログに書けるのでまだまだ余力はありそうです。










































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