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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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AED
当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2026年6月 7日 (日)

歯科医師会主催の診療報酬改定説明会

5月の末歯科医師会主催の診療報酬改定説明会が開催されたのです。

コロナ禍以降の会議は、私のような出不精の人間には本当に便利になりました。

ZOOMというWeb上で参加する事が出来ますので、わざわざ会場まで足を運ばなくても良くなったのです。

現場の熱気といったライブ感は味わえないのですが、必要最低限の労力で情報を得られるのはとてもありがたいです。

肝心の診療報酬改定の説明なのですが、改定を熟知した先生が説明してくれるので、とても分かりやすかったです。

ただ新しい診療改定を自院の診療体勢にインストールするかは、これからの課題。

これが2年に一度の大仕事。引退するまでにあと何度こういった作業をするのか。。。。

そろそろ細かい資料やパソコンを用いた提出が面倒になってきた年頃。

ため息しか出ませんわ。

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2026年6月 6日 (土)

謎の偏頭痛。

ここの所、偏頭痛が酷くて朝から悩まされている状態です。

奥さん、「血圧が高いんじゃないの?」という事で計測してみたのですが、私にしてはそんな高い値では無かったので、きっと気圧痛かなって思っています。

昔から偏頭痛にはかなり悩まされてきたので慣れてはいるのですが、体調が悪いときに一緒に偏頭痛が出てしまうと、吐き気を催し、患者さんの前で笑顔で対応するのが難しくなってしまうのです。

困った症状です。

まあ、毎年の通例行事と割り切れば良いのですが・・・・・。

2026年6月 5日 (金)

波に乗りたいね。

私のブログを読んで頂いている方は大体分かっていると思うのですが、今私は運気から見放されている感じがしています。

やることやること空回り。しかも自分の不注意での不運ではなく、自分ではどうすることも出来ない所での不運にはもはや打つ手無しの状態です。

そのまま対策無しの泣き寝入りは、しんどいので運気の高い人に乗っかる事にしました(笑)。

私の様に運の悪い人間もいれば、運気の高い人もいるので、その人達の近くにいたり、出来るだけ挨拶と声を大きくして元気な振りをしてみるとか、ゴミを拾ったり、親切にしたり(徳を貯蓄していくイメージ)。

今のところ、この作戦が功を奏してか、小さなダメージは喰らい続けていますが(苦笑)、生死に関わるダメージには至っていないので、「良し」としています(笑)。

10年に一度位、大きな不運に見舞われます(泣)。

丁度10年前も酷かったのですが、何とか立ち直れたので今回も多分大丈夫です。

たぶん。

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2026年6月 4日 (木)

石積みの夢

昨日、大学院時代の実験模型が見つかったという話を書きました。

大学院の時は毎日が単調な実験の繰り返しで、「本当にこの実験は成就するのだろうか?」と暗澹とした気持ちになったものです。

その時に良く見ていた夢は「石積みの夢」です。

私が河原で石を積んでいて、もうすぐ積み上がるというところで、鬼がやって来て積み上がった積み石を蹴飛ばしてしまうというものです。

本当にこの夢は常に見ていました。この夢を見なくなったのは開業して5年くらい経過してようやく見なくなりました。

本当に辛く怖い夢でした。

実は前日、この夢をまた見たのです(泣)。

私なにか又カルマを背負い込んでしまっているのでしょうか???

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2026年6月 3日 (水)

大切な模型

最近、自分の部屋をかなりの量の「モノ」を断捨離いたしました。

私は収集癖があるので、せっかく集めた「モノ」達を断捨離をするのはとても切なく辛い作業だったのですが、置き場には限りがあり、運気も集めたモノの中に溜まってしまっている気がして。

どんどんと捨てていると、懐かしい箱がありました。

この箱は歯科大学で使っていた患者さんの模型を収める特注の箱でした。

その中を見てみると、私が大学院で研究する時に使っていた実験模型でした。

この小さな二つの模型を何個も何個も作成しては計測し、壊し、作成し、計測し、壊しを何年も続けたものです。

いや〜懐かしいです。何処かに行ってしまってもう出会えないと思っていた模型です。

今後使う事は一生ありませんが、大切に院長室に飾っておきたいと思います。

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2026年6月 2日 (火)

今年最後の健診。

先月今年最後の学校健診に行ってきました。

今回は3年生。

1年生から3年生につれて、顎骨の成長とストレスが増してくるせいか、顎変形と虫歯が例年よりも多発している印象でした。

この日は大雨で、湿気が多かったせいもあるかもしれないのですが、長い健診の歴史の中で初めて腰が辛くて途中で悲鳴を上げそうでした。

やはり中腰で3桁の数の生徒さんを3時間集中して見続けるのはしんどいです。

そろそろ世代交換の時期かもしれませんね。

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2026年6月 1日 (月)

折り返し地点

ついに6月になりました。

6月は歯科界にとって忙しい月なのです。6月4日の虫歯の日があるためか、毎週毎週何処かで総会や会議があるのです。

毎年、6月終盤に体調を崩すので、今年はしっかりと体調管理をして今月を乗り越えたいと思っています。

がんばるべ。

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2026年5月31日 (日)

心のSOSに耳を傾けて

歯科医療では手遅れというのはかなり少ないです。

歯を残す事は出来ないかも知れないけど入れ歯やインプラントで代替治療が出来るからです。

しかし、口腔内の状況が悪化して食事が摂取しずらくなってしまうと、口腔内から身体へ最後には脳へと状況は悪化の一途を辿ります。

そんな時に考えるのは、一緒にいた家族が気がついてやれなかったのか。

気がついていたとしても、本人に気を遣わせる関係だったのでは無いのか(何を言っても、忙しくても自分の用事を優先するので、言っても無駄だという雰囲気)。

早く病院に行きなよというのは簡単ですが、本当は一緒に行って欲しかったのかもしれません。。

精神的な「一人ぼっち」にさせてしまっていたのかもしれません。

かなり時間が経過して気がついても後の祭りです。

患者さん本人は早くから心のSOSを発していたはずです。

これからでも遅くないのでもっと家族間での会話を。

もっと気づきを。

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2026年5月30日 (土)

協議会開催。

今月の21日に郡山ミューカルがくと館大ホールで郡山歯科医師会の協議会が開催されました。

お恥ずかしながら、久々の歯科医師会の出席。最近全く出席が出来ていなくて、浦島太郎状態(苦笑)。

協議会の内容としては新しく入会した新人の先生の紹介と、来月に迫った「歯の健康フェア2026」」の事、6月に改訂になる「診療報酬の話」でした。

私が歯科医師会に出席出来なかった理由の一つとして、会議の開場が点々と変わる事があり、一度開場を間違えてしまい、心が折れた事があったのです(全く言い訳にもなっていない・・・)。

そういう訳で久々の歯科医師会出席。緊張しました。

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2026年5月29日 (金)

歯科技工士さん募集!!

当院は「噛み合わせ」を重視した歯科医院となっております。

医療法人弓弦会しろくま歯科医院では「歯科技工士さん」を募集いたします。

インプラント、矯正、顎関節、親知らず抜歯、一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科と多岐にわたって診療を行っております。

大型の最新CAD/CAMの機材も完備していますので、多くの技工の経験を積めると思っております。

院内技工に興味のある技工士さん、一緒に働きませんか?

024-935-4690(受付)までご連絡を頂ければ幸いです。

医療法人弓弦会

しろくま歯科医院 理事長 猪狩

2026年5月28日 (木)

言葉の力

人の体調が悪くなる順番は心→身体と言われています。

心が不安定だと動作が鈍り、人間関係がギクシャクとしやがて体調不良に陥ってしまうと考えられてしまいます。

で、心が不安定になりやすい人のタイプとして一番の原因としては「考えすぎてしまう」事が一番の原因といわれているのです。

実は、私も一日中考えすぎてしまうきらいがあるのです。良い事も悪い事も。

良い事の場合、直ぐに動かないと気が済まなくて熱中し、集中しスキルを習得しようと努力ができます。

ただ、悪い事の場合、どんどん負の連鎖の様に悪い事を掘り下げて考えてしまい脳がパンクするほど考えこんでしまうのです。

そんな最悪の状況に陥っていた夜に、私が清書の様に読み込んでいる村上春樹さんの小説を少し読んだのです。

不思議なもので、文章を読む内に「悩んでいる事がバカバカしくなってきてしまった」のです。

す〜っと砂糖がコーヒーに溶け込んでいくように悩みが溶解し気分が良くなったのです。

やはり、私には文学が必要なんだなって感じました。

学生の頃から人生や生き方の全てを文学から吸収して生活していたので、基本に返った感じでした。

文字がもつ言葉の力は偉大でした。私にとって。

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2026年5月27日 (水)

思いついたのに忘れてしまうって事ある?

朝一で診療前の大いなる悩みは、ブログの更新の事。

前夜からネタを考え始めて、熟考しながら気がついたら寝てしまっているという毎日。

厄介なのは、夜中に思いつけたネタを朝にはすっかり忘れてしまっていて、しかも「ネタを思いついた」という記憶だけはしっかりと残っているという事実。

昔は枕元に手帳を置いて直ぐに書き込んで寝ていたのですが、今は枕元には薬が置いてあるので手帳を置くスペースは無いのです(苦笑)。

まあ、本日も何とか1本ブログを書けたので、ネタを忘れてしまう事も悪い事ではないか。

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2026年5月26日 (火)

質か量か・・・ケースバイケース。

溜まってしまった仕事は、一心不乱に何も考える事なく、とにかく手を動かして全作業を一通り終わらせる事に集中します。

人によっては一つ一つ丁寧に積み上げていく作業もあるとは思います。

私も仕事が溜まっていないときは、一つ一つ丁寧に作業します。

ただ、一気に仕事を片付ける時は、とりあえず一通り全力でやってしまい、その後全体のバランスをとりながら見直しをします。

というのは、時間が無くて仕事が溜まっているときに「仕事の質」を重視してしまうと、仕事を全て終了する事が出来なかった経験があるからなのです。だから「仕事の量」で勝負します。

一気に仕事を終わらせて、主観的にみた方がミスが少なくなる気がします。

まあ、一番良いのは仕事を溜めないことである事は言うまでもありません。

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2026年5月25日 (月)

歯科技工士さん募集!!

当院は「噛み合わせ」を重視した歯科医院となっております。

医療法人弓弦会しろくま歯科医院では「歯科技工士さん」を募集いたします。

インプラント、矯正、顎関節、親知らず抜歯、一般歯科、歯科口腔外科、小児歯科と多岐にわたって診療を行っております。

大型の最新CAD/CAMの機材も完備していますので、多くの技工の経験を積めると思っております。

院内技工に興味のある技工士さん、一緒に働きませんか?

024-935-4690(受付)までご連絡を頂ければ幸いです。

医療法人弓弦会

しろくま歯科医院 理事長 猪狩

2026年5月24日 (日)

やはり在庫が少ないのですね。

やはり本はデジタルでは無く紙の本が好きなのです。

定期的に歴史物の小説を読みたくなるので、先日本屋に本を購入しに出かけました。

郡山の本屋さんの全てを回って目的の小説を探したのですが、古い本はもう扱っていないのですね。

そりゃ、売れない本を本棚の中で腐らせるなら、売れる本を棚に並べた方がいいに決まっていますから。

で、昨日仙台に行ったことを書いたのですが、かなり大きな丸善という本屋さんが駅前にあるので、欲しかった本を探してみたのです。そしたらありました。在庫1冊だけ。こんな大きな本屋さんでも在庫1冊なんだから普通の本屋さんだと置いてないのは当たり前なんですね。

吉川英治の本とスティーブンキングの本2冊を購入。かなり気分が上がりました(笑)

今読んでいる本を読み切ったら、村上春樹さんの新作が出る前に何とか読みたいな。

本を購入して気分が盛り上がるのは何年ぶりだろう。

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2026年5月23日 (土)

先が思いやられる・・・。

先週末に息子が仙台で練習試合があるというので、私たちも仙台へ行きました。

もしかしたら練習試合が見学出来るかもって考えたから。

しかし、それにしても・・まだ5月なのにその日の仙台の気温は30度越え。

中年の私はもうそれだけでくたくた。仙台駅から遠く出張る事などできなく、仙台で軽く食事をして早々に奥さんと退散してきました。

これからまた暑い暑い夏がやって来ると思うと・・・・・。

乗り越えられるのだろうか。

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2026年5月22日 (金)

先輩としての助言。

今の自分の生活の励みといえば、子供達とのふれあいです。

先日、東京で生活している娘から「解剖の試験」についてのプチ質問。

そりゃ、もう嬉しい質問です。親というよりも、先輩歯科医師として回答させてもらいました(笑)。

私の父は私が高校の時に他界していたので、こういったふれあいが全く出来なかったのです。

父にもこんな幸せを味合わせてあげたかったな。

娘よ、今後もどんどん質問してくれたまえ(エッヘン👍)。

今後、息子もこの地から離れていく可能性が高いので、今のうちに息子と沢山語り合いたい。

幸い、当家には「反抗期」というのが無かったので、対面で話が出来る内にアドバイスしたいし、若者の意見も沢山貰いたい。

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2026年5月21日 (木)

独り言。

最近自分の事で気がついてビックリした事があるのです。お恥ずかしい話です(苦笑)。

気がつくと自分で自分に話しかけている事があるのです。小声でブツブツと(苦笑)。

私Aが不満を言うと、私Bがそれを諫めるという感じ。

自分の声に耳を傾けると、私Bが言うには「今は我慢の時だ、騒いでも混乱を引き起こすだけだから嵐が去るのをジッと待て」といっているみたい。

私の中に、落ち着いた人格が居て良かった(笑)。

なにか特別辛い事が有るわけでは無いのにね。深層心理的に私の心に病み(闇)があるのかな?

こわ!!

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2026年5月20日 (水)

恩師。

私の大学院時代の講座の教授でした恩師が鬼籍に入ったという悲しい知らせがありました。

学生時代に成績不良だったのにも関わらず私を大学院に拾ってくれたご恩は一生忘れることは出来ません。

大学院を卒業し、地元に帰ってきた後にもお会いしたいと切に願っていたのですが一度もチャンスが有りませんでした。本当に悔やまれます。

一緒に当時の事や今後の歯科界の事など是非ご意見を伺いたかったです。

ただただ、安らかにお休みください。本当にお疲れ様でした。

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2026年5月19日 (火)

難解過ぎる提出。

私はどちらかといえば、細かい仕事に向いていると思っています。

手先の細かい作業も、パソコンの設定や膨大な説明書を読み解いて進めて行く作業などの拒否反応等はあまりありません。勿論、疲れている時や忙しい時は当院の優秀なスタッフに任せる事もあります。

先日もこのブログに書いたのですが、今は医療機関の診療報酬が新たなシステムに移行中なのです。

せっかちな性格の私は届け出解禁となった今月初めには直ぐに提出をしました。

しかし、既に2回もやり直しの連絡が来ました。

かなり読み込み、何度も確認しての再提出なので、パソコンが苦手な先生などはかなり苦戦しているのではと心配になりました。

現実に歯科医師会のお仲間のラインでは、「提出が分からない」という声が続出していて、これは還暦を超えたパソコンの苦手な先生が閉院を選択するのも無理はないなと思ってしまいました。

しかし、国の「少しでも良くしたい」という熱意も伝わってくるので、我々医療関係者が世の中に必死にしがみついて頑張っていくしか無いとは思っています。

まあ、そういった細かい仕事は嫌いではないです。好きでも無いけど(苦笑)

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2026年5月18日 (月)

きっかけ。

娘から私が誕生日になった時間きっかりに(11日の12時)に誕生日祝いのメッセージを頂きました。

もう子離れが出来たと思っていたのですが、実際にメッセージを頂くと、嬉しくて一人で隠れて男泣き(笑)。

そのメッセージの中に「ジムにでも行ってリフレッシュして」との一文が。

ジムへ行く重い腰がようやく動かそうと思い、誕生日以来毎日ジムへ再び行くようになりました。

鬱々として眠れない夜も心地よい疲れで朝までぐっすり就寝出来ますので良かったです。

やはり子供からのメッセージは誰からのアドバイスよりも効果的ですね。

娘よ、ありがとう。

2026年5月17日 (日)

痛みの引っ越し。

3日前は右の肩が重くて、診療中の動作に制限が出てきていたのです。

湿布を貼ったり、マッサージをしたりして誤魔化していたのですが、その痛みが今朝になったら左の背中に移動していました(苦笑)。

ここの所、身体のメンテナンス(運動や食生活)を疎かにしていたので、筋肉が悲鳴を上げているのでしょうか?

とにかく、痛みの部位が日によって引っ越してをしていくのは勘弁してほしいね。

家族に嘆いても、「ハイハイ、また始まりましたね」位にしょっちゅう泣き言を言われるので相手にされず。

中年の危機とはこんな些細な事で発生するのか!

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2026年5月16日 (土)

他人の為に生きる。

50歳も後半戦に入ってくると、自分自身の目標がだんだんと消化されて気分が萎んでいくのが分かります。

まあ、基本的に仕事と家族以外の事には目もくれず邁進して来ましたので仕方が無いのも無理は無いです。

夜、布団の中で自分のこれからを振り返った時に新たな目標を見つけたのです。

それは、まだ私を求めてくれる家族やスタッフ、患者さんの為に生きる事も悪い事では無いなっておもったのです。ここまで生かしてくれた恩返しです。

そう考えるとまだまだ萎んでいる訳にはいきません。

またバリバリと意気込んで頑張りますよ!!

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2026年5月15日 (金)

何度も助けられました。

医療には大きく分けて二つに大別出来ると思っています。

問診、血液検査、状況診断および投薬を中心とした内科的診療。

もう一つは体にメスを入れる外科的療法。

では歯科はどちら側に近いといえば、圧倒的に外科的な治療です。

抜髄といわれる神経の処置や抜歯、口腔癌、インプラントなど出血を伴う治療ばかりです。

人間は感情の生き物なので、痛みや恐怖等により迷走神経反射やパニックを引き起こして、状況によっては危険な状態になる事が往々にしてあるのです。

そんな状況をいち早く察知してくれるバイタルを自動計測してくれる血圧計(酸素飽和度等)が大変重宝するのです。患者さんの状態をいち早く我々に提示してくれるので、何度も助けられています。

今後高齢者の外科処置が増えてくることが予測出来ますので、ますますこの装置が活躍してくれるでしょう。

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2026年5月14日 (木)

北斎&広重 大浮世絵展

郡山市立美術館で開催中の「北斎&広重 大浮世絵展」を観賞してきました。

今の様に各自が電話やカメラを持ち歩く習慣も機械も無かった江戸時代。

その当時の人々は天皇の顔も有名人の顔も噂や似顔絵でしか知ることが出来なかった時代。勿論ネットもテレビも新聞も無い時代には浮世絵という時代や背景を描写した絵画で楽しみ想像するしか無かったのです。

勿論、旅行も簡単にできない時代だったでしょうから、各地の風景や人々の暮らしなんかは想像で想いを馳せる事が楽しみだったでしょう。

その様な時代に活躍したのが浮世絵師です。その浮世絵師の代表格「北斎」と「広重」の浮世絵をお腹いっぱい堪能出来ました。

共に描いた「東海道五十三次」「歌舞伎」「風景と江戸美人」など同じ場所、人物を描いているのに画風のタッチが違うだけで観賞する人の見方や考え方を変えてしまうのですから・・・。

私は1枚1枚じっくりと解説を読み観賞してきました。当時の人々の生活を思い浮かべながら。

ホントに充実した浮世絵展でした。一緒に行った奥さんも満足したみたい。

まだまだ開催しているので、皆さんも是非。

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2026年5月13日 (水)

とても心配しているのです。

私の気のせいかもしれないのですが、今年の3月位から富田周辺の救急車のサイレンの音を一日に何度も聞くようになってきました。

我が家の夕食は大体7時頃なのですが、2日に一回くらいの割合でサイレンが鳴り響くのです。

時には一日に何度も。

これは一体どうしたことなのか。。。。

救急車を要請する時はかなりの緊急時だと思うので、非常に心配しています。

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2026年5月12日 (火)

今回もてんやわんや(; ;)ホロホロ

我々、保健医療機関は2年に一度診療報酬改定が行われるのです。

世間の情勢に合わせて診療報酬の内容が変化します。その世間の情勢に合わせて自院でも診療報酬の権利を取得するかを検討して施設基準の届け出を行うのです。

ただ、今までは届け出が要らない書誌類でも要提出のものや今までは提出不要だったものが条件付きで提出など、毎回大変でアタフタとしてしまうのです。

今回も例に漏れず焦って、アタフタとしております。

時間さえあれば解決するのですが、締め切りがある届け出なので、ホントに心が痩せ細ります(苦笑)。

国が少しでもより良い条件で医院経営をするための約束事なので、ちゃんとやらないと、と思っております。

今年も頑張って乗り切りますよ!!

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2026年5月11日 (月)

56!

本日で56歳になりました。

ここまで来るのに夢中で走り抜けてきた感じでやりたかったこと、行ってみたかった旅行など全く出来ていない事に気がつきます。

この歳になってしまうと昔憧れていた事の半分も現実不可能な事が分かり、ちょっと前年な気持ちです。

だから、若い人は自分の本分(勉強なり研鑽なり)を邪魔しない範囲で大いに自由を謳歌して欲しいです。

できる限り応援して行きたいですね。

2026年5月10日 (日)

子離れ。

娘が東京で生活しだして3週間、GWに久方ぶりに帰宅しました。

先日のブログにも書いた様に帰宅してあっという間に東京に帰ってしまいましたが、顔色も良く大学のカリキュラムにもついて行っている事が確認出来たので、私の「子離れ出来ない」事情も一区切りつきました。

今回の短い滞在中に娘が必要な物を二人で買い物したり、昔良く行った31アイスクリームに久々に言ったりして楽しく送り出すことが出来ました。

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今度は地元に残っている息子をしっかりとバックアップして、しっかりと送り出せるように頑張らねば。

まだまだ弱音は吐けないのだ。

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2026年5月 9日 (土)

口腔内状況によっては全身の体調不良になることもありうる話。

GW前から予約の入っていた患者さん。

かなり歯の調子が悪いみたいで、予約の時から症状を伺っていました。

休み中、その患者さんの事が気になっていて、私自身も色々と調べてみたりしてどの様な対応が良いかを検討させて頂きました。

いくつかの見通しを立てました。

あとは実際に患者さんからの問診や口腔内症状を伺ってからだなと思っていました。

相当症状が落ち着かないので、当日は体調不良でキャンセルになりました。

キャンセルになる可能性もあるなって思っていたので、本当に具合が悪いと想像出来ます。

何とかしなくては。