2026年7月
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2026年7月 1日 (水)2026年6月30日 (火)偏頭痛の予防。ここの所、酷い偏頭痛がつづいていたので、奥さんがNHKの朝一(あさいち)で特集された「偏頭痛」の一コマを写真に撮影して送ってくれました。 そこには偏頭痛の主な誘発因子が列挙された写真でした。 ・空腹 ・睡眠過多 ・睡眠不足 ・天気の変化 ・温度差 ・ストレス ・月経 ・人混み ・光 ・音 ・におい ・脱水 ・赤ワイン などだそうです。この中で私が当てはまるのは睡眠不足、天気の変化、ストレス、光、音、におい位かな(ストレス、光、音、においは歯科の診療やっていれば当たりまえだし)。 空腹って事は無いし、人混みには行かないし、赤ワインは飲まないし。 結局、生活のちょっとした変化が偏頭痛を誘発するのね 2026年6月29日 (月)歯の健康フェア2026開催6月7日に郡山音楽・文化交流館「ミューカルがくと館」にて「歯の健康フェアー2026」が開催されました。 毎年同じ時期に開成山公園周辺では沢山のイベントが開催されているので、駐車スペースが無く初めて奥さんに開場まで送ってもらいました。 今回の「歯の健康フェアー」の私の任務は「歯周病チェック 10:00〜12:30」です。 大勢のお客さんがいらっしゃいますので、一人に掛けられる時間はせいぜい30分程度。 サリバスターというお口の中の出血の度合いで簡易に検査するリトマス試験紙みたいないものを使用します。 午前中一杯対応させて頂いたのですが、男性20人、女性20人 女児30人 男児25人くらいでした。午後は担当していなかったので最終的には何人のお客さんが来たかは不明ですが、かなり盛況でした。 他の先生も言っていたのですが、「歯の健康フェア」に来場されるお客さんは、自分の歯に対する意識が高いので、歯はキチンと磨いていらっしゃってるという感想。 毎年同じ顔ぶれのお客さんもいらっしゃいますし。 天気が悪いという予想だったのですが、晴天に見舞われ良かったです。 2026年6月28日 (日)一人暮らしの醍醐味。今までは親がやっていたことを全て一人で解決しないと行けないのが「一人暮らし」というものです。 私の娘も毎日「当たり前が実は当たり前じゃ無い」事を毎日経験しているみたいです。 先日も一人暮らしの誰もが困難にぶち当たるネット環境の整備(ルーター等の設置)で四苦八苦したみたいです。 でもなんとか自力で解決したみたいで、少しホッとしました。 直ぐに駆けつけてやる距離では無いし、娘もそれを理解しているので何とかしないと、と、思ったみたいです。 こういう人間力を低学年の内に身につけて、高学年での勉強に集中出来る下地を作っていくのでしょう。 まだまだ始まったばかりです。 家族も困難続きですが何とか支えないと。 「アキラメナケレバナントカナル」 2026年6月27日 (土)歯科技工士さん募集!!2026年6月26日 (金)薬か抜歯か!!LIONから歯科医院宛てにDMが定期的に届くんです。 かなり面白い小冊子なのですが、その中に「宇宙と歯科」という日本宇宙歯学研究会の前田初彦先生のトピックが書いてあったのです。一般の方がなかなか読めない話なのでかいつまんでご紹介。 そこには「宇宙に行くなら〔歯の健康〕が第一」と銘打っています。 抜粋してみます。 宇宙飛行士になるには、う蝕(虫歯)や歯周病だけでなく、治療したての歯や入れ歯についても口腔検査が行われているのだそう(そりゃそうだ)。宇宙に行ける人は歯も健康でなくてはいけないのだそう。 宇宙環境では、常に閉鎖環境のストレスがたまるため、免疫機能が低下するほか、無重力の影響で体液が体の上部でむくむ「体液シフト」など、さまざまな影響を及ぼすそう。 また、地上に戻ってきた時に自立で立てないのは、無重力での骨吸収が原因です。これによって唾液中のカルシウム量が増えて歯石も形成されやすい状態になります。また口腔内では唾液分泌量が低下し、バイオフィルムが形成されやすい事も挙げられるため、宇宙に行く前という間は口腔ケアは最重要といえるのだそうです。 宇宙では「抜歯」が唯一の歯科治療 宇宙には歯科器具も持って行きます。宇宙空間での歯科処置は「痛み止めを飲む」か「抜歯」の二択なんですって(驚!!)。そのため持参すす器具も最小限。万が一に備えて宇宙飛行士同士で歯を抜く事もできるよう、フライト前に抜歯の訓練も行うそう。とはいえ、実際には歯科器具が使われたケースは過去にはないのだそう。 私が聞いた宇宙飛行士の話では、「虫歯がある人はそもそも宇宙飛行士に選ばれない」と聞いた事があります。私の聞いた話と今回の話を合わせると、宇宙空間での虫歯の治療は命がけになる可能性がありますね。 抜歯処置はとても技術的に難しく、歯科医師であってもキチンと抜歯が出来るまでには長い年月がかかるものなのです。それを一発勝負の宇宙空間で行うというのは、宇宙飛行士は度胸も一級品ですね(笑)。 2026年6月25日 (木)カネゴン↑(笑)2026年6月24日 (水)カネゴン(泣)息子が須賀川の体育館で剣道の県大会が行われました。 私が参加出来た日は木曜日の午後休診のでした。試合の始めから観戦出来なかったのですが個人戦は観戦する事が出来ました。 思いのほか時間があったので、息子が練習している2〜3時間を利用して須賀川の行ってみたかった神炊館神社に参拝にいったのです。 この神社は須賀川ということなので円谷英二の生まれ故郷。待ちの至る所にウルトラマン関係のものが展示販売されているのです。この神社もウルトラマンのキャラクターが描かれたお守りが売っているということで欲しかったのです(笑)。 私が欲しかったのはカネゴンをあしらった「金運守
神社の境内を見回しても人っ子一人いないのです。なんとその日は「仏滅の日」・仏滅の日は基本的にお休みなんだそうです。残念。
まあ、これも楽しい思い出です。 2026年6月23日 (火)ありがたい言葉。精神的にも身体的にも疲れているのが原因なのか、最近どうにも落ち込みやすくて、困ってしまいます。 そんな状態をスタッフや患者さんに知られては、医院の士気が駄々下がりなので(苦笑)、出来るだけ笑顔で大きな声で患者さんに挨拶するようにしていたのです。 そんな落ち込んでいたある日、患者さんに「先生は元気があって良いね、頼りにしてるよ、これからもよろしくね」と言われてしまいました。 ばれないように大きな声で挨拶したのに、患者さんを勇気づけてしまって。 そこで気がついたのですが、私の仕事は患者さんを勇気づけて生きる力を与える事だと認識。 自分が落ち込んでいる場合ではないのです。 そんな事を気づかせてくれた患者さん、本当に感謝いたします。 ありがとうございました。 PS.患者さんが言っていた事で追記。 また別の患者さんの話です。 その患者さんはいろんな歯科医院をたらい回しになっていた状態だったのです。3年かけてようやく前歯や奥歯のかぶせ物を装着する目処が。治療中の待機時間に衛生士さんとの会話。 「ようやくここまで来たよ、先生は治療は上手いけど口が悪いね〜」と言われてしまいました。 その患者さんとは治療の理解を得るために長い時間説明した経緯があります。たぶんその時に悪い印象を与えてしまったのか・・・・。反省です。 2026年6月22日 (月)歯科技工士さん募集!!2026年6月21日 (日)誤字脱字。昔のホラー小説にこんな話があったのです。 その主人公は編集部に務めているベテラン編集員。 とある大御所作家さんの校正も仕事の一つ。今回の小説の校正では作家の誤字脱字が多く頭を抱えていた。旧知の仲なので、今回は小さなミスをいちいち指摘せずに、そっとその誤字脱字を訂正して印刷し、書店に本が並び始めたのです。その後も作家の誤字脱字は変わらず多く、その都度編集者は指摘する事無く訂正を続けました。 いよいよ最後の章になり、また誤字脱字を訂正しながら読み進めると、最後に作家からの注訳が添えられていました。 「今回の小説は各所に意図的に間違った文字を含ませておりました。その間違った誤字を集めるとこの小説の確信に迫る言葉が浮かび上がります。是非、探してみてください」 編集者の顔は青ざめてしまった。 という内容なのです。文字を商売にしているプロは誤字脱字を使って遊ぶ事が出来ますが、私のブログに現れる誤字脱字は意図的なモノではなく、完全に私の間違です。 なんで、こんなに誤字脱字が多いのだろうか、多分何か伏線があるに違いない。。。。。。無いです(泣)。 あ、この写真も間違った。お使いに行くときにソースのメーカーを間違わないで買うためのメモのために撮影したもの使っちゃった。 2026年6月20日 (土)東京歯科大学同窓会福島県支部郡山方部食事会開催2026年6月19日 (金)HotかIceか問題。奥さんの体はカフェインに過剰に反応するです。 午後の早い時間にコーヒーやカフェイン入りドリンクを口にしただけで夜全く眠られなくなってしまうのです。 私なんか就寝の直前にコーヒー飲んでも数秒で爆睡するくらいカフェインには何の影響も受けないのです。 そのため、外出先でも奥さんは極力コーヒーを飲まないのが常態化してしまっているのです。 そんな彼女が、「あそこのコーヒーが帰りに飲みたい」というほどお気に入りいのコーヒーがあるみたいなのです。 確かに過去に行った時に美味しかった記憶があります。 で、そこの喫茶店に行って、ふと考えました。今の季節はアイスを選択するべきか。いつも通りのホットか? 今回はホットを選択しましたが大正解でした。 アイスを選択する時はもう少し気温が高くなってから大丈夫かなっていうぐらい今回のホットのコーヒーが美味しかったのです。 難しい問題だ。 2026年6月18日 (木)歯科技工士さん募集!!2026年6月17日 (水)脳をバグらせる(笑)これからジワジワと暑くなってくると、食欲減退、やる気ゼロという悪循環は全ての人の共通項。 身体は出来るだけ体力を温存しようと出来るだけの動きを制限しようとします。 そんな状態はもちろん、態度に出てしまうのです。 他人からみれば、身体の省エネな行動なんて分かるわけないので、「なんだか、機嫌が悪そう」「調子悪いのかな?」とあらぬ噂が出回ってしまうものです。 そんな体調が思わしく無い時は、思い切って声を1オクターブ上げて思いっきり笑顔で無理くり行動してみるのです。 そうすると、脳がバグってしまい「あれ、もしかして調子良いんじゃ無いの?」と勘違いしてくれます。 そうなればこっちのものです。長くは持ちませんが半日は元気に生活できます。 是非やってみてくださいね。 2026年6月16日 (火)在庫不足。奥さんに言われて気がついたのですが、「最近、ブログの写真の使い回しが気になる」との事。 そういえば、カメラを持って外出する機会がめっきりと減ってしまっていました。というか全く写真を撮影していませんでした。 休日はほとんど外出はせずに自宅にずっといるので、写真が撮影出来るわけないですよね。 しかも最近使用している写真は奥さんがドライブ中に撮影した景色のものばかり。 先日なんか、娘が撮影して送ってくれた写真まで使用してしまって・・・(娘よ、すまん)。 健康の為にも散歩くらいすれば良いんですけど、仕事が終わると直ぐにベッドへ向かってしまう毎日。悪夢は毎日見ますけど、写真撮影もそろそろ再開しないとね。 2026年6月15日 (月)県歯代議員会 打ち合わせ会5月27日に「県歯代議員会 打ち合わせ会」が開催されました。 この代議員というのは各歯科医師会(福島、郡山 いわき 会津・・)の歯科医師会運営の上での疑問点や質問、要望といった事を県歯科医師会に集まって審議および議論を行うことで、年に数回行われます。 私は郡山歯科歯科師会の代議員なので、打ち合わせに参加し、それを県の執行部と議論する必要があるのです。 本日は郡山が何を質問および要望を出すかの会議。 私がぼ〜っとして生活しているのか、私のついて行けない活発な議論で会議は白熱していました。 私も頑張らないと。 実際の会議は21日なのですが、20日は東京へ大学の仕事で出張なので、夜遅く福島へ戻って来られるかが今回の鍵。何とか体力を温存しながら生活しなければ。 2026年6月14日 (日)単純だけど効果的な方法。2026年6月13日 (土)嬉しい夏になりそうです。村上春樹さんが3年ぶりの長編新刊が出るみたいです。 これまで新潮で不定期に発表されていた短編「夏帆」をベースにした女性が主人公の小説みたいです。 この新潮で発表された「夏帆」は私も読みました。いつもは子供だったり、男性が主人公の場合が多いので女性が主人公というのはとても楽しみです。 既に予約はしてあるので届くのが待ち遠しいです。 2026年6月12日 (金)ナフサだけじゃ無い。ナフサ不足による工業系の材料の枯渇により多くの問題が発生し、酷い状態だと仕事を引き受ける事が出来ない状況が発生していると連日のニュースが報じています。 カルビーのポテトチップスのパッケージもしばらくの間、白黒で印刷されるそうです。 ビニールの供給不足も問題が出そうだから、スーパーや食品関係のお店でも、もしかしたらビニールではなく新聞紙で包装する昔ながらの方針に変わるかもしれませんね。 ナフサの供給不足も困った問題なのですが、供給が止まっていない工業製品は値上げが倍以上となっており、当初契約した値段では品物や住宅が完成しないという問題も出てきています。 不足分はどこが補填するのか、もしくは契約は契約として請負側が泣く泣く負担するのか。。。 私も歯科医院の経営者として、しっかりと考えなければ成らないと思っています。 インプラントメーカーからの値上げの連絡も今朝来ましたし、徐々に医療現場にも暗い影を落としてきています。経験や技術では乗り越えられない大問題。 しばらくの間は頭が痛いですね。 2026年6月11日 (木)歯科治療最古の症例。共同通信の記事に「旧人、石器使い虫歯治療か 」という記事が出ていました。 非常に興味がある内容なので、すこしご紹介。 ロシアなどの研究チームが旧人ネアンデルタール人が小型の石器を使って虫歯を治療したとみられる化石を見つけたらしいのです。 その歯は約5万9千年前のもので、研究チームは本格的な虫歯治療を施した最古の事例だと発表しました。 ロシアの研究チームは「治療には痛みの原因を判断し、腐敗した組織を除去することで痛みが軽減することを理解し、適切な石器を選ぶ必要があった」と指摘していて、「ネアンデルタール人が洗練された認知能力を持っていた事を示している」と強調しました。 歯は下顎の奥歯で、ロシア・南シベリアのアルタイ山脈にある洞窟で発見されました。性別不明の成人のもので、歯髄に届くほどの深い穴が開いていた。偶然できた損傷ではなく、治療によって意図的に施されたものだとチームは分析しました。治療後もこの人物は長期間生存していたとみられるという。 本当に凄い記事ですよね。歯の痛みは耐えがたいものがありますので、当時の機材の無い時代でも必死に考えて治療行為をおこなったのでしょう。 痛みや不快症状は昔も今も変わらなく、それを何とかしたいと思う気持ちも努力も一緒ということなのですね。(写真は共同通信社さんより) 2026年6月10日 (水)いつか何処かで。2026年6月 9日 (火)無影灯の消灯2026年6月 8日 (月)とある土曜の夕食の事。とある土曜日のこと。 その日は奥さんが実家へ出かけていたので夕飯は適当に自宅にあるもので済ませようとしていたのです。 土曜日はとにかく気苦労が絶えないので、ストレスと空腹とで、なんだか久しぶりにジャンクフードが食べたくなってしまったのです。 そこで、ダイエット中の息子にもお願いして、一緒に付き合って貰う事にしました。 私が選んだのはケンタッキー。たまに無性に食べたくなるんですよね。 息子は照り焼きツイスターセット、私はチキンバーガー、母はオリジナルチキン。 冗談抜きでケンタッキーは美味しいなって思っちゃいました。 自宅の近くにケンタッキーがあるのは幸せなことやな。 東京の娘は夕飯に何を食べたのかな・・・・。 2026年6月 7日 (日)歯科医師会主催の診療報酬改定説明会5月の末歯科医師会主催の診療報酬改定説明会が開催されたのです。 コロナ禍以降の会議は、私のような出不精の人間には本当に便利になりました。 ZOOMというWeb上で参加する事が出来ますので、わざわざ会場まで足を運ばなくても良くなったのです。 現場の熱気といったライブ感は味わえないのですが、必要最低限の労力で情報を得られるのはとてもありがたいです。 肝心の診療報酬改定の説明なのですが、改定を熟知した先生が説明してくれるので、とても分かりやすかったです。 ただ新しい診療改定を自院の診療体勢にインストールするかは、これからの課題。 これが2年に一度の大仕事。引退するまでにあと何度こういった作業をするのか。。。。 そろそろ細かい資料やパソコンを用いた提出が面倒になってきた年頃。 ため息しか出ませんわ。 2026年6月 6日 (土)謎の偏頭痛。ここの所、偏頭痛が酷くて朝から悩まされている状態です。 奥さん、「血圧が高いんじゃないの?」という事で計測してみたのですが、私にしてはそんな高い値では無かったので、きっと気圧痛かなって思っています。 昔から偏頭痛にはかなり悩まされてきたので慣れてはいるのですが、体調が悪いときに一緒に偏頭痛が出てしまうと、吐き気を催し、患者さんの前で笑顔で対応するのが難しくなってしまうのです。 困った症状です。 まあ、毎年の通例行事と割り切れば良いのですが・・・・・。 2026年6月 5日 (金)波に乗りたいね。私のブログを読んで頂いている方は大体分かっていると思うのですが、今私は運気から見放されている感じがしています。 やることやること空回り。しかも自分の不注意での不運ではなく、自分ではどうすることも出来ない所での不運にはもはや打つ手無しの状態です。 そのまま対策無しの泣き寝入りは、しんどいので運気の高い人に乗っかる事にしました(笑)。 私の様に運の悪い人間もいれば、運気の高い人もいるので、その人達の近くにいたり、出来るだけ挨拶と声を大きくして元気な振りをしてみるとか、ゴミを拾ったり、親切にしたり(徳を貯蓄していくイメージ)。 今のところ、この作戦が功を奏してか、小さなダメージは喰らい続けていますが(苦笑)、生死に関わるダメージには至っていないので、「良し」としています(笑)。 10年に一度位、大きな不運に見舞われます(泣)。 丁度10年前も酷かったのですが、何とか立ち直れたので今回も多分大丈夫です。 たぶん。 2026年6月 4日 (木)石積みの夢2026年6月 3日 (水)大切な模型最近、自分の部屋をかなりの量の「モノ」を断捨離いたしました。 私は収集癖があるので、せっかく集めた「モノ」達を断捨離をするのはとても切なく辛い作業だったのですが、置き場には限りがあり、運気も集めたモノの中に溜まってしまっている気がして。 どんどんと捨てていると、懐かしい箱がありました。 この箱は歯科大学で使っていた患者さんの模型を収める特注の箱でした。 その中を見てみると、私が大学院で研究する時に使っていた実験模型でした。 この小さな二つの模型を何個も何個も作成しては計測し、壊し、作成し、計測し、壊しを何年も続けたものです。 いや〜懐かしいです。何処かに行ってしまってもう出会えないと思っていた模型です。 今後使う事は一生ありませんが、大切に院長室に飾っておきたいと思います。 2026年6月 2日 (火) |
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