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2026年2月 4日 (水)ハンドタオル。2026年2月 3日 (火)楽しみな新刊。大学生の頃はもっぱら純文学が好きで、かなり粋がっていてウザがられた経験があるのです(苦笑)。 一時期、老眼に成り立ての頃はちょっと小説から離れた時期もあるのですが、老眼生活が10年も経過すると小説との付き合いも新たに確立されてきました。 この何年かはまた頻繁に小説を読むようになりました。ただ、昔のような読書のスピードはすっかり影を潜め、ゆっくりじっくり読むスタイルに変貌し、それなりに楽しむ事が出来る様になってきました。 今好んで読んでいるのは「海外ミステリ」の分野です。日本のミステリーも好きなのですが、治安の悪い海外の町並みのミステリーの方が肌がヒリヒリする様な緊張感があり読んでいてハラハラする度合いが国内の小説よりあるような気がしてなんだか好みなのです。 私が特に首を長くして待っている海外の作家さんはマーク・グリーニーさんの小説です。特にグレイマンシリーズが好きで、大抵12月末に発売されるのです。もう10月くらいから「いつ発売されるのかな??」とそわそわしてしまいます。去年末に発売された新刊もとても面白くて正月はずっとニヤニヤしていました。 また、かれは2年に1冊の割合で他の小説のシリーズも発行するので、それも楽しみなのです。 日本人の作家さんでのお楽しみは今野敏の「隠密捜査シリーズ」。これは3年に2冊くらいの割合で新刊が出ます。今月また新刊が出たので今から読むのが楽しみなのです。 また5〜6年に1どの割合で出される村上春樹さんの新刊も楽しみ。 年に2〜3冊くらい必読な新刊を読み、その合間に積んである本を消化しているという生活。 考えてみればなかなかワクワクする日常ですな。 2026年2月 2日 (月)プロの仕事。第二オペ室のモニターが故障してしまい、修理依頼をしましたが基盤が生産終了ということで新しいモニターに交換する事にしました。 そのモニター交換が要約終了しました。 若い頃はこうした新しい機材を購入したり、業者さんに依頼したり、自分で修理したりするのはかなり好きな方で、しかも得意だったのですが最近はかなり面倒になってきてしまい、今回の出来事も私の中では大変な出来事でした。 まず、壁にモニターを取り付けている器具が新しいモニターと一致するのかを調べるために古い説明書を引っ張り出したり、メーカーからのPDFを印刷したりして、駅前のヨドバシカメラへ。 今手術室に設置しているモニターは46インチなのですが、現在46インチは予算無いでは存在せず、43インチか55インチとなってしまうのです。 予算の関係とX線モニターなのでそんなに大きく無くても良いか・・・ということで43インチモニターに決定。壁に設置する機材もそんなに高額なものでは無かったので安全の事も考えて全部新しく交換する事にしました。 実際の取り付けの日なのですが、取り付け業者さんの仕事の細かさと正確さに目を奪われ見とれてしまいました。平衡器を用いて、正確な位置合わせ、ミリ単位の調整を行い、「流石プロだな」と感心しきり。 難しい顔して業者さんを凝視していたので、さぞかしやりにくかったと思います。 申し訳ないです。 でも、とにかく悩みのモニターを解決出来て安心しました。良かった(笑)。 2026年2月 1日 (日)臨時休診となります。お世話になっております。 本日は東京へ出張のため臨時休診となります。 ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願いします。 医療法人弓弦会しろくま歯科医院 理事長 猪狩 2026年1月31日 (土)コンプレックスを優先するか機能面を優先するか問題。「美」と「機能」を両立させる場合、時として難しい場合もあるのです。 もともと一般歯科の私が矯正歯科を始めた理由もそこにあります。矯正治療を終えた患者さんが矯正治療を受ける前には無かった不具合(知覚過敏や顎関節症、咬合痛)といった症状が出てしまう場合があり、それを一般歯科が治療するという図式がなかなか成立しないことが多かったのです(もういちど矯正をやり直させて貰う事が困難なため)。 一般矯正が悪いという訳では無くて、患者さんはコンプレックスを解消出来ているので見た目に関するストレスは無いのですが、噛み合わせにとっては、抜歯して欲しくない箇所も抜歯してしまうので、噛み合わせの力を支える事が出来なく成ってしまい、いくつかの不具合が発生してしまう事が多発したのです。 そのため、自分で矯正した方が良いかもしれないと思い10年前開始しました。 矯正治療開始10年経過した今でも患者さんのイメージした審美と実際の歯列の状況を説明した時には隔たりが出てきてしまう事が多々あり、機能面を優先する矯正をするか、コンプレックス解消を優先する矯正をするかでは議論が尽きることはありません。 非常に難しい問題です。 ただ、自分の思うような矯正治療が出来て、口腔内の不具合よりもコンプレックスが解消した方が嬉しいという患者さんも多いので、治療後の不具合の可能性をキチンと理解して納得して頂けるのなら、良いのでは無いかと考える様になりました。 私は機能面(勿論審美もしっかりやります)を重視した矯正しか出来ないので、そういった場合は他の矯正の先生をお尋ねくださいとお願いしています。 一番大事なのは患者さんが納得して治療を受ける事ですからね(笑) 写真は顎関節症状があったため、機能分析し顎関節症の状況を鑑みて矯正を行ったものです(患者さんの承認すみ)。 顎関節症の症状が緩和されました。 2026年1月30日 (金)冷静に対応したお陰。その日はちょっとバタバタしていて、朝一からCTの画像データが必要だったのです。 急いでパソコンを起動してデータを抽出しようとしたら、パソコンがフリーズ。 何をしても駄目でついに強制終了を選択したのです。そしたら、いつものビープ音。 私のCTに接続しているパソコンはもう10年以上も使っているパソコンなのです。長きにわたって使っている理由としては高額なソフトが入っていて、且つ、そのソフトがもう手に入らないからなのです(泣)。 こうも長くパソコンを使っているとビープ音なんて年に1〜2回は発生するので、いつもの手順で修理しようとしました。 しかし、今回はなんど中身の基盤の指し直しと掃除をしても「ビープ音」が取れないのです。 「もう、駄目だな。マザーボードかメモリが逝ってしまったな」と半ば諦めてしまったのです。 でも、どうしても諦めきれなかったので、ビープ音の音のテンポと回数を調べて観たのです。 「短めにビーという音が4回連続で鳴って一休み」を繰り返していました。 ビープ音は音の鳴り方でパソコン状態を訴えている事が多いので、その状態を調べてみました。 短音が4回は「システムタイマーまたはマザーボードの不具合」とありました。 マザーボードが駄目ならもうお手上げですが、システムタイマーの不具合なら思いつくのはパソコン内に設置しているボタン電池の寿命かも・・・ということで、急遽パソコン内に設置しているボタン電池を新品に交換してみました。 起動させる時はハラハラと緊張しましたが、ビープ音は鳴ることは無く、キチンと起動してくれました。 そろそろ寿命というのは分かっているのですが、できる限り使いたいと思っていたので、とても嬉しかったです。 今回の勝因は諦めず、冷静に対応したことが勝因だったと思います。 あ〜〜良かった。 2026年1月29日 (木)自分の心の中に。毎日多くの患者さんとお話したり、接していたりするのですがそこでいつも感じるのは、「人々の生活は他人は絶対に理解出来ない」ということです。 歯医者になったばかりの頃は、自分の治療の考え方が一番だといい気になっていたのに、勉強したり人生経験を積んだりすると、他の考え方や生き方も全く間違ってはいないと感じてとても恥じてしまっています(過去の自分にあったらぶっ飛ばしてやりたい・・・笑)。 だから、今の私は出来るだけ他人の考え方を否定しない事にしました(最近からですが・・苦笑)。 歯科に関する事も生き方についても。 現在、世間では次の選挙の事でざわついていると思います。自分の考え方にあった政党へ投票すればよいと思います。 ただ私は決して自分の投票する候補者は口にしませんし、他人が投票する候補者についての批判もいたしません。 但し、選挙権がある方は必ず投票に行くべきです。投票にいって自分の国にたいする意志表明をしたなら、あとは決まった政党の行政に国民として粛々と従っていきたいと思います。選挙にも行かないで国の文句ばかりいうのはフェアではありません。 誰にでも生き方はありますし、それを他人が口出すべきではありません。 自分の考えは自分の心のなかで貫いて実行すればよろし。 2026年1月28日 (水)令和7年度 学校保健委員会開催。2026年1月27日 (火)まぶたの痙攣今年に入ってから左のまぶたの痙攣が仕事中に頻繁に起こるのです。 診療中はずっと目に力を入れて、細かい部位を凝視していますので、目にはかなり負担が掛かっているのだろうと予測出来ます。 こういったことが数年ごとに発生する事があったので少し調べてみました。 目が痙攣するのは以下の原因と種類があるみたいです。 ・眼瞼ミオキミア(一時的なもの) 原因:疲労、ストレス、睡眠不足、カフェインの取り過ぎ、目の酷使 特徴:ピクピクする程度で、通常は数日〜数週間で自然に治まる良性のもの ・眼瞼けいれん 原因:脳の神経回路の異常。原因不明の事が多いが、40〜50代女性に多い。 特徴:まばたきが増えたり、まぶしさを感じたり、進行すると目を開けていられなくなる(開瞼困難) ・片側顔面けいれん 原因:顔面神経の付け根への血管圧迫など 特徴:片方の目元から始まり、頬や口元に広がる ・その他 チック症(小児〜青年期)、ドライアイ、逆さまつげ ・ ・ といった具合です。 まあ、私の場合は出たり出なかったりなので、最初の眼瞼ミオキミアが一番近いでしょうか? 疲労、ストレス、睡眠不足、カフェインの取り過ぎ、目の酷使など条件が当てはまりすぎるので、用心こそすれそんなに慌てる事もないのかもしれません。 お疲れの皆様、お気を付け下さいませ。 2026年1月26日 (月)気を張りすぎている今日この頃。2026年1月25日 (日)電源を切るかマナーモードに設定してください(笑)。口腔外科の先生方にもよると思いますが、手術が成功するか否かは歯肉を切開するデザインと切開線と切開線を元通りズレなく縫合出来るか否かに掛かっていると私は思います。 切開線のデザインが綺麗で性格だと歯肉のフラップ(歯肉片)が綺麗に開いて、骨がちゃんと診られるから手術がしやすいのです。また、縫合する時の事を考えて切開線のデザインをするのが、縫合で元に戻す事が容易になります。 また、縫合を行う時も結び目がほぐれないようにしっかりと縫い付ける事が重要です。 歯肉は非常に繊細で糸に力をいれると、するすると千切れてしまうので、歯肉のフラップをちゃんと保持しつつ歯肉が千切れないように、且つ、結び目がほぐれないように縫合する必要があるのです。 だから切開中と縫合中はピンセットの先に力を入れつつ、歯肉には余計な力を加えず、焦らず、急いで丁寧に縫合する必要があります。 で、話は突然変わりますが(笑) 親知らずの抜歯手術をしていたときです。無事、骨の中に埋まっていた抜歯し、縫合をしていたのです。 何度も言いますが、緊張する縫合です。 その時に患者さんのスマートフォンが鳴りだしたのです(笑) 患者さんも焦りだしてスマホを取り出そうとして動こうとするので、縫合中の歯肉が千切れそうになりました(汗)。 衛生士さんが「そのままジッとしていてください」ととっさに言ってくれたので、無事縫合が終わりました。 抜歯するときも、X線を映し出すモニターに「携帯電話はマナーモードか電源をきってください」と表示しようかしら。 2026年1月24日 (土)底冷えのつらさ。2026年1月23日 (金)左右されない日。よく言えば信仰深い、悪くいえば他力本願で物事の成否は運命のせいにしたいのです。 そういうわけで、私は占い等のスピリチャルな事が大好きなのです(笑)。運命なんて、精神的に脆くなっていて負の出来事や正の出来事に左右されてしまっている状態の事だと思うのです。 メンタルがしっかりとしていれば、ミスを犯しても「この事を反省してまたしっかりやり直せばいいか」と開きなおれるのですが、メンタルがしっかりしていないと「俺はなんて駄目なんだ〜」と運命のせいにしてしまう。 つまり運が良い人の悪い人も平等にトラブルはやって来ているのですが、受け止める方が受け止められない事を「運が悪い」と思ってしまうと思うのです。 占いなんて、自分がしっかりしていれ自己反省が出来る人なら興味がないと思います。 しか〜〜し、私はこういった占い事が大好きなので毎日毎日その日の運命をしっかりと確認して生活しているのです(笑)。 去年から新しい占いの本を購入する事にしたのですが、その本を選んだ理由として毎日の運勢がしっかりと書いてあるからなのです。 朝起きてその日の運勢を確認するのですが、面白いことに「運に左右されない日」という日があるのです。 「今日は運に左右されない日なので、活用してください、もしくは楽しんでください」って感じなのです。 なんだか肩の力が抜けていて、とても気楽な占いなのです。 ご褒美のような日なので、毎日チェックして人生を楽しみたいと思います。 2026年1月22日 (木)本当に幸せ。子供の頃からいまいち要領が悪くて、小学校、中学校、高校といまいちな学生生活を送り、大学では学業について行く事も出来ず、這いつくばるような辛い生活を送っていました。 しかし、大学院に入って、師匠といわれる先生方の生き方や研究の仕方を学ばせて頂き、「噛み合わせ」という世界に入ってこられたのは本当に幸せでした。 友達も付き合いのある同年代の方もほとんどいませんが、まったく気になりません。 「噛み合わせ」というライフワークが出来たため、歯科医師という仕事が楽しくてたまりません。 上手くいく症例もあれば、まったく上手くいかない症例もあります。壁にぶち当たる程、自分のふがいなさを痛感する毎日ですが、登る山が無くなってしまうのは寂しいし、残念なので日々研究と研鑽を積んでいます。 自分が好きな事を仕事に出来たことは本当に幸せ。 一日でも長くこの仕事を続けて行きたいです。 2026年1月21日 (水)やはり駄目でした。2026年1月20日 (火)余裕だなって思っても実はギチギチの事。毎晩のルーティンとして、次の日の予約を頭にいれて、仮想の診療の組み立てを行います。 先日、午後の予定が割と余裕があったのです。午後は少し暇になるかもしれないなって思った時ほど時間がギリギリなのです。 それは予約を取る際に担当の衛生士さんや助手さんが「多分、この位の時間を取っておいた方が良い」と判断し、予約に余裕を持たせていたんだなって後に分かるのです。 やはり全体を見回している受付さんや衛生士さん、助手さんは流石だなって感じます。 これからもよろしくです。 2026年1月19日 (月)生活環境を見直したい。2026年1月18日 (日)一端仕切り直し。「あ〜〜、もうどうにでもなれ!」と投げやりな気持ちで臨んだ事柄はその場は乗り切れても、絶対に失敗します。問題の先送りに過ぎません。 で、こうした投げやりな行動をしてしまう原因としては、心がバグっている時に起きます。 つまり心の器の中身が散らかっていて、どこから手を付けて良いか分からない感じになってしまっていると感じています。 そんな時は誰でもあります。勿論私もあります。 ではどうすればよいいか。一端落ち着いて、心の窓を開けて風の入れ替えをして、器の中の整理整頓を行うのです。起きてしまった事はしょうがないのです。過去は変えられないけど未来は変えられますから。 で、心の中が乱れているときは、多分住んでいる部屋が汚れていたり、机の上がぐちゃぐちゃだったり、資料の整理が出来ていない時だと思います。 手を動かして、物理的なモノの整理整頓をしましょう。それから運動や散歩も良いかもしれません。 キチンとベッドメイキングされたベッドでぐっすり眠るのも良いかもしれません。 自暴自棄にならず、気持ちと部屋の整理整頓をして、一端仕切り直しをしましょう。 気持ちが落ち着いたら、また一生懸命努力しましょう。 多分、それで改善していくと思う。 2026年1月17日 (土)第二手術室のモニター。2026年1月16日 (金)カラスの見回り。2026年1月15日 (木)血の巡り。技術職の方は分かると思うのですが、指先の感覚というのは仕事をする上でとても大事な事なのです。 最近の朝の冷え込みにより、身体中が冷え込んで指先の温度がかなり低いと、上手く指が動かないのです。カイロでもヒーターでも構わないのですがしっかりと指先を温めないと上手く仕事が出来ないのです。 また身体の冷え込みは血液の巡りが悪いのか、自分の意思で上手く足が運ばない事もしばしば。これは脳の異常かと思ったのですが寒いときは昔からそうだったのでそれは違うと思います。 冬の冷え込む時期は、仕事前に十分にストレッチ、もしくは筋トレ等を行い身体中に十分に血液の巡りを確認してからの方が仕事がうまく行くかもしれません。 2026年1月14日 (水)積雪。2026年1月13日 (火)励みになります。2026年1月12日 (月)唐揚弁当2026年1月11日 (日)兆し。2026年1月10日 (土)いじめ問題。今、いじめの動画の拡散によって全国で大きな問題となっています。 いじめる方はちょっとした冗談のつもりなのかもしれないのですが、いじめられた方は回復不可能な程のダメージを負います。 私も中学の頃に陰湿ないじめに遭ったことがあったのですが、未だに悪夢にうなされますし、決して許すことはありません。 基本的に人とは群れないで一人でいる生活を送っている私ですが、おそらくいじめられた過去が人を遠ざけているのだと思います。 いじめられる方にも問題があるという方もいますが、決してその様な事はありません。 いじめた方が悪いに決まっているのです(持論)。 2026年1月 9日 (金)咳が止まらない。2026年1月 8日 (木)エディントンへようこそお正月休み中に「エディントンへようこそ」を観賞しに行きました。 体調不良で観に行くかかなり悩みましたが、1日の3時が最終上映だったので頑張って観に行きました。 「エディントンへようこそ」は鬼才アリ・アスター監督の作品。アリ・アスター作品で有名なのは「ミッドサマー」がありますが私は「エディントンへようこそ」が初めての観賞でした。 物語は2020年のにゅーめきしこの小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウン。 市長が市民に対してマスク装着を義務づけをしたのに対して、ぜんそく持ちの保安官がマスクの義務に猛反対。マスク装着問題でもめにもめた保安官が市長選に立候補。小さな問題が相手をなじるような嫌がらせに変わり、それが少しずつ大きな問題となって・・・という話。 かなりカオスな内容だけど、実際にありそうな問題。 個人的には頑張って正月に無理して観に行って良かった、面白かったと思えた良い映画でした。 福島では上映が終わってしまいましたが、観られる可能性がある映画好きは観た方が良いかも。 今年は1日から良い気分になり、体調の少し回復したかも。 2026年1月 7日 (水)なかなか難しい。昔から家族中心で生活してきたこともあって、休みの日は家族の予定に合わせる期間を何年も続けてき増した。。 子供達も大きくなって、自分の時間を持つようになると、家族中心の生活にぽっかりと隙間時間が出来てきました。 この正月休みは基本的に体調不良ということもあり、自宅からはほとんど外出せずに自宅で過ごしました。自宅にひとりでいると寝てしまうか趣味に時間を費やすかのいずれかになってしまうので、ついつい間食や昼寝が多くなってしまい、体調不良にますます拍車が掛かってしまいます。 だから規則正しい生活を送る事を肝に銘じていました。 それがなかなか難しい。 仕事が始まって、規則正しい生活が始まってほっとしています。 やはり私は仕事を軸に生活を考えているのだと再認識。 今年も何事もなく過ごしたいと思います。 2026年1月 6日 (火)頭の片隅にあったことを実行したこと 2正月休み中にやりたかった事が幾つかあったのです。 その一つが靴磨きとカメラの整備です。 ものは手入れをキチンとすればそれに答えてくれるはずですので。 カメラの整備は定期的に行っていたのですが、ガシガシと使い込んでいるからか、そろそろプロの整備が必要になってきたかもしれません。このカメラも購入から10年近く経過しますから。 しかし使えば使う程愛着が増します。もう新型のカメラが沢山出ていますが全く食指が動きません。 私のカメラはずっしりと重く、持ち運びのは大変ですが安定感があり指でレリーズボタンを押す「カシャ」という感覚が大好きなのです。大切にしたいです。ちなみに私の愛機はライカM240というもう絶版のカメラなのです。 次に革靴なのです。これは大学時代に2足購入し、開業したから2足購入しました。最初2足はもう30年以上も経過していますがまだ新品の艶があります。ただ、この2年くらいまったく革靴を磨いてこなかったので一息ついたらゆっくりと磨きたかったのです。 磨く度、革が喜んでいるようで磨いていて楽しかったです。 正月休みは体調不良のため、殆ど自宅から出ませんでしたがなかなか充実していましたよ。 |
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