ディスポーザブルな紙コップ。
歯科医院で最も消費するものといえば、患者さんが口をゆすぐ紙コップです。
私の父の時代は今の様なディスポーザブル(使い捨て)という概念が無くて、鉄で出来たコップを煮沸しながら使い続けていたのものです。もちろんエプロンも。
昔の歯科の診療を知る母は、当初、ディスポーザブルの考え方が理解出来ずに拒否反応を示していました。「毎回使い捨てなんてもったいない。洗って使えば良いじゃ無い」と。
まあ、当初はインフルエンザや感染予防の注射の針も使い回しの時代でしたから、コップなんて使い捨てという発送は誰も持ち合わせていなかったのは致し方ないことなのです。
で、話がだいぶ横道にそれてしまいましたが、スタッフが「先生、今回購入した紙コップ、うちのしろくまのデザインにそっくりなんです」と一つくれました(笑)。
やはり白熊のデザインは心が和みます。そして、水色がとっても似合いますね。
これはとっておきたいと思っていくつか貰いました。
大切に保管したいです。
それにしても良いな。















































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