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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2026年3月 5日 (木)

代議員会打ち合わせ

今月の15日に福島県歯科医師会にて令和7年度の臨時代議員会が開催されます。

私は郡山歯科医師会の代議員なので、事前にどんな質問をするかを検討する必要があります。

その事前代議員会の打ち合わせが先月末に郡山歯科医師会で開催されました。

今回から郡山歯科医師会の代議員の先生が新しく任命されました。私は前回から引き続き再任となります。

議題の内容がやはり人手不足解消のもの、カスタマーハラスメントが全国的に問題となっておりますので、その対応策についてに集中しました。

昔は考えられなかった人手不足の問題。歯科は衛生士さんと技工士さんが危機的状況まで減っているので、本当に将来が心配です。

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2026年3月 4日 (水)

これは文章に書き換えると・・・

出張がある場合、その日のブログは事前に書いておきたいって思うので、とにかく心に浮かんだ「想い」は直ぐに文章にするようにしています。

こんな生活を何年も続けていると、どんな状況、どんな状態でも頭の中に浮かぶ考えが文章調になってしまうのです。

例えば、外出してとある風景を見たとすると頭の中で、「私は・・・・・で、って思った」みたいな。

その時に無意識に、「これはブログに書けるな、書けないな」って思っちゃうのです。

これは完全に職業病(?)かな?

2026年3月 3日 (火)

今日は何色?

私が来ている白衣なのですが、グリーン、グレー、ピンクの3着を着回しているのです。

月曜、木曜がグリーン、火曜、木曜がグレー、水曜、土曜がピンクなのです。

何故かピンクの白衣の日は子供達が大喜びするのです(笑)。

子供の患者さんの初診でピンクで診療した場合、次の診療日がピンクじゃなかった場合は、「今日はピンクじゃないの?」と聞かれる程です。

先日も、成人の患者さんに「先生、今日はピンクじゃないんですね。子供が先生のお洋服ピンクだったって喜んでいたものですから」といわれたりもします。

私がこのピンクの白衣を購入する時に、歯科材料屋さんから「え、ピンクですか?」と確認された程です。

私は全く違和感なくピンクもありだな?と思ったのですが、私の感覚が多分ズレているのでしょうね。

男性でピンクを購入した先生が近場ではいなかったみたいで。

医院の名前も最初に「しろくま歯科」っていったら、ほぼ8割の方々が反対しましたから(20年経過した今は、もはや地味な医院名かもしれません)。

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2026年3月 2日 (月)

偏頭痛。

2月後半の連休はとても強風でした。しかも天気予報では黄砂と花粉注意報も発生していていました。

空を見ると晴れているのに、目の前の空気はどんよりとモヤがかかったよう。

一度も自宅を出なかったのに、頭はガンガンと痛むし(私の花粉症は偏頭痛なのです)、気分は悪いしで、本当に辛い連休となってしまいました。

写真は洗車した後の私の車。もう花粉で真っ白でした。

やはり雨が少ないのが影響しているのかな。

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2026年3月 1日 (日)

必要な部品や消耗品の販売期間について。

私の休日の楽しみは一人きりのドライブです。朝9時から12時位までドライブするのですが、家族は私がどこに行くかは分かっているのです。

それは駅前のヨドバシカメラです(笑)。

特段なにも買わないのですが、ヨドバシカメラのホビー売り場をうろつくのが大好きなのです。運が良いと貴重なプラモデルが買えたりするのです。

先週も休日の朝に出かけようとしていると、奥さんに「ヨドバシに行くなら、プリンターのインクを買ってきて」といわれました。目的も無くただヨドバシをうろつくのと、目的があってうろつくのでは、私のやる気が違います。

で、プリンターのインクの売り場に来てみたのですが、探していたインクは欠品。しかも何だか新たに入荷の予定も無いとの事。。

確かに奥さんの使っているプリンターは10年位使っている年期モノなのです。しかし、購入する際、店員さんに「このプリンターは今のメインの機材になりますので、今後インクや部品が欠品することがない商品です」といわれて購入したのです。

ただ、その期間はあくまでプリンターの平均寿命期間中はという意味でした(ガックシ)。

ドライブがてら郡山の行ける範囲の大型電気店に行ってみてもどこにも売っていませんでした。

今回はプリンターで良かったのですが、体に入れるインプラント等の医療機材で同じ事があっては行けません。

私がノーベルバイオケアのインプラントを使用し続ける意味はここにあります。何十年経っても当時の部品が手に入るメーカーでないと行けないと思っています。

多少高額でもここは譲れません。

しかし、プリンターのインクをサードパーティーのモノを使用するか、寿命(まだまだ現役)と見限ってあたらしいプリンターを購入するべきか。

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2026年2月28日 (土)

顎関節症の治療を標榜している整体師さんへ。

人間の体を構成している組織としては、骨、臓器、筋肉、血管、神経、皮膚、皮膚といった所でしょうか。

上記のパーツ群を一つにまとめているのが骨格や筋肉で、それらに動きを生み出しているのが関節といわれる箇所です。その関節の位置を正しく固定させている、つまり、ひもでまとめているのが靱帯です。

体の中で稼働する部位、手首、足首、首、背中、その他諸々あると思いますが、関節可動の移動距離や力の掛かり具合によって、靱帯の性質は異なります。

つまり、よく動く関節部位の靱帯はしなやかで、伸びても異常が少ない。一定の方向へしか動いてはいけない靱帯は固定の意味合いが強いため強く強固です。

良く整体で体の凝り(つまり固まった骨膜や靱帯を剥がしたり、伸ばしたり)をとる施術を私も受けますが、それはよく動く靱帯が動かなくなった箇所です。

顎関節症を整体の売りにしている先生がいらっしゃいますが、その行為は非常に危険です。

顎関節の靱帯はしっかりと下顎頭と関節窩が一定方向へ動き、かつ関節円板が下顎頭から剥がれない様にキツく硬く固定されているのです。

下顎を思い切り可動させ、硬くしまった顎関節周りの靱帯(外側靱帯、間接包、副側靱帯)を関節円板から引き剥がし、ゆるゆるにしてしまうのです。これでは関節円板が前方に移動してしまい、下顎頭の滑走運動を阻害してしまうのです。

関節窩と下顎頭の間にある関節円板が位置の移動で、前に落ちますから下顎頭が上方へ異動し、奥歯の噛み合わせがズレます。患者さんはこの時、「今までよりもしっかりと噛めるようになりました。」と勘違いしがちですが、それは間違いです。この状態を長期にわたり続けると、下顎頭の変形が起こり、治療が大変難しい状態になります。

こういった患者さんが来院される事がありますが、咬合時痛から始まり、知覚過敏、最後には開口障害へと移行いたします。

ですからくれぐれも顎関節部位を施術する際はご注意くださいませ。

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懐かしい過去からのプレゼント。

私には収集癖といってモノを集めたがる癖があるのです。

とにかく気に入った事柄の事は全部揃えたくなる。でも、最近それが落ち着いてきたのです。

落ち着いてきた一番の理由は、自分の年齢を考えた時に限界を知ってしまったことなのです。

世の中には集めたい趣味がごまんとあるのですが、それを収集するにはあまりにも歳を取り過ぎてしまった事と、収集したものを納める場所に限りがあることに気がついてしまったのです(お金も掛かるしね)。

で、その代わり、皆さんが昔から行っている「工夫」を始めたのです(苦笑)。

収集癖を止めたからといって、本当に欲しいものは購入しているのですが、どうしようかといつも迷うのは工具類です。有れば便利だけど、無いなら無いなりに工夫をすればなんとか成るのが趣味の工具。

欲しいけど、何か代用できるかもって思っていたのがブロック体の重し。

プラモデルの部品を接着した時にその部品がズレない様に置いておく重し。今は文鎮を代用していたのですが、文鎮は紙には有用ですが、形ある塊の重しには不向きなんですよね。

そんな時、奥さんが台所の断捨離をしていて、「これ捨てても良い?」といわれたのが子供が小さい頃遊んでいた積み木。

探していた重しの理想型の積み木。

遠い過去からのプレゼントの様な気がしてなんだかほっこりしてしまったのです。

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2026年2月27日 (金)

自然災害

昨日のブログで「花粉の飛散量が凄い事になっている」と書いたのですが、テレビで解説をしていました。

今年は降水量が少ないため、花粉が舞いやすいとの事。

昔から自然を舐めてはいけないといわれていますが、ちょっとした事で大きな症状に繋がるのが自然災害です。

SDGsでは無いですが、自分に出来る事、例えばゴミの分別等の環境に優しい生活を心がけるしか自分には出来る事が無いです(寄付も良いかも)。

私に出来るもう一つの事は患者さんの苦痛も取り除けること。それも頑張りたいです。

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2026年2月25日 (水)

今年はヘビー級。

この1ヶ月、花粉の症状に悩まされています。

去年よりも花粉の飛散具合が多い様に感じるのですが、いかがでしょうか?

完全滅菌された手術室等は平気なのですが、それ以外の場所では私の体が敏感に反応してしまいます。

私の場合は偏頭痛という症状が出るのですが、診療中もしくは患者さんへの説明時には相当の集中力を必要とします。集中しないと苦痛の表情が顔に出てしまうので(笑)。

それとも花粉の飛散量は例年並みなのに、私の体が過敏になっているのだろうか。

皆さんもお気を付け下さい。

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2026年2月24日 (火)

他人の意見は参考程度に。

長いこと歯科医師をやっていると、自分の好きな機材の特徴というものが出てきます。

技術職をしている職人の人は道具に関して、かなりこだわりがあると思うのだけど、私もそうなのです。

デンタルショーや営業の方が勧めてくる最新技術は確かに凄いのだけれど、自分の手にしっくりと馴染む形や特徴というのがあって、大きすぎても駄目だし、小さすぎても駄目、また手に馴染む角度も重要なのです。

私が使っているCR照射器という白い材料を固めるための光を出す機材があるのです。

最新式のものはペンタイプの細長くて軽いものが主流なのですが、私は昔からガンタイプの屈曲しているタイプのものでないと診療ではどうもしっくりこないのです。

ただ主流のメーカーはほぼペンタイプの細長く軽いものを生産してしまっているので、見知らぬメーカーやカタログにひっそり載っているガンタイプの照射器を片っ端から購入して試しているのです。

今メインで使っている照射器は15年も使っているのでそろそろ中のバッテリーの劣化が激しくて、ほとほと困っているのです。

麻酔器も歯科の今の主流は麻酔のカートリッジを麻酔機材に入れて注射するのが一般的だと思うのですが、私はどうも昔ながらの注射器で自分の手加減を見ながら直に注射するのが好みです。

自分の癖や手の大きさ、好みの手技の事を考えると、斬新で新しすぎる機材はなかなか使えないのです。

パソコンに関しても、長いことAppleのMacを愛用しているので、仕方が無くウィンドウズを使う事があってもメインで使う事は無いと思います。もう歳なので無理して自分に会わない機材は使わないと思います。

新製品でもバチコン!と一瞬で馴染んでしまう機材が現れたら、大人買いしてしまうかもしれません。

そろそろCT機材の交換を検討をしているのですが、現行CTのソフトが使い慣れているので、また同じメーカーのCTにしても良いかななんても考えています。

だから他人の意見なんて参考にはするけど、自分の今のやり方にマッチしないなら多分採用しないだろうな。

歯を削るバーといわれるドリルも開業当時からほとんど変わっていないな。

皆さんも体に馴染んだ食器や家電を使った方が生活しやすくないですか?

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2026年2月23日 (月)

笑い話か黒歴史か。

長いこと生きていると、「もうだめ、終わりだ」と思った事が多くあります。

それは多分、皆さんそうかと思います。不思議なことに「もうだめだ、人生終わった」と考えるくらい辛い出来事の方が良い経験で笑い話になっているって事(笑)。

それは多分、一生懸命対策を考え、努力し、苦労に耐え、生き抜いたからこと得られる感情なのかもしれません。

人生のハードルを乗り越える事無く、避けて生きてきた場合、「嫌な思い出」となり人生の黒歴史になってしまうのかもしれません。

だから、今辛いとしても、決して逃げずに立ち向かった方が生き方の教訓になり成長出来るのかもしれないね。

逃げてしまった場合は黒歴史になってしまうから。

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2026年2月22日 (日)

考え方を改めないと行けないかもしれません。

私の診療の信念として、「患者さんの同意を得られてから診療を開始する」というものです。

やはり歯科医医師として、自分の診療のスタイルやスキル、理論がありますので出来る診療と出来ない診療があります。

そのため、患者さんの口腔内の状況を考えて丁寧に説明を心がけています。初診の場合は大体Ⅰ時間くらい説明いたします。

でも先日来院した初診の患者さんなのですが、説明は極力要らないとのことでした。

自分の口の事はかなり理解しているみたいでした。ただ、口腔内清掃をメインに行えば良いとのこと。

開業してかなり経ちますが、説明を拒否されたのは初めての経験で、すこし面食らいましたが患者さんが納得しているのならそれもアリかなと思いました。

要するに患者さんが納得しているのなら、無理に患者さんの時間を奪うのは良くないのかもしれないし。

自分でも不思議なのですが説明を拒否されても怒りとの感情はまったく無く、「承知致しました」といった感じでした(笑)。

ただ、痛みや不具合が出た場合は説明しなけりゃなって思いますが。

私は説明を丁寧にした方が良いのかと思っていましたが、今後考えを改めないと行けないかもしれないと思いました。

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2026年2月21日 (土)

より計画的に。

日々の生活、特に診療のことなどは、アポイントメントと照らし合わせてがっちりと計画を立てます。

やはり病院が成功するか否かは段取りに掛かっているといっても過言ではありません。

とかく病院は突発的な事が重なりやすい場所です。土壇場な出来事に急いで丁寧に対応する事が出来るのは日々のルーティンをきっちりとこなしているから出来る事と思っています。

開業したばかりの頃と今の診療所を比べてみると、今は全くドタバタと慌てたりしません。それはスタッフ一人一人の頭の中に診療所の管理システムが組み込まれているからです。

今回の話ですが、休日の事です(笑)。

休日はとかく家長である私は基本的に予定を入れず、家族の用事にあわせて動くのですが、まったくのフリーの休日は診療日のルーティン以上のガチガチのルーティンを前の日の布団の中で、ニコニコしながら組み立てるのです(笑)。

この日は、まず模型にヤスリを掛けて塗装の準備を整えます。塗装の順番も大事です。エアブラシという塗装する道具の塗料の清掃の事も考えて色の順番も考えます。

塗料が乾燥する間に行う作業を綿密に組み立てるのです。この日は色の薄いものや下地となる色の塗装を午前中に、昼食と昼休みを塗料の乾燥にあてて、午後は次の模型の部品チェックとランナーからの切り離し。夕方になると塗料の乾燥がおわるので、重ね塗りする塗料の調合と塗装。

といった具合に一日を計画的にコツコツと過ごすのが自分の性に合っているのです。

気がつけば無口になってしまっている一人の休日でした。

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2026年2月20日 (金)

今のところ。

このブログを書いているのは13日の午前中なのですが、私の住んでいる郡山はかなり冷え込んでいるのですが大きな積雪にはなっていないのです。今のところ。もしかしたらこのブログが出される20日は積雪になっている可能性もあるのですが。

積雪にはなっていないのですが、冷え込みが例年よりも強い感じがします。

冷え込むと腰が重くなってぎっくり腰の危険性が私は高まっていくので注意が必要です。

でも、雪が積もらないのがありがたいです。日本海側の驚異的な積雪を見ると本当に心が痛みます。

寒さが酷いけど降水量が少ないのも気になる所。

今年の天気は気まぐれ。

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2026年2月19日 (木)

初めての投票。

自民党の圧勝で終わった今回の選挙。

私は別の意味で考え深いものになりました。

娘が18歳となり初めて一緒に期日前投票に行ってきたのです。

投票に関しては「秘密厳守、自分の内に秘めた候補者や政党名を書きなさい。」と前夜に話合っていたので娘が誰に投票したのかは知りません(笑)。

テレビで開票結果を家族で見ていたのですが、娘も自分が投票した候補者の行く末を真剣なまなざしで見ていました。

選挙とは投票した候補者に自分の生活の環境を一任したと同じ事。今後も責任を持って行動し、出来るだけ投票をしなさいと教えました。

選挙の結果云々もあるでしょうが、社会人の第一歩を真面目に行使したことは喜ばしい事でした。

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2026年2月18日 (水)

ちょっとした事なんだけどね。

とある寒い休診日。

久々に子供達が居ないお昼だったので、近くの天ぷら屋さんに行こうということに。

人気店だけあって、店内では順番待ちのお客さんであふれているのです。まあ、これはいつもの事。

定員さんが奥さんの携帯番号を控えて「順番が近く成ったら車に連絡いれます。」とのこと。

これは人見知りの夫婦にとってはありがたい待遇。

お陰で待ちの時間もあっという間でした。

その日はいつも頂いているかき揚げ丼では無くて天丼をチョイス。このお店に長く通っているけど初めて食べるのです。

かき揚げもなかなか美味しいけど、タレの染みこんだご飯と天ぷら屋さんならではの天ぷらが丼よりあふれんばかりに敷き詰められていてとても美味しかったです。

お店に駆け込んだのが昼ご飯の最後の方になってしまい、我々が昼の最後の客に。

恐縮して急いでご飯を掻き込んで食べていると、お店の方がお茶のサービス。

帰宅時には「ありがとうございました」と店主。

その言葉の端々には暖かい感じが演出されていて、「また来たいな」と思ってしまう感じでした。

料理ももちろん美味しいんだけれど、気がつかないちょっとした所で見え隠れする優しさが、長いこと人気店となっている理由なんだなと納得しました。

勉強になります。

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2026年2月17日 (火)

やって来ていた・・・みたい。

いつも早起きの私がまったく朝布団から出ることが出来なく成ってしまっているのです。

無理矢理起きて朝の準備をするのですが、足下がおぼつかなくなったり酷い偏頭痛が出たりもして。

ついに私にもお迎えが来たか・・・と一瞬覚悟したのですが、今感じている偏頭痛は「花粉症」の時によく起きる痛みに似ている!と気がつきました。

忙しさにかまけて花粉症対策を怠ってきたのですが、1月後半から6月くらいまで私は酷い花粉症に悩まされているのです。

そうか、ついに来たか・・・というよりは来ていたのか・・・(滝汗)。

原因が特定出来れば後は対策を行うのみ。

朝は動きが鈍い体と寝ていたいという欲求を振り切り、直ぐに洗面所にて顔を洗い、花粉症対策を行う事に。

症状には相も変わらず悩まされていますが、少しづつ症状が少なくなっている感じがします。

辛い期間の幕開けなのだ。

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2026年2月16日 (月)

今更ながらホッカイロ

ここのところ、寒さが厳しく、寒さに弱い私など動きが緩慢になってしまうのです。

先日など、寒すぎて頭痛も出てくる始末。

どこが痛いのか自分の体の部位を一つずつ指圧していくと首の後ろ、丁度延髄の辺りが思い感じがするのです。

そこで、家族が使っている途中のホッカイロが机の上に置いてあったので、首の後ろ辺りに暖かいホッカイロを当ててみたのです。

すると体の重い感じが少しだけ軽くなった気がしたのです。

怪我をした直後は冷やした方が発熱を抑えられて良いけど、慢性の怪我は温めて血行をよくした方が治癒に向かいやすいと遠い昔に習った事があります。

それ以来、体調が悪い場合はホッカイロをポケットに忍ばせて、首の後ろを暖めています。

筋肉のほぐれが実感出来て、とても良いです。

今更ながらホッカイロを見直しました。

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2026年2月15日 (日)

WARFARE観賞。

「シビル・ウォー アメリカ最後の日」の監督で「28週後」の製作総指揮、「ザ ビーチ」の小説等々、エンタメの才能がありありのアレックス・ガーランド監督の最新作「WARFARE」を観賞してきました。

この映画もアメリカにおいて大変好評な状況だったので大変楽しみにしていました。

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日程的にもう観賞出来ないかな?と思って諦めていたのですが休日の木曜に上映最終日だと知り、急いで観賞してきました。

で、この映画の感想なのですが「もう感想も何もない」というのが感想でした・

物語も何もなく、ただただアメリカ軍特殊部隊のリアルで厳しい現実をドキュメンタリータッチで淡々と描いている映画でした。

かなりショッキングですし、リアルで緊張感のある現場だから人間のリアルな感情があふれ出ている。

やはり人間だし生きたいし、助かりたい。

リピートする映画ではないけど映画館で鑑賞出来て良かった。

最終日だから観客は少なかったです。

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2026年2月14日 (土)

自分を守るためには 2

昨日、記録が及ぼす影響について自分の考えを書いたのですが、本日は記録が自分の仕事を救ってくれるという話。

医療機関の場合、患者さんとの間で「言った、言わない」の水掛け論に発展する場合があります。

もうこうなってしまうと泥仕合の様な有様でどちらかが折れるか、酷いときには訴訟にまで発展してしまう事もあるらしい(私は今のところ無いけど)。

開業して5〜6年は患者さんとのトラブルに関して何の危機感もないのでただがむしゃらに診療をこなしていたのですが、患者さんが定期的に来院しだすと、こうした「言った、言わない」トラブルが発生いたします。

私も何度も経験しました。基本的にこちらが折れるしかないのです。

しかし、スタッフと話し合い、こうした問題を患者さんとの会話もしっかりカルテに記入する事で全て解決しました。

また初診の際にはエックス線、口腔内写真、歯周病検査等を全て行っておくことによって、「先生に診療されてからおかしくなった」といった苦情にも初診のデータや記録があれば「私が診療する前からこの様な状態でした」と説明できます。

また痛みを伴う可能性のある診療は事前にいくつかの治療の選択肢を説明させて頂いています。

これは医療行為だけでは無く、全ての仕事に当てはまると思うのですが、ちゃんとお客さんとの会話や仕事の説明をしておくと余計なトラブルが回避できると思います。

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2026年2月13日 (金)

自分を守るためには 1

やはり記録はとても大切な事だと毎日痛感しています。

防備録的なものも、自分の夢も、目標も紙に書いて何度も見直す事が自分をブレさせない秘訣だと思っています。

紙に書いて見ると、案外自分の辛い出来事や遠いと思っていた目標も案外たいした事がないということが分かるのです。

だって、夢も希望も心配ごともたった一行で書けてしまう事がほとんど、ホントに拍子抜けしてしまいます。

紙に書いて、見直して、後はそこに書いてある事をコツコツ努力するだけです。

単純に積み重ねるだけ。

だから、毎日記録を書き続ける事は大切な事なのです。

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2026年2月12日 (木)

醤油よ、醤油。

疲れが溜まり、奥さんの夕飯を作るモチベーションが低い日が「夜ラーメンの日」です(笑)。

我が家は日曜の昼にラーメンを頂く事が多いのです。そういう日は皆で食べたいラーメンを選出し、多数決で決めるのです。が、「日曜昼のラーメン」総選挙は連戦連敗の私。

で、今回は私が食べたいラーメンに行かせて欲しいと懇願したのです。

最近食べていない豚骨ラーメンが食べたいと希望し、無事希望が通過しました。

話は変わりますが、私の母は「ラーメンといえば醤油」という昭和な人なのです。

今晩は豚骨ラーメンだけど大丈夫?と最初に確認して、OKという返事だったのでお店に向かいました。

店に着くなり母は「私は普通の醤油」とオーダー。

私が「醤油がないので、普通の豚骨ラーメンで大丈夫?」と聞くと大丈夫との返事。

いざ実食の時に「これは私が頼んだ醤油かしら?」と母。

「それは豚骨ラーメンだよ、まあ、豚骨ラーメンの中では醤油味的な立ち位置のモノだね」と説明すると納得してくれたらしく、美味しく食べていました。

帰りには「変わった醤油味ね」と言っていましたが(笑)。

それにしても豚骨ラーメンと紅ショウガって相性いいよね。アクセントになってとても美味しい。

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2026年2月11日 (水)

未知の領域。

奥さんがヘアゴムを買わないと・・・という言葉が耳の中に残ってました。

私は小さな棚が欲しくて無印良品に行っていたのです。欲しい商品が売っている棚に向かったいる時に「ヘアゴム」の棚の前を通ったのです。その時に奥さんのヘアゴムの事を思い出し、「ついでだし購入して喜ばせてあげよう」と思ったのです。

ヘアゴムの置き場を見ると、有るわ有るわ、ホントに種類が豊富。ちょっとしたついでに購入するって代物ではありませんでした。

もうその時の気分は「喜ばせてあげよう」なんて気分はとっくに消え去り、直ぐに奥さんへ電話。

「今、無印のヘアゴムの所にいるんだけど、何か購入する?」と電話。

結局全ての商品の写真を送り、選んで貰う事に。自分の良い気分の為に企画した小さな目論見はあっという間に無くなりました。

でも、希望のヘアゴムが見つかり、喜んでもらえたので結果オーライということに。

やはり、自分の身に長く付けるものは触れないようにします。気に入らないモノを買ってあげても使ってもらえないし。

とにかくヘアゴムコーナーは道の領域でした。

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2026年2月10日 (火)

工業製品の素晴らしさ

自分の趣味で模型製作をしているのですが、作成していて破損しやすい場所があります。

それはキャラクター系(ガンプラ等)やスケールモデル(飛行機や車等)でも同じなのですが可動する箇所は非常に脆く壊れやすいです。

ガンプラなら膝、肘、首、胴体と胸のつなぎ合わせ、車等のスケールモデルではドアとシャーシの接合部分などです。

非常に気を遣って製作していても「ポキッ!」と破折してしまう事は日常茶飯事です。

勿論、素材がプラスチックという事もありますが。

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この様な箇所は、実生活をしている場所でも同じく存在しています。

ドアや医療機械や実際の車の中でも。何年も何万回も稼働させ、粗く使われてもびくともせずに性能を発揮しています。製品化されるまでに多くのテストを重ねている事は確かだと思うのです。

日本製品が海外のものに比べて優秀なのは、こうした可動部位のテストの回数と設計の見直しを多く行っているからかも知れません。

私は模型製作を重ねれば重ねるほど、実際の機械や可動部位のあるドアや機材を丁寧に扱う様になりました。

だって、壊れたら修理をするのは大変だし、一度故障すると、それは完全体では無くなってしまうので、故障が立て続きに起こる事を意味するので。

とにかく、スマホでも機材でも何万回と使用しても故障しない工業製品に魅力を感じてしまうのです。

2026年2月 9日 (月)

運は「モノ」に宿る。

昨年末に院長室の「使っていないモノ」を大量に廃棄しました。

すっきりとモノが無いロッカーや棚を見ると、気分が上がり仕事のモチベーションが向上したのが分かりました。

やはりモノが多いと運気が吸い取られている気が今回の事で分かりました。

おそらく、使っていないモノが心の片隅で「あのモノを使わないと行けないな」とか「いつか使うかもしれない」といった邪念が無くなったので心のHDの容量が大幅に増えたことが原因だと思います。

だって、今あるモノは常に使っているものなのですから。

大切なモノを捨てるときには心が痛みましたが、捨てた後は不思議と捨てたモノの事を思い出さないのです。

思い出が籠もった使わないモノは主人の心のバグとなって精神的、肉体的な動きを妨げているものだと分かりました。

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2026年2月 8日 (日)

春を待ちわびて。

しろくまのくせに、寒いのがとっても苦手なのです。

まだまだ油断は出来ないのですが、福島県の中通りには大雪が降らずに春を迎えて欲しいと切に願っているのです。

今年は日本海側では大雪の地域が多いので本当にお気の毒と思っております。

早く春よ来い!

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2026年2月 7日 (土)

今日はちょっとオタクな話。

先日、東京へ出張に行っていたのですが、ちょっとまとまった時間が出来たので観賞したかった「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観賞してきました。

上映が始まったのが1月30日。観賞したのは2月2日だったのですが、既に高額なパンフレットは売り切れでした。残念。(パンフレットは模型作成時に貴重な資料なのです)

閃光のハサウェイの第一弾は2019年に公開されたのですが、かなりの大ヒットを記録しました。

それに伴い映画に登場するガンプラも社会現象になるほど手に入り辛いプレミア状態のプラモデルでした。

ガンダムって子供っぽい感じがするのですが、1970年代後半から始まっているアニメシリーズなので、メインの観客って私の様な大人からおじさんくらいがメインになってきているのです。

そのため、ガンダムの中身も本物の戦争を想起させるような社会派のモノになってきているんだよね。

閃光のハサウェイはいわゆる「1年戦争」といわれるシリーズで「逆襲のシャア」の後の物語となっております。

(先日、逆襲のシャアの中に登場するガンプラが発売されたのですが値段が8万円越え。もはや子供のものではありません。当然、私も買えません。。。)

今回の閃光のハサウェイも大人の政治色が強く、戦争の兵器がモビルスーツと言われるロボットに変わっているだけで、全く現代の戦争と遜色ありません。

その後、出張が終わり自宅に戻ったのですが、どうやら今回の「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に登場したモビルスーツのガンプラの予約が2月3日に始まっているらしく、その時まだ1日しか経過していなかったので、今なら予約が出来ると思い、次の日のお昼休みを削って駅前のヨドバシカメラへ急いで予約に向かいました。
急いで店員さんに「ガンプラ予約したいのですが〜〜」とお願いすると、「ガンプラの予約はネットのみとなっており、店内での予約は終了しました」とつれないお言葉。

ちょっとがっかり。

でも、いつかは買えるでしょ(笑)

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2026年2月 6日 (金)

「徳」貯金。

やはり世の中「give & take」が基本だと思います。与えて貰うなかこちらも与えなきゃ(笑)。

ちょっと前、「give give give」ばかりでまったく「take」がない方がいて、ちょっと疲れてしまった人間関係があったのですが、精神的に保たなくなり以降連絡を絶ちました。

giver(ギバー)という見返りを求めず与え続ける人の事を指す言葉もありますが、限度がありますよね(笑)。

それから、「神様にお願いします」も同じだと思っています。

神様にお願いする時は、お賽銭を奮発するか、人に親切にして「徳」を貯金のように積んで天命を待つ様にしています。

かなり調子の良い話ですが、人に親切に対応するって実は自分の気持ちもすっきりするしメンタルに非常に良いと思うのです。

だから、何か願い事や心配ごとがあるときは、人や自然に親切に接すると、気持ちが落ち着いてくるからお勧めですよ。

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2026年2月 5日 (木)

ぴったりのユニットが無い(汗)

どこの業種でもそうだと思うのですが、専門性が高く種目別の科で治療(仕事)を行う事が増えてきました。

噛み合わせ専門、根管治療専門、矯正専門、インプラント専門、入れ歯専門といった具合。

メーカー側も、それに見合った道具や診療環境も揃えられているのです。

私が今使っているユニット(診療台)も少しづつガタが来ており、購入する予定は無いのですが、もし購入するとしたらどんなユニットかな〜と歯科材料商の斉藤君とシミュレーションをしてみました。

先ほど書いた通り、時代の流れの為かユニットも専門性を追求した機能が付いているみたいです。

私はインプラントや親知らず抜歯、小手術も沢山行いますし、入れ歯や矯正等のような噛み合わせ治療も行うのです。

私の望むユニットの希望は、噛み合わせに必須の足折れ式の座壇、口腔写真が撮影しやすいようにユニットに取り付けてあるアームが屈曲式、手術がしやすいようにテーブルはアーム式では無くカート型、手術は立位で行うので、ユニットをフラットにした時にかなり高く上行する事、インプラント等の滅菌の際にユニットのボタン等が押せないので、足で全ての捜査ができること、口腔内バキュームが2本付けられて、口腔外バキュームもつかられる事。

昔は上記の条件をクリアするユニットがあったのですが、今はまったく有りません(無)

約10年前に購入したユニットは全て特注品でした。考えてみれば昔も無かったのです。

ただ、昔より条件が厳しくなっているようで、今のユニットを大切に使うのが一番ストレスがないのかもしれません。

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2026年2月 4日 (水)

ハンドタオル。

私は仕事中にハンドタオルを多く使用するのですが、いつもスタッフが可愛いものを用意してくれるのです。

1月に入ってから、また新しいハンドタオルをスタッフが用意してくれました(笑)。

定期的に新しいタオルに交換してくれるスタッフには感謝しかありません。

いつもありがとうございます!!

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