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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2026年4月25日 (土)

ハンガーノック症状。

先日の週末に南相馬市のまるさんあったまるアリーナにて「相馬野馬追旗争奪戦 近県剣道大会」が回されました。

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息子の高校と息子がお世話になった中学校も参加するということで、久方ぶりに早起きして奥さんと応援に行ってきました。

過去、何度も南相馬には剣道の応援に伺っているのですが、行き帰りの道順が同じだったことが一度もないのです。毎回ナビを使用して向かっているのですが、何故毎回ナビの案内が違うのか疑問なのです。

そのため、まったく道を覚える事が出来ません・・・・。

本来なら何度も行った事があるのでナビを使わずに行きたいと思っているのですが。

試合なのですが、息子の高校は決勝まで勝ち上がった秋田の強豪校と1回戦で当たってしまい残念ながら1回戦敗退。しかし、息子が卒業した中学校は中学生男子の部で見事優勝。見事な勝ちっぷりでした。

今回、久方ぶりの試合観戦と寝不足、長時間の運転が響いてか、試合観戦中にめまいがして立っている事が出来なく成ってしまいました。試合観戦を離れ階段(座れる場所が階段しかありませんでした)でしばらくジッとしていました。

これはおそらくハンガーノック症状だと思います(空腹を無理して我慢してしてしまったために、エネルギーが枯渇してしまったのだと思います。

昔はこんなこと無かったのに、本当に老化が止まりません。原因は運動不足で筋肉量が不足してグリコーゲンを貯蓄できる量が減少したからと推測。

ほんとに運動しないとな。

まずはスクワットからかな。

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2026年4月24日 (金)

まずは深呼吸。

4月は新学期ということもあり、何かと気疲れが多い時期です。

患者さんの表情からもそれが伺えてきます。

ただ、人は仕事や勉学で馬力をいれて頑張らねばならない時はかならず有ります。4月はまさにそんな時期と察しますので、もうひと頑張り!

ただ、気力が伴わないと身体も思う様に動きませんので、まずは気持ちのリフレッシュということで深呼吸を青空の下で行ってみるのはいかがでしょうか?

私も皆さんと同じで、憂鬱になる日もありますが、ゴタゴタいっても事態は良くなりませんので朝一に外に出て、大きく深呼吸をする事にしています。

一瞬ですが、気持ちが晴れやかになり、「今日もがんばろう!!」という気持ちになるのです。

皆さんも一度騙されたと思って、大きく、深く深呼吸してみてはいかがでしょうか?

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2026年4月23日 (木)

生活を変えるために断捨離決行!

ここのところ、奥さんが娘の下宿先でいっしょに寝泊まりしていたので、自宅には母と息子との三人暮らし。

このシチュエーションは生活を切り替える良い機会と感じて、自分の周りを思い切って断捨離する事にしました。

懸念だったのはほとんど聞かなくなったCD。今はオーディオでは無くてパソコンで音楽を楽しむ様になったし、そのパソコンもCDを読み込むドライブが無くなってしまったのでCDそのものを聞くとこは事実上無くなってしまったのです。

高校の時から集めていたCDコレクションを全て片付ける事にしました。ただ、これは流石に捨てられなかったので段ボールにしまい倉庫へ。次は読み終わった本。これは汚い本は処分し、綺麗な本は古本屋さんへ売りに出しました。

次は思い出の品々。貰ったものとか子供達が小さかった頃のおもちゃとか。2年以上触れていないものは涙を惜しんで捨てました。

部屋がすっかりと綺麗になり、気分も良くなりました。実質1週間くらいかかりました。断捨離の作業に。

運は物に着いているといいますが、物が多かったので運を物に吸い取られていたかもしれません。

断捨離後は本当に気分壮快なのです。

本当は処分したくないものもありましたが、処分後はあまりそれらのものを思い出さないので、結果的に良かったのかもしれません。

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2026年4月22日 (水)

子殺し。

京都で発生した男児行方不明事件は最悪の結果で終わり、義父が死体遺棄(ブログを書いている時点)で逮捕という状態です。

義理の息子とはいえ、自分と一緒に生活していた抵抗出来ない幼い子供を手に掛けるというのはどういう心境なのだろ。

私はもともと子供が好きで、自分の子供が生まれてからは他のお子さんもかなり可愛く思えてしまう様になりました。未成年の子供は保護こそすれ被害を与えるなんて全く考えられません。

一人の人間の可能性は無限大です。殺されたお子さんの将来を潰してしまった代償は計りきれません。

法の下十分に反省して欲しいと想います。

これから沢山勉強したかっただろうし、楽しい事も沢山有ったろうに。

ご冥福をお祈り致します。

2026年4月21日 (火)

癒着。

開業してから数多くの水平埋伏知歯、いわゆる横に向いて生えている親知らずの抜歯を数多く行ってきました。

親知らずの抜歯のスキルも回数を追うごとに上達してきてると感じています。

水平埋伏智歯の抜歯にはいくつかの萌出パターンがあり、そのパターンごとに切開方法、骨除去方法、歯冠切除部位が違うのです。それらのパターンを組み合わせて日々の診療に備えているのです。

で、先日まったく初めての水平埋伏智歯に2回連続で遭遇しました(泣)。

親知らずの埋伏(埋まっている方向)はありふれたものだったのですが、親知らず自信が癒着していたのです。

癒着というのは歯牙が感染を起こし、骨と歯が一体化してしまう現象で、普通抜歯(親知らず以外の抜歯)でさえも抜歯に時間が掛かってしまうくらい厄介な状態なのです。

癒着した普通抜歯でさえ厄介なのに、それが骨に埋まっている親知らずが完全に癒着していたら、もう絶望しかありませんでした。しかも2回連続で。

親知らずが第二大臼歯を圧迫していたので抜くしか有りませんでした。

まず、大きめの切開を入れ、ピエゾと呼ばれる超音波で骨を切削出来る器具を用いて丁寧に作業を行いました。普段の2倍の時間を要しましたが無事2本とも抜歯する事が出来ました。

「もう、なにが来ても大丈夫」なんて調子づいているととんでもない落とし穴に落ちる危険性があると実感しました。

医療の仕事は日々勉強あるのみですね。

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2026年4月20日 (月)

努力しても実らないのは当たり前。

お恥ずかしい事に歯科の治療に自信を持てたのは40代後半で苦手な治療の苦手意識が無くなったのは51歳の時。

一つの事に特化した歯科医師を目指すのでは無くて、何でもオールラウンドに出来る歯科医師を目指していたのでこんなに時間が掛かってしまいました。

私が在籍していた大学の講座は局部義歯の講座だったのですが、インプラントも積極的に行う場所だったのでわりと外科系の技術も講座に在籍中に取得できたのが大きかったです。

ただ、苦手の治療もずっとありました。

ただ、わりと完璧主義なので(苦笑)、苦手の治療の研修会や参考書を使っての勉強はしていたのです。

好きで得意な分野はグングン伸びるのに、苦手な治療は勉強しても勉強しても全然伸びない。

一時期腐った時期もありましたが、それでも勉強だけは欠かさず週に何時間かは勉強する様にしていました。

ところがです、有るとき一気にスキルがグングン伸びました。勉強してきた各分野が一気に繋がった瞬間にロケットが発射する様に出来る様になったのです。

毎日毎日努力しても実らなかったのにある日を境に生まれ変わった様になったのです。

努力は小さなパズルを組み合わせて行くようなものなんだな〜と実感。ある程度のパズルが合わさると一枚の絵になる瞬間が来る。

大学院の時も同じ思いをした事がありました。こんな地味な実験ばかりを繰り返して本当に論文がまとまるのか・・・と不安に駆られましたが手を替え品を替え見方を変えたりして牛歩で進んでいくと、少しづつ形になるんですね、不思議です。

ですから、努力していても実らないのは当たり前で、事を成すには時間がかかるのです。学生時代に一夜漬けで勉強しても良い点数が取れないのはそのせい。

努力の長い道のりが、一気に開花するのを楽しみに頑張って茨の道を進むのも面白いかもね。

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2026年4月19日 (日)

老化現象なのか!!

家族で外出する時にいつも先頭をきって歩いて行くのがいつものパターン。

しかし、この1年くらい家族と一緒にあるいていたはずなのに、自分一人だけだんだんと取り残されてしまい、気がつくとかなりの距離が開いてしまう事が多くなりました(苦笑)。

昔は歩くのが速いっていわれていたのに、いつの間にか足が遅くなってきてしまいました。

母曰く「あんた、それは老化現象だよ、ついに始まったね」となぜか嬉しそう。

私が母の仲間に入ったと思っているのでしょうか(苦笑)。

おそらく体力が減少してきているのかもしれません。今はやりのフェレール(衰弱)現象ってやつかな。

これを解消するにはよく食べて、運動するしかありません。

よし、頑張るか・・・・・頑張れない・・・・・(無気力)

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2026年4月18日 (土)

とっても便利!!

最近は娘の引っ越しブログとなっています(苦笑)。

ある程度、生活用品を下宿先に搬入し始めたのです。まだ下宿生活を始めておらず、ホテル生活なので荷物を送る事が難しく、自宅にある細々とした生活用品は私の車で搬入する事にしたのです。

私が東京へ最後に車で向かったのは、子供達がまだ小さい頃、ディズニーに行ったのが最後です。

もう10年以上前の話です。

自家用車で首都圏や首都高を走行しなければ成らないと思っただけで血圧があがります(苦笑)。

そこで、私は渋滞が少ない時間帯に下宿先に到着してしまおうと考えました。家族には申し訳なかったけど、朝4時起床の5時出発(実際は5時半くらいに出発でした)。

日曜日でしたが、早朝のためか高速道路はガラガラでした。

私は初めて走行したのですが、東京外かく環状道路、通称名 「外環」という道路が整備されていて、首都高を通らずに下宿先に到着出来ました。

ノンストレスでの到着に本当に感激しました。

帰りも外環を通って、あっという間に自宅に到着。道を整備するだけでホントに時短で疲れず帰宅出来るなんて・・・・。

交通費も家族で新幹線利用するよりも1/3で済みましたし良いことずくめ。

これからは車で関東に行く事が増えそうです。

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2026年4月17日 (金)

マーク。

最近のはやりかどうか分からないのですが、歯科の看板にやたらと自分の顔を出す先生が増えてきました。

先日、娘の引っ越しの先でも自分の顔の入った看板を多数発見しました。

腕にそうとうの自身が無いと出せないと思うのですが、時代は変わったのですね。問題が発生した際に真っ先に報道されそうで、私は歯科の腕にはちょいと自信がありますが、顔にはまったく自信が無いので絶対に出さないですね。

そんなおり、娘の住む街でこんな医院のマークを発見。当院のマークに似ているのでついついパチリ。

私はこういった方が安心出来ます。

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2026年4月16日 (木)

開業当時から使ってました。

先日、開業当時から使っている「らくねる」(印象材・・歯の型を取るときのピンクの材料をこねる機械)がついに故障してしまいました。

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この機械は開業の時から使用している機材でした。もう4〜5回大がかりな修理をしていて、何度も生還している機材でした。ただ、何年か前にスペアパーツの欠品が出ていたので、次の故障でもう引退という事が決まっていたのです。

最後の修理をした後に材料屋さんの値引き期間があったときに、後継機を購入してあったのです。

新しい「SUPER RAKUNERU Fine」は、新しい事もあり、印象材の粘り気が強く仕上がりとても良い型が採取できました。

いやはや、苦楽を共にした材料が次々引退し新しい機材へと交換されていくのは、嬉しくもあり、悲しくもあり。

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2026年4月15日 (水)

毎日がインストール、ダウンロード。

娘が下宿を始めたので、自分の時の事を少し思い出しました。

それまで親の庇護の元生活しているので、それまでは食事、洗濯、買い物、掃除、行政とのやりとり等など考えた事などなく、エスカレーターの様に自動に流れていくものだと勘違いしていました。

しかし、親がそれを行っていてくれた訳で、そんな事も分からず親に文句ばかり言っていた虚け者だったわけです。

自分で一人暮らしを始めて見ると、まず直面するのは食事です。料理なんてやったこと無いです。お米を最初に自分で炊いた時の感動はいまでも覚えています。

ただ、米は早めに食べきるという知識が無かったので、当たり前の様に米の中に虫が卵を産んでしまい、米と同じ様な形状だったために、それをそのまま炊いて食べてしまい食中毒を起こしました(泣)。

ゴミも捨てたことなんて無かったので、部屋の中がゴミ臭くなり友人に指摘されて「ゴミを指定の日に出す」という当たり前の事を覚えたのです。

電気・ガス、水道料金も自分で納めなければならず、いつも急にライフラインがストップしてしまう事もありました。

ただこうした経験は自分の中の黒歴史では無く、黄金の経験となっています。多くの失敗から多くの経験・世の中の仕組みを勉強する事が出来ました。

自分の生活のは多くの方が関わっている事も肌身で知ることが出来き、自然の感謝の気持ちが出てきました。

これから一人暮らしをする新社会人や学生さんが沢山いると思いますが、沢山失敗しても腐らず、「良き経験」と思って前に進んで欲しいと想います。

自分の脳に毎日経験をインストールしたり、ダウンロードしたりして逞しくなってね。

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2026年4月14日 (火)

ハイカロリーな日々。

娘の大学の合格が分かったのが3月の半ば。4月には東京での新生活を始めなければなりません。

下宿先も決まっていないのに入学式の日程は決まってしまったのです。

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3月後半から4月頭までの2週間は怒濤の日々でした。奥さんは関東の不動産へ電話を掛けまくり、大学への入学手続き、必要機材の購入等々も同時にこなさなければなりません。

寝言は言っていられず、私の休みの週末は全て関東へ出向いて準備にあてました。

下宿先は無事に決まったのですが、直ぐに入室というわけにはいかないのです。

鍵を交換したり、部屋の壁紙等を交換したり。

結局、入学式には下宿先に入ることは出来ませんでした。大学が始まってからの2週間はホテルからの大学出席、スーツケースを運びながらと、なんともワイルドな日々でした。

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実はこのブログを書いている時もまだホテル暮らし続行中です(ブログを読める日には落ち着いていたい)。

引っ越し業者も頼めなかったので、書いている週末も車に荷物を積んで日帰りで関東へ向かう予定。

2月から3月半ばまでは受験の心配で、3月後期から4月に掛けては生活の安定が出来るかの心配。

ジェットコースターの様な精神薄弱。

食べても食べても体重が減少していくというハイカロリーな日々を送っておりました・・・。

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2026年4月13日 (月)

熊対策。

8日についに私たちの住む街で熊の出没情報が出てしまいました。

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本当に恐ろしい事です(写真は福島民友さまのHPのより)

自院がしろくま歯科という名前だからというわけでは無いのですが、学生時代から熊の生態に大変興味があり、参考文献を読みあさった時期もあるのです。

熊の筋力は哺乳類の中ではおそらく最強の部類に属していて、古代では熊と虎を一緒の檻にいれて決闘させた所、一瞬で虎の首を折ってしまったという逸話(本当かどうかは謎ですが)があります。

一見、四つ足なので小柄に見えますが、立った場合、個体によっては2メートルを超えます。また走ると時速60キロといわれていますので、絶対に人間は逃げ切れません。また熊は下り坂が苦手で、坂道が得意です。ですのでもし、逃げるとしたら坂の上に逃げるのでは無く、坂道を下る方向へ逃げた方が助かる確率があがります。それから熊は高いところへ登るのが得意です。木の上や塀の上に避難するのは危険性が高まります。

もし、万が一熊と接触してしまった場合、一番やってはいけない事は「死んだふり」です。

熊は獲物が生きていようと死んでいようと一度襲った獲物の臭いを覚えていて、食べきれなかった獲物は土に埋めて、何度かに分けて食べる習慣がありますので、死んだふりをしても食べられてしまいます。

熊に襲われた人の葬儀中に熊が自分の獲物を奪われたと思い、葬儀を襲撃し死体を持ち去ったという事例もあります

ではどうすれば良いか?それはただ一つ、生きるために抵抗する事です。熊は獲物の軟らかい所を集中的に食べます。腹、男性器、顔から先に狙うといわれています。だから抵抗出来ないとおもったら、首を抑えてダンゴムシの様に丸まって腹と性器、顔を保護して大声を上げて助けが来るまで待つしかありません。

ただ、熊も人間が怖いので無駄なアクションを起こさない様にすれば問題ありません。

後ろ向きに熊の目を見据えて(決して目線をそらしてはいけません。そらした瞬間襲ってきます)、後ろ向きにゆっくりと後退して避難します。

一番大切なのは、興味本位で近づかないこと。

熊は水沿いを進む性質があります。しばらくは川や水のあるところは近づかないようにしましょう。

それから、熊スプレーはかなり効果的です。

また市街地ではマタギの方々は猟銃が出来ません。ですので、熊被害を防ぐのは決して近づかない事につきるのです。

2026年4月12日 (日)

顔で笑って心で泣いて。

4月5日に娘の大学の入学式がありました。

これからは実家を離れて東京での下宿生活となります。

嬉しい様な悲しいような。

私は昔、母に酷い事を言っていた事に気がつきました。

「早く、子離れしなよ」と。しかし、親が子離れなんて出来っこないのです(苦笑)。

子供のために生活し、子供が飢えないように働いて、子供の笑顔が見たいから辛い事でも頑張れる。

こんな生活を送っているのだから、離れて暮らす事にもの凄く抵抗があるのです。

本当は大学の入学式なんて嬉しいに決まっているのに。

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顔は笑って、心は泣いてって感じでした。

今回の大学入学は喜びもひとしおでした。第一志望のこの大学の一期試験に不合格となり、どうしても諦めきれなかった娘はこの大学の二期を受験すると言い出しました。一期の倍率の3倍の倍率9倍です。誰がどう考えても無理がある。

娘と受験に関して一緒に分析し、娘の欠点を見つけ出しました。そこから毎晩一緒に勉強し、何とか合格にたどり着けました。

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心の中では「長期の入院もしていたし、一期も不合格だったのだから、十分休養をとり、来年万全を期して受ければ良い」と考えていました。

実際、合格を貰うまで予備校の説明会へ行く準備を勝手にしていたのですから。

もっと娘を信じてあげないと。

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娘が合格した大学は私の母校でもある東京歯科大学です。

この大学は私の祖父と父の母校でもあります。親子4代でこの大学にお世話になることになります。

入学式の後の親への学校説明会を受けてきましたが、1年から6年まで勉強漬けの毎日になりそうです。

体を壊さず、しっかりと頑張って欲しい。万全のサポートはするからね。

でも今から娘と歯科の話が出来ると思うと、ワクワクもしているのです。

これから受験以上の困難が待ち受けていると思うけど、君なら乗り越えられるよ。頑張って!

娘の為に応援頂いた方々、親戚の皆様、本当にありがとうございました。

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2026年4月11日 (土)

生存確認。

娘が4月からの生活のために一人で東京へと行きました。

その日は夕方に帰宅する予定なのですが、私に似てかなりの陰キャなので(笑)、買い物も食事の注文も得意ではありません。

かなり過保護な生活を送らせてしまったのは、親の責任なのです((; ;)ホロホロ。

ホントはその日も仕事を休んでついて行きたかったのですが、奥さんが「一人で行って頑張ってきなさい」と決断。嫁さんは強くて偉い。

新幹線に乗って数時間後、無事に目的地付近に着いた写真を一枚送ってきました。

もう、過保護な私はこの写真でかなりホッとしました。

子供はあまり親が余計な干渉をするのを嫌がるものです。出来るだけ声を掛けないようにするつもりです。

でも子供からの返信は嬉しいものです(笑)。

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2026年4月10日 (金)

大体10年とちょっと。

先日スタッフより、「休憩室の電子レンジが壊れてしまった」との報告を受けました。

これは10年ちょっと前にも電子レンジが故障して、その当時入社したばかりのスタッフに買ってきて貰った事があるので、大体ほぼ毎日レンジを使用して10年くらいが寿命なのかもと思いました。

医院の近くに「ニトリ」が数年前に出来ていたので、そこで新しいものを購入。

しかし、ニトリは安くて性能が良くて素晴らしいわ。改めで「お値段以上ニトリ」って感じ。

なんだか、リピートしたくなるお店でした。

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2026年4月 9日 (木)

撤去時期。

例年だと4月になれば雪の心配がないので、さっさと雪かき用のシャベルを片付けていました。

しかし、最近、4月になっても雪が降るときがあるので、なかなか雪かきシャベルを片付けを躊躇してしまうのです。

多分、もう積もるほどの雪は降らないと思うので、そろそろ大丈夫かな。

皆さん、どう思います?

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2026年4月 8日 (水)

ネットがダウンした原因。

昨日のブログの続きなのです。

事の成り行きをもう一度簡単に説明しておくと、昼休みにネットを見ていたら「ス〜〜ッ」って感じでネットが途切れたのです。

奥さんはネットを使って仕事をしていたので、プチパニック。

私はいつもの様にネットのプラグでも抜けてしまったのかな・・・・位に考えていたのですが、全く復旧せずに、レセプトメーカーのミックさんにSOS。詳しく調べて貰ったら、どうやらネット不通の原因はNTTらしいといわれ、NTTさんへ連絡。

本当は明後日といわれたのですが、マイナンバーの保険証が使えないので、無理をいって次の日の昼に修理に来て貰いました。

いつもなら30分くらいで修理してもらうのですが、この日は院内で修理したり、外へ行ったり。

結局4時近くまで修理していました。

原因は電柱に沿わせた光ファイバーの不具合(断線?)みたいでした。

それは、院内でパソコンカチャカチャやっても直らないわ。NTTさん平謝りで帰宅していきました。

こちらこそ、無理を行ってきて貰い恐縮でした。迅速な対応してくれたNTTさん、本当に助かりました。

ありがとうございました。

これからもよろしくお願いします。

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2026年4月 7日 (火)

ネット環境がダウン。

最近、盛んにサイバーセキュリティーの対策が叫ばれています。

今はミサイルを飛ばすより、ネットを遮断した方が効果的に街を破壊出来るからです。一滴の血も流さずに。

これはほぼ全ての人々がネットに依存していて、国の全てのシステムがネット上で絡み合っている事を意味しています。

先日突然、当院の集光器(外部から自宅へ光ファイバーを通じて入ってくるネット情報を集める器具)が壊れました。

午前中はしっかりと機能していて、昼休み中に故障したと思われます。

医療機関は現在、保険証はマイナンバーカードに移行していますので、ネット環境が必須ですし、カルテシステムもメーカーとネット共有していますし、CAD/CAMやインプラントのガイドシステムもネットが無いと起動しません。

そのため、一見、なんら変わりの無い平和な感じでもネット環境が崩壊するだけで、院内は蜂の巣をつ付いたような大騒ぎでした。

始めはルーターの故障か、もしくはパソコン上のトラブルかと思い、わざわざ仙台からレセプトメーカーのミックさんに来て頂いた結果の集光器の故障と判明したのです。

若い頃はこういったパソコン関係に強かったので、自力で修理しようとしたのですが、加齢に伴い技術や知識は上がっているのに精神力が低下してやる気が起きないのです。困ったモノです。

最近はほぼ全てのシステムがネット依存なので、古い型(当院のものはすこし古い型)は対応が厳しくなってきているのかもしれません。

このブログを書いている時はまだネットシステムが復旧していないので、まだ心配ではあるのですが。

ただ、久しぶりにネットから離れた生活(とはいっても2日)をしたので、ネットデトックスができたなかな(笑)。

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2026年4月 6日 (月)

恵みの雨。

3月最終日。

久方ぶりにまとまった量の雨が降りました。

花粉により体調を崩していたので雨は花粉の飛散を抑えてくれるので有りがたいです。

体調を長らく崩すと、メンタル的にも脆弱になってしまい、何でも悲観的に考えてしまうのが嫌ですね。

身体と心はバランスが取れている時が一番調子が良いです。当たり前だけど。

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2026年4月 5日 (日)

身体が欲しがったものは。

先日、日帰りで東京へ出張してきました。

非常にスケジュールがタイトで分刻みだったのです。手荷物が多くて電車での移動が長かったので体力的、精神的にくたびれました(苦笑)。

スケジュールたタイトになるとどうしても食事が疎かになってしまうのです。腰を落ち着けてしっかりと食事が出来なかったため、主食でもある米を一切食べない一日になったのです。

また、私のスマホはもう6年使用しているので、電池の減りが非常に早く、出張中に普段使いしているとあっという間に使い物にならなくなるのです。そのため私は自宅を離れて使用する場合、必要最低限しかスマホの画面を見ない習慣がつきました。

で、それに変わる様に読書熱が再燃してきました。ですが、その日持って行った単行本を行きの新幹線内で読了してしまったのです。出張先の本屋さんで新たな本でもと思ったのですが、自宅に戻れば未読の本は沢山あるし、荷物にもなるので荷物も重かったしで購入は断念しました。

ただ、帰りの新幹線や移動中の電車の中では久方ぶりに空想に浸ることが出来たので、これはこれでOKだと思う事にしました。

バタバタした出張中に私の身体が求めたものは、「米」と「活字」でした。

とても健全。

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2026年4月 4日 (土)

精神統一。

矯正のワイヤーを屈曲するのは非常に楽しい作業です。

もともとモノを作る作業が性に合っているのか、素材が形になっていくのは楽しい作業です。

矯正のワイヤーを屈曲するのに一番大切なのは「バランス感覚と精神統一」です。

屈曲する時は、将来的に動く歯のイメージを持って行い、出来るだけ左右対称に成るように集中して。

自分で言うのもなんですが、屈曲するスピードと正確性が増している感じがするのです。

ほんと、物作りは楽しいです。

歯科治療は私にとって楽しい仕事です。いつまでも続けて行きたいね。

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2026年4月 3日 (金)

不景気と人手不足と。

先日、福島県歯科医師会へ代議員会へ出席してきました。そこで、福島県の歯科医療の全体像を掴む事が出来ました。

そこには「どうにもならない人手不足」「値上げラッシュによる世間の不景気」が津波のように押し寄せてきていました。

今までだったら、「ジワジワ」という表現を用いる事が多いのですが、今回は「津波」の様なスピード感を感じました。

人手不足なのにも関わらず、不景気で患者数の激減のため、二進も三進も行かないというカオスな状況

またイラン戦争のために歯科材料の出荷停止が相次ぎ、かぶせるように歯科麻酔薬の欠品が相次いでおります。

私の先輩の年代の先生方は閉業を考える先生も後を絶たず本当に危機的状況です。

一番の人手不足なのは技工の分野です。昔ながらの入れ歯を作成する技工士さんの高齢化が進み、新しく入ってくる技工士さんは「審美歯科」や「インプラント」といった最先端の技工に舵を切っていますので、保険治療を望む高齢者さんの食事が危険視されいるのです。

当院も過去に例が無いほど、長期にわたり患者数の激減に歯止めが掛かりません(苦笑)。

こういった時に考える事といえば、「慌てても事態は良くならない」ということです。

こういった時は、時間を有効に活用し、普段出来ない勉強やスキルの向上を黙々とこなし、大きな波が帰ってきた時に慌てないようにしようと思っています。

「時を待つ」ということですね。それまではコツコツを自分に出来る努力を積み重ねて行きたいと思います。

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2026年4月 2日 (木)

新生活スタート!

新生活がスタートしましたね。

新しい活躍の場、もしくは新学期に入りやる気と気合いが入り交じる良い精神状態なのではないでしょうか?

私はせっかちで気を揉みやすい性格なので、先走りしないように着実に歩を進めたいとおもいます。

皆さんも自らの性格を鑑みて、新学期の目標を定めて見てはいかがでしょうか?

頑張りましょう。

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2026年4月 1日 (水)

アイプリルフール

もう4月ですね。

本当にどうしようもなく辛い日があったりして。

そんな日は「エイプリルフールだったら良かったのに」なんて思う事もあります。

あ、今日はその日か。

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2026年3月31日 (火)

郡山歯科医会 令和7年度 臨時総会

3月25日に労働福祉会館 中ホールにて「令和7年度 臨時総会」が開催されました。

大変申し訳ないのですが、最近歯科医師会への出席率が悪い私。

久々の出席で大変緊張してしまいました。

議題にもなかなかついて行けず、悪戦苦闘してしまいました。

今後は出来るだけ出席しなければ。

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2026年3月30日 (月)

第119回歯科医師国家試験を考察する。

歯科医師国家試験の合格発表がありました。2,837人が受験して合格者が1,757人で合格率が61.9%でした。

昨年よりも大幅に合格者が減ってきており、国が歯科医師を減少させている事がハッキリと分かる結果となりました。

このままだと明らかに近い将来歯科医師不足に陥る事は明白です。また低い合格率で高い授業料の歯学部を受験する高校生も激減する事は予測出来ますので、歯科界は非常に暗い未来しかみえません・・・・。

それにより、歯科大学も学生を集める事に苦戦する事になり、学力が低下している学生でも合格させる必要性が出てきてしまいます。

全体の合格率が61.9%ですけど、合格率が低い大学では5割を切る歯科大学も出てきています。

これは何を意味しているのかといえば、高校での成績がある程度あり、勉強の習慣が出来ている学生が合格しているという意味で、学力が低く、勉強の習慣が無い学生が国家試験に臨んでも合格しないという数字なのです(恐ろしい)。

歯科大学は医学部に比べて入りやすいというイメージがあるかもしれませんが、高校での成績が上位もしくは同じくらいの勉強量を維持しないと国家試験には合格しないのです。入りやすいけど出られない。

6年経過時点で歯科医師になれるか、歯科に詳しい一般人になってしまうかという背筋が凍る状態なのです。

高い授業料を払って、歯に詳しい一般人ではあまりにも悲し過ぎます。

歯科業界の私にとってはとても恐ろしい状況なのですが、患者さんの立場に立てば、歯科医師になった人材は間違いなく優秀もしくは正しく努力が出来る人間だけなので、歓迎すべき状況かもしれません。

それにしても、国は本格的に歯科医師を減らしてきますね。現在の全国の歯科医師の6割が60歳以上ということを考えると減らしている場合では無いと思います(コンビニより多いなんていわれていましたが、人数が多いかもしれないけど、現役で活躍している歯科医師はかなり少ないのです)。

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2026年3月29日 (日)

おめでとう

もう1ヶ月が経過しようとしているのですが、娘が高校卒業しました。

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無念だったのは中学から続けてきた皆勤賞(途中、インフルエンザやコロナでの休みは別)を長期の入院で断念するしかなかったこと。

退院後は体力の低下(今は回復)から、車通学に切り替え、この1年間、車での通学中、二人で本当に色々な事を喋りました。父としては本当に楽しい出来事でした。

これからも辛い事や厳しい事が続くと思うけど、是非頑張って欲しいです。

3年間お疲れさまでした。

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2026年3月28日 (土)

受診控えの代償

これは歯科材料ディーラーさんにも聞いた話なのですが、市内の歯科医院では明らかに患者さんの受診率が低下していると聞きました。

当院も、全盛期に比べて10〜15人ほど患者さんの来院数が低下しています。もしかするとこれは全国的な状況かもしれません。

これは全国的な物価高の影響や不景気が影響しているのかもしれません(確定ではありませんが)。

で、定期的なメンテナンスを怠ることで、来院時の口腔内の状況が悲惨な状況になっている事が多いと感じています。

痛みや不快感を極限まで我慢してからの来院になるので、歯科治療の度合が増し、逆に医療費の高騰になってしまうという悪循環に陥っていると感じています。

命に関わる部位では無いので、感覚としては後回しになってしまうのは理解できます。

しかし、「痛みが酷いから何とかしてくれ、噛めないから今日中に噛めるようにしてくれ」は難しい場合が多いのです。

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2026年3月27日 (金)

またか・・・・と思われそうですが。

またこの話題・・・・と思われそうですが、花粉問題です。

とくにこの何日かが本当に酷いです。

私の花粉の症状なのですが、偏頭痛がでるのがいつものパターンなのですが、今年に入ってから一般的な鼻水、目のかゆみもコンビネーション的に発生。

頭は痛いは鼻水は出るは涙はこぼれるはで、患者さんに「先生大丈夫ですか?」って顔をされてしまうのです。

確実に免疫が落ちている証拠ですね。

花粉よ、早く過ぎ去れ!

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