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2026年3月24日 (火)同じ習慣。2026年3月23日 (月)歳を重ねると大事なことが見えてくる。車を持っていない人は車を欲しがるが、車を持っている人はより良い車を欲するようになる。 空腹の人は食事を得るために何でも差し出すが、満腹の人は食事の味に文句をいう。 パートナーが居ない人はパートナーを欲しがりますが、居る方はパートナーの不満を口にする。 愛する人を亡くした人は深い悲しみに襲われますが、生前のその人を悪く言う人もいる。 人は本当の幸福が身近にあるにも関わらず、価値を失いがちなのです。これは俳優の真田広之さんがいった言葉。真理過ぎて言葉も出ません。 最近、私の大学時代の友人、知人が病に襲われ亡くなったり、体調を崩したりしています。 私が一番大切にしないといけないものは、家族の健康、スタッフの健康、そして自分の健康です。これらの健康を大事にしないで患者さんの健康など守れるはずが無い。 つまり幸せは既にあり、それを大切にする事がなにより一番尊いものです。 歳を重ねるまで気がつかなかった心理。 2026年3月22日 (日)叱られました(苦笑)当院には裏メニューというか、裏診療があります。 それは矯正治療です。 なかなか小心者なので、患者さんに自費の治療を進めるのが苦手なのです。 上手くやっている先生は、インプラントや矯正など症例数を重ねているのは自分から勧めているからだと思います。 矯正治療も患者さんの方から噛み合わせの相談をされて時に、「実はこういった治療もあります」とお勧めしています(この症例ははじめから矯正治療じゃなければ駄目だと思った時は最初から説明します)。 先日も矯正の相談に乗った患者さんから、「しろくまのHPには矯正の事が書いていなかったので、どこで噛み合わせの矯正をすれば分からなかった。やっているならHPのに乗せて欲しい」とお叱りの言葉を受けました。 実は何年も前から矯正のHPはデザイナーさんと作っているのですが、なかなか私の腰が重くて(苦笑)。 出来るだけ早くHP のリニューアルを考えたいと考えております。 2026年3月21日 (土)令和7年度 臨時代議員会2026年3月20日 (金)安らかに。2026年3月19日 (木)スパッとね。最近は夜は出来るだけゆっくりと読書か映画を鑑賞したいなって思っているのです。 どんどんと読みたい小説と鑑賞したい映画が増えてきてしまって、さばききれない状態になっているからなのです。 そのため、趣味の模型作成は完全に早朝から仕事前までの時間に行うことが多くなってきました。 夜は疲れてついついミスをしやすいので、十分に身体の疲れが取れている朝の方が調子が良いのです。 ところが、疲れていないはずの朝の模型活動中に彫刻刀で指をバッサリと切ってしまいました。 指を怪我しやすい力のかけ方をしていたのが悪かったのか、スルッと滑って指の肉をスパッと切ってしまいました。 自分ではたいした事無いと思っていたのですが、結構な出血量にビックリしてしまいました(苦笑)。 朝の目覚めだから大丈夫と油断していた私のミスです。 今後は注意して模型活動を行っていきたいです。 2026年3月18日 (水)対岸の火事ではない。2026年3月17日 (火)笑い話か黒歴史か。2026年3月16日 (月)マーズ・エクスプレス先日東京へ出張した空き時間にどうしても観賞しておきたかった映画に行きました。 この映画は上映館が少なく、かつ、上映期間も短かったので福島県でも公開されていたのですがいつの間にか終了してしまっていたのです。 新宿武蔵野館という映画館で、朝の10時からの上映。福島の私からしたらかなりの厳しい条件でしたが、どうしても観賞したかったので、無理に無理を重ねて行ってきました。 新宿に来たのはもう5〜6年ぶりで街中の雰囲気がかなり変わっていて、スタジオアルタが無くなっていたのが衝撃的でした。 マーズ・エクスプレスという映画は、日本の「AKIRA」(大友克洋監督)、「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守監督)、「パプリカ」(今敏監督)と同じ系譜のジャパニメーションといわれる未来SF系アニメ。 で、フランス映画なのです。 舞台は太陽系の惑星の中で地球に最も環境が似ているといわれる火星を舞台にした“人間”と“ロボット”が共存するリアルな未来を描いています。 映画の上映が次の週に終了するという状況なのに館内はほぼ満席。全国から私と同じ様な状況の方が集まっているのかな?老若男女多く方が観賞されていました。 最初から観賞後までずっと面白くて集中しっぱなしでした。 雰囲気としてはブレードランナーを彷彿とされる世界観を見事にアニメに落とし込んでいました。 いや、本当に良かった。また何処かで観賞したいな。 2026年3月15日 (日)必要性叢生(審美治療の罠)噛み合わせをずっと勉強していると自分でもいろいろな事が分かってきて、最初は手探りだった事が徐々に確信に変わって来るのです。 勉強を深く深く極めると思わぬ発見があるので探求とは面白いものです。 私が噛み合わせの勉強の中で気がついた事は、歯並びが悪いのは原因と理由があるからなのです。その歯並びの悪さは必要があっての事なのです。 口腔内で親から遺伝するのはエナメル質の大きさが遺伝されるといわれています。虫歯になりやすい遺伝というのは無くて、それは後天的環境のせいです。 口腔内は喉に近い方に歯が傾斜して歯並びが悪くなるというのは希で、ほとんどが前方(唇の方)へ傾斜して歯並びが悪くなっています。つまり、歯並びが悪くなる原因のほとんどは後方の歯が前方へ傾斜していき悪くなっている事が考えられます。 また上顎は顔面の一部ですが下顎は筋肉によってぶら下がっているブランコの様な状態です。噛み合わせというのはまったく動かない上顎歯列に対して多方面へ動く下顎歯列の接地により起こるので、下顎が動く際に上顎の歯に当たって動きが悪い場合は、歯が正常では無い方向へ動く事により上下顎の動きを妨げない歯列へ移動することにより整合性をとっています。 だから、歯並びが悪いのは下顎の動きを邪魔しない場所へ歯が移動しているに過ぎません。 治療する際はそのへんの事情を鑑みて治療を行わないと噛み合わせの整合性が狂ってしまい、顎関節症や知覚過敏、咬合痛、歯根破折といって状態になってしまうのです。 ですから、見た目だけを優先して、口腔全体の状態を確認せずに削ってかぶせて無理矢理見た目を良くしてしまうと酷い目にあってしまうのです。 だから、一日でセラミックを入れて治してしまうなんて美容整形で見かけますがとんでもない話なのです。 まずは歯列不正になった奥歯の傾斜から順序よく治さないで、前歯だけ無理くり良くしても暗い未来しかみえません。 そんな状態になって、他院に泣きついてもほぼ保健で修正する余地はないのです。 ですから、審美の治療はよくよく気をつけて。 2026年3月14日 (土)いつまでに終わる?「いつまでに治療が終了しますか?」「治療はいつまで掛かりますか?」と聞かれる事があります。 これは非常に頭の痛い問題です(苦笑)。 私は歯科医師で医院の理事で管理者です。だから患者さんの症状を考えつつ、経営の事を考えないと行けないのです。 治療に経営を持ち込むのは非常にナンセンスなのですが、一つの治療を長引かせると経営的には失敗です。出来るだけ早めに治療を終わらせて次の患者さんを診療した方が経営的には健全なのです。 だから、お金を少しでも欲しいから治療を長引かせているのでは無いのです。それはむしろ赤字です。 痛みがある箇所、どうしても骨や筋肉、歯自体の回復状況を見ながら治療を進めないと行けないので苦しいところです。 真面目に通院してくれている患者さんに言われると、本当に心が痛みます。でも不思議な事に真面目に通院している患者さんはほとんどこういった台詞は吐きません。あまり通院しない患者さんほど「いつまでに?」と聞いてくるのです。何ででしょうね。 だから誤解をしないで欲しいのは歯科医師は早く治療を終わらせたいのです。その方が経営的にも精神的にも健全だから。ゆっくり意地悪に診療を長引かせているのでは無いのです。ご理解を。 2026年3月13日 (金)重い雪。昨日のブログは息子が夜に雪かきをしてくれたことを書いたのです。 本日のブログは次の日の事を書こうとおもいます。 次の日の朝も昨晩から続く雪が降っていました。今シーズンは雪かきをしないでも行けるか?と淡い期待を持っていたので「そんなに甘くはないよ」と自然に跳ね返された気分(ゲンナリ)。 雪かきをしなければ行けない日は大体前日から分かるので、この日も朝の5時起きで雪かきに臨みました。 今回の雪は雨を多く含んでいるのか、とても重い雪でした。 雪をかこうと思っても重くて重くて1回では上手く雪を除去出来ない。仕方が無いので普段なら1回で除去できる雪を3回に分けて作業を行いました。 5時から初めて、終了したのは朝の7時半。もう診療スタートする前からもうヘトヘトでした。 午後にはすっかり青空も見えて天気が回復しました。 この日は高校受験の日だったので、交通機関の乱れを雪かきしながら心配していました。 今年はもう雪かきは勘弁して欲しいです。 2026年3月12日 (木)息子の雪かき。2026年3月11日 (水)そんな時はリラックス。年に数回あるのですが、キャンセルや天気によって絶望的に患者さんが来院しないときがあるのです。 昔の私ならそんな日はイライラしてしまい、自分を納得させるのが大変だったのですが、最近の私は「これは神から頂いた休憩だ」とのんきに構えることが出来る様になってきました。 だって、イライラして機嫌が悪くなっても患者さんが急に来院する訳でもないし、騒いだって結果が良くなるわけでもない。 そんな時は、じっくりと腰を落ち着けて溜まった事務仕事や、時にはゆっくりとしても良いって思う様になりました。 こんなブログを書いているのも、全く患者さんが来院しない日だからだよな。 おっと、雪もちらついてきたぞ(3月3日の午後)。 2026年3月10日 (火)やはり気持ちが良い事ですね。毎年テーマを決めて自分で歯科の事を勉強しているのですが、この何年かは同じ清書を何度も繰り返し勉強しなおしています。 それは、毎度おなじみの「噛み合わせ」の勉強なのですが奥が深すぎて何度同じ清書を持ちて勉強しても新しい発見があります。 ルーズリーフを使って学生の時と変わらない勉強方法(つまり要領の悪い勉強法ね)を続けています。 今まではB5版のルーズリーフを用いて勉強していたのですが、1枚でもっと効率的に沢山掻き込みたいと思って去年からA4版のルーズリーフに変えました。 そのルーズリーフを1冊使い切りました!! B5版よりも書き込めるので、1冊使うのにやはり時間が掛かりました。でも達成感はかなりあります。 新しいA4版のルーズリーフを卸したので使い切るまでまた頑張りたいです。 2026年3月 9日 (月)最初に探すのは・・・。歯科の治療は大量に水を使用するので、口の中の水の顔への跳ね返りが凄いのです。 眼鏡や拡大鏡のレンズには水や削りカスはたっぷりと付着してきます。 目が悪くない時はフェイスガードを装着していたのですが、今はライトを顔の前に付けているのでガードが付けられないのです(だから顔が水浸しで汚れまくり)。 そんな私の救世主は薬用ローションのSEA BREEZEです。 診療で一息ついたら、このローションで顔の洗浄を行っています。 本当に大量に使うので直ぐに無くなってしまうのです。そのため、毎回新しいものを購入するのでは無く詰め替え用を購入しています。 最近、多くのドラックストアがあちこちに出店していますが、私が最初にする事はお店の中のどこにSEA BREEZEの詰め替えが売っているのかを探して場所の記憶をする事なのです。 SEA BREEZEってお店によっては男性化粧品の場所にあったり、女性化粧品の近くにあったりするので、場所が統一されていないんです。販売していない店舗も多くて(苦笑)。 2026年3月 8日 (日)コンビニより多い・今は昔。私が開業したての頃、よくいわれていた歯科のことといえば「歯医者はコンビニよりも多い」というもの。 しかし、そんな考えはとうに過去のものとなっております。 厚生労働省の計画的な歯科医師国家試験の合格率引き下げ、保険点数の引き下げが功を奏して計画通りに歯科医師数が減少していきました。若い方々が歯科医師になっても旨味のある職業とは思わなくなったのかもしれません。 現在の歯科医院の約9割が継承者が居ない状況で、開業している歯科医師の6割が60歳以上という衰退の業種なのです。 今後は減った歯科医師の対応とは裏腹に医師の国家試験の合格率を下げるといった動きが出ているといわれています。 多分、今後歯科産業になんらかのてこ入れがないと、歯科治療難民が起こるかもしれません。 もしかすると、近い将来、新規開業も自由に出来なくなるという噂も聞きますし。 なかなかきな臭い話です。 2026年3月 7日 (土)臨時休診ご迷惑をおかけ致します。 本日終日休診となります。 月曜日から通常診療へ戻ります。 理事長 猪狩弓彦 2026年3月 6日 (金)午後休診となります。本日は午後休診となります。 ご迷惑をおかけ致しますがよろしくお願いします。 理事長 猪狩弓彦 2026年3月 5日 (木)代議員会打ち合わせ2026年3月 4日 (水)これは文章に書き換えると・・・出張がある場合、その日のブログは事前に書いておきたいって思うので、とにかく心に浮かんだ「想い」は直ぐに文章にするようにしています。 こんな生活を何年も続けていると、どんな状況、どんな状態でも頭の中に浮かぶ考えが文章調になってしまうのです。 例えば、外出してとある風景を見たとすると頭の中で、「私は・・・・・で、って思った」みたいな。 その時に無意識に、「これはブログに書けるな、書けないな」って思っちゃうのです。 これは完全に職業病(?)かな? 2026年3月 3日 (火)今日は何色?私が来ている白衣なのですが、グリーン、グレー、ピンクの3着を着回しているのです。 月曜、木曜がグリーン、火曜、木曜がグレー、水曜、土曜がピンクなのです。 何故かピンクの白衣の日は子供達が大喜びするのです(笑)。 子供の患者さんの初診でピンクで診療した場合、次の診療日がピンクじゃなかった場合は、「今日はピンクじゃないの?」と聞かれる程です。 先日も、成人の患者さんに「先生、今日はピンクじゃないんですね。子供が先生のお洋服ピンクだったって喜んでいたものですから」といわれたりもします。 私がこのピンクの白衣を購入する時に、歯科材料屋さんから「え、ピンクですか?」と確認された程です。 私は全く違和感なくピンクもありだな?と思ったのですが、私の感覚が多分ズレているのでしょうね。 男性でピンクを購入した先生が近場ではいなかったみたいで。 医院の名前も最初に「しろくま歯科」っていったら、ほぼ8割の方々が反対しましたから(20年経過した今は、もはや地味な医院名かもしれません)。 2026年3月 2日 (月)偏頭痛。2026年3月 1日 (日)必要な部品や消耗品の販売期間について。私の休日の楽しみは一人きりのドライブです。朝9時から12時位までドライブするのですが、家族は私がどこに行くかは分かっているのです。 それは駅前のヨドバシカメラです(笑)。 特段なにも買わないのですが、ヨドバシカメラのホビー売り場をうろつくのが大好きなのです。運が良いと貴重なプラモデルが買えたりするのです。 先週も休日の朝に出かけようとしていると、奥さんに「ヨドバシに行くなら、プリンターのインクを買ってきて」といわれました。目的も無くただヨドバシをうろつくのと、目的があってうろつくのでは、私のやる気が違います。 で、プリンターのインクの売り場に来てみたのですが、探していたインクは欠品。しかも何だか新たに入荷の予定も無いとの事。。 確かに奥さんの使っているプリンターは10年位使っている年期モノなのです。しかし、購入する際、店員さんに「このプリンターは今のメインの機材になりますので、今後インクや部品が欠品することがない商品です」といわれて購入したのです。 ただ、その期間はあくまでプリンターの平均寿命期間中はという意味でした(ガックシ)。 ドライブがてら郡山の行ける範囲の大型電気店に行ってみてもどこにも売っていませんでした。 今回はプリンターで良かったのですが、体に入れるインプラント等の医療機材で同じ事があっては行けません。 私がノーベルバイオケアのインプラントを使用し続ける意味はここにあります。何十年経っても当時の部品が手に入るメーカーでないと行けないと思っています。 多少高額でもここは譲れません。 しかし、プリンターのインクをサードパーティーのモノを使用するか、寿命(まだまだ現役)と見限ってあたらしいプリンターを購入するべきか。 2026年2月28日 (土)顎関節症の治療を標榜している整体師さんへ。人間の体を構成している組織としては、骨、臓器、筋肉、血管、神経、皮膚、皮膚といった所でしょうか。 上記のパーツ群を一つにまとめているのが骨格や筋肉で、それらに動きを生み出しているのが関節といわれる箇所です。その関節の位置を正しく固定させている、つまり、ひもでまとめているのが靱帯です。 体の中で稼働する部位、手首、足首、首、背中、その他諸々あると思いますが、関節可動の移動距離や力の掛かり具合によって、靱帯の性質は異なります。 つまり、よく動く関節部位の靱帯はしなやかで、伸びても異常が少ない。一定の方向へしか動いてはいけない靱帯は固定の意味合いが強いため強く強固です。 良く整体で体の凝り(つまり固まった骨膜や靱帯を剥がしたり、伸ばしたり)をとる施術を私も受けますが、それはよく動く靱帯が動かなくなった箇所です。 顎関節症を整体の売りにしている先生がいらっしゃいますが、その行為は非常に危険です。 顎関節の靱帯はしっかりと下顎頭と関節窩が一定方向へ動き、かつ関節円板が下顎頭から剥がれない様にキツく硬く固定されているのです。 下顎を思い切り可動させ、硬くしまった顎関節周りの靱帯(外側靱帯、間接包、副側靱帯)を関節円板から引き剥がし、ゆるゆるにしてしまうのです。これでは関節円板が前方に移動してしまい、下顎頭の滑走運動を阻害してしまうのです。 関節窩と下顎頭の間にある関節円板が位置の移動で、前に落ちますから下顎頭が上方へ異動し、奥歯の噛み合わせがズレます。患者さんはこの時、「今までよりもしっかりと噛めるようになりました。」と勘違いしがちですが、それは間違いです。この状態を長期にわたり続けると、下顎頭の変形が起こり、治療が大変難しい状態になります。 こういった患者さんが来院される事がありますが、咬合時痛から始まり、知覚過敏、最後には開口障害へと移行いたします。 ですからくれぐれも顎関節部位を施術する際はご注意くださいませ。 懐かしい過去からのプレゼント。私には収集癖といってモノを集めたがる癖があるのです。 とにかく気に入った事柄の事は全部揃えたくなる。でも、最近それが落ち着いてきたのです。 落ち着いてきた一番の理由は、自分の年齢を考えた時に限界を知ってしまったことなのです。 世の中には集めたい趣味がごまんとあるのですが、それを収集するにはあまりにも歳を取り過ぎてしまった事と、収集したものを納める場所に限りがあることに気がついてしまったのです(お金も掛かるしね)。 で、その代わり、皆さんが昔から行っている「工夫」を始めたのです(苦笑)。 収集癖を止めたからといって、本当に欲しいものは購入しているのですが、どうしようかといつも迷うのは工具類です。有れば便利だけど、無いなら無いなりに工夫をすればなんとか成るのが趣味の工具。 欲しいけど、何か代用できるかもって思っていたのがブロック体の重し。 プラモデルの部品を接着した時にその部品がズレない様に置いておく重し。今は文鎮を代用していたのですが、文鎮は紙には有用ですが、形ある塊の重しには不向きなんですよね。 そんな時、奥さんが台所の断捨離をしていて、「これ捨てても良い?」といわれたのが子供が小さい頃遊んでいた積み木。 探していた重しの理想型の積み木。 遠い過去からのプレゼントの様な気がしてなんだかほっこりしてしまったのです。 2026年2月27日 (金)自然災害2026年2月25日 (水)今年はヘビー級。2026年2月24日 (火)他人の意見は参考程度に。長いこと歯科医師をやっていると、自分の好きな機材の特徴というものが出てきます。 技術職をしている職人の人は道具に関して、かなりこだわりがあると思うのだけど、私もそうなのです。 デンタルショーや営業の方が勧めてくる最新技術は確かに凄いのだけれど、自分の手にしっくりと馴染む形や特徴というのがあって、大きすぎても駄目だし、小さすぎても駄目、また手に馴染む角度も重要なのです。 私が使っているCR照射器という白い材料を固めるための光を出す機材があるのです。 最新式のものはペンタイプの細長くて軽いものが主流なのですが、私は昔からガンタイプの屈曲しているタイプのものでないと診療ではどうもしっくりこないのです。 ただ主流のメーカーはほぼペンタイプの細長く軽いものを生産してしまっているので、見知らぬメーカーやカタログにひっそり載っているガンタイプの照射器を片っ端から購入して試しているのです。 今メインで使っている照射器は15年も使っているのでそろそろ中のバッテリーの劣化が激しくて、ほとほと困っているのです。 麻酔器も歯科の今の主流は麻酔のカートリッジを麻酔機材に入れて注射するのが一般的だと思うのですが、私はどうも昔ながらの注射器で自分の手加減を見ながら直に注射するのが好みです。 自分の癖や手の大きさ、好みの手技の事を考えると、斬新で新しすぎる機材はなかなか使えないのです。 パソコンに関しても、長いことAppleのMacを愛用しているので、仕方が無くウィンドウズを使う事があってもメインで使う事は無いと思います。もう歳なので無理して自分に会わない機材は使わないと思います。 新製品でもバチコン!と一瞬で馴染んでしまう機材が現れたら、大人買いしてしまうかもしれません。 そろそろCT機材の交換を検討をしているのですが、現行CTのソフトが使い慣れているので、また同じメーカーのCTにしても良いかななんても考えています。 だから他人の意見なんて参考にはするけど、自分の今のやり方にマッチしないなら多分採用しないだろうな。 歯を削るバーといわれるドリルも開業当時からほとんど変わっていないな。 皆さんも体に馴染んだ食器や家電を使った方が生活しやすくないですか? 2026年2月23日 (月)笑い話か黒歴史か。 |
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