いつまで経っても慣れない
噛み合わせの治療を行うには、患者さんの顎関節の動きを計測しなければならないのです。
なぜなら、顎関節は歯列を同じ骨なので、歯列が乱れていると顎関節の動きも悪くなるのです。
すなわち、顎関節の動きを見れば、逆説的に歯列の乱れも分かるのです。
だから、噛み合わせの治療は感覚的や、見た目で行うのでは無くて、科学的に理論的に行うべきと思っています。
その顎の動きを計測する「顎機能検査(キャディアックス)」を用います。
慣れている先生は沢山いらっしゃいますが、私はこの計測をする時はかなり緊張いたします。
計測自体は30分ほどで完了するのですが、少しのずれが大きなミスを招く可能性があるので。
前の晩から眠れないし、計測後、分析するまで緊張の連続です。
インプラントの数多く行って来ましたが、インプラントの治療も同じです。
治療に高いも低いもないのですが、やはり精密な治療を行う時には背筋がピントなりますね。
さて、本日はこれから計測の時。
頑張ってきますか!!










































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