老化か、それとも丁寧になったのか。
毎日の診療を行っていると沢山の気づきがあるものです。
20年以上行っている診療なので、いまさら変化なんて無いだろうって感じるものですが、それが全く違います。ほんの少しの変化なのですが、確実に毎日変化しています。
私の診療室は必ず患者さんの口の中の写真を沢山撮影させて頂いているのですが、以前行った治療も本日行った治療も近い箇所なのに少しづつですが良くなっている感じがするのです。
そのせいかどうか分からないのですが、診療のスピードが明らかに遅くなっている気がします。
それは老化のせいなのか、それとも日々の気づきを加算した遅れなのか・・・・。
自分としては「進化」の為のスピードの鈍化と思いたいですが・・・。
多分その答えをしっているのは、私に長年付いてくれているスタッフが知っているでしょう。
とても怖くて聞けませんが(苦笑)。




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