2回目の修理依頼。
私は昔の人間なのでカード決済やデジタル決済よりも現金主義なのです。
しかし、時代の流れは素直で、現金を持たない人が増えた為か、財布がどんどん小さくなってきました。
そのせいで私が好む長財布は消費が少ない為か価格が購入時の倍になってしまいました。
倍になったから買えないっていうのもあるのですが、愛着があってどうしても買い換えられなかったのです。
この財布は新幹線の中に忘れても戻ってきたし、色がクリーム色なので暗いバックの中でも探しやすいのです。そんな愛着のある財布がまた壊れてしまったのです。
先日もチャックが壊れてしまい修理に出したばかりでした。1年後、今度は内側の小銭を入れるチャックの故障。購入したお店はすでに閉店してしまったので、もはや駄目かと思ったのですが、奥さんが何とか修理のルートを探してくれて再度、修理依頼をしました。
その財布がついに帰ってきました。やはり使い慣れた大きさ、手のひらにしっくりと馴染む感じ。
多分、あと2〜3回は修理するかもしれないね、もう結構な年数使っているので。




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