異汗性湿疹
7月15日の夜中に急に左の手のひらに違和感を覚えました。
手のひらがムズムズとして、手首と手のひらの間がムクムクと腫れてきたのです。痒さを伴って。
痒い、痒いと手のひらを掻きむしる内に手の日が真っ赤に腫れ上がりプツプツとした水疱が浮かび上がってきました。
その日は痒さが凄まじかったのですが、もう掻かないよう我慢して就寝しました。
次の日も左手の手のひらが真っ赤に腫れ上がり、痒みも強烈なのです。こんような状態で診療が出来るのか心配でした。
奥さんがかなり心配してくれて、以前、帯状疱疹でお世話になった先生を薦められました。
次の日は木曜で午後休診だったので、通院してみようかと思ったのですがちょうどその日にNTTが回線の工事の予定があったのです。困ったな〜と思ったけど手の痒みを放置して今後の仕事が出来なく成る方が心配だったので、NTTの方には事情を説明させてもらい、皮膚科を受診する事にしました。
私が受診した皮膚科は予約制では無かったので、午後の診療が開始する30分前から順番を待ち、直ぐに診て貰うことが出来ました。
病名は異汗性湿疹。手のひらの汗の出口が詰まることなどで起こる湿疹の一種で、透明な小さな水ぶくれが手のひらや指の側面に出来る皮膚病みたいです。
浸透性の高いステロイド系の軟膏と痒みが酷かったので、抗アレルギー薬(飲み薬)を処方してもらいました。
効き目は抜群で、アレルギー薬を飲んで軟膏を丁寧に塗り込んでしばらくすると、赤黒くカチカチに固まった皮膚が軟らかくなり、痒みもドンドン引いていきました。(下の写真)
やはり、餅は餅屋。皮膚科の先生は偉大です。
本当に助かりました。






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