しろくま歯科医院 WEBサイトへ

しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
calender

2026年7月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
AED
当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

最近のトラックバック

アーカイブ

リンク



« そろそろ交換時期か! | メイン

2026年7月 3日 (金)

いつまで経っても慣れない

噛み合わせの治療を行うには、患者さんの顎関節の動きを計測しなければならないのです。

なぜなら、顎関節は歯列を同じ骨なので、歯列が乱れていると顎関節の動きも悪くなるのです。

すなわち、顎関節の動きを見れば、逆説的に歯列の乱れも分かるのです。

だから、噛み合わせの治療は感覚的や、見た目で行うのでは無くて、科学的に理論的に行うべきと思っています。

その顎の動きを計測する「顎機能検査(キャディアックス)」を用います。

慣れている先生は沢山いらっしゃいますが、私はこの計測をする時はかなり緊張いたします。

計測自体は30分ほどで完了するのですが、少しのずれが大きなミスを招く可能性があるので。

前の晩から眠れないし、計測後、分析するまで緊張の連続です。

インプラントの数多く行って来ましたが、インプラントの治療も同じです。

治療に高いも低いもないのですが、やはり精密な治療を行う時には背筋がピントなりますね。

さて、本日はこれから計測の時。

頑張ってきますか!!

Img_8090

Img_8091

Img_8092