誤字脱字。
昔のホラー小説にこんな話があったのです。
その主人公は編集部に務めているベテラン編集員。
とある大御所作家さんの校正も仕事の一つ。今回の小説の校正では作家の誤字脱字が多く頭を抱えていた。旧知の仲なので、今回は小さなミスをいちいち指摘せずに、そっとその誤字脱字を訂正して印刷し、書店に本が並び始めたのです。その後も作家の誤字脱字は変わらず多く、その都度編集者は指摘する事無く訂正を続けました。
いよいよ最後の章になり、また誤字脱字を訂正しながら読み進めると、最後に作家からの注訳が添えられていました。
「今回の小説は各所に意図的に間違った文字を含ませておりました。その間違った誤字を集めるとこの小説の確信に迫る言葉が浮かび上がります。是非、探してみてください」
編集者の顔は青ざめてしまった。
という内容なのです。文字を商売にしているプロは誤字脱字を使って遊ぶ事が出来ますが、私のブログに現れる誤字脱字は意図的なモノではなく、完全に私の間違です。
なんで、こんなに誤字脱字が多いのだろうか、多分何か伏線があるに違いない。。。。。。無いです(泣)。
あ、この写真も間違った。お使いに行くときにソースのメーカーを間違わないで買うためのメモのために撮影したもの使っちゃった。




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