大切な模型
最近、自分の部屋をかなりの量の「モノ」を断捨離いたしました。
私は収集癖があるので、せっかく集めた「モノ」達を断捨離をするのはとても切なく辛い作業だったのですが、置き場には限りがあり、運気も集めたモノの中に溜まってしまっている気がして。
どんどんと捨てていると、懐かしい箱がありました。
この箱は歯科大学で使っていた患者さんの模型を収める特注の箱でした。
その中を見てみると、私が大学院で研究する時に使っていた実験模型でした。
この小さな二つの模型を何個も何個も作成しては計測し、壊し、作成し、計測し、壊しを何年も続けたものです。
いや〜懐かしいです。何処かに行ってしまってもう出会えないと思っていた模型です。
今後使う事は一生ありませんが、大切に院長室に飾っておきたいと思います。




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