医院を増築したのはもう10年以上前のことです。
その時に無影灯(手術用ライト)をいっしょに設置したのです。無影灯を一度臨床に使ってしまうともう一般のライトは使えないくらい有能なのです。
口腔内は非常に暗くて狭いので、強い光量があると奥の奥まで見渡せるので診療が楽になります。
ですから、手術でない症例でもちょくちょくもの無影灯は使うのですが、先日1つの電球が切れてしまいました。
丁度次の日にインプラントの手術があって、必要な時期だったのですが、まあ、全てのライトが切れた訳では無いので大丈夫でしょう。
老眼が始まっている歯科医師には無くては成らない光なので、これからもよろしく頼みますよ。

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