ありがたい言葉。
精神的にも身体的にも疲れているのが原因なのか、最近どうにも落ち込みやすくて、困ってしまいます。
そんな状態をスタッフや患者さんに知られては、医院の士気が駄々下がりなので(苦笑)、出来るだけ笑顔で大きな声で患者さんに挨拶するようにしていたのです。
そんな落ち込んでいたある日、患者さんに「先生は元気があって良いね、頼りにしてるよ、これからもよろしくね」と言われてしまいました。
ばれないように大きな声で挨拶したのに、患者さんを勇気づけてしまって。
そこで気がついたのですが、私の仕事は患者さんを勇気づけて生きる力を与える事だと認識。
自分が落ち込んでいる場合ではないのです。
そんな事を気づかせてくれた患者さん、本当に感謝いたします。
ありがとうございました。
PS.患者さんが言っていた事で追記。
また別の患者さんの話です。
その患者さんはいろんな歯科医院をたらい回しになっていた状態だったのです。3年かけてようやく前歯や奥歯のかぶせ物を装着する目処が。治療中の待機時間に衛生士さんとの会話。
「ようやくここまで来たよ、先生は治療は上手いけど口が悪いね〜」と言われてしまいました。
その患者さんとは治療の理解を得るために長い時間説明した経緯があります。たぶんその時に悪い印象を与えてしまったのか・・・・。反省です。




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