ちょっとした事なんだけどね。
とある寒い休診日。
久々に子供達が居ないお昼だったので、近くの天ぷら屋さんに行こうということに。
人気店だけあって、店内では順番待ちのお客さんであふれているのです。まあ、これはいつもの事。
定員さんが奥さんの携帯番号を控えて「順番が近く成ったら車に連絡いれます。」とのこと。
これは人見知りの夫婦にとってはありがたい待遇。
お陰で待ちの時間もあっという間でした。
その日はいつも頂いているかき揚げ丼では無くて天丼をチョイス。このお店に長く通っているけど初めて食べるのです。
かき揚げもなかなか美味しいけど、タレの染みこんだご飯と天ぷら屋さんならではの天ぷらが丼よりあふれんばかりに敷き詰められていてとても美味しかったです。
お店に駆け込んだのが昼ご飯の最後の方になってしまい、我々が昼の最後の客に。
恐縮して急いでご飯を掻き込んで食べていると、お店の方がお茶のサービス。
帰宅時には「ありがとうございました」と店主。
その言葉の端々には暖かい感じが演出されていて、「また来たいな」と思ってしまう感じでした。
料理ももちろん美味しいんだけれど、気がつかないちょっとした所で見え隠れする優しさが、長いこと人気店となっている理由なんだなと納得しました。
勉強になります。




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