今日はちょっとオタクな話。
先日、東京へ出張に行っていたのですが、ちょっとまとまった時間が出来たので観賞したかった「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」を観賞してきました。
上映が始まったのが1月30日。観賞したのは2月2日だったのですが、既に高額なパンフレットは売り切れでした。残念。(パンフレットは模型作成時に貴重な資料なのです)
閃光のハサウェイの第一弾は2019年に公開されたのですが、かなりの大ヒットを記録しました。
それに伴い映画に登場するガンプラも社会現象になるほど手に入り辛いプレミア状態のプラモデルでした。
ガンダムって子供っぽい感じがするのですが、1970年代後半から始まっているアニメシリーズなので、メインの観客って私の様な大人からおじさんくらいがメインになってきているのです。
そのため、ガンダムの中身も本物の戦争を想起させるような社会派のモノになってきているんだよね。
閃光のハサウェイはいわゆる「1年戦争」といわれるシリーズで「逆襲のシャア」の後の物語となっております。
(先日、逆襲のシャアの中に登場するガンプラが発売されたのですが値段が8万円越え。もはや子供のものではありません。当然、私も買えません。。。)
今回の閃光のハサウェイも大人の政治色が強く、戦争の兵器がモビルスーツと言われるロボットに変わっているだけで、全く現代の戦争と遜色ありません。
その後、出張が終わり自宅に戻ったのですが、どうやら今回の「閃光のハサウェイ キルケーの魔女」に登場したモビルスーツのガンプラの予約が2月3日に始まっているらしく、その時まだ1日しか経過していなかったので、今なら予約が出来ると思い、次の日のお昼休みを削って駅前のヨドバシカメラへ急いで予約に向かいました。
急いで店員さんに「ガンプラ予約したいのですが〜〜」とお願いすると、「ガンプラの予約はネットのみとなっており、店内での予約は終了しました」とつれないお言葉。
ちょっとがっかり。
でも、いつかは買えるでしょ(笑)




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