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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2026年2月 5日 (木)

ぴったりのユニットが無い(汗)

どこの業種でもそうだと思うのですが、専門性が高く種目別の科で治療(仕事)を行う事が増えてきました。

噛み合わせ専門、根管治療専門、矯正専門、インプラント専門、入れ歯専門といった具合。

メーカー側も、それに見合った道具や診療環境も揃えられているのです。

私が今使っているユニット(診療台)も少しづつガタが来ており、購入する予定は無いのですが、もし購入するとしたらどんなユニットかな〜と歯科材料商の斉藤君とシミュレーションをしてみました。

先ほど書いた通り、時代の流れの為かユニットも専門性を追求した機能が付いているみたいです。

私はインプラントや親知らず抜歯、小手術も沢山行いますし、入れ歯や矯正等のような噛み合わせ治療も行うのです。

私の望むユニットの希望は、噛み合わせに必須の足折れ式の座壇、口腔写真が撮影しやすいようにユニットに取り付けてあるアームが屈曲式、手術がしやすいようにテーブルはアーム式では無くカート型、手術は立位で行うので、ユニットをフラットにした時にかなり高く上行する事、インプラント等の滅菌の際にユニットのボタン等が押せないので、足で全ての捜査ができること、口腔内バキュームが2本付けられて、口腔外バキュームもつかられる事。

昔は上記の条件をクリアするユニットがあったのですが、今はまったく有りません(無)

約10年前に購入したユニットは全て特注品でした。考えてみれば昔も無かったのです。

ただ、昔より条件が厳しくなっているようで、今のユニットを大切に使うのが一番ストレスがないのかもしれません。

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