じゃあ、どうすればいい?
先日、久方ぶりに言われました(苦笑)
「歯医者大っ嫌い」って。
「あんたらの顔を見るのも嫌!」
いやいや、かなり嫌われた感じです(笑)。
おそらくですが、ほとんどの方が「歯医者が嫌い」なんだと思います。
で、その「歯医者嫌い」で行動のパターンが2つあります。
一つは歯医者が嫌いな理由は治療が怖くて痛いから。だから痛い虫歯や辛い歯周病にならないために定期的に通院してメンテナンスをするタイプ(本当に痛いのが苦手なので徹底的に通院して状態が大事になる前に処置しています)。
もう一つが、痛いのが嫌なので歯医者を人生から切り離すタイプ。実はこのタイプは「痛みに強い」のかもしれません。少しくらいの痛みや違和感は無視(笑)。かなり痛みが出てくるまで粘りに粘ります(大笑)。もう痛くて痛くて我慢出来ない・・・・って所まで待ちます。当然、状態が悪いですから治療も痛みが伴う事が多くて、治療費もかさみます(そして嫌われる)。治療が終わる頃にはさらに歯医者が嫌いになる(強者は治療途中で、痛みが消えたら通院しなくなる)。
私たちがお勧めするのは前者の方。通院は定期的になりますが、痛みも少なく治療費も抑えられます。
後者は歯を失い、歯医者を呪う様になり(苦笑)、精神的にも負担が掛かります。
我々はどちらでも良いです。
歯医者が嫌われるのは「職業病」だと思っているので(笑)。




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