懐かしい過去からのプレゼント。
私には収集癖といってモノを集めたがる癖があるのです。
とにかく気に入った事柄の事は全部揃えたくなる。でも、最近それが落ち着いてきたのです。
落ち着いてきた一番の理由は、自分の年齢を考えた時に限界を知ってしまったことなのです。
世の中には集めたい趣味がごまんとあるのですが、それを収集するにはあまりにも歳を取り過ぎてしまった事と、収集したものを納める場所に限りがあることに気がついてしまったのです(お金も掛かるしね)。
で、その代わり、皆さんが昔から行っている「工夫」を始めたのです(苦笑)。
収集癖を止めたからといって、本当に欲しいものは購入しているのですが、どうしようかといつも迷うのは工具類です。有れば便利だけど、無いなら無いなりに工夫をすればなんとか成るのが趣味の工具。
欲しいけど、何か代用できるかもって思っていたのがブロック体の重し。
プラモデルの部品を接着した時にその部品がズレない様に置いておく重し。今は文鎮を代用していたのですが、文鎮は紙には有用ですが、形ある塊の重しには不向きなんですよね。
そんな時、奥さんが台所の断捨離をしていて、「これ捨てても良い?」といわれたのが子供が小さい頃遊んでいた積み木。
探していた重しの理想型の積み木。
遠い過去からのプレゼントの様な気がしてなんだかほっこりしてしまったのです。




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