エディントンへようこそ
お正月休み中に「エディントンへようこそ」を観賞しに行きました。
体調不良で観に行くかかなり悩みましたが、1日の3時が最終上映だったので頑張って観に行きました。
「エディントンへようこそ」は鬼才アリ・アスター監督の作品。アリ・アスター作品で有名なのは「ミッドサマー」がありますが私は「エディントンへようこそ」が初めての観賞でした。
物語は2020年のにゅーめきしこの小さな町、エディントン。コロナ禍で町はロックダウン。
市長が市民に対してマスク装着を義務づけをしたのに対して、ぜんそく持ちの保安官がマスクの義務に猛反対。マスク装着問題でもめにもめた保安官が市長選に立候補。小さな問題が相手をなじるような嫌がらせに変わり、それが少しずつ大きな問題となって・・・という話。
かなりカオスな内容だけど、実際にありそうな問題。
個人的には頑張って正月に無理して観に行って良かった、面白かったと思えた良い映画でした。
福島では上映が終わってしまいましたが、観られる可能性がある映画好きは観た方が良いかも。
今年は1日から良い気分になり、体調の少し回復したかも。






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