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しろくま先生のブログ
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2005年11月24日 (木)

カメラを新調しました。

日々の診療を進めるにあたって、とても大事な事に記録を付ける事があげられると思います。カルテもそうだし、X線撮影もそうです。記録を付けることは、患者さんの良くなって行く過程を時系列で見ることが出来き、また調子が悪いときは、一度振り返って、何が痛みの原因なのだろうと立ち止まるきっかけにもなっています。

その中で、忘れていけないのは口腔内カメラです。

最近ではホワイトニングを行う際、どの程度白くなったかを比較したり、歯肉が腫れていた場合、写真を撮っておき、しっかりと歯肉の治療を行い、良くしまった歯肉を患者さんに見せて、モチベーション(動機付け)をしっかり行ってもらうにも有効です。

とにかく、写真を撮らない日はないくらいに、口腔内カメラはヘビーローテーションな物なのです。

このところ、今までこき使ってきたカメラの調子が悪く、ピントが合うのに時間がかかったり、電池の消耗が早かったりと、何かと大事な時に、タイミングを外す事が多くありました。今のカメラはまだまだ現役でいけますが、もう一台、助っ人を付けることにしました。

今度のカメラは、歯科専用に設計、生産されているため、口腔内だけではなく、顔面および、模型等に威力を発揮します。Photo_1

とくに、今回購入のきっかけになったのは、歯の色、形をしっかりとることが出来る機能が満載なんです。

歯の色は実は白一色では無く、グレーが合ったり、ブルーが入っていたり、表面も山があったり、筋が入っていたりと、歯も個性があり、表情を持っていると言うことです。

今までのリングストロボでは、歯の表面の起伏を写真で納める事が出来なかったのですが、今回のカメラはストロボが左右それぞれ一対付いているため、歯の表情を上手くとらえる事が出来るみたいです。

これにより、より本物に近い色調、表情で補綴物(差し歯)等を患者さんに提供出来そうです。

今から楽しみです。

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さりげなくi-tune写ってますね。


ブログ書きながら、音楽聞いています。便利です。


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