奥さんDIY!
これは工業製品が悪いという訳ではなく、経年劣化という奴の話。
本日は院長室のドアの話。
昔のドアの様に金属の部品で作られていたものと違って、最近はプラスチック製品が主流。
そのため、10年も使用して行くと構造的に壊れたわけでは無く、経年劣化の為に内部構造が緩くなってしまう事があります。
実は医院の中には沢山のドアノブが使われていますが、不定期に調子が悪くなるのです。
その都度業者さんにお願いして修理して貰っていますが、結構工賃が高い(汗)。
そこで、DIY好きの奥さんがネットで品番を調べて近くの工務店で材料を購入して修理してくれました。
プロではないので、直ぐに修理は出来ないのですが、1時間半近くかかって院長室のドアを直してくれました(笑)。
今まではポルターガイストの様に勝手にドアが開いてしまったのですが、今度はキチンと閉まったままの状態をキープ出来る様になり、かなりストレスが減りました。
ありがとうございました!!




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