大内宿。
ずっと行ってみたかったのが「大内宿」。
「十三人の刺客」という役所広司さん主演の時代劇映画で大内宿っぽい宿場町が出てくるのですが、いつか当時の面影の残る街、大内宿を散策してみたかったのです。
実は同じ福島県にあるという事で、「いつでも行ける」という思い込みが訪れる日を遠ざけていました。
私が行きたいという熱い思いを奥さんに打ち明けてました。丁度、息子が岩手に遠征に行っていて送り迎えの心配が無い日曜日に出向きました。
実は直ぐに行けると思い込んでいたのですが、ドライバー泣かせの険しい道を延々とドライブする大変な場所でした(泣)。
紅葉にはまだちょっと早い10月初めに出かけました。
郡山を出る際にコンビニに寄ってコーヒーとちょっとしたお菓子を購入したのですが、これが正解でした。
郡山を出て、目的地に着くまで、コンビニが1件もなかったのです。途中で喉が渇いてもお腹が空いても我慢しなければならない。コンビニで補給したお陰で何とかたどり着く事が出来ました。
当日は、頑張れば半袖の洋服でもOK?って感じでしたが中年夫婦の私たちは長袖を準備。これも正解でした。大内宿は標高が高くてとても肌寒かったのです。
大内宿では念願の一本ネギ蕎麦を堪能。腰がある上手い蕎麦でした。ドデカいせんべいをその場で焼いてくれるのですが、1枚500円。その場の雰囲気で「500円は安い」と感じましたが、冷静に考えると500円のせんべいは高いね(汗)。美味しかったけど。
大内宿は雰囲気のある素敵な観光地でした。
私は先にも述べましたが、参勤交代や侍、当時の旅人達が行き来したこの大内宿を想像しながら観光し、とても楽しめました。
海外の方々が多くいて、とても驚き(福島県在住の私でも来るのが大変なのに!!)。
またチャンスがあればまた行きたい。
そんな場所、大内宿。







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