バスの夢。
その時はかなり慌てていて、大きな鞄を無理やり抱えてバスに乗り込んだのです。
席は運転手さんの後ろしか空いて無くて、そこに鞄を抱えるようにして乗り込みました。
バスが出発して、しばらくするといつも走っている慣れた道では無くて、別の方向へ走っているのです。
「あれ、しまった、バスを間違えた」と冷や汗がダラリと背中を伝います。
バスの中を見回すと、自分とは違う制服をきた学生さんが楽しそうにワイワイと談笑しているのです。
自分一人が違う制服。
そこで、その中の一人にちょっと聞いてみたのです。
「すみません、本日はどこに向かっているのですが?」
その人(男か女かは分からない)は言います。
「今日は修学旅行なんです。あなたはバスガイドさんですよね?」と私に言ってきます。
私は「すいません、、乗るバスを間違えました。運転手さん何処かで降ろしてください」とお願いします。
バスを降ろしてもらった先は、以前、両親に何度も連れてきて貰った繁華街の外れでした。
私がバスに乗ったのは自宅周辺でしたが、わずか数分バスに乗ったはずなのに降ろされた場所は新幹線でしか行けない場所。
幸い、お金は持っていたので多分帰宅出来るけど、今日の試験は難しいな・・・。
っていう夢をみました。
起床した時は何だか爽やかな気分でした。夢の中はかなりシリアスでカオスな状況だったのに。




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