何度も助けられました。
医療には大きく分けて二つに大別出来ると思っています。
問診、血液検査、状況診断および投薬を中心とした内科的診療。
もう一つは体にメスを入れる外科的療法。
では歯科はどちら側に近いといえば、圧倒的に外科的な治療です。
抜髄といわれる神経の処置や抜歯、口腔癌、インプラントなど出血を伴う治療ばかりです。
人間は感情の生き物なので、痛みや恐怖等により迷走神経反射やパニックを引き起こして、状況によっては危険な状態になる事が往々にしてあるのです。
そんな状況をいち早く察知してくれるバイタルを自動計測してくれる血圧計(酸素飽和度等)が大変重宝するのです。患者さんの状態をいち早く我々に提示してくれるので、何度も助けられています。
今後高齢者の外科処置が増えてくることが予測出来ますので、ますますこの装置が活躍してくれるでしょう。




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