受診控えの代償
これは歯科材料ディーラーさんにも聞いた話なのですが、市内の歯科医院では明らかに患者さんの受診率が低下していると聞きました。
当院も、全盛期に比べて10〜15人ほど患者さんの来院数が低下しています。もしかするとこれは全国的な状況かもしれません。
これは全国的な物価高の影響や不景気が影響しているのかもしれません(確定ではありませんが)。
で、定期的なメンテナンスを怠ることで、来院時の口腔内の状況が悲惨な状況になっている事が多いと感じています。
痛みや不快感を極限まで我慢してからの来院になるので、歯科治療の度合が増し、逆に医療費の高騰になってしまうという悪循環に陥っていると感じています。
命に関わる部位では無いので、感覚としては後回しになってしまうのは理解できます。
しかし、「痛みが酷いから何とかしてくれ、噛めないから今日中に噛めるようにしてくれ」は難しい場合が多いのです。




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