歳を重ねると大事なことが見えてくる。
車を持っていない人は車を欲しがるが、車を持っている人はより良い車を欲するようになる。
空腹の人は食事を得るために何でも差し出すが、満腹の人は食事の味に文句をいう。
パートナーが居ない人はパートナーを欲しがりますが、居る方はパートナーの不満を口にする。
愛する人を亡くした人は深い悲しみに襲われますが、生前のその人を悪く言う人もいる。
人は本当の幸福が身近にあるにも関わらず、価値を失いがちなのです。これは俳優の真田広之さんがいった言葉。真理過ぎて言葉も出ません。
最近、私の大学時代の友人、知人が病に襲われ亡くなったり、体調を崩したりしています。
私が一番大切にしないといけないものは、家族の健康、スタッフの健康、そして自分の健康です。これらの健康を大事にしないで患者さんの健康など守れるはずが無い。
つまり幸せは既にあり、それを大切にする事がなにより一番尊いものです。
歳を重ねるまで気がつかなかった心理。




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