プロの仕事。
第二オペ室のモニターが故障してしまい、修理依頼をしましたが基盤が生産終了ということで新しいモニターに交換する事にしました。
そのモニター交換が要約終了しました。
若い頃はこうした新しい機材を購入したり、業者さんに依頼したり、自分で修理したりするのはかなり好きな方で、しかも得意だったのですが最近はかなり面倒になってきてしまい、今回の出来事も私の中では大変な出来事でした。
まず、壁にモニターを取り付けている器具が新しいモニターと一致するのかを調べるために古い説明書を引っ張り出したり、メーカーからのPDFを印刷したりして、駅前のヨドバシカメラへ。
今手術室に設置しているモニターは46インチなのですが、現在46インチは予算無いでは存在せず、43インチか55インチとなってしまうのです。
予算の関係とX線モニターなのでそんなに大きく無くても良いか・・・ということで43インチモニターに決定。壁に設置する機材もそんなに高額なものでは無かったので安全の事も考えて全部新しく交換する事にしました。
実際の取り付けの日なのですが、取り付け業者さんの仕事の細かさと正確さに目を奪われ見とれてしまいました。平衡器を用いて、正確な位置合わせ、ミリ単位の調整を行い、「流石プロだな」と感心しきり。
難しい顔して業者さんを凝視していたので、さぞかしやりにくかったと思います。
申し訳ないです。
でも、とにかく悩みのモニターを解決出来て安心しました。良かった(笑)。





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