手を変え品を変え
一番心安まるとき、それは自律神経が穏やかに休まる時です。
話を聞いてみると、同業者(歯科関係)は私を含めて大変な時期に来ていると思います。
それは予想をはるかに超えて大変なものです。
今歯科関係で必要な人材は衛生士、歯科助手、受付、技工士、歯科医師です。
当院では衛生士さんと歯科助手さんがいまだ足りていない状況です。
しかし、他の歯科医院さんでは、歯医者の命綱でもある補綴物(歯のかぶせ物を作る技術者)がかなり不足していて、昔のように「いついつまでに安い技工料で作れ!」と上から目線で言おう物なら直ぐに断られてしまうほど、歯科医と歯科技工士の立場は逆転しています。
それは歯科技工士の環境が凄まじく大変で、離職率も70%を越えるなど、歯科衛生士と同じように働く人数が少ない職種となってしまいました。
自慢では無いですが、私はこういった自体が来ることは開業する時に予測していたのです。
だって、20年前でも歯科技工士の離職率は50%を越えていましたし、上手な歯科技工士さんに仕事が集中していることが顕著でしたから、技工士の育成システムも頭打ちだったのです。
そのため、私は自分の医院で技工士さんを育成して安定した技工物を目指したからです。
当院の3人いる技工士さんは10年以上在籍してくれていますし、技工物もかなり安定しています。
最新の機材も常に導入していますし。
開業した20年まえに「歯科医院で技工所でも設備していない最新の機材を入れるのは馬鹿げている」と笑われましたが、無理をして良かったと思っています。
これからも上質の歯科を提供していう所存なのでよろしくお願いします。
久々の宣伝ブログでした(笑)
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