記録が全て。
息子が自分の負けた試合の動画(家族や同僚が試合会場で録画した動画)を観て自己分析をしていたのです。
そこで、今までぼんやりと思っていた欠点を動画で確認して確信を得られた模様。
早速、その欠点を補正した素振りを自分で行っていました。
その様子を端からぼ〜〜っと見ていた私。そこで私も閃いたのです。
噛み合わせの患者さんで思った通りに全く歯が動かない歯牙があったのですが、もしかしたらと思い、過去1年分の口腔内写真(来院する度に口腔内写真を撮影しています)を全て見直してみたのです。
ありました。歯が動かない証拠が。
やはり自分が気になる事は記録しておくべきだと再認識しました。本当に些細な事だったのです。
嫌な過去を振り返るのは気分の良いものではないですが、驚く程人生のチャンスが隠れています。
予習も大事ですが、一番大事なのは復習なのかもしれません。




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