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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2026年8月18日 (火)

一瓶グビッと飲めない。

夏バテのせいなのかここの所、疲れの度合いが急上昇中です(苦笑)。

疲れて仕事が出来ないなんて、口が裂けても言えないので(笑)、そういった時は栄養ドリンクで誤魔化しながら仕事するのですが、私は昔からリポビタンD派です。

グビッと一口で一瓶飲み切ってしまっていたのですが、最近は一瓶一気に飲めなくて、何回かに分けて飲むようになってしまいました(もしかしたら、この話題は過去に書いたかも)。

経済的ではあるのですが、身体が高栄養素を受け止めきれない。一瓶飲もうとするとむせてしまうのです。

これが加齢というものです。抗うつもりは全く無くて、身体のサインにはおとなしく従うつもり。

でもそろそろ体を鍛えなければ。一時は収まっていた50肩がまた最近暴れ出したのですよ。

やれやれ。

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2026年8月17日 (月)

老化か、それとも丁寧になったのか。

毎日の診療を行っていると沢山の気づきがあるものです。

20年以上行っている診療なので、いまさら変化なんて無いだろうって感じるものですが、それが全く違います。ほんの少しの変化なのですが、確実に毎日変化しています。

私の診療室は必ず患者さんの口の中の写真を沢山撮影させて頂いているのですが、以前行った治療も本日行った治療も近い箇所なのに少しづつですが良くなっている感じがするのです。

そのせいかどうか分からないのですが、診療のスピードが明らかに遅くなっている気がします。

それは老化のせいなのか、それとも日々の気づきを加算した遅れなのか・・・・。

自分としては「進化」の為のスピードの鈍化と思いたいですが・・・。

多分その答えをしっているのは、私に長年付いてくれているスタッフが知っているでしょう。

とても怖くて聞けませんが(苦笑)。

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2026年8月16日 (日)

まだまだ現役で頑張りたいと思っているのですが・・・。

ここ3年は当院も世の中のご多分に漏れず慢性的な人手不足に悩まされております。

そのため、私も出来る事(今までスタッフに任せきりだったことに反省!)をするようにしています。

特に技工士さんも欠員が出て、大変な事になっており、入れ歯の修理やマウスピースの調整といったものは出来るだけ自分で行う様にしています。

しかし、小さな技工物とはいえ、材料の硬化時間や特性を考えるとしっかりと時間を掛けないといけないものも多く、患者さんが立て込んでいてなかなか技工物に手が回らない場合は、患者さんに少しお時間を頂いて対応しており、大変ご迷惑をおかけしています。

そんな日常を過ごすようになってから、あんなに早起きだったのに朝起きられない日が出てくるようになってしまいました(苦笑)。

絶対に子供が学校に出かける時は「行ってらっしゃい」をいうのを信条にしていたのに、この間は起きたら既に学校に行ってしまっていました(泣)。

この仕事を20年以上していますが、疲れが徐々に蓄積しているのでしょうか?
腰が重くて重くて。

跡取りが出来るまではまだまだ現役で頑張りたいと思っているのですが。。。。。

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2026年8月15日 (土)

そんな時は落ち着いて冷静に深呼吸。

7月後半のとある午後。

その日は午後1番にインプラントの2次手術という大物が控えている日でした。

私が手術に入る時は一般の治療は出来ないで、衛生士さんが患者さんのメンテナンスに入ります。

ただ、その日にメンテナンスは初診の患者さんが多く、私も少し関わる日でした。

そのため、最初にメンテナンスの患者さんの微調整を私が行い、その間に手術の患者さんの口腔内清掃を行って貰うのです。

その様な忙しい時に、頬を張らした急患の患者さんが飛び込んで来ました。

急患の患者さんは、状態にもよりますが、この時はその腫れた箇所を放置する事は出来なかったために、インプラント2次手術の前にその腫れた箇所を切開して排膿する事にしました。

目の前にはやらなきゃ行けない仕事が急に山積みです。普通にしていても焦ってしまう状況。

若いときはスタッフに声を荒げてしまっていましたが、そんな事をしても余計にスタッフが萎縮してしまい泥沼に入り込んでしまうので、深呼吸して坦々と目の前の仕事をスピードを上げて丁寧にするだけです。

その日も「別に全然平気だよ」って顔して(心では焦っていましたが・・・汗)、何とか乗り切りました。

やはりどんな時も落ち着いて、冷静に対応するのが一番です。

深呼吸も忘れずにね。

2026年8月14日 (金)

かまいたち?

7月末の事です。

10年以上前に座骨神経痛により右側の背中から足先にかけてかるい麻痺が出ていて、未だに少し痺れています。一番の弊害は痺れが足先にまで及んでいるので足の指の爪が伸びている事が気につかないのです。

だから定期的に足の爪の長さをチェックして、詰め切りを用いてカットしているのです。

その日も足の爪を切っていたとき、不意に鋭い痛みが右手に出ました。

なんだなんだ!!と慌てて確認してみると写真の様な傷が出来ていました。

傷を診てみると、今切られた様には見えず、少し前に切られた感じ。

しかし、それまで痛みを全く感じなかったのです。

この傷はいつ付いて、まぜ今になって痛みが出たのだろう。

謎は深まるばかり。

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2026年8月13日 (木)

人付き合いの大切さ。

私は基本的に人付き合いが苦手で家族以外の方々とはほとんど交流がありません(苦笑)。

そんな私でもスタッフや大勢の患者さんと日々ふれあうことが出来ています。

そこでは驚く程多くの事を学ぶことがあります。

人との交流が少ない私ですらこうなのですから交流の多い先人達は人生経験という学びが多いんだろうなって思います。

このような大事な事を今更ながら思うのですから、自分の人付き合いの薄さを呪うしか無いのですが(苦笑)、今後の少ない人生は少しでも人との交流を大事にして行きたいと思ってしまうのです。

皆様よろしくお願いします。

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2026年8月12日 (水)

寝不足は一番危険。

猛暑の朝、起きると目眩がするのです。

熱中症か!と心配したのですが、どうやら寝不足らしいです。睡眠時間はしっかりと確保しているつもりなのですが、熱帯夜で寝づらく、もしかしたら浅い眠りになっているのかも知れないですね。

その日は一日中頭痛が酷く、頭の思考が不安低だったので、外科処置は冒険する事を避けて、無難な処置で留めました。

次の日にしっかりと睡眠を確保したら翌日はかなり回復しました。

若い頃は徹夜なんて何でも無かったのに、もう駄目です。

健康を維持するのはまずは睡眠の確保。

今後の課題です。

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2026年8月11日 (火)

ちょっと解せない。

暑い日が続いております。

娘が東京の大学へ入学してから、ほとんど会うことも出来ず、忙しいのか連絡もくれないので、息子の将来を考えた大学見学等も兼ねて、奥さんと息子と三人で朝の4時に自宅を車で出発して娘の部屋に突撃して来ました(笑)。

事前に伺う事を伝えていましたが、そんな日でも部活優先で私たちと会うことが出来たのはわずか3時間くらい。まあ、私の時もそんな感じでしたので流れは逆らえないですよね。

その後、息子と東京の大学をいくつか見学し、その大学が併設している喫茶店で涼を取る事にしました。

なんだかちょっと解せない事があったので、少し愚痴。

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その喫茶店は大学病院の中に併設されていて、その日は休診日だったので割と空いていたのです。

猛暑のなか、東京中を歩き回りヘトヘトでたどり着いた喫茶店。奥さんが来てみたかった場所らしく楽しみにしていたのです。

私は汗だくで頼んだアイスコーヒーを直ぐに飲み干してしまったのです。息子と奥さんが頼んだジンジャーエールもしかり。

少しゆっくり会話もしたいなって思っていたのですが、飲み干したと思ったグラスを直ぐに片されてしまったのです。一緒に頼んだケーキも。

何だか「直ぐに出て行け」と言われているようでちょっと気分が悪かったです(それともその気分の悪さは熱中症だったのでしょうか?)。

長居していたわけでは無いのです。入店してから10分くらいの出来事でしたから。

結局、20分も滞在せずに退店。お店の閉店時間でも無かったし、お客さんもまばらでしたし。

東京の喫茶店って皆、あんな感じなのかな???

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2026年8月10日 (月)

2回目の修理依頼。

私は昔の人間なのでカード決済やデジタル決済よりも現金主義なのです。

しかし、時代の流れは素直で、現金を持たない人が増えた為か、財布がどんどん小さくなってきました。

そのせいで私が好む長財布は消費が少ない為か価格が購入時の倍になってしまいました。

倍になったから買えないっていうのもあるのですが、愛着があってどうしても買い換えられなかったのです。

この財布は新幹線の中に忘れても戻ってきたし、色がクリーム色なので暗いバックの中でも探しやすいのです。そんな愛着のある財布がまた壊れてしまったのです。

先日もチャックが壊れてしまい修理に出したばかりでした。1年後、今度は内側の小銭を入れるチャックの故障。購入したお店はすでに閉店してしまったので、もはや駄目かと思ったのですが、奥さんが何とか修理のルートを探してくれて再度、修理依頼をしました。

その財布がついに帰ってきました。やはり使い慣れた大きさ、手のひらにしっくりと馴染む感じ。

多分、あと2〜3回は修理するかもしれないね、もう結構な年数使っているので。

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2026年8月 9日 (日)

異汗性湿疹

7月15日の夜中に急に左の手のひらに違和感を覚えました。

手のひらがムズムズとして、手首と手のひらの間がムクムクと腫れてきたのです。痒さを伴って。

痒い、痒いと手のひらを掻きむしる内に手の日が真っ赤に腫れ上がりプツプツとした水疱が浮かび上がってきました。

その日は痒さが凄まじかったのですが、もう掻かないよう我慢して就寝しました。

次の日も左手の手のひらが真っ赤に腫れ上がり、痒みも強烈なのです。こんような状態で診療が出来るのか心配でした。

奥さんがかなり心配してくれて、以前、帯状疱疹でお世話になった先生を薦められました。

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次の日は木曜で午後休診だったので、通院してみようかと思ったのですがちょうどその日にNTTが回線の工事の予定があったのです。困ったな〜と思ったけど手の痒みを放置して今後の仕事が出来なく成る方が心配だったので、NTTの方には事情を説明させてもらい、皮膚科を受診する事にしました。

私が受診した皮膚科は予約制では無かったので、午後の診療が開始する30分前から順番を待ち、直ぐに診て貰うことが出来ました。

病名は異汗性湿疹。手のひらの汗の出口が詰まることなどで起こる湿疹の一種で、透明な小さな水ぶくれが手のひらや指の側面に出来る皮膚病みたいです。

浸透性の高いステロイド系の軟膏と痒みが酷かったので、抗アレルギー薬(飲み薬)を処方してもらいました。

効き目は抜群で、アレルギー薬を飲んで軟膏を丁寧に塗り込んでしばらくすると、赤黒くカチカチに固まった皮膚が軟らかくなり、痒みもドンドン引いていきました。(下の写真)

やはり、餅は餅屋。皮膚科の先生は偉大です。

本当に助かりました。

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2026年8月 8日 (土)

紹介先。

長いこと診療をしていると色々な事が起きます。

今日はメンテナンスの患者さんについて。

診療を開始した頃は、診療所の近くに住んでいたのですが、時間の経過により引っ越して遠い場所で生活している患者さんも沢山いらっしゃいます。

遠くは栃木や那須、仙台、いわき、東京、京都などなど。

体力があるときは年に数回の麺テンスのために通院してくれるのですが、最近、ぼちぼちと「体力が無くなってきたので、今日で通院を最後にします。長いことお世話になりました」と言ったことが。

悲しいことですが致し方が無いですよね。

そんな時にいつもお願いされるのが、「自宅近くの歯科医院を紹介して欲しい」というお願い。

私の様に不義理を働きまくっている歯科医は、紹介できる先生が少ないのです。

本当にごめんなさい。

何とかしないととは思っているのですがね。こればっかりは、なかなか

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2026年8月 7日 (金)

顔貌のタイプ

先日のブログで丹野先生の「オルソインプラントセラピー講習会」に参加した事を書きました。

この講習会で丹野先生が面白い事を言っていたのです。私も思い当たる節が沢山ありすぎて思わず笑ってしまった事があったのです。

矯正治療をする際は、その患者さんの顔貌の特徴をセファロ分析を行い特定いたします。

その顔貌によって治療方法が違ってくるのです。だからセファロを用いないで矯正治療を行うのは、ナビゲーションシステム(地図)を使わないで目的地まで進む感じになるので、なかなか治療が進まなかったり、治らなかったりするのです。

いくつかある顔貌の計測の中で長顔型(Dolicho facial)と短顔型(Brachy facial)というものがあります。

長顔型の特徴は開口といって前歯が噛んでいない事が多く、短顔型の特徴は過蓋咬合(噛み合わせが深い)事が多いです。

長顔型は骨が薄くて歯肉も薄い、短顔型は骨も歯肉も厚いです。

長顔型は前歯が噛んでいないので、奥歯に負担が掛かりやすく虫歯が多く、短顔型は食いしばりが激しいので歯の咬耗や前歯の破折等が多いのが特徴です。

性格的には長顔型はおっとりしていて、治療は「おまかせ」が多く、短顔型は治療の関して指示が多く、一般的にクレームが多めです(早く治せとか歯を抜くなとか)。

この講演を聞きながら自分の患者さんの顔を思い出していたのですが、本当にこの診断は的を得ていて、公演中ずっとニヤニヤしてしまいました。

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2026年8月 6日 (木)

オルソインプラントセラピー講演会

先月の12日に仙台のTKPガーデンシティPREMIUMにて丹野努先生の「オルソインプラントセラピー(インプラント治療における矯正を学ぶ)」講演会がありました。

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オルソインプラントセラピーというのは、どうやら丹野先生の造語のようで、矯正を示すオルソとインプラントを掛け合わせた言葉らしいです。

講演会で丹野先生がおっしゃっていた事として、歯科の専門分野のスペシャリストは沢山いるけど、どうしてもその分野に偏った治療になりがちなので、どうしても全ての分野を一人のDRで治療した方が治療精度があがる実感があったため、全ての治療を一人で完結する必要性があったとのこと。

歯科の分野で不具合が起こるのは口腔内で発生する「力」の分配が不安定な箇所だというのは常識です。

つまり歯並びが悪いため、噛み合ったときに発生する力が歯や歯周組織を破壊してしまうのです。

そのためには破壊され抜歯に至った箇所にインプラントを埋入し、破壊する原因となった噛み合わせを修正するための矯正治療が必要との見解でした。

私も同じように日々考えて居て、外科も矯正もインプラントも歯周も虫歯も一人のDRが患者さんの特徴を把握しながら治療しないと満足のいく結果にはならないだろうなとおもいます。

丹野先生の治療理念は実に複雑に絡まり合っているので、一般的な研修会(インプラントの埋入や矯正の実習)といった感じにはならなく、まず丹野先生の理念や理論を理解しないといけないので、若手の先生は聞いていて「?}ではなかったのかと思います。

自分で矯正もし、インプラントもする私みたいなDRには大変面白く興味深い内容でした。

ただ、噛み合わせの理論が私と少し違った(当たりまえか)のですが、非常に参考になりました。

特にセファロの分析方法を複数活用する事で、より噛み合わせ分析の精度が上がるという考え方は「ムムム・・・」と唸るしか無く、丹野先生の懐の深さに驚愕しました。

勉強になることばかりの4時間。今日からの診療に生かしていきたいです。

一番羨ましいのはほぼ自費治療で治療が出来るので、私の様な保健治療と自費治療の境界線が曖昧なDRには難しいのかも知れません。

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2026年8月 5日 (水)

やはり基本が大切。

私の私生活はどんな感じかといえば、診療終了後に夕飯を食べ、そのまま就寝。夜中に起きて入浴という感じが1年位続いています。

どうしても、仕事の後は疲れてしまって何もする気がしないのです(苦笑)。困ったものです。

そのため、やりたい事は早朝になりました。趣味の模型や仕事なんかも早朝に行っています。

ここ半年くらい、精神的に不安定だったせいか模型の趣味もお座なりになってしまっていて全く手がつかられなかったのです。

本当になんの楽しみも無い生活。マジで辛かったです(涙)。

何かをしなければいけないとは分かっているけど、何にも出来ない。

そこで私は以前にもこのブログで書きましたが、思い切った断捨離をしたのです。長年溜めていたフィギュアや書籍等々1週刊かけて全て捨てました。すっきりとした状態にすると、少しづつですが模型を作りたくなってきました。

しかし、本格的な模型にはまだまだ体がついて行けなかったので、素組みといって色も塗らずに唯々組み立てるだけ。最初は3日係っていた素組みのプラモが20体を越えた当たりから1日1体、休みの日には2体くらい作れる様になってきました。3月掛けて30体のプラモデルを完成させました。

ようやく、生活のリズムが整ったので、以前の様な生活の少しづつ戻りつつあります。

以前と違うのは院長室や自分の部屋の掃除を以前よりこまめに行う様になったこと。

整理整頓された部屋にいると落ち着きますから。

お陰で読書量も増えて、若い頃のペースに戻った感じ。

私の基本は「整理整頓」かもしれません。

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2026年8月 4日 (火)

忘れた時はありません。

先日、高校生の娘さんが歯列不正の相談のためにお父さんと来院しました。

このお父さん、かなりイケメンで厳格でしっかりしていて・・・・まあ、いわゆる男からみても「イイ男」っていう感じなのです(お父さんも私の患者さんです)。

そのお父さん、娘さんの歯並びが気になるみたいで、いつもの厳格な態度から我々には決して見せない心配する感じがちょっと見え隠れ。

その様子を見ながら私は「分かる、分かるよ、その気持ち」と思ってしまいました。

娘さんは結構素っ気ない態度なんですけどね(これも世界共通)。

男親は娘に対しては奥さんには感じ無い特別な感情が芽生えるのです(無限の愛情とでもいいますか)。

よくテレビなどのメディアで「・・・に対しては忘れた事はありません、想わない時はありません」とかいう方いますよね。

最初は「そんなことあるかい!」と上から見ていたのですが、娘が東京へ行ってしまってから、いつでも娘の事を考えているのです(どんな時でも心配しているのです)。決して忘れた事はありません。

自分でもこんな事あるんだって不思議なのですが。

もちろん、息子の事も考えて居るのですが、彼はまだ自宅で生活しているので心配ごとは自分で確認できるし、話し合いが出来るから頭の片隅に出てくる事は少ないのです(テストや試合の時は心配しているのですが)。

村上春樹さんの小説では無いのですが、家族はもはや自分の「影」の様なもので、決して切り離す事が出来ない存在なのです。

だから、娘さんの歯列を気にするイケメンのお父さんには深く深く共感いたします。

涙。

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2026年8月 3日 (月)

贈り物。

リコールという定期健診の度にしろくまグッズをプレゼントしてくれるAさん。

いつもありがとうございます!!

ぬいぐるみ等は娘さんへということ。娘は東京の大学へ行ってしまったので今回はスタッフで分けさせて貰いました。

いつもお金と気を遣って貰い大変申し訳ないです。

来院してくれるだけで感謝感謝です(無理はしないでくださいね)!

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2026年8月 2日 (日)

まさかの!

もう20年以上通院してくれている患者さんの話です。

口の中のちょっとした治療を行った際におもむろにその患者さんが自分のスマホを私に見せてきたのです。

そこには作りかけのガンダムのプラモデルの写真が写っていました!!

「先生のブログを読んで、私もガンプラに挑戦してみているのです!」とのこと。

もうビックリです。

ガンプラは色々な楽しみ方があります。

ただ購入して種類をコレクションする方、素組みといって説明書通りに組み立てる方、自分の好みのガンダムにカスタムして世界に一つのプラモデルを作る方、丁寧に塗装して綺麗なプラモデルを作る方。

私は現在、「塗装を綺麗に行う」から「カスタムして世界に一つだけのガンプラを作る」に移行している途中です。

この患者さんは以前、同じアーティストが好きで、お会いすることは無かったのですが同じライブに行っていたなんと事もありましたな。

ガンプラだけでは無いのですが、プラモデルを初めて、歯科の治療は格段に上手くなった気がします。

プラスチック素材は乱暴に扱うと直ぐに破折したり変形したり。油断すると無くしてしまったり。

とにかく最大限丁寧に気を遣った美しく仕上げる・・・・というのは全て歯科の治療に共通していることなのです。

ガンプラを始めたという患者さん、是府頑張って欲しいですね。

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2026年8月 1日 (土)

夏真っ盛り。

今日から8月ですね。

毎年思うのですが、夏が過ぎると1年があっという間に過ぎてゆく感じがします。

それは動物が実りの夏に冬眠の準備のために収穫をして、冬に備えるのと同じで、人間も新しい年に向けて色々と準備を始めるために時間が早く経過するような錯覚を覚えてしまうのかもしれないですね。

そんな訳で1年の内でもっとも活発に活動する今月。

夏バテに負けずに頑張りたいね。

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