手元に届いたら。
7月3日に村上春樹さんの新刊「夏帆」が届きました。
新潮社から告知があって直ぐに予約したのです。
まだ届いていない時にスタッフの一人から「先生、村上春樹の新刊買ったんですか?」と言われるほど私はワクワクしていたのかもしれません。
矢継ぎ早に新刊を出すタイプの作家では無いので、読むのがもったいなくてもったいなくて。
村上春樹さんの小説は他の小説とは違う脳の部位を使って読む感じがいつもしていて、今回も「夏帆」が発売されて直ぐに小説に没頭出来る様に頭のトレーニングとして「街とその不確かな壁」を読了していたのです。
でも、いざ手元に届くと「騎士団長殺し」を読み始めちゃいました。
10代の頃に好きな人になかなかデートに誘えない様な感じ。早く読めば良いのに。
でもこういう感じ嫌いじゃ無い。






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