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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
毎日のケアについてのアドバイスを載せていきます。
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当院では、心停止の救命措置に必要なAED(自動体外式除細動器)を設置しております。

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2026年6月15日 (月)

県歯代議員会 打ち合わせ会

5月27日に「県歯代議員会 打ち合わせ会」が開催されました。

この代議員というのは各歯科医師会(福島、郡山 いわき 会津・・)の歯科医師会運営の上での疑問点や質問、要望といった事を県歯科医師会に集まって審議および議論を行うことで、年に数回行われます。

私は郡山歯科歯科師会の代議員なので、打ち合わせに参加し、それを県の執行部と議論する必要があるのです。

本日は郡山が何を質問および要望を出すかの会議。

私がぼ〜っとして生活しているのか、私のついて行けない活発な議論で会議は白熱していました。

私も頑張らないと。

実際の会議は21日なのですが、20日は東京へ大学の仕事で出張なので、夜遅く福島へ戻って来られるかが今回の鍵。何とか体力を温存しながら生活しなければ。

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2026年6月14日 (日)

単純だけど効果的な方法。

私が良く行っているリフレッシュ方法なのですが、それは深呼吸なんです。

単純ですよね(笑)。

私たちの仕事は暗い口の中でミリ単位の精度で、患部が唾液に触れないように仕事を行わなければならいのです。ものすご〜〜〜く精神的に疲れます(苦笑)。

疲れているのは脳が酸素不足を起こしている可能性があるので、時間が空いたときに、裏口からそっと外の出て大きな深呼吸をゆっくり2〜3回します。

全快とまでは生きませんが、脳の中にたっぷりと酸素を送り込むとそれだけでかなり気分は良くなります。

単純だけど効果的な深呼吸を是非!!

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2026年6月13日 (土)

嬉しい夏になりそうです。

村上春樹さんが3年ぶりの長編新刊が出るみたいです。

これまで新潮で不定期に発表されていた短編「夏帆」をベースにした女性が主人公の小説みたいです。

この新潮で発表された「夏帆」は私も読みました。いつもは子供だったり、男性が主人公の場合が多いので女性が主人公というのはとても楽しみです。

既に予約はしてあるので届くのが待ち遠しいです。

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2026年6月12日 (金)

ナフサだけじゃ無い。

ナフサ不足による工業系の材料の枯渇により多くの問題が発生し、酷い状態だと仕事を引き受ける事が出来ない状況が発生していると連日のニュースが報じています。

カルビーのポテトチップスのパッケージもしばらくの間、白黒で印刷されるそうです。

ビニールの供給不足も問題が出そうだから、スーパーや食品関係のお店でも、もしかしたらビニールではなく新聞紙で包装する昔ながらの方針に変わるかもしれませんね。

ナフサの供給不足も困った問題なのですが、供給が止まっていない工業製品は値上げが倍以上となっており、当初契約した値段では品物や住宅が完成しないという問題も出てきています。

不足分はどこが補填するのか、もしくは契約は契約として請負側が泣く泣く負担するのか。。。

私も歯科医院の経営者として、しっかりと考えなければ成らないと思っています。

インプラントメーカーからの値上げの連絡も今朝来ましたし、徐々に医療現場にも暗い影を落としてきています。経験や技術では乗り越えられない大問題。

しばらくの間は頭が痛いですね。

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2026年6月11日 (木)

歯科治療最古の症例。

共同通信の記事に「旧人、石器使い虫歯治療か 」という記事が出ていました。

非常に興味がある内容なので、すこしご紹介。

ロシアなどの研究チームが旧人ネアンデルタール人が小型の石器を使って虫歯を治療したとみられる化石を見つけたらしいのです。

その歯は約5万9千年前のもので、研究チームは本格的な虫歯治療を施した最古の事例だと発表しました。

ロシアの研究チームは「治療には痛みの原因を判断し、腐敗した組織を除去することで痛みが軽減することを理解し、適切な石器を選ぶ必要があった」と指摘していて、「ネアンデルタール人が洗練された認知能力を持っていた事を示している」と強調しました。

歯は下顎の奥歯で、ロシア・南シベリアのアルタイ山脈にある洞窟で発見されました。性別不明の成人のもので、歯髄に届くほどの深い穴が開いていた。偶然できた損傷ではなく、治療によって意図的に施されたものだとチームは分析しました。治療後もこの人物は長期間生存していたとみられるという。

本当に凄い記事ですよね。歯の痛みは耐えがたいものがありますので、当時の機材の無い時代でも必死に考えて治療行為をおこなったのでしょう。

痛みや不快症状は昔も今も変わらなく、それを何とかしたいと思う気持ちも努力も一緒ということなのですね。(写真は共同通信社さんより)

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2026年6月10日 (水)

いつか何処かで。

以前から親しくさせて頂いた方が仕事を退職されたという話を聞きました。

開業時に非常に助けてもらっていたのですが、10年以上前に転勤で静岡へ行ってしまいました。

その後、あまりお会いすることは無かったのですが、その方が務めていた機材も現在も使っているので、いつかはお会いするチャンスもあるかもって思っていたのですが、とても残念です。

退職した理由も聞いたのですが、介護が退職の理由でした。

本当にこういった話題が身近になってきていて、次は我々世代かとちょっと肩をおとしてしまいました。

その方は今もご健在との事だったので、いつかチャンスがあればまたどこかで。

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2026年6月 9日 (火)

無影灯の消灯

医院を増築したのはもう10年以上前のことです。

その時に無影灯(手術用ライト)をいっしょに設置したのです。無影灯を一度臨床に使ってしまうともう一般のライトは使えないくらい有能なのです。

口腔内は非常に暗くて狭いので、強い光量があると奥の奥まで見渡せるので診療が楽になります。

ですから、手術でない症例でもちょくちょくもの無影灯は使うのですが、先日1つの電球が切れてしまいました。

丁度次の日にインプラントの手術があって、必要な時期だったのですが、まあ、全てのライトが切れた訳では無いので大丈夫でしょう。

老眼が始まっている歯科医師には無くては成らない光なので、これからもよろしく頼みますよ。

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2026年6月 8日 (月)

とある土曜の夕食の事。

とある土曜日のこと。

その日は奥さんが実家へ出かけていたので夕飯は適当に自宅にあるもので済ませようとしていたのです。

土曜日はとにかく気苦労が絶えないので、ストレスと空腹とで、なんだか久しぶりにジャンクフードが食べたくなってしまったのです。

そこで、ダイエット中の息子にもお願いして、一緒に付き合って貰う事にしました。

私が選んだのはケンタッキー。たまに無性に食べたくなるんですよね。

息子は照り焼きツイスターセット、私はチキンバーガー、母はオリジナルチキン。

冗談抜きでケンタッキーは美味しいなって思っちゃいました。

自宅の近くにケンタッキーがあるのは幸せなことやな。

東京の娘は夕飯に何を食べたのかな・・・・。

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2026年6月 7日 (日)

歯科医師会主催の診療報酬改定説明会

5月の末歯科医師会主催の診療報酬改定説明会が開催されたのです。

コロナ禍以降の会議は、私のような出不精の人間には本当に便利になりました。

ZOOMというWeb上で参加する事が出来ますので、わざわざ会場まで足を運ばなくても良くなったのです。

現場の熱気といったライブ感は味わえないのですが、必要最低限の労力で情報を得られるのはとてもありがたいです。

肝心の診療報酬改定の説明なのですが、改定を熟知した先生が説明してくれるので、とても分かりやすかったです。

ただ新しい診療改定を自院の診療体勢にインストールするかは、これからの課題。

これが2年に一度の大仕事。引退するまでにあと何度こういった作業をするのか。。。。

そろそろ細かい資料やパソコンを用いた提出が面倒になってきた年頃。

ため息しか出ませんわ。

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2026年6月 6日 (土)

謎の偏頭痛。

ここの所、偏頭痛が酷くて朝から悩まされている状態です。

奥さん、「血圧が高いんじゃないの?」という事で計測してみたのですが、私にしてはそんな高い値では無かったので、きっと気圧痛かなって思っています。

昔から偏頭痛にはかなり悩まされてきたので慣れてはいるのですが、体調が悪いときに一緒に偏頭痛が出てしまうと、吐き気を催し、患者さんの前で笑顔で対応するのが難しくなってしまうのです。

困った症状です。

まあ、毎年の通例行事と割り切れば良いのですが・・・・・。

2026年6月 5日 (金)

波に乗りたいね。

私のブログを読んで頂いている方は大体分かっていると思うのですが、今私は運気から見放されている感じがしています。

やることやること空回り。しかも自分の不注意での不運ではなく、自分ではどうすることも出来ない所での不運にはもはや打つ手無しの状態です。

そのまま対策無しの泣き寝入りは、しんどいので運気の高い人に乗っかる事にしました(笑)。

私の様に運の悪い人間もいれば、運気の高い人もいるので、その人達の近くにいたり、出来るだけ挨拶と声を大きくして元気な振りをしてみるとか、ゴミを拾ったり、親切にしたり(徳を貯蓄していくイメージ)。

今のところ、この作戦が功を奏してか、小さなダメージは喰らい続けていますが(苦笑)、生死に関わるダメージには至っていないので、「良し」としています(笑)。

10年に一度位、大きな不運に見舞われます(泣)。

丁度10年前も酷かったのですが、何とか立ち直れたので今回も多分大丈夫です。

たぶん。

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2026年6月 4日 (木)

石積みの夢

昨日、大学院時代の実験模型が見つかったという話を書きました。

大学院の時は毎日が単調な実験の繰り返しで、「本当にこの実験は成就するのだろうか?」と暗澹とした気持ちになったものです。

その時に良く見ていた夢は「石積みの夢」です。

私が河原で石を積んでいて、もうすぐ積み上がるというところで、鬼がやって来て積み上がった積み石を蹴飛ばしてしまうというものです。

本当にこの夢は常に見ていました。この夢を見なくなったのは開業して5年くらい経過してようやく見なくなりました。

本当に辛く怖い夢でした。

実は前日、この夢をまた見たのです(泣)。

私なにか又カルマを背負い込んでしまっているのでしょうか???

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2026年6月 3日 (水)

大切な模型

最近、自分の部屋をかなりの量の「モノ」を断捨離いたしました。

私は収集癖があるので、せっかく集めた「モノ」達を断捨離をするのはとても切なく辛い作業だったのですが、置き場には限りがあり、運気も集めたモノの中に溜まってしまっている気がして。

どんどんと捨てていると、懐かしい箱がありました。

この箱は歯科大学で使っていた患者さんの模型を収める特注の箱でした。

その中を見てみると、私が大学院で研究する時に使っていた実験模型でした。

この小さな二つの模型を何個も何個も作成しては計測し、壊し、作成し、計測し、壊しを何年も続けたものです。

いや〜懐かしいです。何処かに行ってしまってもう出会えないと思っていた模型です。

今後使う事は一生ありませんが、大切に院長室に飾っておきたいと思います。

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2026年6月 2日 (火)

今年最後の健診。

先月今年最後の学校健診に行ってきました。

今回は3年生。

1年生から3年生につれて、顎骨の成長とストレスが増してくるせいか、顎変形と虫歯が例年よりも多発している印象でした。

この日は大雨で、湿気が多かったせいもあるかもしれないのですが、長い健診の歴史の中で初めて腰が辛くて途中で悲鳴を上げそうでした。

やはり中腰で3桁の数の生徒さんを3時間集中して見続けるのはしんどいです。

そろそろ世代交換の時期かもしれませんね。

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2026年6月 1日 (月)

折り返し地点

ついに6月になりました。

6月は歯科界にとって忙しい月なのです。6月4日の虫歯の日があるためか、毎週毎週何処かで総会や会議があるのです。

毎年、6月終盤に体調を崩すので、今年はしっかりと体調管理をして今月を乗り越えたいと思っています。

がんばるべ。

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