心のSOSに耳を傾けて。
歯科医療では手遅れというのはかなり少ないです。
歯を残す事は出来ないかも知れないけど入れ歯やインプラントで代替治療が出来るからです。
しかし、口腔内の状況が悪化して食事が摂取しずらくなってしまうと、口腔内から身体へ最後には脳へと状況は悪化の一途を辿ります。
そんな時に考えるのは、一緒にいた家族が気がついてやれなかったのか。
気がついていたとしても、本人に気を遣わせる関係だったのでは無いのか(何を言っても、忙しくても自分の用事を優先するので、言っても無駄だという雰囲気)。
早く病院に行きなよというのは簡単ですが、本当は一緒に行って欲しかったのかもしれません。。
精神的な「一人ぼっち」にさせてしまっていたのかもしれません。
かなり時間が経過して気がついても後の祭りです。
患者さん本人は早くから心のSOSを発していたはずです。
これからでも遅くないのでもっと家族間での会話を。
もっと気づきを。




































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