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しろくま先生のブログ
しろくま歯科医院より歯にまつわる楽しいお話や、
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2021年11月16日 (火)

電池の寿命?、本体の接触不良?

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10年以上前から裸眼(眼鏡だけ)の診療は難しくなってきたので、必ず拡大鏡を付けての診療となりました。

10年前はかなり拡大鏡にもこだわっていて、かなり高価で重い拡大鏡を使用していたのですが、ここ5年くらいは値段も手頃で軽い「キムライト(通称チョンマゲライト)」を好んで使っています。

ただものすごく軽いので、万が一落としてしまったりすると直ぐに壊れます(苦笑)。

本当にこれがないと仕事が出来ないので、バーゲンの時に本体とか付属品等を買いだめしているので大丈夫なのですが。

これは本来の仕事は拡大鏡では無く、強力なライトなのです。だから1週間で3回くらい電池を交換する必要があります。一日8時間点けっぱなしなので当然ですよね。

当然、このライトの電池は充電式なので今は4つの電池をローテーションで使っています。

ただ、この電池、少し持ちが少なくなってきた電池が幾つかあるのです。

一応、電池の使い始めの日付は記入しているのですが、どうしても使用回数の多いもの、少ない物とバラツキが出てしまうものです。

診療中に急にライトの点灯が消えたり、点滅してしまったり。

使用期限が切れたと思った物は新品に交換するのですが、どれも交換したばかりで電池が古い(不良品の可能性も捨てきれない)というのは考えずらいのです。本体の接触不良の可能性も充分考えられます。

一番最悪なのは(時たまあるのです・・・泣)、持ち場を離れられない手術中にライトが切れると最悪です。一応手術用ハロゲンライトは使っているので大事には至らないですが、それでも見づらくはなるので。

悩ましいです。

いっそのこと、全てのシステムを新品に変えてしまおうかとも思っています。

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